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福士蒼汰x福原遥

 
スピッツの名曲「楓(かえで)」を原案にした、映画『楓』が12月19日(金)に全国公開となります。
 

特別映像解禁

涼と亜子、互いに言えないまま抱える“秘密”に迫る特別映像解禁!
 

 
福士蒼汰&福原遥、それぞれの胸に宿す“想い”が明らかに──
スピッツの名曲「楓」を原案に、大切な人を失った男女が、真実を言えないまま惹かれ合ってしまう、切ない運命を描いたラブストーリー『楓』。このたび、主人公・涼(りょう)(福士蒼汰)と亜子(福原遥)、それぞれの視点で綴られる特別映像が解禁された。映像には、穏やかな日常の裏にある〈ふたりの秘密〉と〈ねじれていく想い〉、そして〈愛するがゆえの選択〉がもたらす涼や亜子の〈葛藤〉が静かに映し出される。さらに、福士蒼汰と福原遥のインタビューも収録され、キャラクターの心情により深く寄り添える内容となっている。
「僕は弟のフリをした。君に笑っていてほしくて――」静かなモノローグとともに映し出されるのは、亜子との穏やかな日常。誕生日を祝う姿や食卓を囲む日常の温かさの裏に、涼が抱える“本当の自分を明かせない苦しさ”が映し出される。福士は、「双子の兄弟の恋人だった人と今一緒にいることはとても複雑ですが、それでもそうしていたいという葛藤もある」と語り、自分を犠牲にしながらも亜子に寄り添う涼の優しさと痛みが映像を通して伝わってくる。一方、恋人・恵とのかけがえのない時間を失い、一人で思い悩む亜子。福原は、「亜子はすごく天真爛漫ですが、その裏には抱えているものがあります」と語り、複雑な感情を丁寧にすくい取った演技が、亜子のキャラクターに深みを与えている。
弟のフリをして過ごす日々について福士は「このまま続けていいのか、亜子もそれを望んでいると思っていていいのか」と、涼が抱えていた葛藤を明かす。亜子について福原は「苦しいけれど、そうしなくては自分自身も崩れてしまう」と、強く深い想いを抱える亜子の胸の内を、演じた立場から寄り添いコメントしている。映像のラストには、亜子の「今まで本当にありがとう」という言葉が切なく響き、十明の透き通る歌声でカバーされたスピッツの名曲「楓」が重なる。二人の胸に秘めた想いと、涙の先にあるそれぞれの選択を最後まで見守りたくなるような、切なくもあたたかい映像となっている。
『楓』
 

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「くまもと復興映画祭」オープニング作品

 
さらに、行定勲監督の出身地・熊本県では、11月21日(金)に「くまもと復興映画祭」で本作がオープニング作品として上映されることが決定した。行定監督に加え、主演の福士蒼汰・福原遥も舞台挨拶に登壇する予定だ。また、11月23日(日)には大阪・なんばパークスシネマでも舞台挨拶付き先行上映会が実施される予定で、公開を前に、全国各地からも大きな注目を集めている。
 

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『楓』

 
12月19日(金)全国公開
 
この冬、永遠に心に残るラブストーリー。
 
登場人物たちの交錯する“想い”が織り成す物語と、最後に辿り着く真実。スピッツの名曲「楓」が優しく包み込むその世界には、きっと誰もが、自分の記憶と重なる“あの日の想い”を見つけるはず。繊細で美しい映像、そして音楽が紡ぐ愛の物語を、ぜひ劇場で感じてほしい。
『楓』

『楓』
時代を超えて愛される国民的バンド・スピッツの楽曲が、デビュー34年にして初の映画化。「楓」は、1998年にリリースされた8thアルバム『フェイクファー』の収録曲で、同年にアルバムからシングルカットされ、その後数多くのアーティストにカバーされながら、27年経った今も愛され続ける名曲。ボーカルで作詞・作曲も担当する草野マサムネが綴る歌詞と心揺さぶるメロディーは、聴く人それぞれに寄り添い、大切な人との別れや想い出を包み込む。本作で監督を務めるのは、多様な恋愛映画を手がけてきた行定勲。『世界の中心で、愛をさけぶ』に続く令和を代表するラブストーリーに挑む。そして、オリジナルストーリーを書き上げたのは、『ソラニン』『東京リベンジャーズ』などジャンル問わず常に評価される脚本家・髙橋泉。そして音楽は、藤井風など様々なアーティストの作曲や編曲、プロデュースを務め、優れた楽曲をCM・映画・ドラマなど多方面に提供するYaffleが担当する。
本作では、主題歌としてスピッツの「楓」が映画を締めくくるが、さらに劇中を様々な「楓」が彩るアイディアが行定監督によって取り入れられ、いくつかの物語の重要なシーンで「楓」が流れることにより、歌詞とメロディー、そしてシーンが絶妙にリンクし、観客の記憶の奥底にある感情に語りかける、楽曲原案ならではの表現を実現している。先日、劇中歌で「楓」を歌うスペシャルカバーアーティストとして、大人気ロックバンド・SUPER BEAVERのボーカル、渋谷龍太とシンガーソングライター・十明(とあか)の参加が解禁されると、豪華アーティストによる楽曲カバーに大きな反響が寄せられた。
 
公式サイト:
https://kaede-movie.asmik-ace.co.jp 
 
公式X:
@kaede_movie1219
 
物語・・・
僕は、弟のフリをした。君に笑っていてほしくて。
須永恵(福士蒼汰)と恋人の木下亜子(福原遥)は、共通の趣味の天文の本や望遠鏡に囲まれながら、幸せに暮らしていた。しかし朝、亜子を見送ると、恵は眼鏡を外し、髪を崩す。実は、彼は双子の弟のフリをした、兄・須永涼だった。1ヶ月前、ニュージーランドで事故に遭い、恵はこの世を去る。ショックで混乱した亜子は、目の前に現れた涼を恵だと思い込んでしまうが、涼は本当のことを言えずにいた。幼馴染の梶野(宮沢氷魚)だけが真実を知り涼を見守っていたが、涼を慕う後輩の日和(石井杏奈)、亜子の行きつけの店の店長・雄介(宮近海斗)が、違和感を抱き始める。二重の生活に戸惑いながらも、明るく真っ直ぐな亜子に惹かれていく涼。いつしか彼にとって、亜子は一番大事な人になっていた。一方、亜子にもまた、打ち明けられない秘密があったー。
愛するからこそ、伝えられなかった想い。
めぐる季節の中で明らかになる、あまりにも切ない真実に、驚きと涙がとまらない。
『楓』本ポスター
 

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出演:福士蒼汰 福原遥
宮沢氷魚 石井杏奈 宮近海斗  
大塚寧々 加藤雅也 
監督:行定勲
脚本:髙橋泉
原案・主題歌:スピッツ「楓」(Polydor Records)
音楽:Yaffle
プロデューサー:井手陽子 八尾香澄
製作:映画『楓』製作委員会 
制作プロダクション:アスミック・エース C&Iエンタテインメント 
配給:東映 アスミック・エース
2025/日本/カラー/120分/シネスコ/Dolby5.1c
Ⓒ2025 映画『楓』製作委員会
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