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サバイバルイベント
世界中でカルト的人気を誇る伝説的なシリーズである「プレデター」が、2025年11月7日(金) 世界同時公開に新たな歴史を刻む。
1987年の記念すべき第1目から、高度な科学技術を駆使した宇宙最凶の戦士プレデターと人類の死闘を描き、その唯一無二の世界観でファンを魅了し続けてきた本シリーズ。今回シリーズ初となる、プレデターを主人公として描く新章が始動する―。生存不可能と謳われる最悪の地<バッドランド>。この地に追放されたのは、掟を破った若きプレデター〈デク〉だ。シリーズ初、プレデターが主人公の完全なる新章。誇り高き戦闘一族から追放され、宇宙一危険な「最悪の地(バッドランド)」に辿り着いた若き戦士・デク。次々と敵に襲われる彼の前に現れたのは、上半身しかないアンドロイド・ティア。「狩り」に協力すると陽気に申し出る彼女には、ある目的があって――。「究極の敵」を狩って真の「プレデター」になれるのか、それとも「獲物」になってしまうのか。規格外のコンビが挑む、究極のサバイバルSFアクションが今始まる!
本日10月23日(木)渋谷ストリームホールにて『プレデター:バッドランド』サバイバルイベントが行われ、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二、西村瑞樹、そしてタレントの井上咲楽が登壇しました。
サバイバルイベント
日時:10月23日(木)
会場:渋谷ストリームホール
登壇:バイきんぐ(小峠英二・西村瑞樹)、井上咲楽
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井上咲楽登場
生存不可能と言われる宇宙一危険な最悪の地<バッドランド>が突如渋谷に登場!危険な植物から様々なクリーチャーが四方八方から襲い掛かり、さらには伝説のモンスターまでもが“獲物”の命を狙う場所。鬱蒼と植物が生い茂ったステージは映画同様緊張感が漂う。そこに最初に現れたのは井上咲楽。

「サバイバル大好きタレントの井上咲楽です!私、実家が栃木県益子町の山奥にありまして、薪を切って暖を取ったり若干サバイバルのような生活をしておりました」とはつらつと挨拶。「今日は迷彩のワンピースに(シースルーのレースで)ちょっと可愛らしさもありつつ。髪の毛はプレデター風で、初めてドレッドヘアにしてみました!」とコーディネートのポイントを語った。

バイきんぐ・西村瑞樹登場
そしてもう一人バッドランドに到着したのは、井上同様迷彩服に身を包んだバイきんぐ・西村瑞樹。キャンプ好きでも知られ、普段からサバイバル力を磨いているという西村はステージを一望し「この草木の生い茂った感じ、今すぐテントに入りたいですね!」と笑顔を見せるも、MCから「危険な植物が生い茂り、さらには四方八方から謎のクリーチャーが襲いかかる場所。生き残れそうですか?」と問われると顔色を変え、「どうでしょうね・・・普段使っているキャンプ道具、斧やナイフ・・・あとでっけぇフライパンとか持ってますからね!重さ5kg、直径50cmの。バッドランドに行ったらそういったものが活躍するんじゃないかな!ちょっと最近五十肩で振れなくなっちゃったけど・・・」と冷や汗まじり。
「最近刺激が足りない」と語る井上だったが、突如照明が赤く染まり爆音と共にステージに緊張が走る!不穏な気配が漂う中、ステージ奥から忍び寄る影が・・・
小峠英二登場
本作の主人公・デクにそっくりだがやけに小さいプレデター?が、4人のプレデター風の仲間を引き連れ登場!!マスクを外すと・・・なんとその正体は西村の相方・バイきんぐ小峠英二!しかもデクをイメージした、モヒカンドレッド頭という本作に主人公デクと同じ髪型で登場し、ステージ中央で仁王立ち。会場の注目を一身に集める。
あまりに直立不動でいるために西村が思わず「なんか言えよ(笑)」と声をかけると小峠は「『プレデター:バッドランド』なんて地だ!!」と雄叫びをあげ、見事期待に応えていた。
MCから「この方ご存知ですか?」と振られた井上からは「ちょっと存じ上げないです」とフラれ、「知ってるだろうよ!!さっき楽屋でペラペラ喋ってただろうよ」といつもの小峠節で応戦。
「プレデターさん改めて一言いただけますか?」とMCから振られた小峠は苦笑しながら「本当はここでさっきのやつ(「なんて地だ!)だったんで!そのフリがなかったからもう強制的に言いましたよ!お前が『なんか言えよ』って言ってから流れがおかしくなったの!お前の余計な一言で!!」と西村に恨み節。さらにはプレデターマスクの回収の段取りも狂ってしまい、「お前のせいで段取りが全部崩れた!!」とさらなる恨み節で会場の笑いを誘っていた。

今までのシリーズでは、“敵”として立ちはだかる怖い存在だったプレデターが主人公に。そして“狩る側”から“狩られる側”へと様々な構図が逆転する。小峠は「プレデターが今回“狩られる側”になるというのはずっと強かったプレデターの“弱さ”とか人間味のある部分とか駆け引きとか、今までなかった、新しい扉を開くような気配がしますね」と期待を寄せる。西村は「どんなヤツが出てくるんだという期待値はすごい上がってますね。あのプレデターを“狩る”側はどんなヤツかと。さらに上回る怖さのヤツが出てくるんじゃないかって期待してます」と今までとは違う“新章”にワクワクを隠しきれない様子。井上は「いつもプレデターを見ていると、出てきそうな時にちょっと怖くて。でも今回はその逆。今までとは見方が変わりそう。今までちょっと怖いなって思って見てたんですけど、<感情>があるんだと思ってすごく楽しみです」と語った。
また、宇宙一の最強のハンターとして描かれてきた今までと違い、デクは未熟さゆえに一族を追放された“半人前プレデター”。その成長が極限状態ノンストップアクションの中で描かれていく。ダン・トラクテンバーグ監督も共感できるキャラクターを意識したと語っているが、それを聞いた西村は「やっぱちょっと悲しそうな目してるもんな」小峠「寂しい目してるもんな」と3人は完全に取材メディアに背を向けてスクリーンに投影されるデクの写真に釘付け。
小峠は「仲間から省かれものになったわけですよね。未熟な感じなんですかね。でもずっと弱いままではないと思うんですよ。どっかで開花すると思うんですね。その瞬間とかは面白そうですよね!」と語るもずっとカメラに背を向ける形になっており、西村からは「前見て喋っていただいて・・・」井上からは「何年この仕事してるんですか(笑)」と総ツッコミを浴びていた。
西村は「半人前のプレデターっていうところが面白いですよ。(絶対的に強い)プレデターにも半人前の人がいるんだということもありますし。あと僕のすぐ横にね、圧が強いお笑いプレデターがいるんで・・・『あそこの間は0.1秒遅い!』とかお笑いプレデターは厳しいんですよ。なので半人前のプレデターが周りの一人前のプレデターにどんな感じで虐げられたのかも興味あります」と相方・小峠のお笑いにおける強者ぶりを吐露。小峠は「お笑いプレデターとキャンププレデターのコンビです」と改めて自己紹介していた。
井上は「ティアとどういうふうに絆をつくっていくのか気になりますね」と、デクとバディを組むエル・ファニング演じる半身アンドロイド・ティアに言及。「そこから私たち人間が学べることがたくさんありそうだと思って。絆の作り方を勉強したいです」としっとりと語ると、そこに待ったをかけたのは小峠。「この人、虫食いプレデターですから。カメラ回ってない、プライベートのバレンタインの時にチョコレートもらって。虫が中に入ったチョコレートなんですよ!芋虫みたいなのが中に入ってるチョコレート。誰が食うんだよそんなの!!」とクレームを入れ、井上も爆笑。奇しくもお笑いプレデターとキャンププレデター、そして虫食いプレデターが揃い踏みとなった。
“狩る側”から“狩られる側”となる逆転の構図で命懸けのサバイバルとなる本作について「(予告では)まだ透明な光学迷彩が出てないでしょ」(小峠)「半人前だからさ、透明になろうとしてもなれないとか?途中までとか?下半身だけ見えてるとか」(西村)「まだ光学迷彩が開発されてない時代かも」(小峠)プレデターは現代があったり昔の時代が設定されてたり時代も色々あるでしょ?」(西村)「時代もいつなのかわからないですよ」(小峠)と考察は深まるばかり。
西村が「バッドランドという場所がものすごい気になる。草木が爆発したりするんでしょ?場所自体に苦労させられるのが見れたらいいな」と“キャンププレデター”の片鱗を見せる。一方井上は「今までだとプレデターが一人で怖いものなし!みたいな感じだと思うんですけど、弱さを出しつつ仲間のティアの存在がいるわけで。そこも今までとは逆転ってことですよね。なかなか見られないプレデターの弱さとかが逆に強さや勝つための何かになるんじゃないかなと思いますね。」と推測していた。
“プレデターは一人で戦う”という掟があるため、誰かとバディを組む姿は今まで描かれることはなかったが「ティアと手を組んで仲間になる。そこで気持ちや二人のコミュニケーションが見られるわけじゃないですか。プレデターのコミュニケーションって、感情って、どういう感じなんだろう」と井上が語ると、西村は「プレデターが誰かと協力して何かをすることができるのか、そのやりとりは気になる」と“新章”には大いに期待を寄せていた。
さらに「デクとして突然“最悪の地”へ送られ、身の危険が間近に迫る。そんなときあなたは?」という質問に対し<A.武器を駆使して全力で戦う>とプレデターのごときメンタリティを見せたのは西村。「僕はそりゃもう戦いますよ!武器は、さっき言いましたけど、大鍋とでっかいフライパン」と会場の笑いを誘う。
対して<C.小峠さんに助けを求める>を井上が選んだ瞬間小峠は「いやです!」と一言。井上は「いやいやお願いしますよ!一人って心もとないじゃないですか。できたら(1作目の)シュワちゃんくらい強くなって欲しいんですけど・・・」と語ると「キャンプ行ってもシャワー入りたいだなんだって、サバイバルに全く向いてない人間ですよ」と西村がフォローに入る。「でも一人よりは武器になるというか・・・」という井上の言葉に「俺は盾か!」と小峠が突っ込んでテンポの良いやりとりに会場からも笑いが起こっていた。
最後に「全く新しいプレデターが見られるんじゃないかなということで、ハートフルな部分だったり感情的にも共感できるところがたくさんあるんじゃないかと。何よりプレデターのコミュニケーション、ティアとのコミュニケーションをとっても楽しみにしています」(井上)「やっぱりプレデターが“狩られる側になる”というのがものすごい興味ありますし、この最悪の地と言われるバッドランドが一体どんなところか、注目して楽しみにしたいと思います」(西村)「やっぱりプレデターの人間味の部分を見て見たいですよね。あと僕はプレデターの狩り方が好きなんですよ。容赦ないじゃないですか。そういう追い込み方が好きなので、それも楽しみにしています」(小峠)と語り、最後も「『プレデター:バッドランド』なんて地だ!!11月7日公開!」とお約束の咆哮で締め括り、会場を大いにわかせた。
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『プレデター:バッドランド』
2025年11月7日(金) 世界同時公開!
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監督:ダン・トラクテンバーグ
キャスト:エル・ファニング
英語原題:『Predator: Badlands』
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
全米公開日:11月7日
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