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そう言えばTJちょっと前に、今週10月11日(土)から公開の
『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』 を、試写してましたよね。
TVシリーズ全26話を、新たな視点で振り返る特別総集編です。 |
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観てきたよ。
で、紹介するタイミングを計っていたのさ! |
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では、先ず私から物語をご紹介しますね。
西暦2199年。人類は絶望の淵に立たされていた。 それは、人類初の恒星間航行が可能な宇宙戦艦〈ヤマト〉で、ガミラスの攻撃によって汚染された地球を浄化再生するシステム=〈コスモリバースシステム〉を受け取りに行く〈ヤマト計画〉だった――― 人類の命運を懸けた16万8千光年の大航海を追想する。 で、いかがでした!? |
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今回の作品は、ガミラスで悩まない古代とかデスラー総統の扱い等々の賛否はあるものの、40年前好きだった人も納得のリメイクをしたOVA・TV版を、大胆に編集、新しくナレーションを入れたもの。
26話を2時間にまとめてるんで、OVA・TVを観た方はフラストレーションがたまるかも。帰り道なんて特にね。。。 ですが、TV見逃した人は必見です! 今回、マスコミ試写はおっさんばかり、最後はすすり泣きがあちこちに。40年前に大人になったら地球を守る!と誓った子供たちが感動してたよ。僕もその一人! |
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へ~
では良かったと言うことですね。 |
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そうだね。概ねそう思ってもらってよいと思う。
特に“ヤマト40周年”を記念して、 『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』
さっき、帰り道がね・・ って言ったけど、どうやら地球帰還前に起こる対ガトランティス話が、星巡る方舟のようなんでね。TV版でもガトランティスの戦艦出てましたからね。布石は打たれてた感じです。 とは言え『宇宙戦艦ヤマト2199-追憶の航海』では、全くそれを匂わすところがなかったのは残念なんだよね。 |
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こちらの物語もご紹介しておきます!
西暦2199年。ヤマトは大マゼランを後にしようとしていた。 目的地イスカンダルで〈コスモリバースシステム〉を受領したクルーたちの間には穏やかな空気が流れていた。その矢先、ヤマトは大マゼラン外縁部で突如出現した謎の艦隊と遭遇する。 彼らは〈ガトランティス〉を名乗り、ヤマトの引き渡しを要求してくる。 戦闘を回避し地球に急ぎたいヤマト。だがその前に未知の生命体まで出現し行く手を阻む。 間一髪ワープするヤマトだが、その眼前には、薄鈍色(うすにび色)の異空間に浮かぶ惑星の姿があった…。
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『宇宙戦艦ヤマト2199-追憶の航海』 10月11日(土)公開! 「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」 公式HP:yamato2199.net ©西﨑義展/2014 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会 |
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