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アリスと行く♡不思議の国への先行試写会
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先行試写会 水色と白を基調に、リボンをあしらったアリスルックで登場したのは、SNS総フォロワー180万人超え。SNSだけに留まらず、ファッションイベントやメディアでも活躍するティーンの憧れ、本望あやか。MCより今日のファッションポイントについて問われると、 ![]() 「アリスといえば水色。大好きな色なので、思いきりイメージに寄せました」と、笑顔で答えた。すでに一足早く本編を鑑賞していた本望は、「まず、本当に最高です! 個性的なキャラクターたちに惹き込まれて、気づいたら秒で終わったと思った」と、夢中になった様子で語る。中でも印象に残ったシーンとして、“色調や絵本のように場面が切り替わる演出”を挙げ、「誰が見ても可愛いと思えるビジュアル。悲しいとか嬉しいとか、可愛いとか……五感が全部刺激される」と興奮ぎみに語った。アニメ好きとしては、「絵のタッチが誰にでも見やすくて、幅広い年齢層が楽しめる作品」との実感もあったという。 就活に悩む大学生・りせが主人公の本作。 本望自身も同世代とあって、「私もすごく気にしいで、いつも周りを気にして生きてるから、りせの気持ちが痛いほどわかった」とリアルな共感を口にする。「悩みを抱えながら日常を生きる姿が、すごくリアルで、自分だけじゃないんだって思えた」と、胸に残ったポイントを明かした。「私は本当に優柔不断で、一人で決められないタイプ」と、悩みとの向き合い方についても率直に語る。悩みの解消方法を聞かれると、「デジタル女なので、軽い悩みならまずChatGPTに相談します(笑)」と答え、会場には笑いが広がった。「でも、それでも決められないときは母や信頼できる人に話す。誰かに聞いてもらうって、やっぱり大事」と、等身大の言葉で語った。 イベント後半には、アリス役を務めたマイカ ピュが劇中衣装そのままで登場。 ![]() 2人そろってのアリスルックに、会場からは大きな拍手が起きた。生アリスを前にした本望は、「裏で見てたときも、マイカちゃんが付けているヘアアクセサリーが可愛すぎて、“これグッズにしてください!”ってお願いしちゃった」と、オタク目線で見守っていたことを明かした。 「不思議の国で友達になるなら?」という質問には、マイカは「迷っても道を考えてくれそうだから」と“チェシャ猫”をチョイス。本望は「時間にルーズだから、白ウサギに時間管理してもらいたい」と、ちょっとユニークな理由で白ウサギを挙げ、会場の笑いを誘った。「もし現実で不思議の国への入口を見つけたら?」という問いに、「怖いから引き返すかも…でも、やっぱり後悔したくないから行く!」と答えた本望。その言葉に、客席のティーンたちも大きく頷いていた。マイカは「チェス盤に乗って、ワンダーランドの綺麗な景色を上から見てみたい。高いところは得意なので大丈夫です!」と、自信たっぷりのコメントを残した。 最後に、本望は「私みたいに悩んだり、気にしいな女の子はもちろん、幅広い世代の方に刺さる作品です。キャラクターの表情や言葉のひとつひとつが、自分のことのように感じられると思います」とメッセージを送り、マイカも「アリスと女王様との会話シーンは、普段のアリスの声色から変えて頑張ったので注目してほしい。きっと誰もが自分に重ねられる場面があると思うので、探しながら観てほしい」と呼びかけた。トークイベントは、温かな拍手に包まれながら幕を閉じた。 |
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『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』
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不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-
声の出演:原 菜乃華 マイカ ピュ
松岡 茉優、山本 耕史、八嶋 智人、小杉 竜一(ブラックマヨネーズ)
山口 勝平、森川 智之、山本 高広
間宮 祥太朗、戸田 恵子
原作:『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル)
監督:篠原 俊哉
脚本:柿原 優子
キャラクター原案:髙田 友美・鈴木 純・木野花 ヒランコ
キャラクターデザイン:川面 恒介・藤嶋 未央
作画監督:関口 可奈味・川面 恒介
コンセプトデザイン:新井 清志
美術監督:秋山 健太郎
撮影監督:並木 智
色彩設計:田中 美穂
3D監督:鈴木 晴輝
編集:髙橋 歩
音響監督:山田 陽
音響効果:山谷 尚人
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:コトリンゴ
配給:松竹
製作幹事:松竹・TBSテレビ
アニメーション制作:P.A.WORKS(ロゴ)
製作:「不思議の国でアリスと」製作委員会
ⓒ「不思議の国でアリスと」製作委員会
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