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ワールドプレミアin京都
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(原題:The Super Mario Galaxy Movie)を2026年4月24日(金)から全国公開となります。

この度、3月28日(土)に、京都・南座にて本作のワールドプレミアを実施!
クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、ジャック・ブラックら豪華キャスト陣に加え、イルミネーションCEOのクリス・メレダンドリ、任天堂代表取締役フェローの宮本茂が出席しました。
この日のために特別に敷かれた<ギャラクシーカーペット>にマリオ役のクリス・プラット、ピーチ姫役のアニャ・テイラー=ジョイ、ルイージ役のチャーリー・デイ、クッパ役のジャック・ブラック、キノピオ役のキーガン=マイケル・キー、クッパJr.役のベニー・サフディ、ヨッシー役のドナルド・グローヴァー、ロゼッタ役のブリー・ラーソンらキャスト陣がそれぞれの役をイメージした衣装で登場。さらに、イルミネーションCEOのクリス・メレダンドリ、任天堂代表取締役フェローにして“マリオの生みの親”である宮本茂も続いた。
クリス・プラットは、「『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のプレミアをここ日本でできて、本当にうれしいです。この場所以上にいたい場所は地球上にありません。」と喜びを語った。さらに「宮本さんに心から感謝しています。任天堂とスーパーマリオの40周年、本当におめでとうございます。みなさんのホスピタリティのおかげで素晴らしい時間を過ごしています。週末も最高でした。」とコメント。滞在中の過ごし方を聞かれると、「おそばとお寿司をたくさん食べて、桜を楽しんで、美しい庭園やお寺を歩いて、そしてマリオの話をたくさんしていました。」と、日本そして京都での時間を満喫している様子を明かした。
ジャック・ブラックは「映画を観に来てくれてありがとう。私たちはゲームや音楽、料理などみなさんの文化のすべてに魅了されてきました。世界のどこにもない場所です。」と日本への愛を語り、「今週はこの映画のプロモーションで素晴らしい時間を過ごしました。」と笑顔を見せた。さらに、「マリオの世界の一員になれたこと自体が最高です。なんだか不思議と、この役をやるために生まれてきたような気さえして。」と興奮気味にコメント。続けて宮本茂への敬意を示し、「宮本さんには大きな恩があります。もし宮本さんがパーティーで歌ってほしいなら、喜んで歌います。結婚式のシンガーでも何でも、必要ならやりますよ。」とユーモアたっぷりに語った。最後は、「みてね!みてね!みてね!」と日本語で力強く何度もアピールし、会場の熱気をさらに高めた。
アニャ・テイラー=ジョイは「こんにちは。みなさんの国に来られて本当に光栄です。私はずっと日本のファンでした。」と笑顔でコメント。続けて、「マリオが生まれた京都で、仲間たちと一緒にここにいられることは、最大の名誉です。」と京都への特別な思いを語り、「温かく迎えてくださってありがとうございます。映画を楽しんでいただけたらうれしいです。」と言葉を贈った。また、歴史ある会場に立った感想を問われると、「魔法みたいです。素晴らしい人々とここで体験できることが何よりです。」と頬を緩ませた。
宮本はマリオ誕生の地・京都の南座でワールドプレミアを迎えた心境を問われると、空間の幻想さに「任天堂の独創のイメージとぴったりです。」とコメント。続けてクリス・メレダンドリも、「この素晴らしい劇場に初めて入った瞬間に実感しました。空間の美しさに圧倒されました。」と語った。また、それぞれ日本のファンへメッセージを求められると、クリス・メレダンドリは、「任天堂とイルミネーションのパートナーシップこそが、私がこの映画が特別だと思う理由の中心にあります」と本作の成り立ちを強調。さらに、「40年前に宮本さんが生み出したキャラクターたちを、大きなスクリーンで命を吹き込む機会をいただいたのは、大きな責任でした。」と語り、企画段階から制作のあらゆる工程まで両社が二人三脚で取り組んできたことを明かした。最後は、「素晴らしい共同制作の旅であり、その旅を京都で締めくくれるのは信じられないほど素晴らしいことです。」と喜びを噛みしめた。一方、宮本茂は「ついに2作目ができました。1作目よりさらにキャラクター一人ずつがもっと深く描かれます。本当に退屈しない90分なので、ぜひとも大きなスクリーンに家族全員で見に来てください」と呼びかけた。
続いて、上映前セレモニーへ出囃子が鳴り響く中、歌舞伎俳優の早瀬栄之丞さんの口上でキャスト陣とプロデューサーが一人ひとり呼び込まれて舞台に登壇し、ついに全員が勢ぞろいすると、場内は割れんばかりの歓声と拍手に包まれた。
クリス・メレダンドリは、「任天堂の本拠地であるここ京都で、皆様にはじめて本作をお披露目できることを、この上なく光栄に思っております。」と挨拶。さらに、「私が宮本さんと初めてお会いした10年前から、任天堂の素晴らしいスタッフの皆様と交流を深めてきました。その中で、なぜ任天堂の作品がこれほど世界中から愛されているのかを実感してきました。創造性が、キャラクターやファン、そして細部に至る深い愛情とこだわりに裏打ちされているからです。」と語りかけた。続けて、「これから皆様がご覧になるのは、才能あるクリエイターによる驚くべき共同作業の結晶です。」と力強く締めくくると、本作のスタッフ陣と任天堂のクリエイティブチームを壇上に招き、紹介した。
その後、宮本が紹介されると、宮本は「今回はイルミネーションの人々と冒険をするように、楽しく映画作りができました。密度の濃い映画が完成したと思います。皆さんに本当に感謝しています。」とコメント。さらに、京都まで駆けつけたスタッフやキャストへ感謝を述べ、「今日、映画を観て帰る皆さんの中に、マリオたちが多彩に残ってくれたらうれしいです。いよいよ上映となります。」と呼びかけ、熱気冷めやらぬまま、上映がスタートした。
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映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
日本公開まで1か月を切った映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。
さらに、4月18日(土)夜9時から、フジテレビ系列 土曜プレミアム 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』放送!
世界的大ヒット映画を地上波ノーカット放送!ぜひお楽しみに。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品であり、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上(※)を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目です。前作および本作の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、イルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本 茂によって共同でプロデュースされています。
さらに、本作はユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、ユニバーサル・ピクチャーズによって全世界へ公開されます。『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、前作に続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務め、脚本もマシュー・フォーゲルが続投します。
音楽はブライアン・タイラーが再び手掛けます。
あらすじ
マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工。ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。
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ジャンル:アクション/コメディ
声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー
ベニー・サフディ、ドナルド・グローヴァー、 イッサ・レイ、ルイス・ガスマン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、
ブリ―・ラーソン
日本語版声優キャスト: (マリオ)宮野 真守、(ピーチ姫)志田 有彩、(ルイージ)畠中 祐、(クッパ)三宅 健太、
(キノピオ)関 智一、(クッパJr.)山下 大輝、and(ロゼッタ)坂本 真綾
脚本: マシュー・フォーゲル
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、 宮本 茂(任天堂)
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