![]() |
監督: 樋口真嗣 ✕ 主演: 草彅剛 ✕ 製作: Netflix
|
![]() |
①【個性を活かした豪華キャスト陣】 一つ目に挙げられるのは、ポスタービジュアルにも映し出される豪華キャスト陣。新幹線に乗りこむ個性的なキャラクターを、豪華キャスト陣が圧巻の演技力で演じ上げる。樋口監督の起用理由から、紹介していく。 主人公となる車掌・高市を演じるのは、樋口監督との本格的なタッグは『日本沈没』以来となる草彅剛。常に草彅の活躍に注目をしていた樋口だったが、ここ数年の目覚ましい評価の高まりをみている中で「ぜひまた一緒に新作!をとの思いがメラメラと芽生え」、再タッグに至ったのだという。草彅と共に新幹線に乗り合わせたもう一人の車掌・藤井は、「高市に厳しく指導されながらも愛される後輩キャラ」というイメージに合ったという、細田佳央太が演じる。運転士の松本を演じるのはのん。彼女の監督としての現場を見た樋口が、「俳優の時にはみせないような監督としての強く厳しく凛々しい一面」に役どころを重ね合わせオファーをしたそうだ。 爆弾の恐怖におびえる乗客たちも個性派揃い。起業家YouTuber・等々力には、「トリックスターでありながらもどこかつかみどころのない」様子を上手く出せるのではと要潤を起用。衆議院議員・加賀美を演じる尾野真千子には、「いい意味でのびのびと暴れてほしい」とお願いしたのだという。 そして、事件に巻き込まれた新幹線を、指令所のリーターという立場から救出しようとする笠置を演じるのは斎藤工。「優秀で若くして重責を担う立場に置かれた笠置の、責任感と同時に若さゆえの危うさを兼ね備えた」という難しい役どころを、監督が全幅の信頼を置く斎藤が演じきる。 豪華キャスト陣が演じる個性的なキャラクターが、作品にオリジナリティを持たせている。 <相関図>
|
![]() |
②【JR東日本特別協力】予告映像を見た鉄道ファンの間では既に大きな話題を呼んでいるが、本作に説得力を持たせた最大の要因ともいえるのが、【JR東日本特別協力】だ。本プロジェクトの「エンタメで東日本を盛り上げたい」という熱い気持ちに共鳴し、75年の原作では成しえなかった、協力が得らることとなった。これにより、実際の駅舎での撮影や、運行しているはやぶさを貸切っての撮影など、異例ずくしともいえるロケーションが可能になり、作品のリアリティは最大限に引き上げられた。
③【リブート】そして本作は、1975年に劇場公開された『新幹線大爆破』を原作に、ストーリーを再構築するという【リブート】という形で現代によみがえった。
|
![]() |
映画『新幹線大爆破』
|
出演:草彅剛 細田佳央太 のん 要潤 尾野真千子 豊嶋花 黒田大輔 松尾諭 大後寿々花 ・ 尾上松
也 六平直政 ピエール瀧 坂東彌十郎 / 斎藤工
監督:樋口真嗣
原作:東映映画「新幹線大爆破」(監督:佐藤純彌、脚本:小野竜之助/佐藤純彌、1975 年作品)
エグゼクティブ・プロデューサー:佐藤善宏(Netflix)
プロデューサー:石塚紘太
ライン・プロデューサー:森賢正
准監督:尾上克郎
脚本:中川和博 大庭功睦
音楽:岩崎太整 yuma yamaguchi
撮影:一坪悠介 鈴木啓造
照明:浜田研一
録音:田中博信
美術:佐久嶋依里 加藤たく郎
スタイリスト:伊賀大介
編集:梅脇かおり 佐藤敦紀
アクション・コーディネイター:田渕景也
VFXスーパーバイザー:佐藤敦紀
ポストプロダクションスーパーバイザー:上田倫人
Compositing Supervisor:白石哲也
【4月2日(水) AM6時解禁】
リレコーディングミキサー 佐藤宏明 (molmol)
音響効果 荒川きよし
ミュージックスーパーバイザー 千陽崇之
特別協力:東日本旅客鉄道株式会社 株式会社ジェイアール東日本企画
制作プロダクション:エピスコープ株式会社
製作:Netflix
EIGAJOHO.COM













