「イベント」カテゴリーアーカイブ

『2013 Mnet Asian Music Awards』映画館生中継


2013_MAMA
11月22日(金)に香港で開催されるアジア最大級の音楽授賞式「2013 Mnet Asian Music Awards」(2013MAMA)(エムネット・アジアン・ミュージック・アワード)を、全国12カ所の映画館スクリーンにて生中継上映することが決まりました。

タイトル:「2013 Mnet Asian Music Awards」映画館生中継
(「2013MAMA」映画館生中継)

日時:2013年11月22日(金)
20時00分~24時(日本時間)

チケット:3,600円
※来場者特典: 2013MAMAオリジナルクリアファイル付き
※本日(11/15) 24時より、各劇場オンラインシステムで販売開始

参考ですが、これまでのMnetによるリリースでは
◆第1弾出演者としてBIGBANGの出演が決定! (2013.10.25付)
◆世界的アーティスト スティーヴィー・ワンダーの出演が決定!(2013.11.13付)
◆12人組アイドルEXOの出演が決定!(2013.11.15付)
◆BIGBANG T.O.Pの新曲初パフォーマンスが決定(2013.11.15付)

実施劇場は以下の通りです。
【東京都】新宿バルト9
【東京都】109シネマズグランベリーモール
【千葉県】T・ジョイ蘇我
【神奈川県】109シネマズ川崎
【神奈川県】横浜ブルク13
【新潟県】T・ジョイ新潟万代
【三重県】109シネマズ明和
【京都府】T・ジョイ京都
【大阪府】梅田ブルク7
【広島県】広島バルト11
【福岡県】T・ジョイ博多
【鹿児島県】鹿児島ミッテ10

※出演者につきましては、Mnetより順次発表されます。

2013_MAMA2
※終映予定が24時の深夜興行のため、各地域の条例等により青少年の入場が制限されます。(多くの場合18歳未満の方は保護者が一緒であっても入場できません)
毎年11月に開催されるアジア最大級の音楽アワード「Mnet Asian Music Awards(エムネット・アジアン・ミュージック・アワード)」。今年は香港にて開催されるその授賞式の模様を、日本の映画館にも生中継します。

MAMAは、1999年にその前身となるアワードが創設されて以来、韓国音楽界を代表するアーティストの祭典として開催され、現在では韓国のみならずアジア全体を対象とした音楽イベントとして、全世界から注目されています。

昨年(2012)の授賞式は、世界16ヵ国に生中継され、収録放送も含めると85ヵ国(視聴可能人口23億人)で放映されました。

今年は、さらに規模を拡大して開催されるこのイベントの楽しさを日本の皆さまにも味わっていただくため、映画館生中継が決定!!名実ともにアジア最大級の感動と興奮をお伝えします。

11月22日(金)20時00分~24時(日本時間)は映画館へ!

企画制作:CJ E&M Japan (Mnet)
配給:ソニー”Livespire”(ソニーPCL株式会社)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

********************************************************************


『燦燦 -さんさん-』吉行和子ブーケトス初日舞台挨拶


吉行和子、宝田明、山本學ら名優たちによる、“高齢者の婚活”を描いた

映画『燦燦 -さんさん-』

本日、11月16日(土)初日舞台あいさつが行われました。

燦燦初日舞台挨拶
登壇者は、吉行和子さん、宝田明さん、山本學さん、外山文治監督。

そして、さいたまゴールド・シアターから都村敏子さん、田内和子さん、宮田道代さん、竹居正武さん、遠山陽一さん。

MC:それではみなさんからお願します。

吉行和子
吉行和子さん:77歳で婚活を致します鶴本たゑを演じた吉行和子です。

宝田明
宝田明さん:たゑさんの友達で、亡くなった旦那さんの同級生。大きな病院の医院長をしている役を務めています。

婚活をしているたゑさんに向かって晩節を汚すなと忠告する役どころです。
最後はお楽しみということで。

山本学
山本學さん:チラシに、やっと、心ときめく相手として能勢雄一郎という役で出ているんですけど、“白馬の王子様”かと思ったら良く読んでみたら“白髪の王子様”だったんです。。。。そういう役です。

その後、蜷川幸雄さんがひきいる、さいたまゴールド・シアターの都村敏子さん、田内和子さん、宮田道代さん、竹居正武さん、遠山陽一さんの挨拶がおこなわれました。

さいたまゴールドシアター1 さいたまゴールドシアター2
外山監督:私のデビュー作になるんですけれど、これだけ心強いメンバーと共に作品を世に送り出すことだ出来て大変うれしく思っています。

外山文治監督
吉行宝田山本
MC:たゑさんの口癖に「毎日がスタートライン」と言う口癖がありますが、皆さんのスタートさせたいこと教えて下さい。

吉行さん:やっぱり、婚活ですね。間に合わないかもしれませんが、本当に毎日活き活きと生きて行きたいと思っていますから。こういう楽しい仕事がある時は活き活きしちゃうんですけど。そうじゃない時には婚活があるなと。

宝田さん:私たちの年になると一人になっている方も多いと思いますが、これは決して不幸ではないと思います。切り替えて素敵なものに目を向けるのが宜しいかと思います。私は、今まで見ることが出来なかった絵画とか陶磁器、書画、骨董みたいなものに触れて、新し物を知り自分を豊かなものにして行きたいと思います。

山本さん:私も一人暮らしになって6年になりますが。。毎日年を取ることはこういうことか自分自身を見つめることばかりで婚活までなかなか知恵が回らないです。そろそろ茶飲み友達でもいいから出てきてくれないかな。白髪の王子様で待ってますから。自分から誘えないたちなので。。。

この後フォトセッションがあり。
燦燦初日舞台挨拶2
最後に、吉行和子さんの見事なブーケトスで舞台挨拶を終えました。

ブーケトス
映画『燦燦 -さんさん-』

は、11月16日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ユナイテッド・シネマ浦和ほか全国順次公開中です。

公式サイト:
sansan-eiga.com

浦和での舞台挨拶フォトセッションを追加しておきます!
浦和舞台挨拶

********************************************************************

燦燦-さんさん-
映画『燦燦 -さんさん-』

ストーリー
鶴本たゑ(吉行和子)、77歳。長きに渡る介護の末に最愛の夫を亡くし、それからずっと独り暮らし。離れて住む息子たちは、なかなか会いに来てはくれない。亡き夫の親友・森口(宝田明)が会長を務める老人クラブに気の合う仲間はいるものの、年寄じみた活動は楽しめず、足が遠のいてしまうこの頃。淡々と過ぎゆく日々の中で、たゑは思う。「人生の花道を輝かせたい!」 そんな時、街に出
たたゑは、結婚相談所のショーウィンドーに飾られたウェディングドレスに、ふと惹きつけられる。人生のラストパートナーを求めて、たゑの“婚活”が始まった—。

出演:吉行和子 山本學 / 宝田明
脚本・監督:外山文治
原案:外山文治「燦燦」(ユナイテッド・シネマ主催 第六回シネマプロットコンペティション グランプリ・SKIPシティ賞W受賞作品)
キャスティング協力:彩の国さいたま芸術劇場
製作:埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント 
配給:東京テアトル/デジタルSKIPステーション  
©2013 埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
2013/日本/81分  


ネオ・ウルトラQ 初日舞台挨拶報告



テレビドラマ史上に金字塔を打ち立てた『ウルトラQ』のセカンドシーズン

『ネオ・ウルトラQ』

作品名にちなみ、11月9日から4ヶ月間、毎月9の日を「Qの日」とし、毎回レイトショー1回のイベント上映。メイン館であるTOHOシネマズ日劇では、毎回初日にゲストを招いてトークショーを開催、1週間レイトショー上映されます。

そして、第1回目として本日公開初日舞台挨拶が実施されました。

ネオ・ウルトラQ初日舞台挨拶
『ネオ・ウルトラQ』上映
オリジナル版の1本:「ゴメスを倒せ!」
セカンドシーズンの3本:
「思い出は惑星(ほし)を越えて」「東京プロトコル」「鉄の貝」
日時:2013年11月9日(土)
場所:TOHOシネマズ日劇

<登壇者>
田口清隆(映画監督『ネオ・ウルトラQ』ほか)
桜井浩子(女優『ウルトラQ』『ウルトラマン』ほか)
澗淵隆文(円谷プロ造型師『ネオ・ウルトラQ』ほか)
古代怪獣ゴメス(『ウルトラQ』)

桜井浩子さん(女優『ウルトラQ』『ウルトラマン』ほか)挨拶
桜井浩子
ウルトラ女優 桜井浩子
お休みの寒い中、有楽町にありがとうございます。

ネオ・ウルトラQと総天然色ウルトラQ(オリジナル)をこんな素敵な所で上映させてもらえるなんてウルトラQも出世したなと思います。

澗淵隆文さん(円谷プロ造型師『ネオ・ウルトラQ』ほか) 挨拶
今回ウルトラQの現場をさせていただきましたので、私が登壇しました。

田口清隆監督(映画監督『ネオ・ウルトラQ』ほか)挨拶
本日上映される『東京プロトコル』の監督をさせていただきました田口清隆です。

MC:桜井さんはウルトラQ当時は東宝所属の女優さんで、今日はお膝元じゃないですか。

桜井さん:結構ジーンとしていて。ルーツの東宝。そのTOHOシネマズでしかもウルトラQですからね。

MC:ネオ・ウルトラQを撮ることになって感慨みたいなものありましたか?
田口清隆監督
『東京プロトコル』 田口清隆監督
田口監督:中学の時にウルトラ9っていう自主映画を撮っていたんです。段ボール並べてガオーッて。

しょうもないんですけど。

その僕が本家本元のウルトラQを撮ると言うことになって胸に来るものがありました。

MC:新しい怪獣を作るに当たり意気込みは?
澗淵隆文
円谷プロ造型師 澗淵隆文
澗淵さん:通常のウルトラシリーズと違ってウルトラマンが存在しない世界で、怖い対象の怪獣ではなく、哀愁を帯びたキャラクターが多いので、怖い・カッコいいというよりは、本当にそこにいるような生物・子供と一緒にいても不自然じゃなかったり。ですので表情とか質感とかを気を付けました。

プラーラ MC:東京プロトコルの怪獣は田口監督が絵を持ち込んだそうですが。
田口監督:ラフ画を造形部さんに渡しました。なるべく、妙な哀愁・見難い姿なのに可愛い感じでお願いしました。

澗淵さん:田口監督は子供のころから怪獣大好き!で育ってますが、他の3名の監督はリアル寄りになっています。田口さんは、(怪獣を)スフランのようにとか、ジュランのようにとかウルトラQモチーフにして欲しいと。

プラーラ
MC:ここにプラーラの最終形態があるのですけど、ウルトラQというか何処かで見たことがあるような。

田口監督:この辺はスフラン、基本はマンモスフラワー。色合いはパチンコ屋の開店祝いみたいにしてもらいました。やり過ぎぐらいがちょうどいいです。

ガストロポッド2
MC:ガストロポッドは、怖いようで可愛い感じですが。造形するのに大変だったところは?

澗淵さん:田口さん以外はほぼ特撮をやったことのない監督なので、どういうアプローチで行くか模索していました。なので監督達が、どういうのを求めてるのかをつかむところが大変でしたね。

ガストロポッドガストロポッドは生物感と少女とのふれあいがあるので、こんな貝みたいな怪獣なんですが、表情は泣いてる感じとか悲しい感じを求められたので結構大変だったんです。CG使えないんでね。大変でした。

MC:ウルトラQを何故みんな好きなのか?桜井さん。
桜井さん: 私は出てただけだからね。わかりません。ウルトラQは初期のころは英二監督は気になってしょっちゅう来てたんですよね。それから年月は経ったんですけど、今回、若い人たちが撮ったウルトラQは私は良いと思います。彼らはあのころの情熱を持ってる。いいなと思いました。何十年もたって私も出られるのは幸せです。

そして

古代怪獣ゴメス(『ウルトラQ』)が登場。
ゴメス
MC:最後に一言お願します。

澗淵さん:ネオウルトラQは元々TV向けに作られた作品ですので、大スクリーンで見る機会はないともいますので楽しんで下さい。

田口監督:今、怪獣映画は少ないと思います。でっかい画面で怪獣が見られるのは貴重な事だと思うし、これからもっと怪獣映画が増えるように頑張っていきたいと思います。

『東京プロトコル』は、凄い変な話ですが、僕にとっても冒険作です。ミニチュアもちゃんと並べて撮ったりしていて特撮やってるぞ!って言う所を楽しんでください。

ゴメスと登壇者
レイトショーの取材お疲れ様でした!

かつて地球上ではさまざまなミステリーが起きていた。

『ネオ・ウルトラQ』の内容はこんな感じ。

TV放映されたさまざまな怪獣・宇宙人が登場する全12話のオムニバス・ストーリーの内3話ずつに加え、今回新たに制作された、独特の世界観で本編を振り返るショートアニメ『屋島教授の部屋』を各話の間に上映。そしてモノクロ作品であったオリジナルの『ウルトラQ』をハリウッドのデジタル技術でHDリマスター&カラー化した『総天然色ウルトラQ』から、選りすぐりの一話を加えた計4話構成。

作品名にちなみ、11月9日から4ヶ月間、毎月9の日を「Qの日」とし、毎回レイトショー1回のイベント上映。

メイン館であるTOHOシネマズ日劇では、毎回初日にゲストを招いてトークショーを開催、1週間レイトショー上映を致します。料金は1,500円均一です。

ネオ・ウルトラQ

********************************************************************


『ネオ・ウルトラQ』
『ウルトラQ』から47年、再び怪異現象が地球を襲う…。
不可解な出来事に引き寄せられるのは、心理カウンセラーの南風原仁(はいばら・じん=田辺誠一)、トラベルカルチャー誌のライター渡良瀬絵美子(わたらせ・えみこ=高梨臨)、バー「トビラ」のマスター白山正平(しろやま・しょうへい=尾上寛之)という、境遇も考え方もまったく異なる3人。南風原の恩師・屋島教授に助けられながら、3人は人知を超えた“力”に向き合っていく。最新鋭4Kカメラを導入しこの意欲的な作品に取り組むのは、石井岳龍監督、中井庸友監督、入江悠監督、田口清隆監督ら4人のクリエイターたち。新たなキャスト、スタッフで一新しながらも、魂の部分で原点を継承する『ネオ・ウルトラQ』。異次元への扉が、いま開く……。

監督:石井岳龍、中井庸友、入江 悠、田口清隆
脚本:いながききよたか他
出演:田辺誠一、高梨 臨、尾上寛之 他
製作:WOWOW、円谷プロダクション
配給:円谷プロダクション
(C)2013 円谷プロ・WOWOW


ブラジル映画祭2013の人気3作品を東京で再上映!


ブラジル映画祭2013の人気3作品を東京で再上映!
神谷町駅より徒歩2分の立地にある、2014年1月下旬までの期間限定アウトドアパーク「トラヨン(MORI TRUST GARDEN TORA4)」内のGarden Theater in 虎ノ門四丁目(日本初の移動型映画館MoMO[Movin’ on Movie Oasis])にて、ブラジル映画祭2013の人気3作品が上映されます。

詳細:
11月15日(金)~17日(日)ブラジル・フェスタ開催!
http://www.mt-garden.com/news/spnews5.html#11月15日(金)~17日(日)%E3%80%80ブラジル・フェスタ開催!

[モリトラストガーデン トラヨン(MORI TRUST GARDEN TORA4)http://www.mt-garden.com/index.php]

トラヨンで11月15日(金)から17日(日)までの3日間行われるイベント「BRASIL FESTA」内で、各日1作品ずつ上映致します。
上映作品と、上映開始日時は下記の通りです。チケットは1000円で、当日会場窓口でのみの販売です(チケットに関するお問い合わせ:電話 03-3431-6777[Garden Theater in 虎の門四丁目])。

15日(金) 13時~『ぼくらは“テルマ&ルイーズ”』
ぼくらはテルマ&ルイーズ_ブラジル映画祭2013
16日(土) 15時~『サントス~美しきブラジリアン・サッカー~』
サントス_ブラジル映画祭2013
17日(日) 15時~『ゴンザーガ ~父から子へ~』※※
ゴンザーガ_ブラジル映画祭2013


会場:Garden Theater in 虎ノ門四丁目 http://sumomo.co.jp/
チケット:1000円(当日券のみ)
アクセス:http://www.mt-garden.com/info.html

※強風・大雨の場合は、気象庁の勧告により上映中止になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
詳細はHP:www.sumomo.co.jp/gardenまたはtwitter@garden_weatherにてご確認ください
※※17日の『ゴンザーガ』の上映では、ケペル木村さんによる作品解説トークショーがあります。

■『ぼくらは“テルマ&ルイーズ”』
http://www.cinemabrasil.info/films/index/colegas

彼らと愉快で刺激的な旅に出かけてみませんか?
きっと世界の見方が変わるはず。

ダウン症の主人公3人を、ダウン症の俳優たちが演じる異色のコメディー冒険譚。映画が大好きな親友の3人は『テルマ&ルイーズ』に感化され、暮らしていた施設を飛び出して夢を叶える旅に出る。スタローンの夢は「海を見る」こと、アニーニャの夢は「結婚する」こと、マルシオの夢は「飛ぶ」こと…。生き生きと演じる3人の姿や、名セリフを多数引用した映画愛に満ちたストーリーは、世界の映画ファンの喝采を浴び、ブラジル国内のみならず海外の様々な映画祭でも多くの賞を受賞した。全篇を通じて、ハウル・セイシャスの名曲が効果的に使われている。



──────────────────────────────

■『サントス~美しきブラジリアン・サッカー~』
http://www.cinemabrasil.info/films/index/santos-100-anos-de-futebol-arte

勝つだけでは物­りない。美しくなければ!

「サントス・フットボールクラブ」の100年の軌跡を追うドキュメンタリー。日本では、カズがブラジル滞在中に所属したチームとしても知られるサントスは、ブラジル王者に8度輝いている名門チーム。2011年に日本で開催された「FIFAクラブワールドカップ」に出場し、エースのネイマールの来日も話題になった。ペレ、ロビーニョ、ネイマールなどの錚々たるサントス出身選手が語るクラブへの愛溢れるコメントに加え、ペレの試合最中の劇的な引退表明などの貴重映像が満載。「美しく勝つ」というクラブの哲学に基づいた、「マリーシア」や「ジンガ」といったブラジリアン・サッカーの真髄を魅せるプレー映像も必見。



──────────────────────────────

■『ゴンザーガ ~父から子へ~』
http://www.cinemabrasil.info/films/index/gonzaga-de-pai-pra-filho

反発するほどに引き寄せられる父と子、2人の間にはいつも音楽があった。

父「ルイス・ゴンザーガ」と息子「ゴンザギーニャ」、ブラジル音楽史に大きく名を残した2人を実話を元に描く。北東部セルタォンの貧しい家庭に生まれ、ブラジル人の心の原風景を歌うバイアォンの王と親しまれたゴンザーガ。彼には名誉と成功の陰で、若くして別れざるを得なかった息子がいた…。息子は後に軍事政権下の検閲の中でメッセージを込めたサンバを歌い国民から愛されるゴンザギーニャへと成長した。映画はこれまで語られることのなかった、息子に対面するひとりの父親としてのゴンザーガの姿、偉大で絶大な父の存在に苦悩する息子ゴンザギーニャの姿、そして親子の絆を描く。





シネマ・ブラジル実行委員会(トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社内)
********************************************************************



元高校球児限定試写会募集『あさひるばん』


あさひるばん_ポスター画像大人気コミック「釣りバカ日誌」(小学館ビッグコミックオリジナルにて連載中)の原作者やまさき十三が、ペンでなく今度はメガホンをとりました。72歳の初監督作品

『あさひるばん』

が11月29日に公開されます!

出演は、主人公「あさ」こと浅本有也に國村隼さん、「ひる」こと日留川三郎に板尾創路さん、「ばん」こと坂東欽三に山寺宏一さん。阪元幸子の娘・有三子に桐谷美玲。3人のあこがれのマネージャー・阪元幸子に宮崎県出身の女優・斉藤慶子さん。

この「あさひるばん」トリオは高校時代野球部に所属し、甲子園を目指し、地区予選決勝でライバルに敗れ、涙を飲みます。
この度、3人と同じく高校野球の経験を持つ方々を招待し、同じく昔、高校球児であったやまさき十三監督をお呼びして『あさひるばん』トークイベント付き試写会を開催することになったそうです。

あさひるばん
映画序盤の、あさひるばんトリオにとってはかけがえのない思い出であり、物語の過去と現在をつなぐ重要なエピソードである、“バカ”の人文字のシーンは、実はやまさき監督の実体験。中学3年の秋、自習をサボって校庭でソフトボールをしていた監督は、隣の小学校で生徒たちが人文字をつくっていることを発見。すかさず友達を集めて、手帳に配置図を書き、バカの人文字を指揮。翌日、新聞に掲載されて大騒ぎになり、先生にこっぴどく叱られた…という貴重な(!?)体験談がそのまま本編に生かされています。

そういったエピソードを同じ高校野球体験を共有するお客様を招待し、楽しいトークショーを予定しております。高校野球部員が資格ということで、女子マネージャーの経験を持つ方も大歓迎。ご応募お待ちしております。

■ 開催日時:日時:11月21日(木)18:00会場 18:30開演
■ 場所:松竹本社試写室
応募資格:高校時代に野球部に所属した経験のある方。女子マネージャーでも可。
■ 応募フォームURL:
https://www.shochiku.co.jp/movie/fm/asahiruban_baseball/

あさひるばんロゴ 『釣りバカ日誌』の原作者・やまさき十三が、なんと72歳で初監督に挑戦!!
『あさひるばん』

2013年11月29日(金)全国ロードショー
公式HP:http://www.asahiruban.jp

********************************************************************


『あさひるばん』ストーリー
あさひるばんメイン「俺と勝負するつもりか?」 「いえ、果し合いです!」
かつて高校球児だった浅本(國村隼)・日留川(板尾創路)・板東(山寺宏一)は、その名字から「あさひるばん」と呼ばれ、マネージャーの幸子(斉藤慶子)に惚れこんでいた。甲子園出場まであと一歩のところでライバル校の選手(松平健)に打たれ、あえなく敗退してから…30年後。3人の元に突然、幸子の娘・有三子(桐谷美玲)から「入院中の母に会いに来てほしい」という手紙が届く。憧れの幸子が病気!? しかも娘がいた!? 父親は誰!? 再び故郷・宮崎に集まった3人は、野球部の監督でもある祖父・雷蔵(西田敏行)と対決することになるのだが…。
不惑の年を越えて、人生いまだ迷いっぱなしの3人が、故郷で見つけたものとは!?

監督・原作:やまさき十三
出演:國村隼、板尾創路、山寺宏一、桐谷美玲、斎藤慶子、松平健、西田敏行
配給:松竹
©2013やまさき十三/「あさひるばん」製作委員会