日本劇場予告編が完成
グラミー賞3度ノミネート、エミー賞&BAFTA受賞歴を持つポール・ダグデール監督(『アデル:ワン・ナイト・オンリー』『エルトン・ジョン・ライブ』『ザ・プロディジー』『グラストンベリー・フェスティバル』など)が手がけたドキュメンタリー。先日、世界公開に合わせて日本の劇場公開も決定したYUHNGBLUDの現在のリアルな心境に迫る音楽ドキュメンタリー映画『YUNGBLUD. ARE YOU READY, BOY?』の日本劇場予告編が完成しました。
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上映劇場が決定
また、公開劇場に愛知県・109シネマズ名古屋など、追加の上映劇場が決定しました。
日本公開情報
東京・ヒューマントラストシネマ渋谷
8/20(水)〜 ※1週間限定
愛知・109シネマズ名古屋
8/20(水) & 8/24(日) ※2日限定
大阪・テアトル梅田
8/20(水) & 8/24(日) ※2日限定
京都・アップリンク京都
8/20(水) & 8/24(日) ※2日限定
福岡・ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
8/20(水)※1日限定
東京・シネマネコ
8/29(金)〜
兵庫・塚口サンサン劇場
8/22(金)~
東京・109シネマズ プレミアム新宿
9/7(日)、9/10(水) ※2日限定
鑑賞料金:一律2500円(税込)
YUNGBLUDコメント
昨年、アニメ『怪獣8号』のOPテーマを担当し、今年はSUMMER SONICにも出演予定で、今最も注目される若手ロックアーティストの一人、YUNGBLUD。本作は、ベルリンの伝説的なハンザ・スタジオを舞台に、YUNGBLUDが自身の新作アルバム『Idols』の楽曲を初めてライブで録音している様子、12曲の新曲ライブパフォーマンスも収録しています。新たに公開されたトレーラーでは、ベルリンのさまざまなロケーションが登場します。その中には、デヴィッド・ボウイの『Heroes』やU2の『Achtung Baby!』をはじめ、数々の伝説的なアルバムが生まれたことで知られる、伝説のハンザ・スタジオの建物も登場します。
Yungbludの4枚目のスタジオ・アルバム『Idols』からの新曲12曲のパフォーマンスが収録されている本作は、Yungbludにとってベルリンへのラブレターであり、創造と葛藤の過程を描いた“リアルな瞬間”そのものです。『Idols』は、彼にとって最も個人的な作品であり、イギリスでは3作連続でチャート1位を獲得しているアルバムです。世代を代表するアーティスト本人が、自らの「声=アイデンティティ」を見つけていく過程を赤裸々に、妥協なく描いていて、今年を代表する音楽ドキュメンタリー映画の1つになるでしょう。
Yungbludコメント
「これは、俺がいまどこにいるかを記録した映画だ」
Yungblud本人は、本作について次のように語っています。
今回の映画では、俺のこれまでで最も野心的なアルバムのリリースに伴う、まさに“今”という瞬間をリアルに記録したかった。ベルリンはいつだって完全にフィルターなしの“真実”を放っている街なんだ。ハンザ・スタジオに来るたびに、マジで“伝説的”だって感じるよ。ハンザには、演奏の合間の沈黙の中にすら歴史がある。天井は俺たちを覆い、過去のレジェンドたちの影が差し込んでくる。そんな中で自分に問いかけるんだ――
“俺は何者なんだ?”、“俺は何をこの世界に残せるんだ?”って。
ポール・ダグデール監督コメント
アルバムが完成して、世に出る前の“その瞬間”は、アーティストにとって特別なんです。世の中の評価や雑音が入る前だからこそ、純粋にその空間に入り込める。外部の影響を一切排除して、Yungbludとまっさらな関係を築けたのは、本当に貴重でした。
変化の渦中にありながらも報われる、そんな時期にYungbludを記録できたのは名誉でした。ドム(=Yungblud)はこの映画制作に全身全霊を捧げてくれたし、僕たちが一緒に創った作品を心から誇りに思っています。
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制作年:2025年
監督:ポール・ダグデール
出演:ヤングブラッドほか/プロデューサー:エイミー・ジェイムス、ステファン・デメトリウ、アダム・ウッド
製作国:イギリス/上映時間:約2時間/製作会社B.R.A.T Productions、Aldgate Pictures/サウンド:5.1ch /上映素材:DCP
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