映画情報どっとこむ ralph 傑作サスペンス・ミステリー『ファーストラヴ』が日本映画界を代表するキャスト・スタッフで完全映画化。2021年2月11日(木・祝)に全国公開されることが決定した。

この度、衝撃的な事件の真相に大きく関わる重要人物たちを演じた、キャスト陣が解禁。合わせて、11月13日(金)より本作のムビチケカードが発売開始され、前売り特典として北川景子、中村倫也、芳根京子、窪塚洋介のキャラクタービジュアルをあしらったオリジナル・ポストカードセットが決定しました。

【『ファーストラヴ』 ムビチケ・前売り特典 概要】
●販売開始:11月13日(金)より
●販売場所:全国の上映劇場 (※一部劇場を除く)
●券種&価格:ムビチケカード一般1,500円(税込)
●特典:オリジナル・ポストカードセット(5枚組)
※特典はイメージです。現物と異なる場合がございます。
※特典は数量限定です。なくなり次第、「ムビチケカードのみ」の販売となります。

そして、追加キャスト。
容疑者の女子大生・聖山環菜(芳根京子)の人生にもっとも長く関わり深い影響を与えている両親役として、芸術家の妻としての風格を漂わす母・聖山昭菜(ひじりやま・あきな)を木村佳乃、画家として美大で教鞭をとるも環菜の凶刃に倒れる父・聖山那雄人(ひじりやま・なおと)を板尾創路が演じる。アナウンサーを志す聡明な娘にも恵まれ、一見幸せそうな家庭の奥で、いったい何が起こったのか。凄みのある存在感と、時に狂気をまとった熱演が、物語の全体像を大きく動かしていく。
そして、事件の真相へと近づいていくにつれ、苦悩する環菜の姿に自らの過去を重ね始める由紀(北川景子)の母・早苗(さなえ)を演じるのが高岡早紀。由紀が心の奥にしまい込んでいた、母、そして父との記憶とは…。

また、幼き日に家出した環菜を助け、彼女の過去を知る男性・小泉裕二(こいずみ・ゆうじ)に石田法嗣。大学入学後、環菜と恋愛関係にあり、写真週刊誌から交際当時の環菜の様子について取材を受ける元恋人・賀川洋一(かがわ・よういち)役には清原翔。二転三転する供述を繰り返す環菜の心の闇が明かされ、複雑化していく事件の真相のカギを握る人物たちを、実力派俳優たちが見事に演じきっている。

映画情報どっとこむ ralph なぜ、彼女は父を殺したのか? 由紀と迦葉の過去とは?
そして、<ファーストラヴ>というタイトルに隠された事件の真相とは?
あなたの<愛された記憶>を刺激する禁断のサスペンス・ミステリーがここに誕生する。

『ファーストラヴ』

主演を務めるのは、人を惹きつける芝居と端麗な容姿で幅広い層から絶大な支持を誇り、テレビドラマ「家売るオンナ」シリーズや映画『スマホを落としただけなのに』の大ヒットも記憶に新しい北川景子。女子大生による動機なき殺人事件の真相に迫る、主人公の公認心理師(※)・真壁由紀(まかべ・ゆき)を演じる。さらに由紀の義理の弟で、由紀と共に、事件の真相に迫る敏腕弁護士・庵野迦葉(あんの・かしょう)に中村倫也。父親殺しの容疑者・聖山環菜(ひじりやま・かんな)には芳根京子。そして、由紀の夫であり、迦葉の兄・真壁我聞(まかべ・がもん)に窪塚洋介。人気・実力ともにトップクラスの俳優陣が迫真の演技で物語を紡いでいく。監督は『十二人の死にたい子どもたち』をはじめ『TRICK』シリーズや『SPEC』シリーズなど数々のスタイリッシュなサスペンスで熱狂的なファンを生み出してきたヒットメーカー・堤幸彦。北川景子と初タッグを組む。さらに脚本は、「八日目の蝉」(NHK)や『彼女がその名を知らない鳥たち』の浅野妙子が手掛ける。

***********************************

北川景子
中村倫也 芳根京子
板尾創路 石田法嗣 清原翔 ・ 高岡早紀
木村佳乃 窪塚洋介

監督:堤幸彦
脚本:浅野妙子
原作:島本理生『ファーストラヴ』(文春文庫刊)
製作:『ファーストラヴ』製作委員会 制作:角川大映スタジオ/オフィスクレッシェンド
配給:KADOKAWA Ⓒ2021『ファーストラヴ』製作委員会
firstlove-movie.jp
公式Twitter @firstlove2021   公式Instagram @firstlove2021  #ファーストラヴ

関連記事:




良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ