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フィーチャレット映像<樋口真嗣ver.>解禁

日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』を2022年1月7日より劇場上映、2022年1月8日よりオンライン上映します。

「サンダーバード」大ファンで本作の構成を担当する樋口真嗣が語り尽くす!
フィーチャレット映像<樋口真嗣ver.>を解禁いたします!

今回、解禁された映像はサンダーバードの大ファンであり、日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』の構成担当も務めた樋口真嗣が語るフィーチャレット映像<樋口真嗣ver.>。
樋口さんオフィシャル『サンダーバード55/GOGO』
日本語劇場版の元となる『サンダーバード55/GOGO』は2015年、「サンダーバード50周年記念」の目玉企画としてクラウドファンディングでファンの力を借り、完全新作かつ当時の撮影技法を完全再現し復活が実現した作品です。
クラウドファンディングの参加者向けに配布されたDVDをたまたま観た樋口氏は、”当時のような映像にもかかわらず知らないストーリーが展開されていき、自分が見逃していたエピソードかと思った”ほどで、完成度の高さが伺えます。
「本来だったら、今はもっと色々なことができるけど、そこに溺れずに着実に過去と同じような見せ方だったり、演出だったりを見せているのは、むしろかっこいいなと思いました。」と、
感銘を受けた樋口氏は日本のファンや、サンダーバードを知らない人にももっと楽しんでもらえるよう再構成を行い、日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』が誕生しました。
樋口氏はサンダーバードの魅力を、「物語として、すごい超人的な能力を持っている人が出てくるわけでもないし、宇宙人が人間のために何かをやってくれるわけでもないし、すごい強いロボットに乗るわけでもない。誰かが作った乗り物とかで誰かを助けるという根本的なところが他とはちょっと違っているんです。例えばお巡りさんだったり、消防士さんだったり、子供にとって強いと思う人達がいた中で、その人達よりもさらに上位の国際救助隊が本当にいるんじゃないかなと子供ながらに思ったりして、これなら僕たちもできるかも?と、乗り物含めてすごく憧れていました。」とスーパーマリオネーションによって生まれた、アニメーションの中に存在する”リアル”に夢中になったと明かします。
「自分の人生の中でサンダーバードという作品に関われる日がくるとは思っていなかったんですけど、本当に貴重な機会をいただいて感謝しています。自分が最初に(『サンダーバード55/GOGO』を)見たときの驚きや嬉しさみたいなものを、映画館に来たお客さんにも体験してほしいなと思って1本にまとめてみましたので、ぜひ楽しんでいってください。」

、樋口氏が一ファンとして、そして日本を代表する特撮監督として、サンダーバードへの思いを込めて構成を担当した日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』。特撮の原点に立ち返り、当時の感動が蘇る本作を是非、劇場でご覧ください!

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日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』

原題:THUNDERBIRDS THE ANNIVERSARY EPISODES(「INTRODUCING THUNDERBIRDS」,
「THE ABOMINABLE SNOWMAN」, 「THE STATELY HOMES ROBBERIES」)

2022年1月7日より劇場上映、2022年1月8日よりオンライン上映
【映画公式サイト】tb55movie.com
【55周年特設サイト】https://www.tbjapan.com/ 
【公式SNS】@thunderbirds_jp
【ハッシュタグ】#サンダーバード55
『サンダーバード55/GOGO』『サンダーバード55/GOGO』『サンダーバード55/GOGO』
1965年にイギリスで、翌1966年には日本でも放送が開始され、英国テレビ界の名匠ジェリー・アンダーソンの代表作にして、スーパーマリオネーションと呼ばれる独自の撮影手法を駆使した
特撮人形劇の最高傑作として名高いマリオネット・エンターテインメント「サンダーバード」。
なかでも日本での人気は絶大で、「ウルトラセブン」をはじめとした黎明期から、今日では『シン・ウルトラマン』監督の樋口真嗣や『シン・仮面ライダー』監督の庵野秀明がファンであることを公言するなど、数々の日本特撮、ロボット・SFアニメ作品にも多大なる影響を与え、世界でも、『2001年宇宙の旅』『スター・ウォーズ』『007』など錚々たる作品に影響を与えた伝説的作品として知られている。
その伝説が、当時の技術を再現した奇跡の完全新作として帰ってくる!
『サンダーバード55/GOGO』

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監督:ジャスティン・T・リー(「サンダーバード登場」)、スティーブン・ラリビエー(「雪男の恐怖」)、デヴィッド・エリオット(「大豪邸、襲撃」)脚本:アラン・フェネル(「サンダーバード登場」、「大豪邸、襲撃」)、デヴィッド・グラハム、デスモンド・サンダース(「雪男の恐怖」)

特殊効果監督:ジャスティン・T・リー、スティーブン・ラリビエー、デレク・メディングス 音楽:バリー・グレイ 
スーパーバイザー:デヴィッド・エリオット オリジナル製作:ジェリー・アンダーソン、シルヴィア・アンダーソン
製作国:英  
配給:東北新社/STAR CHANNEL MOVIES

Thunderbirds (TM)and (C) ITC Entertainment Group Limited 1964, 1999 and 2021. Licensed by ITV Studios Limited. All rights reserved.

2021年/英/英語/91分/カラー/4:3(一部16:9)/デュアルモノラル/
/吹替翻訳:杉田朋子/G
<日本語キャスト>
満島ひかり(ペネロープ)
井上和彦(パーカー) 大塚芳忠(ジェフ・トレーシー)
森川智之(スコット・トレーシー) 日野聡(バージル・トレーシー)櫻井孝宏(ジョン・トレーシー) 江口拓也(ゴードン・トレーシー)
堀内賢雄(ブレインズ) 立木文彦(フッド)
<日本語劇場版スタッフ>
構成担当:樋口真嗣 編集:佐藤敦紀 翻訳:杉田朋子 演出:伊達康将 制作:東北新社

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