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岡野真也、内山理名、戸次重幸ら9名登壇『ゆらり』トーク&試写会にご招待!


映画情報どっとこむ ralph 僅か10日間の公演で2000人以上を動員した西条みつとしさん主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台『ゆらり』が、西条自らの脚本により舞台の感動をそのままに映画化11月14日公開となります!

その完成を記念して、10月20日(金)に、岡野真也さん、内山理名さん、戸次重幸さん、鶴田真由さんら豪華キャストが登壇する公開直前トークイベント 及び 無料試写会を行います。

是非ともこの機会に、ご応募下さい!

日程:2017年10月20日(金)
開場:10:45
トークイベント:11:15〜11:45
登壇(予定):
岡野真也、内山理名、戸次重幸、萩原みのり、
遠藤久美子、筧礼、鶴田真由、
横尾初喜(監督)、西条みつとし(原作・脚本)
上映:11:50頃~13:42頃

映画情報どっとこむ ralph ■応募方法

下記を記入の上、件名を「ゆらり 映画情報どっとこむ」とし、yurarimovie@gmail.com 宛にメールを10/16(月)までにお送りください。
10/17(火)頃当選者にのみ 映画スタッフさんから招待状のメールが届きます。

ゆらり試写会 映画情報どっとこむ
(1)氏名
(2)メールアドレス
(3)参加人数

映画情報どっとこむ ralph 本作は、現在、未来、過去の三部構成。


第1部である現在のシーンで、岡野真也演じる民宿の31歳の女主人・泉凛香の娘・ゆかり(筧礼)と一緒になり、狂言誘拐を計画する凛香の夫・孝介役に山中崇。
生き別れた娘がバイトをしていると知り、石川県の民宿「赤木箱」にやってくる中年の男・高山役に戸次重幸、自分は父親に捨てられたと思っている娘役に萩原みのり。高山の想いを知り、一緒に民宿までやってくる後輩の保科役に遠藤久美子。

第2部である未来のシーンで、内山理名が演じる、凛香の娘でシングルマザーである木下ゆかりの別れた夫・正樹役に平山浩行。

第3部である過去のシーン(現在より8年前)で23歳の凛香が、東京でうまくいかなかったイライラをぶつけてしまう母・美和役に鶴田真由。なだめる父・幸雄役に渡辺いっけい、と豪華メンバーが出演し、民宿を営む家族や宿泊客など、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を、笑いと涙で描いている。

公式サイト:
http://yurari-movie.com 
公式Twitter:
@eigayurari 

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岡野真也 内山理名
戸次重幸 萩原みのり 山中崇 遠藤久美子
寿大聡  夏緒 筧礼 高橋幸聖 小築舞衣 弥尋
青木さやか 大橋彰(アキラ100%)
平山浩行 渡辺いっけい
鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM) 音楽:今井了介
主題歌:「手紙」ハルカトミユキ

エグゼクティブプロデューサー:森田篤 
プロデューサー:半田健 槇和美 前田利洋
撮影:江森太一 照明:阿部良平 
録音:加藤大和 美術:小栗綾介 編集:鈴木理
衣裳:照井真純 ヘアメイク:田鍋知佳 
助監督:戸塚寛人 制作担当:秋元一富 アシスタントプロデューサー:津島彩乃
製作:2017映画「ゆらり」製作委員会 
制作プロダクション:FOOLENLARGE 
配給:ベストブレーン 
©2017映画「ゆらり」製作委員会


榮倉奈々x安田顕『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』映画化 


映画情報どっとこむ ralph 不思議な行動を繰り返す「ぶっとび妻」×超フツーの「冷静夫」

ミスマッチコンビがみせる、新しい夫婦のカタチ

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」2010年、「Yahoo!知恵袋」にある質問が投稿され、ミステリアスで奇想天外なその投稿はたちまち話題を呼び、さらに翌年にはコミックエッセイ化もされ、現在第3巻まで発売、発行部数累計15万部を超える人気をみせている。

現在400万以上の閲覧、1700以上の回答が寄せられているその伝説の投稿が、この度「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」という同名タイトルで実写映画化です!
映画情報どっとこむ ralph 主演をつとめているのは榮倉奈々。

不思議な行動を繰り返すぶっとびキャラの妻・ちえを演じています。

一方、超フツーで冷静なちえの夫・じゅん役には、TEAM NACSの安田顕。

コミカルな演技にも定評のある榮倉と安田が見せる化学反応と、2人が演じるちえとじゅんの、ミスマッチだけれども共感を生む新しい夫婦のカタチに期待がかかる。


さらに共演には、『愚行録』『ハルチカ』の小出恵介と、宝塚歌劇団所属時「演技が優れたトップ娘役」と評され舞台やドラマで活躍する野々すみ花が決定!安田顕扮するじゅんの後輩夫婦・佐野と由美子を演じる。本作のメガホンをとるのは、コメディの鬼才・李闘士男監督です。

映画情報どっとこむ ralph 榮倉奈々さん、安田顕さん、原作者:K.Kajunskyさん 李闘士男監督からのコメントです。

◆榮倉奈々さんからのコメント
最初にお話しをいただいた時の第一印象は正直なところ、変わったタイトルだなぁ…、
このタイトルにどんなストーリーが綴られるのか、全く想像がつきませんでした。
演じさせてもらったちえさんは、独特な言葉を使い、独特な表現をする人で、
見る人によっては不器用と取れるかもしれません。
しかし、夫・じゅんさんとの関係性を見ていると、しっかりと自分の哲学を持ってるように思います。
夫婦という親密な関係だからこそ見えてくる、人となりを表現できたら、
観ている方にも共感していただける感情が散りばめられているのではと思いました。
夫婦を題材にした作品は初めてで、2人の生活空間(セット)での撮影は少し照れくさくもありました。
安田さんとは3度目の共演となりますが、夫婦のように近い関係性は初めてだったのでやはり照れくさかったです。
李監督は、監督自身が毎日楽しそうで、現場のみんなが気持ちよく過ごせる環境を作ってくださいました。
ある夫婦の一風変わったコミュニケーションが優しく描かれている映画になってます。
なんでもない日常の中で起こるささやかな出来事で感情が揺さぶられる。
現実世界に生きる私たちがリアルに感じ、見ている景色をスクリーンでも感じていただけると思います。


◆安田顕さんからのコメント
出演が決定した時は、とにかく懸命に取り組もうと思いました。この作品をきっかけに「夫婦」について、いい意味であらためて思うこともあり、具体的ではなくて申し訳ないのですが、それは観てくださる方々それぞれに感じていただけると嬉しいです。榮倉さんとは、榮倉さんが二十歳の頃、はじめてドラマでご一緒したことがありました。
今回久々に現場でお会いできて、嬉しかったです。
また李監督は現場のスタッフさんからの信頼が厚く、人望のある方だと感じています。本作で私はちえの夫・じゅんを演じましたが、監督のイメージに沿えるよう、取り組ませていただきました。原作の空気感とは違う監督の世界観、そして榮倉さんの七変化を映画館で堪能していただけたら幸いです。


◆原作者:K.Kajunskyさんからのコメント
この度実写化の話を聞き、自身も映画ファンとして実際に映画にわずかでも携われることがとても嬉しいです。
こんな日が来るとは夢にも思いませんでした。こんなことになるなら、あんな適当なHNではなくきちんとしたペンネームを名乗っていればよかったと思いました。榮倉奈々さんはとてもチャーミングな方で健康美というイメージで、どんなちえさんになるのかとても楽しみです。安田顕さんはTEAM NACSからのファンなのでとても嬉しく思いますが、私自身が安田さんほどイケメンではないので少々心苦しいです。一つの投稿から始まり、映画として2時間ほどの話になるとどんな展開になるのかとても楽しみです。我が家であった出来事がスクリーンで映し出されるのかと思うと少し恥ずかしい気持ちもありますが、鑑賞させていただく時は第三者の目で楽しもうと思っています。
そして妻は直視できるのか心配です。


◆李闘士男監督からのコメント
「女性」っていうのは僕にとっては”謎”の塊。
何を考えてるんだか、いつもよく分からない。
そんな理解できない謎の代表格が、「奥さん」「妻」たち。
その「妻」たちの真っ昼間の闇に紛れた「謎」に迫ってみたくて、映画化をやってしまいました。
榮倉さんは天才。ほんと天才女優でした。なんでもすぐにやれちゃうから。悔しかったです。
安田さんは、狂気と小心者の間をいったりきたりで、なかなかの怪演ぶりでした。
どこの家庭にでもある「家の大奥」に迫ってみました。
江戸城だけじゃなく、家にも大奥ってのはあるんですね。
みなさん、「家の大奥」のミステリーを覗いてみませんか?


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界にコメディの金字塔を打ち立てた。本作でその手腕を発揮し、ちょっと変わった夫婦の日常エピソードを愛おしくチャーミングに描き、見た後にはほっこり幸せな気分になれる“ほんわかラブコメディ”が誕生!

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

2018年春 全国公開です。

物語・・・
サラリーマンのじゅんが仕事に疲れて帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を出して倒れていた!慌てて介抱するじゅんだが、傍らにはケチャップ。「ククク……」と倒れていたちえが笑う。「驚きましたか??」ちえは死んだふりをしていただけだったのだ。ホッとして理由を問うも、からかうように笑うだけのちえ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。ある時はワニに喰われて。ある時は銃で撃たれて。またある時は頭に矢が刺さって…。次第にエスカレートしてゆく「死んだフリ」。最初は呆れるだけだったじゅんだが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか。

結婚3年目の夫婦の独特なコミュニケーションを描く、一風変わったハートフル・ラブコメディ!

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榮倉奈々 安田顕 小出恵介 野々すみ花
原作:「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(PHP研究所刊/作:K.Kajunsky、漫画:ichida)
監督:李闘士男  
脚本:坪田文
配給:KADOKAWA  
©2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会
     


音尾琢真、白石和彌監督『牝猫たち』トークイベント。大人小魚ちゃんに裏話!


映画情報どっとこむ ralph 「日活ロマンポルノ」生誕45周年を迎えロマンポルノ・リブート・プロジェクトの第3弾として、絶賛公開中の白石和彌監督の最新作『牝猫たち』のトークイベントが行われました。この日、白石監督とともに登壇したのは人気演劇ユニットTEAM NACS の音尾琢真さん。白石監督とは同じ高校の先輩と後輩。

『日本で悪い奴ら』では銃器対策課を目の敵にする警視庁・国吉博和役として出演し、本作では、主人公が働く風俗『極楽若奥様』の店長を軽妙に演じています。
日時:1月25日(水)
場所:新宿武蔵野館
登壇:音尾琢真、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 会場に集まった観客は女性のお客様ばかり。これぞ日活さんが求めていたシチュエーション。宣伝スタッフも女性ばかりで構成され、リブートで女性のファンを増やそうとしています。

音尾さん:牝猫たちにおいて『極楽若奥様』の店長を演じています。

監督:何度かトークイベントやっていますが、まれにみる女性率。これが噂の小魚ちゃんたち?(拍手)
*小魚ちゃん=音尾さんのファン

音尾さん:小魚さーん(はーい)

かなりな光景です。

監督に音尾さん起用の経緯を聞くと

監督:高校が一緒で一つ違い。音尾さんは早くからスターになり。監督になって、凶悪とったときに。先輩!!って。すり寄ってきて

音尾さん:逃さないぞ!ってね。

監督:先輩の映画はどんなことがあっても出ると言ってたのでポルノでも出るかな?と忠誠心を試してみたら。即答!俳優としてポテンシャル高いので、僕にとってはなくてはならない俳優です

音尾さん:白石先輩のオファーは全部OKです。ポルノ。一瞬の戸惑いはありましたけど。

かわいい後輩全開です!

映画情報どっとこむ ralph
実はおととい音尾さんはこの映画館で観たそうです。
監督に観ての感想を聞かれ・・・・

音尾さん:いい映画だなと。この映画はロマン(ポルノ)ですね。映画です。非常に映画です。濡れ場はありますが。人のサガ、裏表ない部分が描かれてます。だからR-18。でも皆さんはりっぱな大人。経験の中から感じることがあると思います。

監督:今回はやっぱりロマン押し。だから音尾さんが骨格創ってくれて助けられました。脚本はブラック気味なデリヘルイメージ。でも芝居始めると。居心地よい感じで。はまる感じでしたね。最後のね。音尾さんの・・・評判いいです。 

音尾さん:ぼくの・・40年の男を結集しています。小魚ちゃんたちも・・・しっかりと楽しんで欲しいですね。

P:ジブリの鈴木Pが、音尾さんが素晴らしいと傑作だと。

音尾さん:嬉しいですね。でもジブリには・・・仕事にはつながらないですよね。。。

映画情報どっとこむ ralph 監督は準備は何かしたのか聞かれて・・・

音尾さん:前張は・・・戸次がね銭湯酒でづっと前張りしてるのでアドバイスもらって。ぐるぐる囲むんだ!と聞いていたんです。でも、この撮影で助監督さんに渡されたのはガーゼ2枚で。・・・・くるめちゃいました。

と、告白。
濡れ場への作戦は?

音尾さん:男の子なんでエロいこと考えて入っても、撮影になると全然ですね。濡れ場は。女優さんの見せ場になるように美しくエロスを見せられるようなアシストを試みました。僕のシーンはエロかったですね。ダントツにエロかったです。ほかのシーンに比べて。

監督:俳優と言うより・・・あっちの男優のプロだよねって思った。言うことなし!

と、太鼓判。

音尾さん:興ざめしないように、モザイクなしで、どれだけエロスを見せられるかですね。男として40年培ったものです。監督はライブ感をドキュメンタリータッチで大切にしますから。

実は、諸事情で監督自らも撮影したそう。

監督:次回は「小魚たち」って続編創りますか?(笑)。音尾さん主演で。いつか必ず音尾さん主演で作ります。アカデミー賞とか欲しい?

音尾さん:もらえる物なら。欲しいですけど。いい作品作りたいんですよ。僕がいることで一つ作品の段階を上げたいんですよね。

監督:上がってますよ!!

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

音尾さん:最後まで見ると映画って本当に良い物だなと。ラストも好きです。良さが詰まってます。白石先輩をよろしくお願いします。

監督:旧作は1200本ぐらいあって。僕たちの名前が端っこにのるのは名誉なことなので、いい作品にしたい。ポルノだけどロマンのあるものにしました。英雄と呼べるのは音尾さんだと思ってます。ダイン団3弾創りたいので、よろしくお願いいたします!


『牝猫たち』 作品概要 池袋の風俗店「極楽若奥様」で働く3人の“牝猫たち”。

呼び出された男たちと体を重ね、そして、また夜が明ける―ワーキングプア、シングルマザー、不妊症…それぞれの悩みを抱え ながら、颯爽と現代を生き抜く女たちと、それを取り巻く男たちの物語。

2017年1月14日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開中です。



映画情報どっとこむ ralph 日活ロマンポルノリブートプロジェクト
今年2016年で製作開始から45周年を迎え、園子温監督のほか、塩田明彦監督、白石和彌監督、中田秀夫監督、行定勲監督ら第一線で活躍する監督陣が、完全オリジナルの新作を28年ぶりに撮りおろすことでも注目されています。
2016/11/26公開:行定勲監督『ジムノペディに乱れる』
2016/12/17公開:塩田明彦監督『風に濡れた女』
2017/1/14公開:白石和彌監督『牝猫たち』
2017/1/28公開:園子温監督『アンチポルノ』
2017/2/11公開:中田秀夫監督『ホワイトリリー』

過去記事:
日活ロマンポルノリブート直前!白川和子と風祭ゆき そして芦那すみれ、間宮夕貴、井端珠里、冨手麻妙、飛鳥凛ら新鋭女優集結!http://eigajoho.com/?p=56237

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監督・脚本:白石和彌
出演:井端珠里 真上さつき 美知枝 音尾琢真 郭智博 村田秀亮(とろサーモン)・吉澤健 白川和子(特別出演)
松永拓野 吉村界人 米村亮太朗 ウダタカキ 野中隆光 山咲美花 天馬ハル 久保田和靖(とろサーモン)

挿入歌:ミオヤマザキ「Dawn of the Felines」
2016/日本/84分/5.1ch/スコープサイズ/カラー/デジタル/R18+
Ⓒ2016 日活
   


『凶悪』白石和彌監督がロマンポルノ映画に挑んだ『牝猫たち』


映画情報どっとこむ TJ ちょっとなついただけ。
飼ってほしいわけじゃない。

『凶悪』、『日本で一番悪い奴ら』白石和彌監督が、28年ぶりに復活するロマンポルノに挑んだ

最新作『牝猫たち

がプロジェクト第2弾として、来年1月14日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開します。この度、本作品のポスタービジュアルと第二弾キャストが解禁されました。
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白石監督は、現代社会を逞しく生きる女性のいまをジャーナリスティックな視点で捉え、名匠・田中登監督の『牝猫たちの夜』(72) にオマージュを捧げています。
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映画情報どっとこむ TJ 今回、ポスタービジュアルの解禁とともに発表されたキャストは個性豊かな男性キャスト陣。

人気演劇ユニットTEAM NACSの音尾琢真が『日本で悪い奴ら』に続いて出演し、主人公が働く風俗店の店長役として外連味あふれる安定の演技を披露しているほか、岩井俊二作品常連の郭智博が、持ち前のルックスと手堅い演技で脇を固めています。
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さらに、現在のM1グランプリ真っ只中、10月27日に行われた3回戦を無事通過し決勝進出に期待がかかる、お笑い芸人のとろサーモンの村田秀亮と久保田和靖が、地下活動をする売れない芸人役として出演し、劇中でも漫才を披露しています。
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映画情報どっとこむ TJ 本作では、都会の中で孤独を感じながら颯爽といまを生き抜く女たちと、それを取り巻く男たちの物語が描かれ、主人公・雅子を演じるのは、2歳でキッズモデルとしてデビューし、『眠れる森』(98、CX)では中山美穂の子供時代をつとめるなど、映画、ドラマ、舞台など俳優としてのキャリアを積む気鋭の女優・井端珠里。約10年前、白石監督が助監督としてついた『17歳の風景』(05)の撮影時に、井端を師匠・若松孝二監督に推薦。白石監督は、10年後の再会で運命的なものを感じ、井端珠里を今回主演に抜擢しています。このほか、雅子の仕事仲間でシングルマザーの結依を、これが女優として2本目の映画作品となる真上さつきがフレッシュに演じ、主婦でありながら風俗嬢として働く里枝を、『インプリント~ぼっけえ、きょうてい~』(06)で鮮烈なデビューを果たした女優・美知枝が、艶やかに演じています。

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白石和彌監督が、今という時代に放つ新しいロマンポルノにご期待ください。

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牝猫たち

池袋の風俗店「極楽若奥様」で働く3人の“牝猫たち”。

呼び出された男たちと体を重ね・・・

そして、また夜が明ける。

ワーキングプア、シングルマザー、不妊症…それぞれの悩みを抱えながら、颯爽と現代を生き抜く女たちと、それを取り巻く男たちの物語。

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2017年1月14日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開です。

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日活株式会社が1971年に製作を開始した「日活ロマンポルノ」が今年11月20日で生誕45周年を迎えることを記念し、新作製作とクラシック作品の活性化をあわせた横断的なロマンポルノリブートプロジェクト。

行定勲監督、園子温監督、白石和彌監督、塩田明彦監督、中田秀夫監督の5人が、一定のルールの中で撮影するという当時と同じ製作条件の中で完全オリジナル作品を撮りおろしています。

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井端珠里 真上さつき 美知枝
音尾琢真 郭智博 村田秀亮(とろサーモン)・吉澤健 白川和子(特別出演)
松永拓野 吉村界人 米村亮太朗 ウダタカキ 野中隆光 山咲美花 天馬ハル 久保田和靖(とろサーモン)

監督・脚本:白石和彌
2016/日本/84分/5.1ch/スコープサイズ/カラー/デジタル/R18+
www.nikkatsu-romanporno.com/reboot/

©2016 日活


『#日悪』7日間連続<第五弾>白石和彌監督VS音尾琢真(TEAM NACS)


映画情報どっとこむ TJ 綾野剛主演、日本映画賞を総なめにした『凶悪』の白石和彌監督の待望の最新作『日本で一番悪い奴ら』が全国公開中!

7月2日(土)〜7月8日(金)まで、白石和彌監督による7日間連続トークイベントを実施中。

その<第五弾>のゲストは、本作で、主人公諸星を目の敵にする東京・警視庁のライバル刑事・国吉博和役を演じた音尾琢真さん!
言わずもがな、最もチケットが取れない演劇集団TEAM NACKSでご活躍の役者さん!
日悪0706白石和彌監督VS音尾琢真2
『日本で一番悪い奴ら』7日間連続トークイベント<第五弾>
日付:7月6日
場所:新宿バルト9
登壇:音尾琢真 (TEAM NACS)、白石和彌監督

映画情報どっとこむ TJ 大きな拍手で迎えられた音尾さんは

音尾さん:こんばんは、綾野剛です。

と挨拶し会場からは笑いでつかみます。

音尾さん:非常に面白かったです。実は父が北海道警察に勤めていて・・・・父もこんな恐ろしいことになっていたのかな。

と告白。ブラック過ぎて!?会場はざわつきと笑いが混在。


白石監督:映画のキャンペーンで札幌へ行ったときに、原作者の稲葉さんにエピソードを話すと「えっ!?音尾さんの息子!?」って。

と驚いていたそう。実は、稲葉氏が警察官として勤務していた際、音尾の父と同僚の間柄だったことが白石監督によって語られると、会場からは再びざわめきが。生活安全課なのか銃器課なのか・・・。

白石監督がその会話の中で音尾の父の印象を聞いてみたとろ「いつも財布に息子さん(音尾)の写真を忍ばせていた。嬉しそうに写真を見せながら週末は一緒にキャンプに行ったり、BBQをしたりするんですよ。

と伝え聞いて、

音尾さん:高校の頃くらいから、父からのキャンプの誘いを断るようになったので今年は一緒に行きたい。

日悪0706白石和彌監督VS音尾琢真
映画情報どっとこむ TJ さらに音尾は白石監督と同じ高校の一学年下の後輩だったらしく、昔話で盛り上がり!音尾が所属する新体操部が

白石監督:文化祭の時にバク転とかして女子にモテるから面白くなかった。だから体操部の道具に砂を掛けたりしていた。

とまさかの告白に

音尾さん:本当に日本で一番悪い奴ですね。

と。音尾は当時、同学年で白石監督と同じサッカー部に所属していた友人に白石監督の当時の悪事を聞き出したそうで、冬場の筋トレの際は階段の真下で女子生徒スカートの中を見るために場所を動かかなったことや、とある先輩の自転車を学校のポールに縛りつけたり、お祭りで先輩が真剣にやっていた“型抜き”を叩き割り、怒った先輩を見てゲラゲラ笑っていたなど、高校生だった白石監督の悪事の数々を音尾によってばらされるとこの日一番の爆笑が。

当時の思い出に浸るように

白石監督:やることが小さいですね~。

と笑顔で感想を述べつつも、過去の悪事を認めた上で謝罪していた。そんな悪事を繰り返していた一方で、白石監督は部活の練習は熱心で人望は厚かったと真面目な一面も暴露されると照れた様子を浮かべていた。そんな白石監督のおもしろい事を発想する能力は現場でも表れていたそうで、現場で「このシーンはこうしてみてくれない?」と台本に書かれていない演出案を提案され、やってみると断然に面白くなっていたと白石監督の演出力の高さを音尾は絶賛。

映画情報どっとこむ TJ 最後に、

白石監督:どんなオファーも受けてくれると言うので色々な役を音尾君にぶっこんでいきたい!

と音尾との再タッグを希望すると、会場からは大歓声。終始、笑いに溢れたイベントは大盛り上がり。



映画『日本で一番悪い奴ら』

ストーリー 日本警察史上最大の不祥事。奴らはいったい何をしたのか!?

日本で一番悪い奴ら北海道警察の新米刑事・諸星要一(綾野剛)は、叩き上げの刑事たちの前で右往左往する毎日をおくっていた。そんな中、署内随一の敏腕刑事・村井(ピエール瀧)から教えられた刑事として認められる唯一の方法、それは【点数】を稼ぐこと。あらゆる罪状が点数別に分類され、熾烈な点数稼ぎに勝利した者だけが組織に生き残る。そのためには裏社会に飛び込み、捜査に協力するスパイ=S(エス)を仲間にし、有利な情報を手に入れろ――。こうして、その教えに従った諸星と、彼の元に集まった3人のSたちとの狂喜と波乱に満ちた生活がはじまった。

「正義の味方、悪を絶つ」の信念をもちながらも、でっちあげ・やらせ逮捕・おとり捜査・拳銃購入・覚せい剤密輸など、ありとあらゆる悪事に手を汚した北海道警察の刑事・諸星の行き着く先は!?「日本警察史上、最大の不祥事」と呼ばれる実際の事件をモチーフに、日本一ワルな警察官と裏社会のワルたちのタッグが巻き起こす“ヤバすぎる事件”の幕が切って落とされる!

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監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗
原作:稲葉圭昭「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」(講談社文庫)

出演:綾野剛、中村獅童、YOUNG DAIS、植野行雄(デニス) 、ピエール瀧

配給:東映・日活 制作プロダクション:ジャンゴフィルム
企画協力:フラミンゴ
(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会