25歳と364日という短くも熱い人生を生き抜いた、伝説の漫才師・「ベイブルース」河本栄得の壮絶なる実話を相方である高山トモヒロが映画化した

映画『ベイブルース- 25歳と364日-』

10月31日(金)ついに公開となっています。

先日は公開を記念し長らく廃盤となっていたベイブルースのデビューシングル「夫婦きどり」がレコチョクとiTunesで10月29日より配信され話題になりました。

そして、今回、関西在住の歌手iLHWA(イルファ)の歌う劇中歌「声のしるし」の配信も決定しました。

「声のしるし」は予告編にも使用されており、しっとりと歌い上げる哀しみを帯びた男性ボーカルが耳に残り注目されていました。

本日、11月12日よりレコチョクより着うた配信開始致!

iTunesでの配信は11月19日からとなり、カラオケDAMにて配信も年内配信予定です。

『ベイブルース -25歳と364日-』Sub1

『ベイブルース -25歳と364日-』ポスターそして、映画のプロモーションは公開後もまだまだ続いていて、11月12 日(水)には毎日放送「ちちんぷいぷい」(午後2時から)に高山トモヒロ監督が出演。

11月16 日(日)にはTOHOシネマズなんばにて、元毎日放送プロデューサーで、同志社女子大学教授の影山貴彦さんと高山トモヒロ監督のティーチインを予定しています。(実施詳細は決定次第、公式HP・facebook・twitter等で発表されます)

角川シネマ新宿、TOHOシネマズなんばほか全国公開中!

公式HP: http://bayblues.jp/
公式twitter: http://twitter.com/bayblues_movie
公式facebook: http://www.facebook.com/bayblues.movie

********************************************************************

ストーリー
漫才師を目指す河本栄得(趙珉和)は、高校時代の同級生である相方の高山知浩(波岡一喜)と共にNSC(吉本総合芸能学院)の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイトのなるみ、矢部美幸(ナインティナインの矢部浩之の兄)と机を並べる。

卒業後はコンビ名をそれまでの『河本・高山』から『ベイブルース』と改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。当時の若手有望株の筆頭に躍り出た。歌手としてCDリリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビとなっていった。

しかし、何もかもが絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴え、入院。それからわずか2週間後の10月31日、劇症肝炎による脳出血の為、25年と364日の生涯を閉じた。

キャスト:
波岡一喜、趙珉和、小川菜摘、石田えり、安田美沙子、柳憂怜、申相祐、オール巨人、仁科貴、山口馬木也、かつみ♥
監督:高山トモヒロ
製作国:日本製作
(C)2013「ベイブルース~25歳と364日~」製作委員会
 
 

関連記事:




良かったらランキングUPにご協力ください。
  にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ    にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ