映画情報どっとこむ ralph 『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーアが、『ナチュラルウーマン』で同賞の外国語映画賞を受賞したセバスティアン・レリオ監督の『グロリア 永遠の青春』に惚れ込みリメイクを熱望。そのラブコールを受け、レリオ監督自身がハリウッドの豪華キャストを迎えて生まれ変わらせた。離婚と子育てを乗り越えて、自由に生きる主人公のグロリアに訪れた“人生の春”とは─。

大人の青春を讃えるロマンティック・ラブストーリー『グロリア 永遠の青春』はkino cinéma横浜みなとみらい、kino cinéma立川髙島屋S.C.館、kino cinéma天神 ほか全国順次公開中です・

このたび解禁となったのは、本作で主演グロリア役を演じたジュリアン・ムーアがセバスティアン監督と共演者のホランド・テイラーについて語った単独インタビュー映像です。母親役を演じたホランド・テイラーの事を「最高の女優であり本当にすばらしい人よ」と絶賛しており、「彼女のおかげで母娘の歴史を表現できた」と、作中で二人が演じた母と娘と同様に、固い信頼関係が結ばれている事が分かる様子だった。また、ジュリアンの熱いラブコールでセルフリメイクを作る事になったセバスティアン・レリオ監督に対しては、「普通なら見過ごしたり映画にしない瞬間を切り取る独自の世界観を持った監督よ。特に女性キャラクターを丁寧に描き出す、人生に寄り添い、徹底的に掘り下げる」と称賛。出演だけでなく、本作の製作総指揮も務めたジュリアン・ムーアにとって、きっと掛け替えのない作品になったのだろう。大人の青春を讃えるロマンティック・ラブストーリー、是非とも劇場でご鑑賞ください。

映画情報どっとこむ ralph 『グロリア 永遠の青春』
原題:GLORIA BELL

12月3日(金)より kino cinéma横浜みなとみらい・立川髙島屋S.C.館・天神 ほか全国順次公開中

STORY
アメリカ、ロサンゼルス。アラフィフ女性のグロリア・ベルは、離婚や子育てを乗り越えて自由な日々を送っていたが、どこか満ち足りない寂しさを感じていた。そんなある夜、クラブでアーノルドという年配の男性から声を掛けられる。同じく離婚経験をもち、紳士的な彼に興味を惹かれ、二人は付き合い始めることになった。詩を読み、哲学的な話題で盛り上がるなど知的にも洗練され、新たなパートナーとして理想的な相手だとグロリアは感じていたが、ひとつだけ懸念していることがあった。それはデート中にアーノルドの携帯には元妻や娘たちから電話が掛かり、彼女らにグロリアとの関係を秘密にしていることだった──。

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監督:セバスティアン・レリオ
出演:ジュリアン・ムーア、ジョン・タトゥーロ
2018年|アメリカ|英語|101分|カラー|シネスコ|5.1ch|字幕翻訳:栗原とみ子 映倫 PG12
提供:木下グループ 配給:キノシネマ  © 2018 GLORIA FILM DISTRIBUTION, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:https://movie.kinocinema.jp/works/gloriabell
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