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映画『アゲイン 28年目の甲子園』 × 田中裕二の野球部コラボイベント


元高校球児が再び甲子園を目指す実在の大会<マスターズ甲子園>を舞台に描かれた映画

『アゲイン 28年目の甲子園』

が来年1月17日(土)より全国公開となります。

本作は、全国の元高校球児が世代を超えて出身校別にチームを作り、再び甲子園を目指す実在する大会「マスターズ甲子園」を舞台に、かつて忘れようとした夢に再び挑戦する不器用な大人たちの姿を描いたもの。

出演者に中井貴一さん、波瑠さん、和久井映見さん、柳葉敏郎さん、門脇麦さんほか豪華。そして、主題歌を浜田省吾さんの「夢のつづき」(SMEレコーズ)とするなど話題となっています!

野球好きの芸人、業界人、一般人が集まってプロ野球や高校野球の予想や振り返りなどをトークする田中裕二さんの野球部に、映画『アゲイン 28年目の甲子園』の監督・脚本を務める大森寿美男監督が過去3回ゲスト出演していることから、今回、本作とのコラボイベントが実現した。

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11月24日(月祝)、新宿バルト9にて開催された、田中裕二さんの野球部「アゲイン 28年目の甲子園」編には爆笑問題の田中裕二さんを筆頭に、Wコロンのねづっちさん・木曽さんちゅうほか、大森寿美男監督が登壇し、熱い野球トークを繰り広げました。

映画『アゲイン 28年目の甲子園』×田中裕二の野球部 コラボイベント

日程:11月24日(月祝)21:10~22:10
場所:新宿バルト9 シアター3 (東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル)
登壇ゲスト:田中裕二(爆笑問題)、ねづっち(Wコロン)、木曽さんちゅう(Wコロン)、大森寿美男監督ほか

本編上映後のイベントだったことから、最初にゲストたちが『アゲイン 28年目の甲子園』の感想を述べ、Wコロンのねづっちが「腹ペコのときにボリュームのある食事を出されたような気分です。大盛り(大森)に感謝です!」と得意の謎かけを披露し、映画の感動に浸っていたはずの会場を一気に笑いの渦に引き込みました。

田中裕二さんは「中井さん(演じる坂町)の娘役の門脇麦ちゃんが素晴らしかった!」と、門脇麦の演技を大絶賛。大森監督も「何度もオーディションをやったんですが、今の父娘の微妙な距離感を演じられる子がなかなかいなくて、最後に麦ちゃんに会って、こちらから何も言わずともすぐに出来ていたんです。彼女には、父親への反発の仕方を愛想よくやってほしいと言いました」と、田中の意見に同意。

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主演の中井貴一さんが野球の経験者でないことに言及されると、

大森監督は「中井さんはテニス経験者だったので、投げたり打ったりすることはなんとかなる、と。ただバッターボックスまで歩いたり、バットを持つしぐさなどはこいつ素人だなとバレるのでは?と怖がっていました。『そういうところを撮らないと約束してくれるならやります』と言われましたね(笑)。でも台本に出てくる野球シーンは一生懸命練習して臨んでくれました」と意外なエピソードを暴露した。野球を見る目は玄人な他のゲストの面々は「映画を観ても、中井さんが経験者じゃないって信じられませんでしたよ」と賞賛の嵐。

また、この日はゲスト皆、映画で実際に使われた主人公たちの学校のユニフォームを着ていたが、「中井さんが野球のユニフォーム姿が似合いすぎる」と田中さん。他のゲストたちが大きく頷き同調すると、「ユニフォームの下のふくらはぎなんて、原辰徳そっくり!」と超マニアックな発言も飛び出し、会場を沸かせた。大森監督も「役者さんて細い方が多いけれど、中井さんは胸板が厚いから似合うんでしょうね」と付け加えました。

「甲子園での試合は実際に真剣勝負をしてもらったんです。それを台本に合わせてつないだので、役者たちの素のリアクションが出ているんです」と甲子園球場での撮影エピソードを語った大森監督は、最後に「この映画を観て幸せを感じていただけたのであれば、その幸せを誰かの胸に投げてください」と本作をアピールし、イベントを締めくくりました。

『アゲイン 28年目の甲子園』

2015年、1月17日(土)より全国ロードショー
公式サイト:www.again-movie.jp

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『アゲイン 28年目の甲子園』

原作:重松清「アゲイン」(集英社「小説すばる」連載)より
監督・脚本:大森寿美男
主題歌:浜田省吾「夢のつづき」(SMEレコーズ)
出演:中井貴一、波瑠、和久井映見、柳葉敏郎、門脇麦、太賀、工藤阿須加、西岡德馬 ほか
配給:東映
©重松清/集英社 ©2015「アゲイン」製作委員会


『アゲイン 28年目の甲子園』キャッチボールイベント報告!


映画『アゲイン 28年目の甲子園』が来年1月17日より全国公開となります。

この映画のモチーフでもある「マスターズ甲子園」。
試合終了後に行われる、試合に出場した選手がそれぞれの<大切な人>とキャッチボールを行う【甲子園キャッチボール】に、今年は映画の主要キャストが参加しました。

1116アゲイン
また、甲子園キャッチボールイベント時に、本作の主題歌である浜田省吾さんの「夢のつづき」が全曲初お披露目となりました。

映画『アゲイン 28年目の甲子園』×「マスターズ甲子園」イベント 詳細
日 程:11月16日(日)
場 所:(兵庫県西宮市甲子園町1-82)
登 壇:中井貴一、波瑠、柳葉敏郎、工藤阿須加、重松清(映画原作者・囲み取材のみ)

大会の開催を祝うかのような快晴に恵まれ、本年で10回目をむかえたマスターズ甲子園。前日から続く激闘の後、毎年恒例の「甲子園キャッチボール」に、『アゲイン 28年目の甲子園』のキャストである中井貴一、波瑠、柳葉敏郎、工藤阿須加の4名が登場しました。

いくつかにグループ分けされた最終ブロックに登場した4人は、すべての高校球児たちの憧れの地である阪神甲子園球場の土の上で、一般の参加者らとともに約7分間心地よい汗を流しました。

4人がキャッチボールをしている間のBGMとして、作品の主題歌である浜田省吾さんの新曲「夢のつづき」が、全曲解禁となりました。この新曲のCDジャケットに写っているキャッチャーミットを、実際に中井さんが使用していました。

1116アゲインキャッチボールシーン
キャッチボール終了後、グラウンドの上で4人のインタビューが行われ、司会者からキャッチボールの感想を聞かれると、キャストは以下のように答えました。

中井さん:学生時代自分はずっとテニスをやっていたので、甲子園球場自体に思い入れは無かったんです。しかし昨年、この作品の撮影で実際に甲子園球場のグラウンドに立つと、共演役者陣が全員感動で涙を流していたのを見て、甲子園の偉大さが分かりました。自分はこの「マスターズ甲子園」という大会を知らなかったのですが、本当に素晴らしい大会なので今後この作品を通じて広まってくれると良いなと持っています。

波瑠さん:私も昨年甲子園を訪れ、大会ボランティアスタッフの皆さんの頑張る姿がとても印象に残っています。

工藤さん:実は生まれてから今まで野球をしたことがありませんでしたが、今回、この作品に出演し大好きになりました。興奮しながら芝居をすることが出来ました。

柳葉さん:(フルテンションで観客に向かって)こんにちは!!聖地・甲子園球場最高です!
この場所は日本人にとって特別な場所。日本の文化ともいえると思う。今回甲子園キャッチボールを経験させてもらって、改めて映画を通じてマスターズ甲子園のよさを皆さんに知って頂ければと思います。

その後、閉会式が行われ、4人は本日の出場校全選手らとともに「栄光は君に輝く」を斉唱しました。

最後に場所を室内練習場に移し、囲み取材。そこには、なんと今大会の公式応援団長であり、映画の原作者でもある重松清さんが登場。

作品について聞かれた

重松さん:必死に毎日生きている人たちが、もう一度何かに夢中になって頑張っている姿を見て欲しい。そんな思いで本を書きました。実際に私も作品を見て泣きました。おじさんおばさん世代、反発することもある若者世代、双方が分かり合える時間はあると思っている。私たちの世代で中井さん、柳葉さんは大スター。オヤジの手本を見せてくれて嬉しい。

同じ質問にキャスト陣は

中井さん:甲子園を生で見て、一番感動したのは必死に応援するブラスバンド部の姿。マスターズ甲子園は野球の大会ではなく、“想い”の大会であると思う。それを観客に伝えられるよう、一生懸命演じました。

波瑠さん:正直、最初は不安で一杯だった。中井さんや柳葉さんのお相手が私で務まるのだろうか?と。皆さんに必死でついてゆくだけでした。今では大変価値のある時間を過ごせたと思っています。

工藤さん:野球をやったことが無いんじゃないかと思われるのがイヤだったので、多いときで一日500回~1000回素振りの練習をしました。私たちのような世代にもきっと共感してもらえると思うので、作品の家族愛の部分を見て欲しいです。

柳葉さん:私がこの作品を引き受けた理由は2つあって、1つは野球ができるから。もう1つは、中井貴一と一緒に仕事ができるから。この2つだけで達成感のある仕事ができるかなと思った。実際、今は達成感で満ち溢れています。これから一歩を踏み出す人の参考になると思っています。

最後に、中井さん、柳葉さん、工藤さん全員がテニス経験者であることに因み、前日行われた錦織圭選手の試合について聞かれると中井さんが「錦織選手は絶対勝てると思っていたので残念です。でも、本当に頑張っていました」と答えると、柳葉さんも工藤さんもウンウンとうなずく場面もありました。

『アゲイン 28年目の甲子園』
2015年1月17日(土)全国ロードショー!
公式サイト:www.again-movie.jp
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物語・・・・
元高校球児、坂町晴彦(中井貴一)46歳。あの白球を追った日々は遠い昔。

もはや仕事に張りはなく、離婚した妻が亡くなって以来、一人娘の沙奈美とも絶縁状態。そんなある日、坂町を元チームメイト松川典夫の娘・美枝(波瑠)が訪ねてくる。坂町は彼女から、長年音信不通だった松川が去年の震災で死んだことを知らされる。彼女は別居していた父親の遺品の中に、坂町や元ピッチャーの高橋(柳葉敏郎)ら、チームメイト全員に宛てた27年分の年賀状の束を見つけ、なぜ毎年書きながらも出さずにいたのか、知りたいと願っていた。

元高校球児が再び甲子園を目指す<マスターズ甲子園>のスタッフとして働く美枝は、坂町に大会への参加を勧める。予測がつかないことは敬遠する、いわゆるサビついたオヤジである坂町は「今さら」と断ったが、本当の理由はまた別にあった。

坂町達が甲子園に行けなかった原因は美枝の父にあったのだ。28年前のある事件。それは美枝にだけは話したくなかった。

あの日、夢を断たれた坂町は、自らの思いにフタをしたつもりでいた。高橋もまた同じ気持ちだった。

そして彼は甲子園に出てさえいればプロになっていたかも知れない、と自分の冴えない現状をあの夏のせいにしていた。

父親の思い出を追い求める美枝と接するうちに、坂町は娘・沙奈美とちゃんと向き合うことをせず、
ずっと逃げてきたことに気付く。そして現実と折り合いをつけ、思い出を上手に諦めることで、
自分自身を騙し続けてきたことにも。「あの夏」に決着をつけなければ前へは進めない。坂町はマスターズ甲子園への参加を決意し、再び人生のグラウンドに走り出す。

坂町は、事件のことを知りながらずっと姿を消していた元マネージャー・立原裕子(和久井映見)に、一通の手紙を送る。現れた裕子の口から語られたのは、彼らが全く知らない真実だった。

原作:重松清「アゲイン」(集英社「小説すばる」連載)より
監督・脚本:大森寿美男
主題歌:浜田省吾「夢のつづき」(SMEレコーズ)
出演:中井貴一、波瑠、和久井映見、柳葉敏郎、門脇麦、太賀、工藤阿須加、西岡德馬 ほか
配給:東映
(C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会


本日10・9『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』ノベライズ発売


10月25日(土)より公開となります、
映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』

『シャンティデイズ』ポスター東京ガスのバレリーナや映画『愛の渦』で大胆な演技を披露した門脇麦と、本作で映画初出演を果たし、モデルとして活躍する道端ジェシカの豪華ダブル主演で贈る日本初の体感型ヨガ・ムービー。

本作は、都会を夢みて青森から上京してきた本沢海空(門脇麦)21歳と、トップモデル兼ヨガインストラクターとしても活躍するKUMI(道端ジェシカ)の個性も境遇も違う2人が挫折を味わいながらも、ヨガを通して自らの居場所を見つけ、時にぶつかり合いながら成長していく姿を描いたハートウォーミングドラマです。

この度、本作のノベライズ化が決定し、10月9日(木)に発売となります。

著者は、本作の脚本・監督をつとめた永田琴さん!
彼女は、岩井俊二監督の愛弟子で、彼の元で助手を務めた後、映画『恋文日和』で劇場公開デビューしました。

代表作に映画『渋谷区円山町』『Little DJ~小さな恋の物語』東野圭吾原作の連続テレビドラマ『分身』『変身』などがあり、子どものための映画ワークショップ「えいがっこ!」を立ち上げるなど活躍の場を広げています。

同映画脚本を永田監督が書き下ろした本小説は、記念すべき彼女のデビュー小説です。

また監督は、「映画とはまた違う角度から、主人公たちの想いを感じ取ってみてください。『見るヨガ』と一緒に『読むヨガ』をお楽しみに下さい!」とコメントを寄せています。

ココロもカラダも元気になれるヒントたくさん詰まったこのノベライズ本は、
祥伝社より本体\560円+税で10月9日(木)より各書店にて販売開始です。

シャンティ-デイズ
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<ストーリー>
青森から憧れの東京に出てきた、素直さと根性が取り柄の本沢海空(門脇)。
トップモデル兼ヨガインストラクターとして華やかな世界で活躍するKUMI(道端)に憧れ、
彼女のスクールでヨガを習い始める。方言丸出しでKUMIにつきまとう海空にKUMIは
ペースを乱されっぱなしだが、その明るさはKUMIの心をつかみ、いつしか二人は友達に。
ヨガを、そしてお互いの存在を通じて、恋や仕事に対する不安を乗り越えていく――。

「道に迷ったら心の声を聞いてみよう。求めている答えは、
いつだって自分の中にある」――自分を見失いがちな現代の女性たちに送る
ハートウォーミングドラマの誕生です。

出演:門脇麦 道端ジェシカ ディーン・フジオカ 葉山奨之 石田ニコル 坂口健太郎 高谷智子 綿本彰 / 鶴見辰吾 木内みどり 螢雪次朗 村上淳
脚本・監督:永田琴 音楽:戸田信子 
瞑想:椎名慶子 瞑想音楽:寺田志保
エグゼクティブプロデューサー:鷲見貴彦 
企画・プロデュース:木幡久美 木村麻紀 伊藤江里 
プロデューサー:小室秀一 八尾香澄 宮田幸太郎 
撮影:板倉陽子 照明:中村裕樹 
美術:富田麻友美 録音:田中博信 
装飾:澤野五月 編集:山中貴夫 
スタイリスト:植田瑠里子 ヘアメイク:細川昌子 
スクリプター:増田千尋 助監督:兼重淳 
制作担当:新藤天朗 制作プロダクション:スタジオブルー 
プロダクション協力:C&Iエンタテインメント 
配給:スールキートス 
(C)2014「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」フィルムパートナーズ
公式サイト:http://shantidays365.com/ 
公式Facebook:https://www.facebook.com/shantidays 
公式Twitterhttps://twitter.com/Shantidays365


ヨガフェスタで道端ジェシカ、ヨガと美を語り尽くす!シャンティ デイズ


「第11回ヨガフェスタ横浜2014」
アジア最大級のヨガイベントで道端ジェシカ、ヨガと美を語り尽くす! 
      
『シャンティデイズ』ポスター
10月25日(土)より公開となります

『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』

本作は、門脇麦演じる海空と、
道端ジェシカ演じるKUMIが
ヨガを通して自らの居場所を見つけ、時にぶつかり合いながら成長していく姿を描いたハートウォーミングドラマです。

そして今回!

アジア最大のヨガフェスタ(会期9月13日~9月15日、会場パシフィコ横浜)にて、この度、主演の道端ジェシカさんが、日本国内で初めてヨガインストラクターとして参加、ヨガ指導を行い、さらに、道端ジェシカさん、永田琴監督、カリスマヨガインストラクターの綿本彰さんが「美しくなるためのヨガと瞑想」をテーマとしたトークショーを行いました。

ステージにはトークショーを一目見ようと、用意された200席がすぐに埋まり、立ち見も含めて300人以上の観客がつめかけ大いに盛り上がりました。

道端ジェシカ、ヨガと美を語り尽くす! 2  
ジェシカさんが登場すると「可愛い!」、「綺麗!」という声援が多数あがり、ジェシカさんの美しさに終始魅了された様子で、トークショーに聞き入っていました。イベント終盤では、本作のエンディング曲を歌う堀澤麻衣子さんが登場し、彼女の歌声を聴きながら、会場に集まったお客さんと瞑想を行い、心穏やかになるイベントとなりました。

「第11回ヨガフェスタ横浜2014」 
美しくなるためのヨガと瞑想トークショー
【日時】9月15日(月・祝)
【場所】パシフィコ横浜 展示ホール メインステージ
【登壇者】道端ジェシカ・綿本彰(綿本ヨーガスタジオ主宰)・永田琴監督・堀澤麻衣子(歌手)

<トークショー内容>

「3年くらい前にここに来たけど、こんなにお客さんはいなかったな」とお客さんの多さに驚きを隠せない、本作メガホンを取った永田琴監督と本作にも出演しているカリスマヨガインストラクターの綿本彰さん。

ヨガ歴5年の永田監督は、自身がヨガをやっていることがきっかけで本作の監督をすることになったそうで、「私の姉と綿本さんが高校の同級生という縁もあり、ヨガの映画を撮るなら是非、綿本さんに出演してもらおうと思ったんです」と製作エピソードを明かしました。

「ヨガが題材のドキュメンタリーではない作品は世界初じゃないでしょうか!?」と興奮気味に話す綿本さんは、「まさに観るヨガだと感じました。ヨガをするシーンはもちろん登場しますが、それ以外でも全編を通して、ヨガのスピリットがあふれています。

体を動かすだけがヨガではないんです、ヨガとは心を開いて人と繋がることなんです。それがこの映画では描かれています。」と語ると、「この作品はスポ根でもないし、ヨガの上達を競い合うものでもない。観て楽しむヨガなんです!」と永田監督が説明。

永田監督と綿本さんに呼び込まれ、ジェシカさんが登場すると、会場からはジェシカさんの美しさにため息にも似た声援と「可愛い!」、「綺麗!」という声が多数上がりました。

映画の中で初めてヨガインストラクターをしたジェシカさんは、「ヨガは20歳の時からやっていて、自宅でもやっていますが、撮影の1ヶ月半前から時間が許す限りヨガスクールに通いました。インストラクター役なので、スクールでは先生の話し方や、動きを観察しました」と映画初出演にして初主演の本役作りをストイックに行ったことを明かしました。

ジェシカさんの演技に綿本さんも「ずっとインストラクターをやっていたのかと思いましたよ!」とプロからも太鼓判を押されるほどでした。

ジェシカさんは「映画が完成してスタッフの方やみんなで観ようとなったんですけど、かたくなに断っていたんですよね(笑)。でも観てみたら、初めて観るシーン(自分が出ていないシーン)もあったし、終始笑っていました。一観客になっていましたね。本当に仲の良い友達だったら、率直に感想を言ってくれるかなと思って連れていって一緒に観たんですが映画が終わって横を観たら号泣しました。気に入ってくれたみたいで安心しました」と語り、初演技の手ごたえを感じたようでした。

本作の注目ポイントでもある瞑想に話が移ると、「映画の中で瞑想って想像もつかなかったけど、スーと入っていけましたね。ちゃんと瞑想できました」と語る綿本さん。

道端ジェシカ、ヨガと美を語り尽くす! 
ジェシカさんは「忙しい時こそ瞑想するといいのかもしれないけど、なかなか毎日瞑想はできないんです・・・でも以前、先生に瞑想にはいろんな方法があって、目を開けて瞑想できるようになりなさいって言われたんです。1つのことに集中することも瞑想の1つだって。」と話すと、綿本さんが「自分なりの瞑想方法を持つことはいいことですね。」とアドバイスしていました。

さらに瞑想と美の関係性について聞かれたジェシカさんは、「(瞑想をすると)小さいことが気にならなくなるし、心が落ち着くことは良いこと。夜に瞑想すると質の良い睡眠が取れるし、
美に繋がると思う。私はヨガをやり始めてすぐにはまって、週5くらいのペースでやっていたんですけど、(嫌なことがあっても)“まぁいっか!”て思えるようになったし、人と自分を比べなくなった。心が落ち着くだけじゃなく、肩こりや、むくみもなくなりましたよ。」とご自身の体験談を語りトークショーは終了となりました。

観客はうなずきながら熱心にメモをとるなど興味深く話に聞き入っていました。

イベント後半では、本作のエンディング曲を歌う堀澤麻衣子さんが登場し、彼女の歌声を聴きながら、会場に集まったお客さん全員で瞑想を行ないました。イベントが終わるとお客さんはすっきりした表情で、満足そうに会場を後にしていまいた。

シャンティ-デイズ
日本初!劇場でヨガを体感できる映画登場!!
門脇麦×道端ジェシカ ダブル主演
       
映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸

は、 2014年10月25日(土)より、シネマート新宿他全国ロードショーです。
公式サイト:http://shantidays365.com/ 
公式Facebook:https://www.facebook.com/shantidays 
公式Twitter: https://twitter.com/Shantidays365

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<ストーリー>
青森から憧れの東京に出てきた、素直さと根性が取り柄の本沢海空(門脇)。

トップモデル兼ヨガインストラクターとして華やかな世界で活躍するKUMI(道端)に憧れ、彼女のスクールでヨガを習い始める。方言丸出しでKUMIにつきまとう海空にKUMIはペースを乱されっぱなしだが、その明るさはKUMIの心をつかみ、いつしか二人は友達に。

ヨガを、そしてお互いの存在を通じて、恋や仕事に対する不安を乗り越えていく――。

「道に迷ったら心の声を聞いてみよう。求めている答えは、いつだって自分の中にある」

――自分を見失いがちな現代の女性たちに送る
ハートウォーミングドラマの誕生です。

出演:門脇麦 道端ジェシカ ディーン・フジオカ 葉山奨之 石田ニコル 坂口健太郎 
高谷智子 綿本彰 / 鶴見辰吾 木内みどり 螢雪次朗 村上淳
脚本・監督:永田琴 
音楽:戸田信子 瞑想:椎名慶子 瞑想音楽:寺田志保
エグゼクティブプロデューサー:鷲見貴彦 
企画・プロデュース:木幡久美 木村麻紀 伊藤江里 
プロデューサー:小室秀一 八尾香澄 宮田幸太郎 
撮影:板倉陽子 照明:中村裕樹 
美術:富田麻友美 録音:田中博信 装飾:澤野五月 編集:山中貴夫 
スタイリスト:植田瑠里子 ヘアメイク:細川昌子 スクリプター:増田千尋 助監督:兼重淳 
制作担当:新藤天朗 制作プロダクション:スタジオブルー 
プロダクション協力:C&Iエンタテインメント 
配給:スールキートス 
(C)2014「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」フィルムパートナーズ
 
 


道端ジェシカの体感型ヨガ・ムービー予告&ポスター解禁!


10月25日(土)より公開となります、
映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』

『シャンティデイズ』ポスター映画『愛の渦』で大胆な演技を披露した門脇麦と、本作で映画初出演を果たし、モデルとして活躍する道端ジェシカの豪華ダブル主演で贈る日本初の体感型ヨガ・ムービーです。

そして今回、予告動画を解禁とポスタービジュアルが到着しました!

本作は、都会を夢みて青森から上京してきた本沢海空(門脇麦)21歳と、トップモデル兼ヨガインストラクターとしても活躍するKUMI(道場ジェシカ)の個性も境遇も違う2人が挫折を味わいながらも、ヨガを通して自らの居場所を見つけ、時にぶつかり合いながら成長していく姿を描いたハートウォーミングドラマです。

予告動画では、上京した海空とKUMIの出会いや、ヨガをきっかけに変化していく海空の姿が映し出されます。海空にヨガをやることを決意させるだけあって、道端さん演じるKUMIがヨガをするシーンは圧巻!その美しさに誰もが目が釘付けになること間違いなしです。

そして、『愛の渦』で演じた役とはガラリとイメージを変えた門脇さんが、東京に憧れる津軽弁丸出しの元気な女性を好演。街で知り合った男と一晩を共にし、朝起きると全財産を取られ騙されたことに気付くシーンでは、メガネと裸にシーツ1枚で絶叫するなど、本作でみせる彼女のコミカルで可愛い演技は必須です。



この秋、豪華キャストで贈る、クスっと笑えてホロっと泣ける
心も体も癒されること間違いなしの映画

『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』

は、2014年10月25日(土)より、シネマート新宿他全国ロードショー

公式サイト:http://shantidays365.com/
公式Facebook:https://www.facebook.com/shantidays
公式Twitter:https://twitter.com/Shantidays365

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物語
青森から憧れの東京に出てきた、素直さと根性が取り柄の本沢海空(門脇)。
トップモデル兼ヨガインストラクターとして華やかな世界で活躍するKUMI(道端)に憧れ、彼女のスクールでヨガを習い始める。方言丸出しでKUMIにつきまとう海空にKUMIはペースを乱されっぱなしだが、その明るさはKUMIの心をつかみ、いつしか二人は友達に。
ヨガを、そしてお互いの存在を通じて、恋や仕事に対する不安を乗り越えていく――。

「道に迷ったら心の声を聞いてみよう。求めている答えは、いつだって自分の中にある」――自分を見失いがちな現代の女性たちに送るハートウォーミングドラマの誕生です。

出演:門脇麦 道端ジェシカ ディーン・フジオカ 葉山奨之 石田ニコル 坂口健太郎
高谷智子 綿本彰 / 鶴見辰吾 木内みどり 螢雪次朗 村上淳
脚本・監督:永田琴
音楽:戸田信子 瞑想:椎名慶子 瞑想音楽:寺田志保
エグゼクティブプロデューサー:鷲見貴彦 企画・プロデュース:木幡久美 木村麻紀 伊藤江里
プロデューサー:小室秀一 八尾香澄 宮田幸太郎 撮影:板倉陽子 照明:中村裕樹
美術:富田麻友美 録音:田中博信 装飾:澤野五月 編集:山中貴夫
スタイリスト:植田瑠里子 ヘアメイク:細川昌子 スクリプター:増田千尋 助監督:兼重淳
制作担当:新藤天朗 制作プロダクション:スタジオブルー
プロダクション協力:C&Iエンタテインメント
配給:スールキートス
(C)2014「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」フィルムパートナーズ