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ヴェネチア国際映画祭で作品賞<InterFilm部門>を受賞した他、各国映画祭で喝采を浴び、昨年の東京国際映画祭コンペティション部門でも上映された話題作のイスラエル映画「Tel Aviv on Fire(原題)」の邦題が『テルアビブ・オン・ファイア』と決定し、11/22(金)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開することになりました。
また、7/13(土)より開催中の「カリコレ®2019」で、近日発表としておりましたシークレット作品(シークレット枠)が「テルアビブ・オン・ファイア」の先行上映に決定しました。 |
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「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション®2019」 開催期間:7/13(土)〜8/9(金) 4週間! <「テルアビブ・オン・ファイア」 8/2(金)20:30〜 *上映後に、根本豪さん(ユダヤ学者)のトークイベント有> 開催場所:新宿シネマカリテ(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F) 入場料金:新作 1,500円均一(リピート割で1,200円)、旧作 1,000均一 映画祭HP: シネマカリテ twitter: |
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人気ドラマの結末をめぐり、民族が対立!? 笑撃のラストに、世界が大絶賛!!
『テルアビブ・オン・ファイア』 11/22(金)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。
エルサレムに住むパレスチナ人青年のサラムは、 パレスチナの人気メロドラマ「テルアビブ・オン・ファイア」の制作現場で出演者の言語指導として働いている。撮影所に通うため、毎日面倒な検問所を通らなくてはならない。ある日、サラムは検問所のイスラエル軍司令官アッシに呼び止められ、咄嗟にドラマの脚本家だと嘘をついてしまう。アッシはドラマの熱烈なファンである妻に自慢するため、毎日サラムを呼び止め、脚本に強引にアイデアを出し始める。困りながらも、アッシのアイデアが採用されたことで、偶然にも脚本家に出世することになったサラム。 しかし、ドラマが終盤に近付くにつれ、イスラエル側を良く見せたいアッシ、リアリティを求める制作陣とパレスチナ側のドラマのスポンサー。結末の脚本をめぐって対立するイスラエルとパレスチナの間で、サラムは窮地に立たされるー。果たして、彼が最後に振り絞った“笑撃”のエンディングとは!? |
監督:サメフ・ゾアビ
脚本:サメフ・ゾアビ、ダン・クレインマン
出演:カイス・ナシェフ、ルブナ・アザバル、ヤニブ・ビトン
2018年/97分/ルクセンブルク・仏・イスラエル・ベルギー/カラー/アラビア語=ヘブライ語
配給:アット エンタテインメント
© Samsa Film – TS Productions – Lama Films – Films From There – Artémis Productions C623
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