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代島治彦監督 新作ドキュメンタリー『三里塚のイカロス』初日決定


映画情報どっとこむ ralph シアター・イメージフォーラムにて公開する代島治彦監督新作ドキュメンタリー『三里塚のイカロス』の初日が9月9日(土)に決定しました。

「成田空港闘争」という歴史にごりごり迫りつつ、ドキュメンタリーの面白さの真骨頂といえる登場人物たちの魅力があふれます。音楽は大友良英によるフリージャズ、撮影は小川プロ出身の加藤孝信、劇中印象的な写真は今再び世界に注目される写真家・北井一夫、イカロスの絵は『PRIVATE WORLD』で知られる下田昌克。


あの時代から50年の今。
あの時代を知っている人も知らない人も

三里塚のイカロス

9月9日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムを皮切りに全国順次公開

公式サイト:sanrizuka_icarus

映画情報どっとこむ ralph
解説:
ある日突然、この土地に空港を作るから出て行きなさいと言われた農民たちの闘い。それが今から約50年前に始まった成田空港建設反対闘争だ。成田市三里塚に巨大空港を作ることを決定した政府に対して、農民たちは抵抗運動を開始した。本作は、農民たちとともに闘うために三里塚に集まった若者たちを描く。登場するのは、三里塚闘争の責任者という立場にあった者、農民と結婚した者、当時高校生だった活動員など。これまで誰にも語らなかった“あの時代”と“その後の50年”の記憶を語る。世界中が「政治の季節」に燃え上がるようだった“あの時代”。だが、それは、苦い結末を迎える。若者たちは墜落するイカロスだったのだろうか。中核派政治局員として25年間三里塚現地責任者を務めた岸宏一は、本作完成後、今年3月26日、谷川岳で遭難。この映画が彼の遺言となった。
2014年「映画芸術」日本映画ベストテン第3位などに輝いた姉妹編『三里塚に生きる』(14)が国家と闘った農民を中心に描いたのに対して、本作は農民とともに闘った若者たちの人生を描く。音楽は大友良英によるフリージャズ、撮影は小川プロ出身の加藤孝信、劇中印象的な写真は北井一夫、イカロスの絵は『PRIVATE WORLD』で知られる下田昌克が手がけている。
監督:代島治彦
撮影:加藤孝信
音楽:大友良英
写真:北井一夫
2017年/日本/カラー&白黒/138分/DCP/5.1ch/英字幕付き 
配給:ムヴィオラ 
© 2017 三里塚のイカロス製作委員会
第18回チョンジュ国際映画祭正式招待作品   

映画情報どっとこむ ralph 『三里塚のイカロス』公開記念として“三里塚シリーズ”を含む「小川プロ特集上映」、姉妹編『三里塚に生きる』のアンコール公開も決定しました。

◎ 『三里塚のイカロス』公開記念/小川紳介没後25周年:
ドキュメンタリーの大宇宙「小川プロダクション・三里塚とあの時代1967-1973」
9/9(土)~9/17(日)@シアター・イメージフォーラム
全9作品・全作品16ミリ上映  
フィルム提供・協力:アテネ・フランセ文化センター、武蔵大学

上映作品 
① 『日本解放戦線・三里塚の夏』② 『日本解放戦線・三里塚』③『三里塚・第三次強制測量阻止闘争』
④ 『三里塚・第二砦の人々』⑤ 『三里塚・岩山に鉄塔が出来た』⑥ 『三里塚・辺田部落』⑦『圧殺の森-高崎経済大学闘争の記録』⑧『現認報告書 羽田闘争の記録』⑨『パルチザン前史』

◎ 『三里塚のイカロス』公開記念:『日本解放戦線・三里塚の夏』を撮った伝説のキャメラマン、大津幸四郎の遺作にして執念の一作をアンコール公開!9/18(月・祝)より『三里塚に生きる』@シアター・イメージフォーラム

1960年代にはじまった成田空港建設反対闘争を、当事者である成田市三里塚の人々の証言から描いたドキュメンタリー。本作が遺作となった大津幸四郎キャメラマンが、『日本解放戦線 三里塚の夏』(1968)以来45年を経て三里塚の農民にキャメラを向け撮影し、共同監督を努めた。現在の三里塚の人々の姿から、空港闘争とは何だったかのか、国家権力に振り回されてきた人々のくらしや考えが静かに浮かび上がる。闘争の過程で亡くなった二人の死者、自宅と田畑を強制収用された大木よねが残した「闘争宣言」を吉行和子が、22歳の若さで自死した三里塚青年行動隊・三ノ宮文男の遺書を井浦新が朗読し、死した者の心を現在へ口承している。
2014年日本映画ペンクラブ文化映画部門第2位/2014年「キネマ旬報」文化映画ベストテン第4位/2014年「映画芸術」日本映画ベストテン第3位

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監督・撮影:大津幸四郎
監督・編集:代島治彦
朗読:吉行和子、井浦新
音楽:大友良英
写真:北井一夫
プロデューサー:赤松立太・代島治彦
企画・製作:三里塚に生きる製作委員会
カラー・モノクロ/DCP/140分/2014年/英字幕付き
宣伝・配給:ムヴィオラ


井浦新&成田凌、紗羅マリー 映画『ニワトリ★スター』2018年3月公開決定! 


映画情報どっとこむ ralph 井浦新さん&成田凌さんが仲間を募る!! 8/11より、映画『ニワトリ★スター』クラウドファンディング開始!


井浦新さん主演、成田凌さん&ヒロイン役に紗羅マリーさんが出演する映画『ニワトリ★スター』(2018年3月より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー)の初公開となる場面写真を発表(5枚)!

①東京の片隅にある奇妙な“ギザギザアパート”で自堕落な共同生活を送る草太〈そうた〉(井浦新)と楽人〈らくと〉(成田凌)

②シングルマザーの月海〈つきみ〉(紗羅マリー)と楽人(成田凌)

③草太(井浦新)と大阪でお好み焼き屋を営む父(奥田瑛二)

④爬虫類型ヤクザの八田〈はった〉(津田寛治)と、その部下の爬部井〈はぶい〉(阿部亮平)

⑤号泣する草太(井浦新)

追加キャストとして、山田スミ子、海原はるか・かなた(漫才師)らの出演情報も公式サイトを確認
niwatoristar.com/

映画情報どっとこむ ralph また、8月11日(金)より、映画『ニワトリ★スター』のクラウドファンディングを実施する。開始時から、プロジェクト制作側の応援者からのコメントが180名をこえているのは異例のプロジェクトで、日本のクラウドファンディング史上最多です。

◆井浦新&成田凌より動画コメントにて特別メッセージが到着!

井浦新

成田凌


あなたも映画のクラウドファンディングCAMPFIREで映画を応援してみませんか?

主演の井浦新を始め、成田凌、LiLiCo、津田寛治、阿部亮平、かなた狼監督、その他出演者たちからも応援を呼びかけています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ニワトリ★スター

2018年春、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー。

公式HP:
http://niwatoristar.com/

公式Twitter:
@G_U_Monkeys

映画「ニワトリ★スター」

2018年3月ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋

ほか全国順次ロードショー

<STORY>

東京の片隅にある奇妙なアパート“ギザギザアパートメント“、深夜のバーでアルバイトをする草太と楽人は自堕落な共同生活を送っていた。草太の秘密、それは大麻の半端な末端売人である事。天真爛漫で自由気まま、破天荒な楽人。これといった人生の目標もなく、大都会東京の底辺でだらだらと日々を過ごす二人。様々な登場人物が織りなす群像。そして物語は破滅と再生へ。突如、草太達に訪れる“あいつら”の恐怖。街の不良を影で操り暴力団の新たなる形態を司る爬虫類型ヤクザ・八田と爬部井。草太に大麻を卸す不良ラッパーJAYが禁断の扉を開けた…。

不穏な影が草太と楽人の運命を捻じ曲げる。物語は宇宙ロケット旅行から裏社会、下町のお好み焼屋からラブロマンス、セクシャルの定義や血の繋がらない家族や兄弟という価値観、エトセトラ。人間の混沌が混ざりに混ざり。絶望と希望。草太と楽人が迎える運命の先には、予測不能の結末が…「知っているつもり」で「何も知らなかった」。ニワトリ★スターは“ギザギザ傷だらけ大人のファンタジー“、乞うご期待でございます。


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出演:井浦新、成田凌、紗羅マリー、阿部亮平、LiLiCo、津田寛治、奥田瑛二
監督:かなた狼
制作:株式会社ウィルコ
製作:GUM株式会社 GUM WORLD株式会社
配給・宣伝:マジックアワー
(C)Gentle Underground Monkey


ヤン・イクチュン『息もできない』三日間トークショー 東出昌大 井浦新 野田洋次郎らも!


映画情報どっとこむ ralph 7月19日に9周年を迎えた新宿ピカデリーが、伝説の映画『息もできない』の上映&トークショーを開催することが決定いたしました。

2009年の作品発表時、世界の国際映画祭・映画賞で25以上もの賞に輝き、2010年の日本公開時にも、大きな話題を呼んだ『息もできない』がデジタル化、7月19日に9周年を迎えた新宿ピカデリーのスクリーンに甦ります。
これに合わせて製作・監督・脚本・編集・主演であり、本作が初監督でもあるヤン・イクチュンの来日が決定、スペシャルゲストを迎えてのクロストーク付き三夜限定上映が実現です。

記念すべき第一夜のゲストに、「聖の青春」での演技で数々の映画賞を受賞、「あなたのことはそれほど」など主演ドラマの好調も記憶に新しい東出昌大、第二夜には『かぞくのくに』(2012)以来の盟友・井浦新、そして第三夜には「RADWIMPS」野田洋次郎、『トイレのピエタ』(15)松永大司監督がそれぞれ登壇いたします。俳優として映画人として、国境を越えてカルチャーを作り出す同時代人として、新宿ピカデリー公開の最新作「あゝ、荒野」の話を交えながら、新宿ピカデリー9周年に華を添えるクロストークショー付き上映が開催されます。

映画情報どっとこむ ralph 真夏の夜の三日間。

『息もできない』新宿ピカデリー9周年記念上映会■
第一夜:8月7日(月)18:50開演 ※上映後トークイベントあり
登壇者(予定):東出昌大(俳優)、ヤン・イクチュン

第二夜:8月8日(火)18:50開演 ※上映後トークイベントあり
登壇者(予定):井浦新(俳優)、ヤン・イクチュン

第三夜:8月10日(木)18:50開演 ※上映後トークイベントあり
登壇者(予定):野田洋次郎(RADWIMPS)、松永大司(映画監督)、ヤン・イクチュン

場所:新宿ピカデリー/料金:1,800円均一(税込/全席指定)
【チケット購入方法】
●チケットぴあ http://w.pia.jp/t/ikimodekinai/ (PC・携帯共通)  
Pコード:557-398(3日間共通)
先行抽選販売「プレリザーブ」 
受付期間:7/27(木)11:00~8/1(火)11:00   
抽選結果:8/1(火)18:00ごろ
一般発売:8/2(水)10:00〜  

映画情報どっとこむ ralph 息もできない
偶然の出会い、それは最低最悪の出会い。でも、そこから運命が動き始めた…。「家族」という逃れられないしがらみの中で生きてきた二人。父への怒りと憎しみを抱いて社会の底辺で生きる取り立て屋の男サンフンと、傷ついた心を隠した勝気な女子高生ヨニ。歳は離れているものの、互いに理由なく惹かれあった。ある日、漢江の岸辺で、心を傷だらけにした二人の魂は結びつく。それは今まで見えなかった明日へのきっかけになるはずだった。しかし、彼らの思いをよそに運命の歯車が軋みをたてて動き始める…。


ヤン・イクチュンプロフィール
1975年、大韓民国出身。
大学と演技学校で演技を学び俳優としての活動をスタート。
2009年に監督・主演のほか製作、脚本、編集も自らこなした『息もできない』で長編映画監督デビューを果たす。同作は国内外の映画祭で数々の賞に輝き、日本でも史上初の第10回東京フィルメックス 最優秀作品賞&観客賞ダブル受賞やキネマ旬報ベスト・テンの外国映画第1位と外国映画監督賞に選ばれた。

日本映画界との関わりも深く、ヤン・ヨンヒ、西川美和、宮藤官九郎といった監督からラブコールを受けて『かぞくのくに』(12)『夢売るふたり』(12)『中学生円山』(13)に出演。また、山本政志監督の主宰による映画製作ワークショップ「シネマ☆インパクト」では講師をつとめ、『しば田とながお』(13)を発表した。そのほか韓国では「優しい男」「大丈夫、愛だ」「夜を歩く士」などのドラマでも俳優として活躍している。

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監督・脚本:ヤン・イクチュン
編集:イ・ヨンジュン、ヤン・イクチュン
撮影:ユン・チョンホ/美術:ホン・ジ
録音:ヤン・ヒョンチョル/製作:ヤン・イクチュン
音楽:インビジブル・フィッシュ

出演:ヤン・イクチュン、キム・コッピ、イ・ファン
提供:スターサンズ
配給:ビターズ・エンド、スターサンズ
R-15+
DCP
©2008 MOLE FILM ALL Rights Reserved



大森立嗣監督映画「光」特報映像完成


映画情報どっとこむ ralph 2017年11月25日(土)から公開することになりました、三浦しをん原作・大森立嗣監督による映画「光」。本作の特報映像が完成しました。
「舟を編む」で本屋大賞を受賞した三浦しをんの作品群で、徹底的に人間の闇を描き、ファンの中で特別な評価を得ている一作「光」が『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣監督の手によりついに映画化。かねてからの競演を望んでいた井浦新、瑛太のふたりの狂気と怪物性、そして長谷川京子、橋本マナミの色気と母性がスクリーンに吸い込まれるような熱情を放っている。

苛烈なる人間ドラマがここに誕生。

映画情報どっとこむ ralph

完成した特報映像は、ごく普通のサラリーマンに見える信之(井浦新)、卑しい笑いを浮かべる輔(瑛太)の姿から始まる。テクノの王者として世界的な人気を誇るDJジェフ・ミルズが手がける切り裂くような音楽で画面は急転する。

幸せそうな信之と南海子(橋本マナミ)の姿に被さる不穏な声。妖しく寄り添う信之と美花(長谷川京子)。
南海子は誰かと激しく情事を交わしている。

音楽は一層激しくなり、寂しそうな表情で涙を浮かべる輔。冷たい表情で輔の首を締める信之の姿が。「暴力で傷ついたら、暴力で返すしかないんだよ」信之の静かな狂気を感じるセリフで映像は終わる。

井浦新・瑛太の実力派俳優の鬼気迫る演技と、長谷川京子・橋本マナミ、美しい女優たちの体当たりの演技で贈る、人間の狂気を描く上質・かつ衝撃的サスペンスドラマを予感させる映像となっている。

映画情報どっとこむ ralph 大森立嗣監督映画「光」

公式HP:
hi-ka-ri.com

物語・・・
25年前の殺人事件が、4人の狂気を呼び覚ます。
僕たちは、人間のふりをして生きている。
東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。
ある夜、美花と待ち合わせをした場所で信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺す。
その夜、理不尽で容赦ない圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。
それから25年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる―。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満

監督・脚本:大森立嗣 
原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊) 
音楽:ジェフ・ミルズ 
配給:ファントム・フィルム
©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会 
       


井浦新・瑛太・長谷川京子・橋本マナミ 大森立嗣監督サスペンス「光」場面初解禁


映画情報どっとこむ ralph 2017年11月下旬から公開の三浦しをん原作・大森立嗣監督による映画「光」につきまして、この度劇中場面写真が初解禁となりました。

本作の原作は「舟を編む」で本屋大賞を受賞した三浦しをんの小説「光」。

東京の離島・美浜島で暮らす少年たちに突然襲いかかった天災。直後に発生した津波の猛威は、島での暮らしと共に、彼らだけが知る“ある秘密”をも飲み込んでしまった。そして25年の月日が経ち、舞台は東京へ。大人になった彼らのもとに、消え去ったはずのあの秘密が訪れる。過去の秘密が、新たな秘密を生み出し、人間たちを追い込み、本性をむき出しにさせる人間の狂気が剝き出しなサスペンスドラマです。
大人になり東京で美しい妻と可愛い娘と、どこにでもある幸せな家庭を手にし、平穏に暮らす信之(井浦新)。

その信之の元に25年ぶりに現れ、島で起きた秘密をほのめかす島の幼馴染の輔(瑛太)。

幼少期に信之と交際し、そして大人になった今、女優として大きな成功を収めている美花(長谷川京子)。
夫である信之にある秘密を抱えている美しい妻・南海子(橋本マナミ)。

映画情報どっとこむ ralph 信之役の井浦新さんが

井浦さん:最も化学反応を起こせたのが瑛太くんでした。彼と芝居がしたいと前々から大森監督に言っていた分、この座組でナニかが起きないわけがないとは思っていましたが、彼のポテンシャルは想像以上、互いに後ろを顧みない変化球なしの真っ向勝負の連続は、どのシーンも何が起きるか、どこに向かうのか、まったく予測なんてできません。芝居が終われば心には辛さが残りましたが、微かに全部出し切った心地良さもありました。

と語ると、

瑛太さん:もともと大好きだった井浦新さんとの共演はとにかく刺激的で芝居の新たな面白さを教えていただいた。新さんが演じる信之の内側にある凄まじい熱量と冷酷さは、原作、台本を超越していた。

とお互い長年共演を望み続けた共演が本作にて実現し、計り知れない化学反応が巻き起こりました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
東京の離島、美浜島。記録的な暑さが続くその島で暮らす中学生の信之は、信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。

同級生は、幼馴染で美しい恋人の美花ただひとりだ。ある夜、美花と待ち合わせた信之は、島の外部からやってきた者に、美花が犯されている姿を見てしまう。美花を救う為に、信之は取り返しのつかない罪を犯す。そして次の日、理不尽で容赦のない自然の圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させる。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。

それから二十五年。 妻(橋本マナミ)と、一人娘とともに暮らしている信之(井浦新)の前に輔(瑛太)が現れ、過去の事件の真相を仄めかし、やがて、封じ込めていた過去の真相が明らかになっていく。

秘密を握る輔は、記憶の中の信之を取り戻すため、信之と美花を脅し始める、信之は美花(長谷川京子)を守ろうとするが。


公式HP:
hi-ka-ri.com

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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ 南果歩 平田満

監督・脚本:大森立嗣
原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊)
音楽:ジェフ・ミルズ
配給:ファントム・フィルム

©三浦しをん/集英社・©2017「光」製作委員会