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マーゴット・ロビー&ジェイコブ・エロルディ
世界で最も知られた作品の一つとして今日に至るまで多くの国で翻訳出版されてきたベストセラー小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」が映画化。主演及びプロデューサーを務めたのは今ハリウッドが最も注目する才能・マーゴット・ロビー。俳優としてだけでなくプロデューサーとしても世界中の映画ファンが注目してやまない彼女が2026年、再び『バービー』の製作陣と共に新たなプロジェクト、映画『嵐が丘』を仕掛ける!
主役の二人を演じるのはマーゴット・ロビー(『バービー』)と、先日、『フランケンシュタイン』での怪物役で本年度アカデミー賞(R)助演男優賞への初ノミネートが発表され、その圧倒的な存在感で全世界の批評家から大絶賛を集めるジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)。
監督・脚本はデビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』でアカデミー賞?脚本賞を受賞したエメラルド・フェネル。
なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。
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◆キャラクターポスター5点解禁!
解禁されたのは、主要キャラクター5人の美麗なポスタービジュアル。アンティーク調の額縁に収められた彼らの横顔は完璧な美しさを湛えているが、その背景には、内面に潜む狂気や思惑が描き出されている──!
美しき令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)を包むのは、うっすらと血管が走る肌を思わせる柔らかなピンク。生命の生々しさと危うさが同居した、ゾッとするほど美しい色使いだ。
対して、彼女と激しく惹かれ合う孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)のビジュアルは、どこか悲壮感漂う深い青に染まっている。それは二人が幼少期を共に過ごした“嵐が丘”の険しい岩肌のようであり、彼が胸に秘めた孤独と、キャサリンを求め続ける激しい執念を物語っているかのようだ。
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新場面写真も到着!
赤と白のコントラストが目を引くドレス姿のキャサリンと、立派な紳士へと成長したヒースクリフ。隣り合いながらも視線が交わらない不穏な2ショットや、純白のウェディングドレスで物悲しげな表情を浮かべるキャサリン、そして意味深な視線を送るヒースクリフの姿──。
かつて“嵐が丘”で身分の違いを超えて心を通い合わせた二人は、大人になり激しく求め合う。しかしその愛は、時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道へと引き裂かれていく。果たしてこの場所で一体何が起きるのか? 二人を待ち受ける衝撃の運命とは――!?
一枚の写真から溢れ出す重厚なドラマが、スクリーンで解き放たれる衝撃の瞬間を、ぜひその目で確かめてほしい!
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『嵐が丘』
原題:Wuthering Heights
2026年2月27日(金)全国ロードショー
https://wutheringheights-movie.jp/
ハッシュタグ:#嵐が丘
あらすじ
「あなたは私のすべて。君は僕のすべて。」
物語の舞台はイギリス・ヨークシャーにある広大な高台<嵐が丘 (Wuthering Heights)>。この“嵐が丘”に佇む、アーンショウ家の屋敷に住む美しい令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)と、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の身分の違うふたりは、幼少のころより心を通い合わせる。
やがて大人になった二人は、互いを求め激しく惹かれ愛し合う。だが永遠を誓った愛は、身分の違い、周囲の境遇、そして時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道をたどる。“嵐が丘”を舞台に、心赴くままに愛し合う二人を待ち受ける衝撃の運命とは・・・?
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監督・脚本:エメラルド・フェネル(『プロミシング・ヤング・ウーマン』)
出演:マーゴット・ロビー(『バービー』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)、ホン・チャウ(『ダウンサイズ』)、オーウェン・クーパー(Netflix『アドレセンス』) 他
プロダクションデザイン:スージー・デイヴィーズ(『教皇選挙』)
衣装デザイン:ジャクリーヌ・デュラン(『バービー』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)
撮影:リヌス・サンドグレン(『ラ・ラ・ランド』)
音楽:チャーリーxcx
全米公開:2025年2月13日
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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