浜辺美波&北村匠海『君の膵臓をたべたい』聖地巡礼

投稿日2017/06/14

映画情報どっとこむ ralph ベストセラー小説「君のすいぞう膵臓をたべたい」(住野よる著・双葉社刊)が、この夏、実写映画化。

「キミスイ」の愛称で若い世代から圧倒的な支持を集める原作「君の膵臓をたべたい」。
発売当初、一度聞いたら忘れられない本作のタイトルと爽やかな高校生男女のイラストに魅力を感じ、表紙買いする読者が続出。本作に出演している小栗旬も「表紙に惹かれて即買いました」と本作の映画化前から注目したいたことを語るなど、注目度の高さが伺えます。

そしてこの度『君の膵臓をたべたい』主演の浜辺美波&北村匠海が、初のローカルキャンペーンで福井県庁へ表敬訪問!さらに原作表紙モデルの地に聖地巡礼を行いました。

映画情報どっとこむ ralph 6月13日(火)、浜辺・北村が緊張しながら訪れた先は福井県。イラストレーターで漫画家のloundrawが描いた「キミスイ」原作表紙モデルの地となる足羽川・幸橋があるこの県から、「キミスイ」初のローカルキャンペーンをスタートさせました。

2人が、まず訪れたのは、福井県庁。
石塚博英福井県副知事らに迎えられ、福井や本作にまつわる質問が、2人に投げかけられたりし終始和やかな様子。

となりの県の石川県出身の浜辺さん

浜辺さん:小学生のときに隣の県に住んでいたので、こうして帰って来られて嬉しいです。
とコメント。また福井にキャンペーンで訪れたのは初めてとなる北村さんは、

北村さん:B級グルメなども多いと聞いたので、今日のキャンペーンが楽しみでした。

と福井上陸を楽しみにしていたことを明かしました。
また、この日の記念に福井県・鯖江市にあるキッソオ(メガネ材料商社)のメガネ加工技術から生まれたバングルをプレゼントされました。浜辺さんには桜色、北村さんにはブルーとそれぞれのイメージカラーに合わせて用意されたプレゼントに2人は驚きながらも、笑みを浮かべました。


さらに、同県庁ロビーで行われている「キミスイ」パネル展にも訪れました。
映画の名場面と表紙イラストの特大パネルの前で、取材陣から囲み取材を受けた2人。緊張しながらも、はきはきと受け答えをし、パネルにサイン。最後には、2人を歓迎するために現れた福井県のマスコット・ラプトくんと一緒に記念撮影も行い、本作のPRを行いました。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・・

最後は、いよいよ表紙モデルとなった足羽川・幸橋へ!「桜の名所100選」にも名を連ねており、「キミスイ」発売後は、原作ファンが訪れる “聖地”。新緑も深まるなか、春(ヒロイン・桜良)から始まる物語に登場した2人が、夏の映画ヒットを願いながら、聖地巡礼を行いました。


浜辺美波さんからのコメント
地元が石川で隣の県なので、とても馴染みを感じている福井県にこうして来ることができて嬉しいです。小学生の時に博物館に来たり、家族で遊びに来たりと思い出深いです。福井駅には大きな恐竜の模型があると聞いたので、これから見るのが楽しみです。こうして帰ってくると方言に触れる機会もあって、懐かしい気持ちになります。表紙のモデルが福井にあると聞いて、実在するものだとは思わなかったのでびっくりしました。地元・石川の人にも見てもらいたいですし、12年後の小栗さん含め大人パートもあるので、幅広い年代の方に楽しんでいただけると思います。

北村匠海さんからのコメント
先ほど福井の方から、こしひかりの発祥の地と聞いたので、お米をたべたいですね! 福井はB級グルメも多いと来たので、今日のキャンペーンが楽しみにしていました。足羽川のことを聞いて、僕も実際に行ってみたいと思っていたので、今回訪れることができて嬉しいです。先ほど、浜辺さんからも福井が恐竜の町と聞いて、初めて知ることばかりで驚いています。福井に住む皆さんにも応援頂いて、学生だけでなくいろんな世代の人に観てもらいたいです。


公開まで約1か月半。
本作PRのため、これから全国各地に主演の2人が訪れて、「キミスイ」旋風をめざし、PR活動を行くキャンペーンがスタートです!

『君の膵臓をたべたい』              
公式HP  :
http://kimisui.jp/
ツイッター :
@kimisui_movie #キミスイ
Facebook :
@kimisui.movie

7月28日(金)公開です。

物語・・・
高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。
彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく―。
膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。
だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。
桜良の死から12年。
結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた。
そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人。

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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊) ―原作クレジット 
©住野よる/双葉社
監督:月川 翔       
脚本:吉田智子      
音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー
出演:浜辺美波 北村匠海 
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地
北川景子/小栗 旬
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社
   
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