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スパイ小説の巨匠として知られる、ジョン・ル・カレ原作『われらが背きし者』が10月21日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開となります。
この度公開された映像は、ディマ(ユアン・マクレガー)からUSBを渡されたペリー(ユアン・マクレガー)が空港でMI6に尋問を受けるというシーン。 旅行先のモロッコで出会ったロシア・マフィアの大物ディマから「助けてくれ」と懇願された大学教授のペリーは、「家族の命が危ない」というディマの言葉を信じ、機密事項が保存されたUSBをMI6に手渡す。しかしMI6の工作員ヘクター(ダミアン・ルイス)にロシア・マフィアと繋がりを持ったことを怪しまれ、妻のゲイル(ナオミ・ハリス)とともに尋問を受けること。 複雑なペリーの心境を見事に体現したユアンの演技は必見だ。 『われらが背きし者』 10/21(金)より、TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー 公式HP |
原作:ジョン・ル・カレ「われらが背きし者」(岩波書店刊)
監督:スザンナ・ホワイト「パレーズ・エンド」
脚本:ホセイン・アミニ『ドライヴ』
出演:ユアン・マクレガー『ゴーストライター』、ステラン・スカルスガルド『ドラゴン・タトゥーの女』、ダミアン・ルイス「HOMELAND/ホームランド」、ナオミ・ハリス『007 スペクター』
2016年/イギリス=フランス/107分
提供:ファントム・フィルム、ハピネット
配給:ファントム・フィルム
©STUDIOCANAL S.A.2015/PG12
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原作は、元MI6 という経歴を持ち、『裏切りのサーカス』などのスパイ小説の巨匠として知られる、ジョン・ル・カレが手掛ける大人気小説。昨今のパナマ文書にも通じる、国家を揺るがす大事件を背景に、友情、裏切、復讐、愛が複雑に絡み合う人間ドラマをスリリングかつエモーショナルに描き出した、緊迫のスパイ・エンタテインメントがここに誕生。




