映画『HELP/復讐島』は 2026年1月30日(金)に全国公開スタート。 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(22)、そして『スパイダーマン』シリーズ(02,04,07)を生み出すなど、ヒーロー映画の名手として名高いサム・ライミだが、彼の原点は1981年に公開された『死霊のはらわた』。シンプルな舞台設定と極限状態における人間の恐怖を革新的な演出によって形づくられた1本は、限られた空間、少人数、そして極限状況というシンプルな構造を革新的な映像演出で昇華させ、ホラーの常識を覆した同作はジャンル映画の天井を破り、映画史に大きな影響を与えた傑作となった。そんなサム・ライミが今度は“逃げ場のない無人島”で人間の狂気と復讐心を炙り出す。最新作『HELP/復讐島』が、2026年1月30日(金)より日本公開された。 © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved. 1月30日(金)に全世界で公開された本作。アメリカでは、公開3日間で興行収入2,000万ドル(約31億円※)でオープニングNo.1の大ヒットスタート!さらに全世界での興行収入は2,810万ドル(約43.5億円※)を突破し、No.1のオープニング成績に。ディズニー配給作品として、10週連続となる全世界No.1は、『ズートピア2』『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』という超大作とは一線を画すジャンル映画としては、大きなサプライズとなった。(※1ドル=155円で計算、2/2時点) 日本でも、劇場に足を運んだ人々からはSNSで、【想像以上にサム・ライミ成分が詰まりまくった傑作で超面白かった】【色んな意味で面白すぎて口角が上がりっぱなし】【今の所ぶっちぎり2026年のベスト映画やな。流石はサムライミ!】【サムライミの味が濃すぎて最高だった!!!!!】【傑作。サムライミは神】といった「サム・ライミ色全開」の作風を絶賛する声が続出。さらに、【田舎のシネコンなのに劇場から笑いが漏れててビックリ】【やり過ぎで笑っちゃう血みどろシーンに場内からも笑い声ありで最高。】など、多くの人と一緒に盛り上がる「劇場体験」の楽しさを堪能したというコメントで溢れている。 海外でも本作の評判は著しく高い。米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では<サム・ライミ作品歴代1位>の批評家支持率93%、観客スコア88%というハイスコアを記録、PostTrakでも5つ星中4つ星の高評価をたたき出し、映画ファンから「必ず見るべき一本」として認められる結果となった。米メディアNewYorkTimesは「この映画はライミ監督の最も陽気でひねくれたところが表れている」、TheDailyBeastは「『死霊のはらわた』の監督の喜ばしい復活作」、IGNは「サム・ライミ監督は、サバイバル・スリラーというジャンルを、驚くほどサディスティックでドキドキする結末へと導いた」と、そろってサム・ライミを絶賛。逃げ場のない無人島での究極の“復讐エンターテインメント”に世界中が熱狂している。 そして特別映像が到着。 「出世の階段を駆け上がっていく時にも、無人島で生き延びようとする時も、サバイバル技術が必要」と話すマクアダムスとオブライエンが、サバイバルに必要な4つのヒントを伝授する本動画は、もし二人のようにパワハラ“クソ”上司と無人島で二人きりになった際も、ビジネスシーンでの生存競争の中でも、参考になるかもしれない。 もしもパワハラ“クソ上司”と無人島で二人きりになったら──あなたは、どうする? 二人の立場が次々と逆転する先に待ち受ける、想像を超える《大どんでん返し》とは…。全ての働く人に捧げる、予想不能なノンストップ“復讐エンターテインメント” !是非、劇場でお楽しみ頂きたい。
シンポジウム&記念祝賀パーティー開催 このたび、日本映画監督協会は創立90周年を迎えるにあたり、90周年記念事業として【映画未来 DGJ NEXT ERA】を開催する運びとなりました。 本事業は、2026年2月26日、若手監