映画情報どっとこむ ralph この度、ロングランを記録した『勝手にふるえてろ』の、原作=綿矢りさ×監督・脚本=大九明子のゴールデンコンビで贈る、映画『私をくいとめて』が12月18日(金)より全国公開となります。

脳内に相談役=「A」を持ち、充実した“おひとりさまライフ”を楽しむ、31歳・みつ子(のん)。
Aと一緒に過ごす、快適なおひとりさま生活に慣れ切っていたみつ子だったが、ときどき会社へ営業にやって来る年下男子・多田くんに“予期せず”恋に落ちる。失恋すれば巨大なダメージをくらう31歳“崖っぷちの恋”に、「A」と共に勇気を出して一歩踏み出していくが…。

このたび、本作の公開を記念して、原作小説と映画が特別コラボレーション!
A Rを使用して原作小説の表紙が動き出す企画が実施決定!
原作本購入者だけが体験できる、今回のコラボレーションAR企画。スマートフォンに専用アプリ「pictPOP」をダウンロードの上、原作本の全面帯をはずし、イラストの表紙にカメラ画面をかざすと、主人公みつ子が浮かび上がり“うごく表紙”に様変わりするという、ユニークな仕掛けを楽しむことができる。ARを用いた今回の貴重な機会に、一足早くぜひ本作の世界観を堪能してほしい。

<AR企画/概要>
スマートフォンに専用アプリをダウンロードの上、写真の全面帯をはずして、
イラストの表紙にかざすと、映画『私をくいとめて』のAR体験をお楽しみいただけます。
【STEP1】 スマートフォンに専用アプリ「pictPOP」をダウンロード
【STEP2】 「pictPOP」内にある『私をくいとめて』をダウンロード
【STEP3】 「pictPOP」内のカメラ画面を起動し、全面帯をはずして本の表紙にかざす。
※「pictPOP」の詳細については、Webサイト(https://www.pictpop.com)をご確認ください。

・「pictPOP」ならびに「pictPOP」内にある『私をくいとめて』のダウンロードは無料です。
・「pictPOP」内のカメラ画面を本の表紙にかざす際は、全面帯をはずしてください。
・帯を付けたままの状態でカメラ画面をかざしても、AR体験は始まりません。
・「pictPOP」内のカメラ画面に備え付けられた「録画ボタン」を押すと、AR体験をスマートフォンに動画として保存することが出来ます。
・「pictPOP」内にある『私をくいとめて』の配信は予告なく終了する場合があります。何卒ご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph さらに、親友・皐月(橋本愛)ら、みつ子を取り巻く個性豊かな顔ぶれと、年下営業マン・多田くん(林遣都)との“恋の幕開け”を予感させる<場面写真>も一挙公開!

公開されたのは、一人焼肉を堪能するみつ子のカットを始めとする、<計6点>。

親友・皐月(橋本愛)や、みつ子が絶大な信頼を置く“おひとりさま”の先輩・ノゾミ(臼田あさ美)、“バリキャリ”な女上司・澤田(片桐はいり)らの姿と共に、みつ子の日常を色鮮やかに映し出している。



中でも、皐月役を演じる橋本は、NHK連続テレビ小説以来7年振りにのんと再共演を果たすことでも既に大きな話題に!再び“親友役”に扮するふたりが、劇中では一体どんな表情や掛け合いをみせてくれるのか、期待せずにはいられない。

さらに、商店街で偶然にも出くわしたみつ子と年下男子・多田くん(林遣都)が、楽しげに談笑する姿をとらえたカットも公開。実は家がご近所さんだと判明してからは、ときどき多田くんがみつ子の自宅に訪れ、手料理をもらっていく間柄に発展。
たまに仕事で顔を合わせる程度だったふたりが、偶然の出会いによって“急接近”するキッカケとなるシーンだ。

きっと両思いだと信じながらも、彼の本心を探れないみつ子と、玄関からその先へはあがろうとしない真面目な多田くん。
不器用すぎるふたりが織りなす、“じれったい恋”の行方が気になるばかりだ。

映画『私をくいとめて』は、12月18日(金)より全国ロードショー!

***********************************

原作:綿矢りさ「私をくいとめて」(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
監督・脚本:大九明子 音楽:髙野正樹
劇中歌 大滝詠一「君は天然色」(THE NIAGARA ENTERPRISES.)
出演:のん 林遣都 臼田あさ美 若林拓也 前野朋哉 山田真歩 片桐はいり/橋本愛
製作幹事・配給:日活 制作プロダクション:RIKIプロジェクト 企画協力:猿と蛇 ©2020「私をくいとめて」製作委員会
関連記事:




良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ