「門脇麦」タグアーカイブ

劇場でヨガを体感できる『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』


門脇麦、道端ジェシカW主演の日本初の体感型ヨガ・ムービー

『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』

この度、2014年10月25日(土)よりシネマート新宿他にて全国ロードショーが決定!

場面写真も1枚ですが到着。

シャンティ-デイズ
映画『愛の渦』で大胆な演技を披露した門脇麦と、本作で映画初出演を果たし、モデルとして活躍する道端ジェシカの豪華ダブル主演。

本作は、都会を夢みて青森から上京してきた本沢海空(門脇麦)21歳と、トップモデル兼ヨガインストラクターとしても活躍するKUMI(道場ジェシカ)の個性も境遇も違う2人が挫折を味わいながらも、ヨガを通して自らの居場所を見つけ、時にぶつかり合いながら成長していく姿を描いたハートウォーミングドラマです。

また本作は、主演2人の他にも豪華俳優が多数出演しています。
KUMIに想いを寄せる写真家の篤史役にモデル・アーティストとしても活躍し、映画『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』 で初監督・主演・主題歌を務め話題を呼んだディーン・フジオカが好演。

KUMIのヨガ教室の生徒でもあり、彼女の行きつけのバーのマスターでもある良き理解者、アドバイザー的存在の梅之助役を演技派俳優の村上淳が演じます。さらにそのバーで働く店員役に「MEN’S NON-NO」の専属モデルで、人気急上昇中の坂口健太郎が出演し、映画を盛り上げています!
監督は「現代社会を生きていくには沢山のストレスがかかる。ヨガを知ることで、楽しく、気楽に生きるためのヒントを提供したかった」との思いをこめ、永田琴がを務めています。

この秋、豪華キャストで贈る、クスっと笑えてホロっと泣ける心も体も癒されること間違いなしの

映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』

2014年10月25日(土)より、シネマート新宿他全国ロードショーです。


公式サイト:http://shantidays365.com/
公式Facebook:https://www.facebook.com/shantidays
公式Twitter:https://twitter.com/Shantidays365

********************************************************************


<ストーリー>
青森から憧れの東京に出てきた、素直さと根性が取り柄の本沢海空(門脇)。
トップモデル兼ヨガインストラクターとして華やかな世界で活躍するKUMI(道端)に憧れ、彼女のスクールでヨガを習い始める。方言丸出しでKUMIにつきまとう海空にKUMIはペースを乱されっぱなしだが、その明るさはKUMIの心をつかみ、いつしか二人は友達に。

ヨガを、そしてお互いの存在を通じて、恋や仕事に対する不安を乗り越えていく――。

「道に迷ったら心の声を聞いてみよう。求めている答えは、いつだって自分の中にある」――自分を見失いがちな現代の女性たちに送るハートウォーミングドラマの誕生です。

出演:門脇麦 道端ジェシカ ディーン・フジオカ 葉山奨之 石田ニコル 坂口健太郎
高谷智子 綿本彰 / 鶴見辰吾 木内みどり 螢雪次朗 村上淳
脚本・監督:永田琴 音楽:戸田信子
瞑想:椎名慶子 瞑想音楽:寺田志保
エグゼクティブプロデューサー:鷲見貴彦
企画・プロデュース:木幡久美 木村麻紀 伊藤江里
プロデューサー:小室秀一 八尾香澄 宮田幸太郎
撮影:板倉陽子 照明:中村裕樹
美術:富田麻友美 録音:田中博信 装飾:澤野五月
編集:山中貴夫
スタイリスト:植田瑠璃子 ヘアメイク:細川昌子
スクリプター:増田千尋 助監督:兼重淳
制作担当:新藤天朗 制作プロダクション:スタジオブルー
プロダクション協力:C&Iエンタテインメント
配給:スールキートス
(C)2014「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」フィルムパートナーズ


『愛の渦』女性限定回記念女子会トーク


乱交パーティでの一晩という過激な設定、着衣時間は本編中18分半と日本映画史上もっともハダカなドラマでありながら、性欲に振りまわされる人間の滑稽さ、切なさ、人間の本質を見事に描き出した

映画『愛の渦』

3月1日(土)に公開されるやいなやテアトル新宿では立ち見が続出する盛況ぶりをみせる大ヒットなんです。

そんななか、
「とても観たいのですが、女性一人だと、どうも恥ずかしい」
「女性だけで気兼ねなく見たい」


といった多数の声をうけて公開直前に決定したヒューマントラストシネマ渋谷での女性限定回が3月8日(土)より実施されています。

そして本作の大ヒット&女性限定回の実施を記念して、女性キャストから門脇麦さん、中村映里子さん、赤澤ムックさん、そして特別ゲストとして「女子をこじらせて」などの著者、そしてライターとしても活躍されている雨宮まみさんをお迎えして男子禁制の女子会トークショーを実施されました。

【『愛の渦』女子会トークショーイベントレポート】
                       
★日時 3月11日(火) 
★会場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区F)
★登壇者:門脇麦/中村映里子/赤澤ムック(旧芸名:赤澤セリ)
★特別ゲスト:雨宮まみ(「女子をこじらせて」著者)

女性限定回実施記念女子会トークショー
会場は映画観賞し、トークを聞こうと駆けつけた女性で満席に!
熱気あふれる中で女性だけならではの赤裸々なトークが飛びだし大盛り上がりのイベントとなりました。

MC:これだけの女性の方ばかりのお客様、圧巻ですね!
ご覧いただいていかがでしょうか?

雨宮まみさん:入ってきた瞬間、熱気がすごいですね!あと良い匂い(笑)。

MC:本日は特別ゲストとして雨宮まみさんをお招きしております。
雨宮さんには「(500日のサマー)をハプニングバーでやったらこんな感じ」という作品に対するコメントを頂戴していますが、主人公の「ニート」はまさに「500~」の主人公と重なりましたか?

雨宮さん:ひどいコメント出させていただきました(笑)。でも似ているところがあると思うんですよ。
自分と違う世界にいながら、共通点があるところから惹かれていくところとかですね。でも男の人がはじめ女の人を見下しているところがあるのにホレた感じになっていくところがイラッときますよね。

MC:女性はスッキリ、男性はどんよりという感想が多いのですがどういう気持ちで演じられましたか?

門脇さん:よくわからないまま、よくわからずやっていたんですけど、この役はそれでもいいんじゃないかなと思いました。

MC:池松さんがなんか可哀想だなと思ってしまったんですが、皆さんはいかがですか?

赤澤さん:(会場に向かって)池松さんを可哀想だと思う人?

(会場からは数人しか手が上がらない)

赤澤さん:あんまりいないですね、私もそうは思わなかったです。

中村さん:私はちょっと切なかったですね。ラストのセリフをいっちゃうあたりがイタイなぁと思って。

雨宮さん:セリフを言わせることで、切なくなる。監督性格悪いんじゃないかな(笑)。

赤澤さん:三浦監督もカッコいいのになんかこじらせているところがあるのかしら。

雨宮さん:女性を見下しているところが鼻につきますよね。

門脇さん:全然気が付きませんでした。

雨宮さん:でもそれを取り繕わないところが素直なのかもしれませんね。

赤澤さん:舞台の時は厳しいってよく聞きますけれど、映画の撮影現場では朗らかな感じでしたよ。

門脇さん:撮影が進むにつれ日に日に弱っていく感じがしました。ご飯は食べない、飲まない、寝ない、お風呂に入らない……。

雨宮さん:中村さんはこの役を演じられていかがでしたか?

中村さん:楽しく演じさせていただきました。ひどい女だなと思いながら、演じていたんですけど撮影中に「実際もこんな感じなんじゃない?」と言われました。

雨宮さん:中村さんの役が出てくる女性の中では一番共感ができるかもしれませんね。私はほかの女とは違うのよって感じのセリフがちょいちょい出てくるのとか、「こんなセリフ言ったことある!」と思ったりして。赤澤さんは役柄とそんなに違わないんじゃないですか?

赤澤さん:現場でも仲良くなりすぎると、それが出ちゃいけないと思って一人で浴槽にいることが多かったですね。

MC:滝藤さんも距離を獲るようにしていたと伺いました。

雨宮さん:(楽屋で)さっき聞いたけど、新井さんが前張りをしていなかったんだとか?

中村さん:女優さんが言うなら張るよって言っていたんですけど、なんか…言えなかったです。だからカットがかかるとふつうは離れるんですけど、見えちゃうからずっとくっついてました。

門脇さん:見えているなと思いながら、喘いでました。

赤澤さん:駒木根さんの肉の壁で見えなかった(笑)。

雨宮さん:相手もいることだし、気になっちゃうから前張りはつけた方が良いいですね。池松さんは無口そうにみえるけど、実際どうでした?

門脇さん:少年のような、でもおじさんのような感じでした。

赤澤さん:ここにいる3人は初脱ぎですからね。

雨宮さん:3人とも初脱ぎということで、演じるにあたってスイッチを入れたりしましたか?

門脇さん:性欲が強い役で、喘ぎ声がポイントと言われていて三浦監督にダメ出しをされたんです。家族が寝静まった時とか、カラオケで練習もしました。年末に言われたのでお正月はずっと喘ぎ声のことばかり考えていました。

MC:それでは会場の方からご質問があれば伺いたいと思います。

Q:お三方は劇中でヌードを披露されていますが、事前に身体をきれいにみせようと気にしたことなどありますか?

門脇さん:身体のことは特に何も気にしていないです。普通の女子大生なので、それで良いかなと思いました。

中村さん:お尻のスクラブをやったり、肌の乾燥やムダ毛には気を使いました。あとは皆でボディクリームを使って、足裏マッサージをしあったりしました。

愛の渦
『愛の渦』
はテアトル新宿他にて大ヒット上映中です。女性限定回もありますので公式HP確認してね!
公式HP: ai-no-uzu.com

ヒューマントラストシネマ渋谷:3月8日(土)の拡大公開時に通常興行としては異例の女性限定回を設けることとなりました。『愛の渦』異例の女性限定回を設定。
★実施劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷
★実施期間:3月8日(土)~公開中の毎週 日・月・火の上映回

過去記事: 異例の女性限定回を設定。『愛の渦』
********************************************************************



『愛の渦』作品概要

午前0時~5時。
料金は男:2万円、女:千円、カップル5千円。
そこは都会の一室で営まれる乱交パーティ。集まったのは性欲を満たしたいだの男女。

しかし、愛のないセックスにも、〝感情″は生まれ、それぞれの思惑が渦巻いていく。滑稽なまでに剥き出しの性欲が向かう先は、愛か、果てないただの欲望か。

原作は、人気劇作家、三浦大輔が主宰する演劇ユニット「ポツドール」
の代表作であり、第50回岸田國士戯曲賞に輝いた傑作舞台劇『愛の渦』。
映画化に際し、脚本・監督は三浦大輔自身が手掛けました。
主演は、若手実力派俳優として頭角を現してきた池松壮亮。
もう一人の主演は、三浦監督がその存在感に惚れ込み、抜擢した女優・門脇麦。
その他、新井浩文、滝藤賢一、田中哲司、窪塚洋介ら、実力と個性を兼ね備えた豪華な俳優たちが脇を固めています。
原作・脚本・監督:三浦大輔
出演:池松壮亮、門脇 麦、新井浩文、滝藤賢一、三津谷葉子
窪塚洋介、 田中哲司
制作プロダクション:ステアウェイ
製作:「映画 愛の渦」製作委員会(東映ビデオ、クロックワークス)
配給:クロックワークス R18+ 
(C)映画「愛の渦」製作委員会

脚本・演出:三浦大輔
欧州公演2013キャスト:米村亮太朗、古澤裕介、岩瀬亮、鷲尾英彰、平原テツ、榊原毅、遠藤留奈、新田めぐみ、宮嶋美子、佐藤みゆき


全回満員立見『愛の渦』初日舞台挨拶


人間の性欲に真っ向から挑んだ
2006年第50回岸田國士戯曲賞受賞作、衝撃の映画化!映画『愛の渦』

池松壮亮、門脇麦、新井浩文ら主要キャストと監督登壇されました!!

『愛の渦』初日舞台挨拶
日本映画史上もっともハダカなドラマでありながら、性欲に振りまわされる人間の滑稽さ、切なさ、人間の本質を見事に描き出した映画『愛の渦』。

その骨格は非常に映画的で、男女ともに楽しめる作品として話題です。

『愛の渦』初日舞台挨拶イベントレポート

日時 3月1日(土)

登壇者:池松壮亮/門脇麦/新井浩文/三津谷葉子/中村映里子/駒木根隆介/赤澤ムック(旧芸名:赤澤セリ)/柄本時生/信江勇/三浦大輔監督
会場:テアトル新宿(新宿区新宿)

公開初日をむかえたテアトル新宿ではあいにく、小雨がふりしきるなか公開を待ちわびた観客の方々が詰めかけ立見席も売り切れる熱狂ぶり。テアトル新宿では舞台挨拶を行わない回も全回満席となったんですって!
上映後の評判も非常に高く、これからの口コミさらなるヒットも見込める絶好のスタートを切る形となりました。池松壮亮さん:ニート役の池松壮亮です。今日はたくさんの方に来ていただき、立ち見の方もいるようで本当にありがとうございます。たくさん笑って帰って下さい。

門脇麦さん:女子大生役の門脇麦です。一年半くらい前にオーディションを受けてそこから私の中で『愛の渦』ははじまっていたんだなと思いました。たくさんの方に来ていただき初日を迎えられて嬉しいです。ありがとうございます。

新井浩文さん:フリーターを演じました新井浩文です。
ファンタジーな感じの映画の初日には呼ばれず、下衆っぽい『愛の渦』に呼ばれました(笑)。座っている男の人は立ち見にならないように気を付けてください。

三津谷葉子さん:OLを演じました三津谷葉子です。
女性の方もたくさん来ていただいていてうれしいです!よろしくお願いします。

中村映里子さん:保育士役の中村映里子です。
たくさんの方に観に来ていただき本当にありがとうございます。
人間のイタイところとかかゆいところとかおかしなところがチャーミングにあらわされている映画なので、笑いながら観てください。

駒木根隆介さん:童貞の、いや童貞役の駒木根隆介です。本日はどうもありがとうおございます。劇場で観ると近くの見知らぬ人と不思議な時間を共有できると思うのでよろしくお願いします。

赤澤ムックさん:常連役の赤澤ムックです。大勢の皆さんの前で初日を迎えられて嬉しいです。楽しんでいってください。

柄本時生さん:カップルの男役、柄本時生です。映画はたくさんの方に観ていただけるとうれしいので、ご覧いただいて良かったら宣伝してください。よろしくお願いします

信江勇さん:カップルの女役、信江勇です。
私が出てくるところは笑えるところだなってわかってもらえると思うので、ゲラゲラ、ガハハと笑いながら観てください。

三浦大輔監督:今日はたくさんの方にお越しいただきまして本当にありがとうございます。初日に足を運んでくれる方は特別だと感じています。気を楽にして、リラックスしてご覧いただければと思います。映画館でご覧いただくと、参加したかのような疑似体験が味わえると思うのでぜひ楽しんでご覧ください。

続きは18歳以上の方のみで こちら
因みに、女性の方にも楽しんでいただくために。
ヒューマントラストシネマ渋谷さんでは、3月8日(土)の拡大公開時に通常興行としては異例の女性限定回を設けることとなりました。『愛の渦』異例の女性限定回を設定。
★実施劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷
★実施期間:3月8日(土)~公開中の毎週 日・月・火の上映回
詳しくは過去記事: http://eigajoho.com/?p=13432

映画『愛の渦』
本日【3月1日(土)】よりテアトル新宿ほかにて全国順次公開となりました。
http://ai-no-uzu.com

愛の渦
********************************************************************
『愛の渦』

午前0時~5時。料金は男:2万円、女:千円、カップル5千円。
そこは都会の一室で営まれる乱交パーティ。集まったのは性欲を満たしたいだの男女。
しかし、愛のないセックスにも、〝感情″は生まれ、
それぞれの思惑が渦巻いていく。
滑稽なまでに剥き出しの性欲が向かう先は、愛か、果てないただの欲望か。

原作は、人気劇作家、三浦大輔が主宰する演劇ユニット「ポツドール」
の代表作であり、第50回岸田國士戯曲賞に輝いた傑作舞台劇『愛の渦』。
映画化に際し、脚本・監督は三浦大輔自身が手掛けました。
主演は、若手実力派俳優として頭角を現してきた池松壮亮。
もう一人の主演は、三浦監督がその存在感に惚れ込み、抜擢した女優・門脇麦。
その他、新井浩文、滝藤賢一、田中哲司、窪塚洋介ら、
実力と個性を兼ね備えた豪華な俳優たちが脇を固めています。

原作・脚本・監督:三浦大輔
出演:池松壮亮、門脇 麦、新井浩文、滝藤賢一、三津谷葉子
窪塚洋介、 田中哲司
制作プロダクション:ステアウェイ
製作:「映画 愛の渦」製作委員会(東映ビデオ、クロックワークス)
配給:クロックワークス R18+

テアトル新宿他にて大ヒット上映中!

(C)映画「愛の渦」製作委員会