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『フリーソロ』(原題:「Free Solo」)が9月6日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開致します。この度、8月11日(日)山の日を記念して山岳ドキュメンタリー3選とともに新場面写真を解禁。
「山」、それは人々を魅了し続ける好奇心の象徴である。登山の起源は、地図の空白を埋める為に、未踏の地を目指したことに始まる。20世紀半ばにはエベレストが征服され、現在では地球上のすべての山の存在が確認されている。それでも人は山を登ることをやめない。時に命綱なしで絶壁を登り、未踏峰の頂点に足を踏み入れる最初の人物になろうと挑む。死と隣り合わせの挑戦は、彼らのどんな夢を叶えるのだろうか。彼らが命がけで目にした情景はどれほど美しいのだろうか・・・。 んな死と対峙する登山者たちを圧倒的な臨場感で捉えたドキュメンタリー映画を3本紹介。 |
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『MERU/メルー』(16)
ナショナル ジオグラフィックの山岳カメラマンであり、トップ・クライマーのジミー・チンが、多くのクライマーを拒絶してきた難攻不落の「世界一の壁」、ヒマラヤ・メルー峰シャークスフィン登頂を、壮大な映像スケールで伝えるドキュメンタリー。2015年のサンダンス映画祭にて観客賞を受賞。監督であり、プロデュースと出演、撮影までを手がけたジミー・チンは、アートとアドベンチャーの両立を自身のキャリアで成功させている数少ないカメラマンであり、ドキュメンタリー映像作家である。ナショナル ジオグラフィックのカメラマンとして、クライミングの聖地であるヨセミテで撮影を続ける一方で、世界のトップアスリートのブレイクスルーとなる挑戦の撮影も多く実現してきた。今年9月公開の『フリーソロ』の監督・撮影監督も務めている。難攻不落の壁に立ち向かうその詳細は、プロのクライマーが注目する程、山岳記録としても非常に貴重な価値を持つ。 『クレイジー・フォー・マウンテン』(18) |
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『フリーソロ』(19.9/6公開) 稀代のクライマー、アレックス・オノルドによるカリフォルニア州のヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンにフリーソロで挑む一部始終を臨場感溢れるカメラワークで捉えた、ナショナル ジオグラフィック ドキュメンタリー フィルムズ製作によるドキュメンタリー。監督は2015年の山岳ドキュメンタリー『MERU/メルー』で絶賛を博したエリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チンのコンビで贈る。冒頭から目を疑うような光景が続出し、誰もが手に汗を握り、息をのまずにいられない驚異の傑作、その全貌がついに明らかになる。さらには、本年度アカデミー賞® 長編ドキュメンタリー部門での受賞をはじめ、2018トロント国際映画祭観客賞(ドキュメンタリー部門)、2019英国アカデミー賞(ドキュメンタリー部門)を受賞、全世界で45賞ノミネート、19賞受賞の快挙を成し遂げた。また全米NO.1レビューサイト“ロッテントマト”では99%フレッシュという驚異の支持率を獲得し、ドキュメンタリー作品として世界各地でスマッシュヒットを記録。イギリスでは歴代15位(興収約200万ドル)、オーストラリアでも歴代トップ10(興収100万ドル超)となっている。 ![]() 全世界を興奮と熱狂の渦に巻き込み、本年度アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞受賞をはじめ、2018トロント国際映画祭観客賞、2019英国アカデミー賞を受賞(共にドキュメンタリー部門)など、世界で45賞ノミネート、20賞受賞の快挙を成し遂げた傑作『フリーソロ』原題:Free soloは9月6日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開です。 STORY |
監督・製作:エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チン(『MERU/メルー』)
出演:アレックス・オノルド、トミー・コールドウェル、ジミー・チン、サンニ・マッカンドレス
撮影監督:ジミー・チン、クレア・ポプキン、マイキー・シェイファー
音楽:マルコ・ベルトラミ(『クワイエット・プレイス』『LOGAN/ローガン』)
主題歌「Gravity(原題)」:ティム・マッグロウ
2018年/アメリカ/100分
日本語字幕:畑アヤ子
字幕監修:平山ユージ
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム
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