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大阪公開記念舞台挨拶

 
ロックバンド・UVERworldの結成25周年、デビュー20周年を記念した映画『UVERworld THE MOVIE 25 to EPIPHANY』が、12月12日(金)より全国公開中!さらには、12月26日(金)よりSCREENX、4DX、ULTRA 4DX で公開致します。
本作は、6年ぶりとなる東京ドーム公演「EPIPHANY」を中心に、オーストラリア・シドニーでの撮影を通して、UVERworldの現在地を描き出すドキュメンタリーライブフィルムです。
 
この度、12月18日(木)に、UVERworldのメンバーが登壇する『UVERworld THE MOVIE: 25 to EPIPHANY』公開記念舞台挨拶がT・ジョイ梅田で行われました。
UVERworld
 
大阪公開記念舞台挨拶
日付:12月18日(木)
場所:T・ジョイ梅田
登壇:UVERworld(TAKUYA∞/彰/克哉/信人/真太郎/誠果)
 

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UVERworld登壇!

 
メンバーがステージに登壇すると、客席はオールスタンディングで大歓声が沸き起こり、会場全体が一気に熱を帯び、熱狂的なムードに包まれました。
 
まず、映画制作の話が届いたときの心境について、TAKUYA∞(ボーカル)は「気持ちって変わっていくし、忘れていくもの。でも10年後、20年後、(バンドを)やっていくって決めているので、この気持ちに立ち戻れるような作品を、いいカメラで、オンもオフ(のショット)も収めてもらえると聞いたときは『ありがたい』と思いました」と感謝を口にします。
UVERworld
続けてTAKUYA∞は「10代とか写真を全然残していないから、記憶の中以外に思い出がなくて。UVERworldを始めてから、初めてのミュージックビデオを自分たちで作ったんですけど、そういうものを克哉(ギター)が記録して残してくれていて。初めてのワンマンに向かってコメントしたことも残してくれているんです」と映像として残すことの貴重さについて触れると、克哉は「まだ取っているし、前身バンドのステッカーもちゃんと持っています」と明かしました。
UVERworld
劇中では、UVERworldの楽曲に魅了されているファンの姿が何度も映し出されています。そのように自分たちの音楽が多くの人の人生を左右していることについて、彰(ギター)は「責任重大だなと思います。僕も、UVERworldの曲で人生が変わったところがあるので、その気持ちが分かります」と話します。
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また各メンバーが昔、手にしていた楽器を演奏する場面について、信人(ベース)が「お年玉で買ったレベルなので、音はめっちゃ悪いんですよ、ベースとか。でも(新聞配達の)バイトをして買ったんで」と振り返ると、
UVERworld
TAKUYA∞も「僕は信人のベースを見たとき、懐かしさが込み上げて『うわっ』と思いました。彼のアイコンだったんです。ずっとあれ1本でやってたもんな?」と回想。

一方、バンド結成当時、誠果(サックス)はサックス未経験。TAKUYA∞の要望もあって購入したときは、「(サックスを持って行ったとき)みんな、めっちゃテンションが上がっていました。『吹いてみて、吹いてみて』と言われたけど、吹けないんです。やったことがなかったですから」と、現在の演奏姿からは想像がつかない時期があったと言います。
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真太郎(ドラム)は、東京ドーム公演で印象に残っていることについて「今だから言えますが、1日目(のライブ)が良くて、2日目はちょっと気を抜いていたところがあるんです。1曲、(演奏が)始まるのが遅いタイミングがあったんやけど、あれは俺がぼーっとしていた。『NO MAP』が…」と告白すると、
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TAKUYA∞も「遅かった! 誠果のせいにしていた」と笑わせました。
 
そんな『UVERworld THE MOVIE: 25 to EPIPHANY』は12月26日より上映劇場を拡大し、ラージフォーマットでの公開も決定。正面スクリーンに加えて左右270度の視界すべてで映画鑑賞ができるSCREENX(スクリーンエックス)。「体感型」を演出するための最新システムで、座席が作品中のシーンとリンクし、前後上下左右への稼働や、風、ミスト、香り、煙りなどの各種演出が搭載され、アトラクション感覚で映画を体感できる4DX(フォーディーエックス)。SCREENXと4DXが合体したULTRA 4DX(ウルトラ フォーディーエックス)。この3つのシステムで同作を楽しむことができる。
 
説明を聞いてTAKUYA∞は「何が起きるんですか! ミストと香りって何なんですか(笑)」と驚きの表情。オーストラリアでの撮影場面では大雨に見舞われたことから、「みんな、びしょびしょになるよ!」と劇中の再現に期待を寄せました。
 
そして舞台挨拶の最後に、TAKUYA∞が「東京ドームでのパフォーマンスは、もっと未来を感じられるものにしたいと思って行っていました。新曲(「EPIPHANY」)も入れて、これからが楽しみになるものになったと思います。これからもずっとUVERworldを楽しみにしてください」とメッセージを贈りました。
 

映画情報どっとこむ ralph 『UVERworld THE MOVIE: 25 to EPIPHANY』
2025年12月12日(金)2D
2025年12月26日(金)SCREENX、4DX、ULTRA 4DX
 
<UVERworldについて>
滋賀出身の6人組ロックバンド。2005年に「D-tecnoLife」でメジャーデビュー以降、ライブハウスからドームまで圧倒的なステージで観客を魅了してきた。2008年から毎年12月25日に日本武道館でのクリスマスライブを開催し、2011年には男性限定ライブ「男祭り」を始動。2019年には東京ドーム「KING’S PARADE 男祭り FINAL」で4.6万人、2023年の日産スタジアム公演で7万人を動員し日本記録を更新した。2025年には結成25周年・デビュー20周年を迎え、6月に東京ドーム公演「UVERworld LIVE “EPIPHANY” at TOKYO DOME」を2日間開催。続く7月にはアルバム『EPIPHANY』をリリースし、11月からは冬の全国ツアー「UVERworld 2025 WINTER TOUR “BOOM GOES THE WORLD”」を展開予定。
 

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監督:オ・ユンドン 
出演:UVERworld(TAKUYA∞/彰/克哉/信人/真太郎/誠果)
制作プロダクション:CJ 4DPL EX Co., Ltd.、ScreenX Studio
ⓒ2025, Sony Music Labels Inc. & CJ 4DPLEX Japan
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
https://uverworld25-movie.com
@UVERworld25_mov
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