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デンゼル・ワシント=闇の[仕事]請負人

デンゼル・ワシントン演じる元CIAトップエージェントのロバート・マッコールが、世の悪を完全抹消する闇の[仕事]請負人(通称:イコライザー)として暗躍する姿を描いた大ヒットアクション映画『イコライザー』。そのシリーズ最終章となる、『イコライザー THE FINAL』が全国の映画館にて公開中です!シリーズ最高!前作対比129%の大ヒットスタート!
『イコライザー THE FINAL』

本編映像解禁

この度大ヒットを記念して本編映像が解禁!
主人公のマッコールと、物語のキーパーソンとなるCIAの若手捜査官エマ(ダコタ・ファニング)が初めて実際に顔を合わせる重要なシーンだ。とある事件の後、マッコールがCIAに助けを求める電話をかけると、面識のない若いアナリストに繋がり会話をする。その電話口の相手こそ、ダコタが演じる上昇志向が強く仕事に意欲的な新人CIA捜査官・エマだった。エマはその電話で、自分とマッコールは何か似ているところがあると感じ取るのだが、それが何な
のかを確かめるためイタリア・アマルフィへ直接向かい、マッコールとの接触を図る。「何者なの?シチリアの農園で何をしていたの?」と、マッコール自身やこの穏やかなはずの田舎町で起きているであろう不穏な出来事について問いかけるも、のらりくらりとはぐらかすかのように微笑みながら言葉を返すマッコール。疑う眼差しで「逃げないでね。調査は始めたばかりよ」とけん制するエマが「マッコール!」と去り際に呼びかければ、マッコールが「さすがだ。Cが2つ、Lが2つだ」と返す。

お互いに挑みあうかのような不思議なやり取りは、まるで猫とネズミの追いかけっこゲームのよう?!そんな息の合った絶妙なシーンが生まれたのは、長い付き合いから生まれたデンゼルとダコタの信頼関係があったからこそ。2人は、高評価を得たサスペンス映画『マイ・ボディガード』(2004)以来、19年ぶりの再共演となる。当時わずか9歳の少女だったダコタも、すっかり大人の女性。演技を始めた5歳からプロだったが、大人になった今、完全に才能を開花させた“若きベテラン”との掛け合いを、名優デンゼル・ワシントンも心から楽しんでおり、撮影現場では2人が笑いあい、よく話し合ってシーンを作りあげている姿が見かけられたという。天使のように可愛らしく“ボディガード”されていた少女が、怒りとバイオレンスに満ちた世界で戦い続ける男の過去に深く関わるキーパーソンに…!
エモさあふれる2人の掛け合いを、ぜひ劇場で!

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『イコライザー THE FINAL』

原題:THE EQUALIZER

3

10月6日(金)全国の映画館で公開
US公開日:9月1日予定

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監督:アントワーン・フークア(『トレーニング デイ』『エンド・オブ・ホワイトハウス』
 『マグニフィセント・セブン』『イコライザー』シリーズ)
脚本:リチャード・ウェンク(『イコライザー』シリーズ)
製作:トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、デンゼル・ワシントン、アントワーン・フークア、
 スティーヴ・ティッシュ、クレイトン・タウンゼント、アレックス・シスキン、トニーエルドリッジ、マイケル・スローン

出演:デンゼル・ワシントン(『トレーニング デイ』『フライト』『デンジャラス・ラン』)、ダコタ・ファニング(『アイ・アム・サム』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)、デヴィッド・デンマン

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