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世界中が感動したベストセラー小説「ボブという名のストリート・キャット」を実写化した映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』が、8月26日(土)新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開となります。![]() ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。 人生に目的も目標も持てないまま、薬物治療中で精神的にも不安定な彼の前に突然現れた、一匹の茶トラ猫のボブ。彼らは支え合い、困難を1つ1つ乗り越え、やがて“一人と一匹”の人生は大きく変わっていくことになり……。 この度、物語を彩る魅力的なキャスト・製作陣へのインタビュー、本人(猫)役で出演したボブの撮影秘話が満載のメイキング映像が解禁となりました。 |
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製作のアダム・ロルストンは、世界中にファンを持つベストセラーであるだけに、ボブと薬物依存症と闘うジェームズの描き方に苦労したと明かす。
ジェームズ役を演じたルーク・トレッダウェイは、 トレッダウェイ:彼らは絶妙なバランスを保ちながらそれぞれの世界を生きてる。どちらも弱ってる時に出会って互いを支え合うようになるんだけど、その姿が前向きで美しい。 と、二人の物語に心酔しきり。ジェームズが心を通わせていくガールフレンドのベティ(ルタ・ゲドミンタス)とクリスマスを祝うシーンでは、ルークが弾き語りでその美声を披露し、演奏に聞き入るような様子のボブの姿も捉えられている。ジェームズとベティを演じたルークとルタは実生活で恋人同士ということもあり、二人の息の合った共演シーンには注目なんです。 メガホンをとったロジャー・スポティスウッド監督も、 スポティスウッド監督:ジェームズとボブの関わり方は人間同士よりも深い。互いを受け入れようとする様が普通とは次元が違う。ボブは普通じゃない! と賞賛。 撮影にあたっては、本物のジェームズ・ボーエンが現場に立ち会い、キャストたちと交流しながら会話の内容や役柄について理解を深めていったそう。 |
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映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』
は8月26日(土)新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開。 |
監督:ロジャー・スポティスウッド 『シックス・デイ』『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』『ターナー&フーチ/すてきな相棒』
製作総指揮:ポール・ブレット 『英国王のスピーチ』、ティム・スミス『英国王のスピーチ』、ダミアン・ジョーンズ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』、ローラ・デイヴィソン『マニフィセント』
出演:ルーク・トレッダウェイ 『タイタンの戦い』『アタック・ザ・ブロック』、ジョアンヌ・フロガット『おみおくりの作法』「ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館」(TV)、ルタ・ゲドミンタス 「ストレイン 沈黙のエクリプス」(TV)、アンソニー・ヘッド 『チャタレイ夫人の恋人』『死にゆく者への祈り』
配給:コムストック・グループ
提供:テレビ東京、テレビ大阪、コムストック・グループ
2016年/イギリス/英語/103分
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