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TVシリーズついに映画化

 
韓国発の大ヒットTVシリーズ「ユミの細胞たち」がついに映画化。
『ユミの細胞たち THE MOVIE』(原題:YUMI’S CELLS: THE MOVIE)が7月11日(金)より絶賛公開中です。
 
平凡な会社員・ユミの脳の中では、理性や感性、愛、不安、腹ペコなどの無数の細胞が絶え間なく働き、ユミの思考と行動を指揮している。彼らの望みはユミが幸せでいてくれること。果たしてユミは細胞たちの助けを受けて、”夢”と”幸せ”を手に入れることができるのか?
ユミの細胞たち
映画ではユミと恋人ボビーの恋、作家の夢を追い挑戦をするユミのストーリーを描き、細胞以外の登場人物も3Dアニメーションで描かれ、映画版オリジナルの新しい細胞も登場!多くの女性たちに力と癒しを与えてくれた細胞たちが、スクリーンの中でさらにアップグレードした魅力を披露する!
 

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本編映像

 
この度解禁となったのは、恋人ボビーとの関係に亀裂が入り、自暴自棄になった”愛細胞”が怒りの感情に任せ、村を破壊する本編映像。
恋人であるボビーが別の女性に心が揺れたと疑ったユミ。二人の間に亀裂が入り、ユミの恋が終わりを迎えそうになった頃、ユミの心の中では恋愛をつかさどる”愛細胞”に異変が起こる。ボビーとの関係を壊したのは他の細胞たちのせいだと、怒りの感情に支配され、燃え盛る炎に身を包み手あたり次第に村を破壊していく。「恋をしてる時が一番幸せなの」ユミの原動力である愛細胞の暴走で、ユミの心の中やほかの細胞たちが危険にさらされる様子が切り取られている。平穏な村に訪れた絶体絶命の危機を乗り越えることが出来るのか・・?劇場版ならではの壮大なスペクタクルで描かれる、手に汗握る迫力の3Dアニメーションにも期待が高まる本編映像となっている。

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入場者特典

 
併せて、公開初日から全国の上映劇場で配布中の入場者特典のステッカー全6種のうち、 シークレット1種の内容がついに解禁!
ユミの細胞たち
韓国の劇場公開時のティザーポスターが日本公開オリジナル版にローカライズされたデザインで、「今回は僕たちが主人公だって!」と映画館のスクリーンを見つめる細胞たちの姿がキュートな特典となっている。既に解禁となっている5種以外の細胞も描かれた貴重なデザインは、つい手に入れたくなる仕様となっている。

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『ユミの細胞たち THE MOVIE』

原題:YUMI’S CELLS: THE MOVIE

 
公式X:
@yumisb_movie
 
公式TikTok:
@yumisb_movie
 
物語・・・
長年の夢であった作家になるために退職し、公募展に挑戦することを決意したユミ。完璧な執筆スケジュールを作成する「スケジュール細胞」から、ネタを探しに走り回る「作家細胞」などの細胞たちがユミの夢のために脳内で頑張っている。しかし、将来への不安がユミの「不安細胞」をどんどん成長させてしまい、恋人であるボビーとの不安定な関係により「愛細胞」がどんどん真っ黒になってしまう…。細胞同士の対立が激化し、細胞が住む村は絶体絶命の危機に陥るが…。
 
ユミの細胞たち

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監督:キム・ダヒ
ビリング:2024年/韓国/韓国語/93分/ビスタ/5.1ch/原題:YUMI’S CELLS: THE MOVIE/日本語字幕:小西朋子/配給:ショウゲート/G
©2024 Yumi Studio , ALL RIGHTS RESERVED.

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