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監督:行定勲x脚本:髙橋泉

 
スピッツの名曲「楓(かえで)」を原案にした忘れられないラブストーリー、映画『楓』が大ヒット上映中!
 
事故で双子の弟を失った涼は、弟の恋人・亜子に弟と間違えられたまま恋人として過ごす。しかし亜子もまた<秘密>を抱えていた…。真実を言えないまま惹かれあってしまう2人の運命が交差するとき、驚き涙するこの冬一番の感動作。本作で監督を務めるのは、多様な恋愛映画を手がけてきた行定勲。『世界の中心で、愛をさけぶ』に続く令和を代表するラブストーリーに挑む。そして、オリジナルストーリーを書き上げたのは、『ソラニン』『東京リベンジャーズ』などジャンル問わず常に評価される脚本家・髙橋泉。そして音楽は、藤井風など様々なアーティストの作曲や編曲、プロデュースを務め、優れた楽曲をCM・映画・ドラマなど多方面に提供するYaffleが担当する。物語の主人公を演じるのは、福士蒼汰と福原遥。双子の弟・恵を失った涼を福士、残された恵の恋人・亜子を福原が演じ、弟のフリをする涼、秘密を抱えた亜子、大切な人を失った2人がそれぞれ葛藤を抱えながらも、希望を見出していく姿を温かく映し出す。
大ヒット上映中の映画『楓』より、撮影現場の温かな空気が伝わるメイキング&オフショット写真が解禁された。キャストたちの自然な笑顔や、ニュージーランドロケでのひとときが切り取られた写真の数々が、作品の裏側を優しく映し出している。
 

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メイキング&オフショット

 
スピッツの名曲の映画化で、この冬一番の感動のラブストーリーとして絶賛の声が続々と届いている本作から、撮影裏を収めたメイキング&オフショット写真が一挙に解禁された。公開された写真には、双子である涼と恵を一人二役で演じた福士蒼汰が、真剣な表情でカメラに向き合う姿、さらに、涼と恵の理解者であり幼なじみの梶野を演じる宮沢氷魚や、亜子の相談相手であるバーの店長・雄介を演じる宮近海斗が、それぞれ行定勲監督と、演じるシーンについて真剣に言葉を交わす様子などが捉えられている。
他にも、涼に想いを寄せる後輩・日和役の石井杏奈と福士のスタンバイ中の様子など、どのカットからも作品づくりに真摯に向き合う撮影現場の雰囲気が感じられる。また、本作で恋人同士を演じた福士と福原が、一緒にカメラのファインダーをのぞき込む仲睦まじい姿も収められており、劇中でも描かれる2人のあたたかな空気感がそのまま感じられる一枚となっている。
そして、福士と福原が羊のぬいぐるみを手に並ぶ一枚は、本作の重要な舞台となったニュージーランドでの最終撮影日、クランクアップの瞬間を切り取ったもの。名曲の映画化というプレッシャーもありながら、長い撮影を走り抜けた二人の表情からは、達成感とともに、作品への深い愛情がにじみ出ているようだ。
 
クランクアップの際、福士は「一人二役の演じ分けが難しかったのですが、涼を掘り下げると恵が見えてきたり、恵を深めることで涼が深まったりして、撮影を重ねるうちに、そんな二人のことが大好きになりました。そして、福原さん演じる亜子が魅力的だったからこそ、涼と恵として楽しく生きることができたと感じています」と、演じた涼と恵への愛や、福原や行定監督をはじめとするスタッフ陣への感謝を告げ、さらにニュージーランドの現地スタッフに対しては得意とする英語で感謝の言葉を伝える姿も見せた。一方、福原は「亜子という役には難しさを感じていたので、撮影前から監督やプロデューサーに相談しながら準備を進めました。現場に入ってからは監督についていこうと心に決め、全力で走り抜けました。この現場で学んだことは本当に大きく、もっと力をつけてまた戻ってこられるよう頑張りたいと思っています」と語り、福士同様に行定勲監督をはじめとするスタッフや製作陣に熱い感謝の想いを伝えた。ニ人とはしっかり話し合いながらキャラクターを作り上げていったという行定監督は、「福士さんとは涼と恵の違い、話し方など、さまざまな解釈が一致していたので演出もスムーズに進めることができました」とコメント。さらに福原について、「福原さんはおおらかで真面目な方で、おそらくこれまでそういう役を求められてきたと思うけれど、本作では亜子のねじれた感情を見せてほしかった。実際、とてもうまく亜子を演じてくれたと思いますし、痛々しさの中にある女性の芯の強さが、彼女が演じた亜子からは表れていました」と振り返った。こうした想いとともに紡がれた一日一日の撮影によって、一曲の音楽から壮大な愛の物語が生み出された。
 

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『楓』

 
12月19日(金)全国公開
 
公式サイト:
https://kaede-movie.asmik-ace.co.jp 
 
公式X:
@kaede_movie1219
 
公式Instagram:
@kaede_movie1219
 
物語・・・
僕は、弟のフリをした。君に笑っていてほしくて。
須永恵(福士蒼汰)と恋人の木下亜子(福原遥)は、共通の趣味の天文の本や望遠鏡に囲まれながら、幸せに暮らしていた。しかし朝、亜子を見送ると、恵は眼鏡を外し、髪を崩す。実は、彼は双子の弟のフリをした、兄・須永涼だった。1ヶ月前、ニュージーランドで事故に遭い、恵はこの世を去る。ショックで混乱した亜子は、目の前に現れた涼を恵だと思い込んでしまうが、涼は本当のことを言えずにいた。幼馴染の梶野(宮沢氷魚)だけが真実を知り涼を見守っていたが、涼を慕う後輩の日和(石井杏奈)、亜子の行きつけの店の店長・雄介(宮近海斗)が、違和感を抱き始める。二重の生活に戸惑いながらも、明るく真っ直ぐな亜子に惹かれていく涼。いつしか彼にとって、亜子は一番大事な人になっていた。一方、亜子にもまた、打ち明けられない秘密があったー。
愛するからこそ、伝えられなかった想い。
めぐる季節の中で明らかになる、あまりにも切ない真実に、驚きと涙がとまらない。
 

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出演: 福士蒼汰 福原遥
宮沢氷魚 石井杏奈 宮近海斗  
大塚寧々 加藤雅也 
監督:行定勲
脚本:髙橋泉
原案・主題歌:スピッツ「楓」(Polydor Records)
音楽:Yaffle
プロデューサー:井手陽子 八尾香澄
製作:映画『楓』製作委員会 
制作プロダクション:アスミック・エース C&Iエンタテインメント 
配給:東映 アスミック・エース
2025/日本/カラー/120分/シネスコ/Dolby5.1c
Ⓒ2025 映画『楓』製作委員会

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