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第31回全米映画俳優組合賞4冠

 
戦国の日本を描いたジェームズ・クラベルの小説“SHOGUN”が、『トップガン マーヴェリック』の原案を手掛けたジャスティン・マークスや、名優・真田広之らハリウッドの製作陣により、ディズニーが手掛けるドラマシリーズとして誕生。
 
すでに製作が決定したシーズン2・3にも大きな期待と関心が寄せられる中、「第31回全米映画俳優組合賞(SAGアワード)」が2月23日(現地時間)、米カリフォルニア州・ロサンゼルスで開催。
 
日本人がこれまで誰も受賞したことのない同アワードにおいて、『SHOGUN 将軍』がまたもや歴史に名を刻んだ。
『SHOGUN 将軍』
アメリカの映画・テレビ業界における重要な賞の一つである「全米映画俳優組合賞」は、同じ業界で活躍する俳優の投票によって受賞者が決まるのが大きな特徴。このことから、俳優による俳優のための賞とも言われている。
 
『SHOGUN 将軍』は、最高賞にあたるアンサンブル賞、(ドラマシリーズ部門)、男優賞(真田広之/ドラマシリーズ部門)、女優賞(アンナ・サワイ/ドラマシリーズ部門)、そしてスタント賞(テレビシリーズ部門)の4冠を獲得。
 
日本人としては初のSAGアワード受賞、そして日本人最多&本年度最多受賞と、“最多づくし”となった!
 
なお、『SHOGUN 将軍』はエミー賞®歴代最多18部門、ゴールデングローブ賞®最多4部門の他にも全米の各アワードで多数の受賞を果たしており、テレビ批評家協会賞では最高賞の番組賞を含む4部門、AFI賞でも番組賞、オンライン映画&テレビ協会賞では作品賞、主演男優賞など17部門、国際オンライン映画賞でも作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞を含む9部門を獲得。
 
さらに先日のクリティクス・チョイス・アワード(旧・放送映画批評家協会賞)では最多4部門を達成したほか、全米プロデューサー組合賞では、優れたテレビ番組プロデューサーに贈られるノーマン・フェルトン賞を、全米監督協会賞では、第9話「紅天」の監督を務めたフレデリック・E・O・トーイがドラマシリーズ部門監督賞を受賞。
また、本作のヘアメイクに携わった高崎光代氏は、長年にわたる優れた業績が認められ、「第10回ハリウッド・ビューティー・アワード」において功労賞を受賞することが決定している。
 
なお、今回のアワードを含め、『SHOGUN 将軍』が獲得した英・米各賞は、86となる!
 

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受賞結果まとめ

 
「第31回全米映画俳優組合賞」の受賞結果は、次の通り。
★アンサンブル賞
★男優賞…真田広之(吉井虎永 役)
★女優賞…アンナ・サワイ(戸田鞠子 役)
★スタント賞
 
『SHOGUN 将軍』
『SHOGUN 将軍』

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『SHOGUN 将軍』

 

ディズニープラスで全話独占配信中

 
本作は、徳川家康をはじめとした歴史上の人物にインスパイアされた「関ヶ原の戦い」前夜、窮地に立たされた戦国一の武将<虎永>と、その家臣となった英国人航海士<按針>、二人の運命の鍵を握る謎多きキリシタン<鞠子>。
彼らが繰り広げる歴史の裏側の、壮大な“謀り事”。そして、待ち受ける大どんでん返し。日本では描ききれない、ディズニー製作による壮大で圧倒的な映像世界で贈る、陰謀と策略が渦巻くSHOGUNの座を懸けた戦国スペクタクル・ドラマシリーズ。
 
昨年の2月27日に配信が開始されるや、豪華キャストはもちろんのこと、圧倒的な映像美、一寸先も予測できない怒涛のストーリー展開などが評判を呼び、2024年、日本のディズニープラスで最も視聴されたシリーズとして記録を打ち立てた『SHOGUN 将軍』。

その疾風怒濤の勢いはアメリカのTV業界にも新風を巻き起こし、エミー賞®、ゴールデングローブ賞®、クリティクス・チョイス・アワードなど、名だたるアワードを制覇。まさに天下を獲りにかかろうとしている。
 
●『SHOGUN 将軍』公式ページ:
@program/shogun
 
●『SHOGUN将軍』ディズニープラス視聴ページ:
@shogun/77sCbAqhMU5H
 

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場面写真のコピーライト:Courtesy of FX Networks

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