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ロマンティック著名人コメント解禁

 
『ロマンティック・キラー』12月12日(金)に公開。
 
恋愛にまるで興味がないのに、ある日強制的にロマンティックな展開に巻き込まれることになる女子高生・星野杏子を演じるのは、上白石萌歌。そして、そんな杏子と急接近することになる3人の男子を、なにわ男子の高橋恭平、INIの木村柾哉、FANTASTICSの中島颯太が演じ、クアトロ主演を務めます!
『ロマンティック・キラー』
12月12日の公開を目前に、全国をロマンティックに染めるべく動いている本作ですが、なんと芸能界や漫画界・アニメ界にもロマンティックが浸透し始めております!一足先に本作を鑑賞した著名人たちから甘くロマンティックな賛コメントが到着しました。
『ロマンティック・キラー』
 
宮﨑駿・高畑勲と共に日本アニメ界を牽引し、“ジブリの頭脳”として、『となりのトトロ』(1988年)『千と千尋の神隠し』(2001年)など数々の名作を生み出してきた鈴木敏夫は「これは、恋愛映画のふりをした“自分らしさ”の物語。好きなものを貫く強さに、思わず引き込まれました。」と今までにない新しいヒロイン像・ストーリー展開に感嘆するコメントを寄せました。
 
 そしてゲーム界からもコメントが到着!人気作「メタルギア」や「DEATH STRANDING」シリーズを手掛けたゲームクリエイターの小島秀夫は、「なんだ!こりゃ!!あまりもの馬鹿馬鹿しさに、異次元の阿呆らしさに、未曾有の出鱈目さに、何故か惹かれてしまった。これが“恋”なのか? 本当に“恋”をしてしまったのか? 正直わからない。だからこそ、この映画に惚れたんだろう。」と恋愛(ロマンティック)ぶっ飛ばし系コメディという本作の新ジャンルに魅了されたとコメントを寄せています。
 
 「ヒロイン失格」や「センセイ君主」「あたしの!」「君がトクベツ」など、実写映画化もされた大ヒット漫画の産みの親で、恋愛漫画界のカリスマともいえる幸田もも子は、「とにかく豪華!!の一言につきます!!めくるめくイケメンの嵐、、、!!目が潤って視力がよくなりました。ありがとうございます。」と本作の甘くぶっ飛んだ世界観にコメントを寄せました。
 
 また、自身を“スーパーポジティブナルシスト”と称し、ロマンティックアプローチを得意とする井上裕介(NONSTYLE)。彼の語る恋愛観やモテるための手法が度々話題となる一方で、2019年からは大人気恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』にて恋愛見届け人を担当し、数々の高校生たちが繰り広げるロマンティックな展開を見守ってきた井上は、「もう、めちゃくちゃです!!だけど、面白い だから、面白い 恋愛ドラマのベタなあるあるが、これでもかっていうくらい楽しめる これを笑わず見るなんて絶対に無理だろう^_^」と恋愛マスターならではのコメントを寄せています。
 
 アニメ「ロマンティック・キラー」で主人公・星野杏子の声を演じており、アニメ【推しの子】では主人公・アイ、アニメ「からかい上手の高木さん」では主人公・高木さんを演じるなど、数々の人気アニメで主人公の声を演じてきた、声優の高橋李依は、「そして原作、アニメも応援してくださったロマキラファンのみなさん……!杏子達がそこに居ましたよ……!新作のロマキラだぁ……!むしろロマキラ時空にチューンナップされた座組の覚悟や小ネタには、感謝超えて申し訳なさすら湧いてくるというか……、「そこまでやれとは言ってない」っていう、あの褒め言葉を贈りたいです(笑)。」と杏子を演じた高橋ならではのコメントを寄せました。
 
さらに、情報番組「DayDay.」のMCを務めており、分かりやすい解説と穏やかで安定感のあるコメントから「報道の貴公子」としても名高い、フリーアナウンサーの武田真一は、「恋愛って、どういうこと?おじさんである僕もわからなかった時代がある。いや、今でもよくわからないかも。超ハイテンポのスラップ・スティック。だけどこの映画は、ひとを愛するって?という問いに、真剣に向き合うことも教えてくれる。恋愛映画・ドラマへのオマージュも散りばめられて、クスッとする場面も。上白石萌歌ちゃんも、たくさん出てくるキラキラ男子も、みんなステキ。楽しくて、じんわり幸せになれるよ。」とコメント。
 
恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。夏休み編2025」「今日、好きになりました。ハロン編」「今日、好きになりました。マクタン編」の3シリーズに出演し、JC・JK流行語大賞2025「ヒト部門」で1位を獲得するなど、その愛嬌と自由奔放さから「おひな様」の愛称で一躍話題となった長浜広奈は「私もあんなイケメンに囲まれたい!みんなで私を奪い合って欲しいです。作品内での杏子ちゃんの恋愛に対する気持ちはめっちゃリアルで「それわかる〜」てなったし、「私だったらこの人選ぶな〜」とか考えてました。でもみんなとにかくイケメンで迷います笑」と高校生の杏子と同世代だからこその近い目線で、等身大な感想を寄せています。
 
 また、2010年に芸人としてデビューしてから「ロマンティック」ネタを生み出し続け、2019年に音楽リリースもされた「ロマンティックグーチョキパー」や、最近TikTokで大バズりした「ロマンティック構文」など乗り心地のいいリズムネタを特徴とする、ロマンティックに愛し愛された男西村ヒロチョは、「もし好きな人が牛丼に引くほど紅しょうがを乗せていても「僕の真っ赤なハートもトッピングしようか?」って思います。もし好きな人が駅前の鳩を追いかけ回していても「やれやれ、おてんばなひよこが一緒に遊びたがってるぜ」って思います。そう、恋やロマンティックは魔法みたいなものなのです。もしあなたが魔法を怖がるロマンティックキラー予備軍なら安心してください。魔法はかかるものじゃなくて気が付いたらかかっているものなのだから。」とロマンテックがあふれ出すコメントを寄せています。
 

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『ロマンティック・キラー』

 
2025年12月12日 ロマンティックにROADSHOW
 
公式サイト:
https://romakira-movie.toho.co.jp/
 
X(旧Twitter):
@romakira_movie
 
生きがいはゲーム・チョコ・猫という、恋愛キャンセル界隈の女子高生・星野(ほしの)杏子(あんず)。
ある日そんな杏子の目の前に、人間の“恋愛エネルギー”を糧とする魔法使い・リリが現れる。
リリの住む魔法界は人間が恋をしたときに生まれる「恋愛エネルギー」を糧としているが、
なんでも杏子が恋をしないことで魔法界は大変なことになっているらしく、
「1か月以内に絶対に恋をしてもらいます」と言うと、
杏子の大好きなゲーム・チョコ・猫を魔法で取り上げてしまう…

それから杏子の生活は一変!リリの魔法で押し寄せる“恋愛あるある”なシチュエーション。
気になる転校生が隣の席に!?クラスメイトと強制同居展開!クラス替え“花ざかり”な男子クラスに!?
さらには杏子の前に現れる謎のSAT、謎の兵士、謎の刀剣(!?)男子、などなどなど!
杏子を待ち受ける、ロマンティック・トラップの数々!
やがて杏子は、どこか陰のあるクールな転校生・香月司(かづきつかさ)、野球部のエースで天然な幼馴染・速水(はやみ)純太(じゅんた)、
某国の世間知らずの御曹司・小金井(こがねい)聖(ひじり)という、3人の同級生とも距離を縮めることに—。

押し寄せる恋愛(ロマンティック)をぶっ飛ばし、杏子は平穏な生活を取り戻すことが出来るのか!?
「私は、ロマンティック・キラー… 全員ぶっ倒す!!!」
『ロマンティック・キラー』『ロマンティック・キラー』
 

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出演:上白石萌歌 高橋恭平 木村柾哉 中島颯太
髙橋ひかる(ハシゴ髙) 伊藤俊介 上坂樹里 森香澄 本多力 藤堂日向 津田健次郎(声)
白濱亜嵐 内藤秀一郎 豊田裕大
藤原丈一郎 佐藤大樹 / 與那城奨 竹財輝之助
監督:英勉(『東京リベンジャーズ』、映画『おそ松さん』、『ヒロイン失格』)
脚本:山岡潤平(『モエカレはオレンジ色』 『ピーチガール』) 
音楽:橋本由香利 睦月周平 設楽哲也
ミラクルテーマソング:なにわ男子「Never Romantic」(ストームレーベルズ)
アオハルテーマソング:INI「True Love」(LAPONE ENTERTAINMENT)
キュンラブテーマソング:FANTASTICS「ずっとずっと」(rhythm zone) (※一行表記)
原作:「ロマンティック・キラー」 百世渡 (集英社「ジャンプコミックス」刊)
制作プロダクション:TOHOスタジオ ダブ     
配給:東宝
撮影スケジュール:2024年9月~11月上旬(クランクアップ済)
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