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特別先行上映会

 
この度、4月24日より公開の映画『LOST LAND/ロストランド』につきまして、藤元明緒監督、河合優実が登壇する特別先行上映会の開催が決定し、予告編ナレーションを務めた河合優実によるインタビュー映像が到着いたしました。さらに2006年より国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と共同で難民支援の展開を続けているユニクロとのコラボレーション、『LOST LAND/ロストランド』UTme! チャリティTシャツを販売いたします。
 
 
『LOST LAND/ロストランド』
この度、本作の特別先行上映会を4月7日(火)18:30よりkino cinéma 新宿にて開催。
特別先行上映会には、在日ミャンマー人家族を描く『僕の帰る場所』(2017)がベトナム人技能実習生を描いた『海辺の彼女たち』(2020)など主にミャンマーなどアジアを舞台に合作映画を制作し続けている本作の監督藤元明緒、本作品に感銘を受け、予告編ナレーションを担当した俳優・河合優実が登壇。今年1月に藤元監督と河合は、世界最大級の難民キャンプがあるバングラデシュのコックスバザールを訪問した。この度の難民キャンプの訪問は、20年以上難民支援に取り組んでいるユニクロがUNHCRと連携して行う現地視察プログラムの一環として、東京国際映画祭の公式上映の『LOST LAND/ロストランド』に感銘うけた柳井康治氏からのお声がけで、実現。舞台挨拶では、監督から作品に込められた思いや撮影についてはもちろん、二人には難民キャンプで目にした光景、難民を取り巻く環境の厳しさなど、現地の人々との交流を通じて感じたことを語ってもらう。
 
『LOST LAND/ロストランド』特別先行上映会
◆実施日時:4月7日(火)18:30~(※上映前イベント)
◆会場:kino cinéma 新宿 シアター1(東京都新宿区新宿3-13-3新宿文化ビル4階)
◆登壇者(予定):藤元明緒(監督)、河合優実(予告編ナレーション)、MC:奥浜レイラ
<チケット詳細>
料金:一律2,000円
チケット発売日: 3月26日(木) オンライン:0時~/劇場窓口:オープン時~
※特別興行につき、ムビチケや株主優待券、招待券等はご使用いただけません。
※オンライン販売にて完売した場合は、窓口での販売はございません。
 

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河合優実インタビュー映像解禁

 
さらに、予告編ナレーションを務めた河合優実による、『LOST LAND/ロストランド』について語るインタビュー映像を解禁!
『LOST LAND/ロストランド』
 
河合は、本作を鑑賞して感情を大きく揺さぶられた、と心に深く刻まれた印象的なシーンを交えながら答え、主演の幼い姉弟の行動に姉の立場としての共感を寄せた。この映画を通じて、「ロヒンギャの人たちの現実を知らなかった。世界にはまだまだ理不尽で、正義の及ばない状況があるのだろうと感じた」とロヒンギャが置かれている現状への衝撃を吐露し、最後に河合はこうした過酷な現実を映画で伝える意義、そして俳優として作品に携わる際の真摯な決意を述べた。

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チャリティTシャツの発売決定

 
そして公開に合わせて『LOST LAND/ロストランド』UTme! チャリティTシャツの発売が決定!
ユニクロと映画『LOST LAND/ロストランド』のコラボレーションが実現。ユニクロはUNHCRをはじめとするさまざまなNGO等と協力しながら、物資や資金の提供のみならず、自立支援や職業訓練、雇用の支援など、難民の方々が自らの力で生活できるための包括的な支援を展開している。
Tシャツは公開劇場にて限定販売。(無くなり次第終了)
売り上げによる収益はすべてロヒンギャ難民支援に当てられる。
『LOST LAND/ロストランド』
<『LOST LAND/ロストランド』UTme! チャリティTシャツ>
 
料金:税込 3,960円
詳細は近日公式ホームページにて

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『LOST LAND/ロストランド』

 
英題:LOST LAND 原題:HARÀ WATAN
 
4.24(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、kino cinéma新宿、ポレポレ東中野ほか全国公開
 

故郷を追われた難民の幼い姉弟が、家族との再会を願い、命懸けで国境を越えていく──
世界三大映画祭の一つである第82回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門にて日本人監督初の審査員特別賞をはじめ、各国の映画祭で続々と受賞を重ねる本作。“世界で最も迫害されている民族の一つ”といわれるロヒンギャ難民たちが、総勢200名が出演する長編映画は世界初。故郷を追われた実際の当事者である彼らの声と眼差しは、演技未経験ながらも、映画の世界に圧倒的なリアリティと強度を与えている。監督・脚本を務めるのは、移民の物語を描いた『僕の帰る場所』(2017) 、『海辺の彼女たち』(2020)で、大島渚賞や新藤兼人賞を受賞し、国内外で注目を集める藤元明緒。実話をもとに、息を呑むような容赦のない現実と子どもの温かな幻想が入り混じる世界観の中、難民たちが辿る旅路を映し出す。
 

物語・・・

難民キャンプで暮らす5歳のシャフィと9歳の姉ソミーラ。二人は家族との再会を願い、叔母と共に遠く離れたマレーシアへ旅立つことに。パスポートを持てない彼らは密航業者に導かれるままに漁船へと乗せられる。自然の猛威や人身売買の危機に阻まれながらも、シャフィとソミーラは過酷な道のりを必死に乗り越えていく。
藤元明緒監督プロフィール:
1988年、大阪府生まれ。ビジュアルアーツ専門学校大阪で映画制作を学ぶ。在日ミャンマー人家族を描く初長編『僕の帰る場所』(2018年)が第30回東京国際映画祭アジアの未来部門 作品賞&国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞。2021年、ベトナム人技能実習生を描く長編第二作『海辺の彼女たち(日本ベトナム国際共同製作)』を公開。同作品はPFF第3回「大島渚賞」、2021年度「新藤兼人賞」金賞、第13回TAMA映画賞最優秀新進監督賞、第31回日本映画批評家大賞・新人監督賞などを受賞。主にミャンマーなどアジアを舞台に合作映画を制作し続けている。
 
『LOST LAND/ロストランド』

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予告編ナレーション:河合優実
脚本•監督•編集: 藤元明緒 / 出演: ムハマド・ショフィック・リア・フッディン、ソミーラ・リア・フッディン 他 / 撮影監督: 北川喜雄 / 音響: 弥栄裕樹 / カラリスト: ヨヴ・ムーア / 音楽: エルンスト・ライジハー / 助監督: 川添ビイラル / 撮影助手: 吉田寛 / 水中撮影: 河瀬経樹 / DIT: 香月綾 / エグゼクティブプロデューサー: 國實瑞惠、安川正吾 / プロデューサー: 渡邉一孝 / 共同プロデューサー: アンジェル・デ・ロルム、スジャウディン・カリムディン、エリス・シック クリスチャン・ジルカ / コンサルティング・プロデューサー: エリック・ニアリ / 宣伝プロデューサー:伊藤敦子 / 企画・制作: E.x.N / 製作: E.x.N、鈍牛倶楽部、キネマトワーズ / 共同製作: PANORAMA Films、Elom Initiatives、Cinemata、Scarlet Visions / 特別協力: シネリック・クリエイティブ / 配給: キノフィルムズ / 宣伝: ミラクルヴォイス
2025年 / 日本=フランス=マレーシア=ドイツ / ロヒンギャ語 / カラー / 1.5:1 / 5.1ch / ドラマ / 99分 / DCP
©2025 E.x.N K.K.

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