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満を持して日本での公開
3月20日(金)全国公開となる『全知的な読者の視点から』。
2025年7月に韓国で公開し、初週ランキング1位を獲得。台湾では歴代韓国映画一位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジアの国々でも軒並み大ヒットを記録している超話題作が、満を持して日本での公開を迎えます。
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メイキング映像
今回解禁されたメイキング映像では、その世界観を支える制作の裏側が明かされている。
撮影の80%以上がVFXカットで構成されており、制作初期から膨大な量の絵コンテとプリビズ(試作映像)を作成。監督やスタッフは、観客が違和感なく世界に没入できるよう、現実とファンタジーのバランスを徹底的に追求したという。さらに、巨大クリーチャーの造形や大規模な破壊描写など、最先端の技術とリソースを惜しみなく投入したプロジェクトであることも明かし、誰も見た事がない規格外のスケールを予感させる。美術面でも徹底したリアリティが追求された。
本作では、韓国・ソウルに実在する地下鉄駅の金湖(クムホ)駅、忠武路(チュンムロ)駅をモデルに現実の生活感そのままに空間を徹底的に再現。
実際の素材や車両を用いたセットを構築し観客が“本物の地下鉄”の中で世界崩壊を体験しているかのような臨場感を生み出している。
車両の回転や脱線、破壊された状態まで表現する必要があり、現実の空間がファンタジーへと変貌していく過程を、論理性を持って設計。
また、地下鉄駅を拠点に生活する市民の存在感まで細かく作り込み、駅ごとに異なる役割やトーンを与えることで、崩壊した世界のリアルな息遣いを表現している。
さらにアクション面では、キャラクターごとに異なる戦闘スタイルを設計。
現実的で必死に生き延びる主人公・ドクシャ、圧倒的な強さを誇る戦士ユ・ジュンヒョクなど、それぞれの個性が動きの中で際立つよう工夫されている。監督は「観客がスクリーンに没入できることを最も大切にした」と語り、観る者をジェットコースターのようなスリルへと誘う映像体験に自信をのぞかせる。
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メイキング写真
併せて解禁となるメイキング写真には、極限の世界に立ち向かうアン・ヒョソプ(ドクシャ)が剣を突き立てる緊迫の瞬間をはじめ、撮影の合間にタブレットで映像を確認するイ・ミンホ(ジュンヒョク)の真剣な表情を収録。
さらに、回転する地下鉄セット内で撮影に挑むチェ・スビン(サンア)や、シン・スンホ(ヒョンソン)がクォン・ウンソンを抱きかかえる撮影中の一コマも切り取られている。
また真剣な眼差しで映像チェックに臨むナナ(ヒウォン)、ブルーバックの前でデコレーションされたライフルを構えるジス(ジヘ)の姿など、壮大な世界観を支える撮影現場の熱気と臨場感が伝わるショットが揃っている。





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入場者プレゼント
さらに、公開日である3月20日(金)より劇場にて、「Wメイン!メイキングリバーシブルカード」が配布されることが決定!
(数量限定、無くなり次第配布終了)アン・ヒョソプ、イ・ミンホそれぞれのメイキングスチールが両A面として印刷されたカードは、ファンなら絶対欲しい特典!ぜひ劇場でゲットしてほしい。(一部劇場を除く)
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映画『全知的な読者の視点から』
原題:전지적 독자 시점/Omniscient Reader:The Prophecy
3月20日(金)全国公開。
物語・・・
子供の時のある事件がトラウマとなり、冴えない毎日を送る青年・ドクシャは、
【自分だけが読んでいたweb小説】の最終話を読み終えた。
唯一の“救い”であり、10年以上読み続けた小説が迎える
“最悪な結末”に絶望するドクシャの元に、作者から一通のメッセージが届く。
だったら、あなたがお望みの結末を見せてください―。
「俺だけが読んでいた小説の世界が現実となり、世界は崩壊した」
この世界の結末を知る“唯一の読者”となったドクシャは、
崩壊した世界の中で自らの過去と向き合っていく。
ドクシャはこの世界を救い、
最悪な結末を迎える物語を書き替えることができるのか―。
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監督:キム・ビョンウ 〈『テロ,ライブ』(14)、『PMC ザ・バンカー』(20)〉
原作:「全知的な読者の視点から」 singNsong (「LINEマンガ」連載)
キャスト:イ・ミンホ、アン・ヒョソプ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ、ジス、クォン・ウンソン
2025年/韓国/韓国語/117分/ビスタ/5.1ch
字幕翻訳:福留友子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン/レイティング:G
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