映画情報どっとこむ ralph

Netflix映画『シティーハンター』

エンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixは、Netflix映画『シティーハンター』を独占配信中。

単行本の累計発行部数が5000万部突破、一大ブームを巻き起こした大人気コミック「シティーハンター」が令和の日本で待望の初実写化。物語の主人公・冴羽獠は、東京・新宿を拠点にし、裏社会での様々なトラブル処理を請け負う超一流のスイーパー(始末屋)。無類の美女好きで、美女に出会うとタガが外れてしまうが、いざ依頼を受ければ、並み外れた銃の腕と身体能力、そして冷静沈着な頭脳で、仕事を遂行する。そんなクールでおバカでもっこりの“冴羽獠”を演じるのは鈴木亮平、ヒロイン“槇村香”役は森田望智、獠の相棒である”槇村秀幸”役に安藤政信、獠とは腐れ縁の麗しき刑事 “野上冴子”役には木村文乃。
シティーハンター
ついに先日25日(木)より配信がスタートした、Netflix映画『シティーハンター』。配信直後から「日本の今日の映画TOP10」1位に登場。さらに、5月1日に発表されたNetflixの「日本の週間TOP10(映画)」でも1位を獲得、そして、「週間グローバルTOP10(非英語映画)」(4/22-28)で初登場1位を記録!!あわせてフランス、韓国、香港、ブラジルなどを含む世界32の国と地域でも堂々の週間TOP10入りを果たした!

配信日に行ったXウォッチパーティには推定10万人がライブ参加、Xでトレンド入り。また、エンディングテーマ「Get Wild Continual」(TM NETWORK)に合わせてアバンギャルディと鈴木亮平がコラボした “ゲワイ”ダンス動画は、Instagramから各SNSに広がり、約1500万回を超える再生回数を記録するなど、世界中で「シティーハンター」が熱狂の渦を巻き起こしている。さらにSNS上では、令和の新宿を舞台に冴羽獠(鈴木亮平)と槇村香(森田望智)が相棒になるまでの”はじまりの物語”を見届けたファン達から「神作。この一言に尽きる完成度!鈴木亮平さんの演技が凄まじ過ぎてリョウちゃんでしかなかったのよ…立ち姿、表情、声まで!!」「ガンアクションの見応えはほんとに世界に負けないと思えるクオリティだったわ」「ここから始まる獠と香のシティーハンターがもっともっと観たい!!続編待ってます!」「原作を少ししか齧ったことがない私でも物語にのめり込んでしまいました!原作から飛び出したかのような 鈴木亮平さんの冴羽獠や森田望智さんの槇村香、現代に合わせた設定など、期待を遥かに上回る素晴らしい作品でした。最高の実写化です!!」など絶賛の声が続々と集まっており、日本のみならず世界的なヒットを記録している本作。

そんな世界各国の反響を受け、見事に冴羽獠を演じ切った主演・鈴木亮平より急遽喜びのコメントも到着!

鈴木亮平コメント

「『シティーハンター』が世界中で観られ、愛されていると聞き、素晴らしいニュースに心が震えています。共に戦ったスタッフ、共演者、そしてシティーハンターを楽しんでくださっている世界中の観客の皆様に心から感謝です。北条司先生が生み出した『シティーハンター』という物語の魅力を、さらに世界中のたくさんの方に知っていただけるように願っています。」と語った。

《相棒ショット》

そしてあわせて、兄の死の真相を追う槇村の“妹”から、獠の“相棒”となっていく様子を切り取った場面写真、さらには二人が背中合わせに並ぶファン待望の《相棒ショット》もついに解禁!!
シティーハンター

シティーハンター

シティーハンター
本映画は「シティーハンター」はじまりの物語で、獠と香の2ショット姿は配信前には見られなかった。物語の前半では、兄の死の真相を一心不乱に追う香と、そんな彼女を危険な目に合わせたくない一心で突き放す獠の間には微妙な距離があったが、物語が進むにつれ二人が徐々に信頼し合っていく様子が描かれており、その過程において鈴木は「僕たちも、香を弱くて守られるだけの存在にしないことは意識しまし た。今作で物語をぐいぐいと引っ張っていくのは香です。戦闘シーンでも、最初はあたふたしているだけの香が、徐々に獠との天性の相性の良さを発揮して共に戦い始める。原作やアニメで序盤には描かれない展開ですが、二人が相棒になる理由がこうであってもいいのではないかと考えました。」と、本作でしか見られない貴重なオリジナル描写において振り返った。
そんな二人の”バディ感”がいよいよ描かれるのが、約40人を相手に超ド派手なガンアクションが繰り広げられるラストのアクションシーン。香を演じた森田は「自然と香ちゃんが銃弾を用意していたり。獠さんの行動を考えてというより、直感的に動いていて、なぜか呼吸が合うんです。天性の「シティーハンター」になる要素みたいなものを感じられるアクションシーンでした。最後に、私がパイプを持って(獠の「やる~」のセリフに対して)『あんたもね』と獠さんに言う2人のシーンがありますが、そこで自然に相棒としての香が誕生したんじゃないかなと思います」と、本シーンをきっかけに二人の関係が確かに”相棒”へと変わっていったと明かしている。

また大ヒットを記念して、5月4日(土)夕方、鈴木亮平・森田望智と楽しむXウォッチパーティ、アフタートーク開催決定!
詳細は今後Netflix公式SNSでお知らせがあるそうです。

映画情報どっとこむ ralph

Netflix映画『シティーハンター』

Netflix作品ページ:
@シティーハンター
シティーハンター
シティーハンターシティーハンター
シティーハンター
物語・・・
新宿東口の伝言板に書かれた「XYZ 妹をさがしてください」というメッセージを受け、相棒の槇村秀幸と共に、有名コスプレイヤーくるみの捜索依頼を請け負った“シティーハンター”こと冴羽獠。その頃新宿では謎の暴力事件が多発し、警視庁の敏腕刑事 野上冴子は手を焼いていた。息の合ったコンビネーションでくるみを追う獠と槇村だったが、捜査の最中、槇村が突然の事件に巻き込まれ死んでしまう。獠が事件現場に駆けつけると、そこにいたのは槇村の妹の槇村香。兄の死の真相を調べてほしいと香は伝言板で獠に依頼するが、香を巻き込みたくない獠は香を避け続ける。
しかし香がくるみを発見、保護したことで状況は一変。くるみがコスプレイヤーとして出演するイベントに、獠と香は護衛役として潜入することになった。ステージに登壇するやいなや、一気に注目の的となるくるみ。しかしそんな彼女に視線を送るのは、観客やメディアだけではなかった。
シティーハンター

***********************************

キャスト:
鈴木亮平  森田望智  安藤政信  華村あすか 水崎綾女 片山萌美 阿見201   杉本哲太  迫田孝也 / 木村文乃  橋爪功 
原作:北条 司「シティーハンター」
監督:佐藤祐市
エグゼクティブプロデューサー:髙橋信一(Netflix)
プロデューサー:三瓶慶介、押田興将
脚本:三嶋龍朗
エンディングテーマ:「Get Wild Continual」TM NETWORK(Sony Music Labels Inc.)
音楽:瀬川英史
撮影監督:清久素延
照明:浜田研一
録音:田辺正晴
美術:小坂健太郎
装飾:小林宙央
衣装デザイン:小川久美子、 阪上秀平
ヘア・メイクディレクション:酒井啓介
ヘア・メイク:塩谷英里
アクション監督:谷本峰
スクリプター:藤島理恵
編集:田口拓也
サウンドデザイン:石坂紘行
VFXプロデューサー:赤羽智史
VFXスーパーバイザー:三宅仁
選曲:藤村義孝
助監督:山田 光広
プロダクションマネージャー:伊藤正昭
ロケーションマネージャー:武石宏登
製作:Netflix
制作:ホリプロ
制作協力:オフィス・シロウズ
原作協力:コアミックス
©北条司/コアミックス 1985

関連記事:




良かったらランキングUPにご協力ください。
  にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ    にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ