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『沈黙の艦隊 北極海大海戦』

 
2025年9月26日(金)に劇場公開される、映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』。
主題歌情報、新予告映像、本ポスタービジュアルが解禁となりました。
『沈黙の艦隊 北極海大海戦』
『沈黙の艦隊 北極海大海戦』
原作随一の潜水艦バトルシーンと激震の衆議院解散総選挙が描かれる本作の主題歌を、前作に続いて歌い手のAdoが歌うことが決定。作詞と作曲を担当したのは、これまで数多くの名曲を生み出してきた宮本浩次。編曲は歌い手のまふまふが手掛けて、豪華コラボレーションが実現しました。

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主題歌を前作に続きAdo

 
本作を彩る主題歌を前作に続きAdoが担当することが決定。
作詞作曲:宮本浩次×編曲:まふまふと豪華コラボレーションが実現し、新曲「風と私の物語」が完成しました。
Ado
女性ソロアーティスト史上初となる国立競技場でのワンマンLIVEや、現在行われているワールドツアーでは日本人アーティスト過去最大級となる世界33都市、50万人以上動員の規模でツアーのチケットは世界24都市25公演でソールドアウトするなど、目覚ましい勢いでトップを走り続けるAdo。前作ではB‘zとタッグを組み、荘厳で生命力溢れる壮大なバラード楽曲を歌い上げました。その力強く伸びやかな歌声で話題を集めたAdoが今作でも主題歌を担当することが決定いたしました。曲名は「風と私の物語」です。
 
そして、パワーアップし続ける彼女の歌声に、二つの新たな風が吹く豪華コラボレーションが実現しました。作詞作曲を担当するのは、エレファントカシマシとして、そしてソロとして、「今宵の月のように」や「冬の花」など数々のヒットソングを作り出してきた宮本浩次。制作陣は「前作を超えるスケールで激動の展開を迎える今作に相応しい主題歌を」と依頼しました。海江田(大沢たかお)たちが風の吹かない孤独な潜水艦の中で、世界平和のために信念を貫きながら戦い続ける姿、竹上首相(笹野高史)をはじめ大滝(津田健次郎)・海渡(風吹ジュン)など新たな政治家の出現と野望によって日本に巻き起こる旋風、氷の世界を表現するためのVFXやCG技術へのさらなる挑戦。女性アーティストへの楽曲提供は初となる宮本が、本作から感じ取った<風>を、その力強く美しい表現力で魅了し、珠玉の一曲が誕生しました。楽曲の制作を終えた宮本は「映画館いっぱいにAdoさんの素晴らしいうたごえが響きわたることを夢見ながら。」と、映画をご覧になる方へのメッセージを贈りました。
 
また編曲を、高低差のある声色で多くのリスナーを魅了し、2021年には紅白歌合戦にも出場を果たしたまふまふが担当。「命に嫌われている。」などの歌ってみた動画や、「すーぱーぬこになれんかった」や「女の子になりたい」など、TikTokをはじめとするSNSでバズる曲も数多く世に輩出するなど、若者から絶大な人気を得るまふまふが今回の豪華コラボでも躍動。宮本が手掛けた楽曲をさらにネクストステージへと高め、何度でも聞いていたくなるようなエモーショナルで中毒性の高い作品へと仕上げました。
まふまふは「デモから感じる熱量に負けないよう、精一杯務めましたので、お楽しみいただけますと幸いです。このような機会をくださったAdoさん、宮本さん、関係者の皆様にはとても感謝しております。」と感謝の言葉を述べました。
 
豪華コラボで生まれた至高の一曲を歌い上げたAdoは「今回書き下ろしていただいたのは宮本浩次さん。そして編曲はまふまふさんです。前代未聞の組み合わせ、一体どんな曲が誕生したのか……是非楽しみにしていてください。」とコメントし、確かな自信を覗かせました。
 
また、楽曲を聴いた主演の大沢とプロデューサーの松橋は、「壮絶な戦いのあとに訪れる、やさしい風や誰かを想う気持ち。戦いの物語が一気に「今を生きる私たち」の物語に繋がったように感じました。(大沢)」「息をもつかせぬ2時間の映画の最後に、希望に満ちたAdoさんの「風と私の物語」を聞きながら、最後まで劇場の大音響でご堪能ください。(松橋)」とコメントを寄せました。
 

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最新予告映像

 
さらに、上記主題歌が使用された最新予告映像(90秒)が解禁!
凍てつく北極海での大迫力バトルシーンや、「やまと選挙」の一部シーンを公開です。
本作の世界観が凝縮された最新予告映像も解禁。砕ける氷塊をかいくぐり、〈やまと〉の性能をはるかに上回るアメリカの最新鋭原潜〈アレキサンダー〉と繰り広げられる白熱のバトル、国民の賛否が割れるなか〈やまと〉支持を表明し断固たる決意で衆議院解散総選挙を表明する竹上首相の姿、海江田の真意をつかむべく奔走するジャーナリストの市谷(上戸彩)など、それぞれが世界平和への強い思いを持ってぶつかり合う姿が描かれています。

 

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本ポスタービジュアル

 
冷たい氷の下で熱く繰り広げられる大海戦を描いた本ポスタービジュアルも解禁となりました!
冷徹な表情ながらも目の奥には強い信念を感じさせる海江田を中心とし、豪華キャストが集結した本ポスタービジュアルも解禁。北極海の凍てつく深海で火花を散らし魚雷戦を繰り広げる〈やまと〉の姿からは手に汗握るような戦いを彷彿とさせます。「撃沈するのは、この艦か、未来か。」というコピーが、〈やまと〉の背負う「覚悟」を物語る印象的なビジュアルとなっております。原作ファン待望、白熱のバトルと緊迫の政治戦が繰り広げられる「北極海大海戦」。壮大な世界観を表現した圧巻のビジュアルにご注目ください。
沈黙の艦隊 北極海大海戦
砕ける氷塊を回避しながら、最新鋭潜水艦同士のバトルが激しく加速する――
シリーズ随一の見所が詰まった、極上のポリティカル・アクション・エンターテインメントにご期待ください。
 

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『沈黙の艦隊 北極海大海戦』

 
2025年9月26日(金)全国劇場にて公開
 
公式サイト:
https://silent-service.jp
 
公式Twitter:
@silent_KANTAI
 
物語・・・
冷たく深い北の海を、モーツァルトを響かせながら潜航する〈やまと〉。
〈大〉いなる平〈和〉と名づけられた原子力潜水艦は、米第 7 艦隊を東京湾海戦で圧倒し、ニューヨークへ針路をとった。アメリカとロシアの国境線であるベーリング海峡にさしかかったとき、背後に迫る一隻の潜水艦……
「核テロリスト〈やまと〉を撃沈せよ――」
それは、ベネット大統領が送り込んだ、〈やまと〉の性能をはるかに上回るアメリカの最新鋭原潜であった。
時を同じくして、日本では衆議院解散総選挙が行われる。〈やまと〉支持を表明する竹上首相は、残るも沈むも〈やまと〉と運命を共にすることとなる。
海江田四郎は、この航海最大の難局を制することができるのか。
オーロラの下、流氷が浮かぶ北極海で、戦いの幕が切って落とされる――
『沈黙の艦隊 北極海大海戦』

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大沢たかお
上戸彩 津田健次郎
中村蒼 松岡広大 前原滉 渡邊圭祐
風吹ジュン
Torean Thomas Brian Garcia Dominic Power
Rick Amsbury 岡本多緒 酒向芳
夏川結衣 笹野高史
江口洋介

原作:かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」(講談社「モーニング」)
監督:吉野耕平 脚本:髙井 光 音楽:池 頼広
主題歌:Ado「風と私の物語」作詞・作曲:宮本浩次 編曲:まふまふ

プロデューサー:戸石紀子 松橋真三 大沢たかお 千田幸子 浦部宣滋 ラインプロデューサー:毛利達也 眞保利基
撮影:小宮山充(JSC) 美術:小澤秀高(A.P.D.J) 長谷川真弘 照明:加藤あやこ 録音:林栄良 編集:今井剛 室谷沙絵子
VFX スーパーバイザー:西田裕 CGスーパーバイザー:稲村忠憲 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし リレコーディングサウンドミキサー:古谷俊幸
装飾:三浦伸一 遠藤雄一郎 衣装 :渡辺文乃 ヘアメイク:宮内三千代 スクリプター:堀菜々子
監督補:岸塚祐季 助監督:山口晃二 制作担当:桜井恵夢 木村義明
製作:Amazon MGM スタジオ 制作プロダクション:CREDEUS 協力:防衛省・海上自衛隊 配給:東宝
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