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東京ー大阪 2元中継!『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月8日(金)より全国公開となった、CINEMA FIGHTERS projectの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ日本橋にて行われ、EXILE AKIRAさん、佐野玲於さん、佐藤大樹さん、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇しました。
この日の舞台挨拶は大阪会場となるTOHOシネマズなんばと2元中継され、小林直己さん、今市隆二さんがスクリーンに映し出されると黄色い歓声が湧き起こり、会場は一層大きな拍手に包まれました。

『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』
東京ー大阪 2元中継!公開記念舞台挨拶

11月9日(土)@TOHOシネマズ日本橋

東京会場(TOHOシネマズ日本橋)登壇者
EXILE AKIRA/佐野玲於/佐藤大樹/行定勲監督/洞内広樹監督/井上博貴監督

大阪会場(TOHOシネマズなんば)登壇者
小林直己/今市隆二

映画情報どっとこむ ralph 11月8日(金)より全国公開となった、CINEMA FIGHTERS projectの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ日本橋にて行われ、EXILE AKIRAさん、佐野玲於さん、佐藤大樹さん、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇しました。この日の舞台挨拶は大阪会場となるTOHOシネマズなんばと2元中継され、小林直己さん、今市隆二さんがスクリーンに映し出されると黄色い歓声が湧き起こり、会場は一層大きな拍手に包まれました。


まずは一言挨拶から。

「Beautiful」主演のAKIRAさんは

AKIRAさん:(2元中継)はなかなか距離感が難しいですが、楽しいイベントとなるよう、温めていけたらなと思います。今回はCINEMA FIGHTERS projectの第三弾ということで、素晴らしい監督とともに作った最高の作品が集まっています」と笑顔で会場を見渡します。
次に大阪会場から「海風」に主演した小林さんが

小林さん:短い時間ですが、ぜひ楽しんで行ってください。よろしくお願いいたします!
と挨拶。続いて、「海風」の行定監督が

行定監督:このプロジェクトは、本当に色々なものに挑戦させていただけます。20分強の短編ですが、普段自分がやっている長編で扱っているものとは”まったく違うもの”に小林くんと挑みました。

とコメント。

今度は「On The Way」主演の今市さんが

今市さん:大阪のみなさん、東京のみなさん、そして全国のみなさん、こんにちは! 今日は舞台挨拶と映画を観ていただけるということで、短い時間ですが、まずはこの時間を楽しんでいただければと思います。よろしくお願いいたします!!
と挨拶。

続いて「GHOSTING」に主演した佐野さんは

佐野さん:朝早くからありがとうございます。そして大阪のみなさんもありがとうございまーーす!

と元気よくコメントし、両会場は大きな拍手に包まれます。

佐野さん:『CINEMA FIGHTERS project』は、可能性が無限にある。そんな素敵なプロジェクトに参加できて、みなさん作品をお届けできることがとてもうれしいです。楽しんでいってください!!
とニッコリ。「GHOSTING」の洞内監督は、

洞内監督;子供の頃から映画監督になりたくて、TOHOシネマズ海老名でもアルバイトをしていました。ここに立たせていただいていることが、夢みたいです。作品、そして出演してくれた玲於くんに連れてきてもらったと思っています。ありがとうございます。

と感謝の言葉を述べていました。

「魔女に焦がれて」に主演した佐藤さんは、

佐藤さん:大阪のみなさん、東京のみなさん、本日はありがとうございます。『CINEMA FIGHTERS project』は、個人的にずっと出たかったプロジェクトだったので、作品に参加し、ここに登壇することができてとてもうれしいです。
と満面の笑みを浮かべて挨拶。そして、「GHOSTING」の井上監督は

井上監督:朝早くから、ありがとうございます。五作五様の素敵な映画が楽しめるプロジェクトです。よろしくお願いします。

とコメントしていました。

映画情報どっとこむ ralph 一言挨拶が終わったところで、AKIRAさんがスクリーンを見つめ

AKIRAさん:直己は、もっとでかくなっちゃいましたね。

と大阪会場の小林さんに話しかけます。すると、

小林さん:成長しちゃいました(笑)

と照れ臭そうにしながらも、

小林さん:スクリーンで見ると、AKIRAさんの股下の長さがものすごいです!

と切り返し、指摘されたAKIRAさんが、自身の股下を見つめる仕草を見せ、会場の笑いを誘っていました。


公開記念舞台挨拶に登壇した感想について

AKIRAさん:とてもありがたいです。東京、大阪だけでなく、(ライブビューイングで)全国各地の会場にこの熱気をお届けできるのは、とてもうれしいです。

と満足の表情を浮かべていました。MCによる「みなさん、盛り上がっていますか?」という問いかけに、会場から再び大きな拍手が沸き起こると、小林さんがマイクを会場に向け、拍手の音を拾う仕草を見せていました。

ここで、俳優陣に「クランクイン前に監督とどんな話をしたのか」という質問が飛びます。

AKIRAさん:三池監督は、ご存知のようにとてもインパクトのある方ですし、どのようなアプローチで来るのか、とても緊張感がありました。いざ、撮影に入ると俳優に寄り添ってくれる監督だと感じました。作品に入るときには、監督の世界観に染まらせてもらうというのが僕のモットーなので、ディスカッションを求められれば、ディスカッションするというように、監督のリクエスト通りにさせていただきました。三池監督は最初から最後まで寄り添ってくれる監督で、そんな三池監督と愛をテーマにした作品を、心地よくあたたかい現場で撮影させていただいたことに感謝しています。

と振り返っていました。
小林さん:行定監督は、作品からは想像できないほど優しくて気さくな方です。でも、撮影に入ると厳しくて怖いという印象です。作品の話をしていてもそういう印象がありました。だからこそ、遠慮なくぶつかることができました。撮影前に食事に行ったときには、主人公・蓮の孤独、純粋さについて自分がどう思っているのかということを伝えました。そして、僕自身のバックグラウンドも伝えることで、蓮と監督とそして僕の血肉の通った物語になったと感じました。撮影中は監督が船長の船に乗ったつもりで、暴れさせてもらいました。

と行定監督とのやりとりを明かしました。
これに対し、

行定監督;僕は優しくもないし、気さくでもないですよ。すごく前から気になっているダンサーであり、パフォーマーでした。なんといってもインパクトがある。この体つきと首の太さ、これを活かせないかというのが頭にありました。一緒にご飯を食べたら、店は用意してくれるし、お金も払ってくれる。ものすごいジェントルマンぶりを見せてくれました(笑)

と説明する監督の背後で、スクリーンに映る小林さんが、身振り手振りで再現し、ツッコミを受ける場面も。

行定監督;3時間くらいの会話でしたが、小林くんがどういう人間なのか、しっかりと伝わってきました。クライマックスのラストシーンは彼のアイデアです。彼の意見は非常に的確だったので、話していくうちに、あて書きにしようと思いました。これほどのあて書きをして作った作品は、今までの僕の作品にはありません。とてもピュアな男ですからね? 合ってますか?

と行定監督が小林さんに問いかけると、「合ってます」と笑顔で返答。これに対し

行定監督:本当にそうかなぁ?

と返すなど、息の合った掛け合いを見せていました。そして

行定監督:ちょっと汚れた役という設定だったのですが、そういう部分だけではない(純粋な部分がある)というのは、小林くんの存在が活かされたと思っています。

と絶賛。

小林さん:あて書きは、役者としては大変ありがたい話です。と同時に、求められることもすごく大きいのですが、この物語を通して、新しい自分を発見できたので、感謝しています。

と満足の表情を浮かべていました。

映画情報どっとこむ ralph 続いての回答は、本作で役者デビューを果たした今市さん。

今市さん:クランクインする前に2回食事をしたのですが、そのときはまだ台本ができていなかったので、映画の話も、演技の話も特にしませんでした。監督が僕の”人となり”を知ろうとしてくれていたので、小さい頃、学生時代、三代目に入るまでの経緯、そしてプライベートについて話しました。監督もご自身のプライベートをすべて話してくれるので、僕も素直に話すことができ、信頼関係を作ることができました。その関係でクランクインできたのは本当によかったです。海外での撮影で、初めての演技。右も左も分からないので、信頼関係がないと成り立たなかったと思います。監督がいてくれたからこそ『ついていこう!』と思えたので、ブレずにつとめさせていただきました

と監督との信頼関係について、熱く語っていました。

佐野さん:小竹さんから洞内監督を紹介されたのですが、写真を見たら怖そうな印象だったので、衣装合わせには少しドキドキしながら行きました。だけど、話してみたら怖い感じは全然なくて、ディスカッションしやすかったです。気づいたら、衣装合わせの前に30分も話し込んでいました(笑)。作品に対する想いや背景を説明していただき『後はまかせた!』みたいな感じで。事前にいろいろと知ることができていなかったら、作品との向き合い方は違っていたかもしれません。とてもいい現場でしたし、監督に料理してもらったという感じです」と洞内監督の初対面を振り返っていました。これに対し、洞内監督は「僕は、食事をするというスタイルではなく、衣装合わせで話をするというアプローチにしました。佐野玲於という表現者に主体的に演じてほしいと思っていたので、役のディレクションは彼に託しました。結果、それは正解でしたね。想像以上のリアリティを持ってきてくれたので、本当に良かったです。

と笑顔を浮かべていました。

佐藤さん:役に対してのディレクションは特になく、出会ってすぐに衣装合わせをして、髪型を決めて、本読みをして、じゃあ、やってみよう!って。あまりにもポンポンポンと進んでいくので、僕自身は少し不安がある状態で撮影がスタートしました」と当時の心境を明かします。これに対し、井上監督は「短い話なので、文脈をわかってもらうには必要最低限のセリフだけでいい、と考えていました。あとは映像で表現したかったし、大樹くんもしっかり準備してくれていたし、本読みの段階で、表情で表現できると確信し、セリフを削っていきました。

と撮影時の様子を解説していました。 ここで、

AKIRAさん:早く今市の作品を観たいと思っています。

とコメントすると、照れ笑いを浮かべる今市さんに大きな拍手が送られます。

AKIRAさん:いや、僕はもう観たんですよ。今、お客さんがそう思っているんじゃないかな?と心の声を代弁してみました。

と茶目っ気を見せ、

今市さん:最高の兄貴です。

と頭を下げる場面も。AKIRAさんの今市さん推しは止まらず

AKIRAさん:今市が演技していることが『Beautiful』です。

と自身が主演した作品のタイトルにかけ、俳優・今市さんを褒め称えます。続けて

AKIRAさん:普段、今市は泣くことはありません。でも映画の中では泣いています。演技している今市さん、素敵です。

と続け、会場の笑いを誘っていました。照れまくる今市さんに、会場から何度も大きな拍手が送られていました。

映画情報どっとこむ ralph ここからは、それぞれの作品の感想をお互いに語ることに。

次々と演技に挑戦するメンバーが増えることに対し、

AKIRAさん:EXILE TRIBE」のメンバーが、新たな道を開拓中。今回、ここにいるメンバーのそれぞれが日本を代表する監督とタッグを組んでいます。今市のさらなるレベルアップを全国のみなさんにもぜひ、観てほしいです。

とここでも”今市愛”を大爆発させていました。

小林さん:『GHOSTING』の玲於がまさにゴーストだと思いました。そこに注目してほしいです。

とコメント。小林さんの”推し”の佐野さんは

佐野さん:AKIRAさんの、希望を見つけた瞬間の笑顔がめちゃくちゃ素敵です。劇場では撮影はできませんが、DVDが出たときには、写真に撮って待ち受けにしてください。

とニッコリ。ここで

小林さん:今市くんは?

と問いかけられ

今市さん:『魔女に焦がれて』の大樹くんですね。

と回答。

佐藤さん:ありがとうございます。

と一礼すると、

今市さん:以上です。

と締めくくってしまいます。これに対し

佐野さん:特に推してないですよね・・・・?

と不満そうに訴える場面も。

今市さん:いえ、推しています

と回答しつつも、具体的なシーンやセリフをコメントすることはなく、いたずらっぽく笑い、この質問コーナーを締めくくりました。


次の質問は「特にここに注目して!という作品のアピールポイント」について。

AKIRAさん;言葉よりも、観て感じていただくことが大事な作品だと思います。

とコメント。

小林さん:この後、コメントしにくいですね。横浜を舞台にしたヤクザと売春婦の物語ですが、それはあくまで役柄であって、描いているのは人と人とのやりとりです。短編は短い時間ですが、シーンの積み重ねから何か感じ取っていただけると思っています。

とアピールしました。

行定監督:小林直己あっての作品です。その佇まいひとつがすごく物語っています。撮影中は、彼自身のあり方や、その瞬間瞬間流れている空気をまとう中で奥底にある孤独や寂しさが伝わり、胸に迫るような気持ちになりました。それがみなさんにも伝わるといいなと思っています。

と絶賛。

今市さん:主人公の健太がメキシコに行き、さまざまな人に出会う中、成長していきます。彼の成長を見届けてほしいと思います。メキシコのリアルが描かれていて、これは実際に起きていることです。昨日、松永監督とも改めて話したのですが、この作品を通してそれが届けられるとうれしいですし、観た方の人生を少しでも変えられたらいいと思って作りました。

とアピールしていました。するとすかざす、

AKIRAさん:素敵な作品です。ぜひ、みなさん観てください。

とオススメする場面もあり、会場から拍手が送られていました。


佐野さん:どの作品もとても素敵で、印象的なシーンがいっぱいあります。僕の作品が唯一、ワクワクする要素やファンタスティックな世界観を描いていると思います。監督がノスタルジックで素敵な映画にしてくれたので、そこに注目して下さい。過去を思い出すきっかけにしてもらえたら楽しいかも。

とおすすめポイントを解説していました。

洞内監督;現実離れした作品なので、それを信じてくれるかどうかはお客さん次第です。佐野くんが命を与えてくれた作品で、すべて佐野くんにかかっています(笑)。映画館への愛もたっぷりと詰まっていますし、あとはすべて佐野くんに託したので、そのへんも含めて受け止めてください。

とコメント。

佐藤さん:舞台は学校で、他の作品にあった”生と死”というテーマは僕の作品にはありません。こういう学生時代だったな、こんな恋愛していたな、青春時代憧れていたなとか、思いを馳せながら観ていただきたいです。演じているときはわからなかったのですが、完成した作品を観て、僕なりにショートフィルムの魅力が分かった気がします。CINEMA FIGHTERS projectの中で、この第三弾が一番好きです。

と力強く語っていました。

井上監督:小竹さんからのリクエストは、大人もキュンとする青春映画でした。大樹くんのシネマファイターズに出たいという熱い想いも詰まっています。大樹くんを通して、切ないラブストーリー、青春映画を撮りましたので、楽しんで観てください。

とコメントしていました。


フォトセッション後の、最後の挨拶で

AKIRAさん:全国の会場に足を運んでくださったみなさん、ありがとうございます。今日は今市の作品を推していましたが、直己もハリウッドの作品にトライしてパワーアップしています。そして、Jr. EXILE世代で頑張っている玲於や大樹の姿もとても頼もしく感じます。5本違った世界観の作品が観れるのは、とても貴重な機会だと思います。これだけ素晴らしい監督が集結して作り上げた素晴らしい作品を、ぜひ楽しんでください。

と呼びかけました。

大阪会場との中継はここまで。

映画情報どっとこむ ralph ここからは、会場に詰めかけたファンによる写真撮影のコーナーに。写真をSNSに投稿する際のハッシュタグはAKIRAさん自らが考案。

そして、最後に東京会場のファンへAKIRAさんから改めて挨拶があり

AKIRAさん:素晴らしい監督と一緒に、楽曲からインスピレーションを沸かせてショートフィルムを作るというのがこのプロジェクトのミソです。なので、楽曲にも注目してほしいです。せっかくなので、玲於と大樹からも一言ずつ、

とバトンを渡します。

佐藤さん:最後に主題歌が流れるのですが、歌詞もぜひチェックしてほしいです。5作品に5色、それぞれの色、メッセージがあります。いろいろな感じ方ができる作品なので、劇場で楽しんでください。

とアピールしていました。

佐野さん:ショートフィルムは、海外でも人気が高く、注目されています。LDHを筆頭にこういったプロジェクトに参加できること、そして豪華な監督とタッグできることは本当にうれしいし、ありがたかったです。5つのストーリーにそれぞれ共感できる部分があるので、何か感じ取っていただけたらと思います。ありがとうございました


と締めくくり、イベントは幕を閉じました。

CINEMA FIGHTERSプロジェクト
『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』

TOHOシネマズ日本橋 ほか全国にて絶賛上映中

『Beautiful』
出演: EXILE AKIRA 蓮佛美沙子 監督:三池崇史
主題歌:「Beautiful」 Crystal Kay
『海風』
出演:小林直己 秋山菜津子 監督:行定勲
主題歌:「海風」 Leola
『On The Way』
出演:今市隆二 パコ・ニコラス 監督:松永大司
主題歌:「Church by the sea」 RYUJI IMAICHI
『GHOSTING』
出演:佐野玲於 畑芽育 監督:洞内広樹
主題歌:「ラストラブ」 LISA
『魔女に焦がれて』
出演:佐藤大樹 久保田紗友 監督:井上博貴
主題歌:「ライラック」琉衣

<あらすじ>
詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクトの第3弾となる今作。
5人の監督の共通した想いは、歌と映画だけが、未来が見えないこの国の苦しい日々から、ほんの少しだけ解き放ってくれる——。
三池崇史『Beautiful』は大地震をきっかけにそれぞれ自殺未遂をした男女の奇妙な出会いを、行定勲『海風』は愛に飢えた男女の一時の温もりを、松永大司『On The Way』はメキシコの移民を目の当たりにした目標の持てない日本人青年を、洞内広樹『GHOSTING』は悲しい過去と運命を変えようとする霊魂〈ゴースト〉となった青年を、井上博貴『魔女に焦がれて』は不思議な力を持つ同級生に惹かれる男子高校生をそれぞれ描き出す。

***********************************


エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
製作:LDH JAPAN
制作:パシフィックボイス
配給:LDH PICTURES
公開: 2019年11月8日(金)
©2019 CINEMA FIGHTERS project




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小林直己・今市隆二・佐野玲於・佐藤大樹登壇!『CINEMA FIGHTERS project-』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月8日(金)より全国ロードショーとなる、CINEMA FIGHTERS projectの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の完成披露上映会舞台挨拶が行われ、小林直己さん、今市隆二さん、佐野玲於さん、佐藤大樹さん、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督らが登壇しました。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶
『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』
完成披露上映会舞台挨拶

日付:10月15日(火)
場所:TOHOシネマズ日本橋
登壇:小林直己、今市隆二、佐野玲於、佐藤大樹
行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督

映画情報どっとこむ ralph 役柄へのアプローチについて質問された『海風』に主演した小林さんは、

小林さん:脚本の段階で、蓮というキャラクターに共感する部分がたくさんありました。撮影前に、監督と食事をする機会があり、そこで蓮のバックボーンについてたくさんお話しすることができました。短い撮影でしたが撮影現場はセッションしているような感覚でした。行定組の船の上で暴れさせてもらった感じがしております。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶 と笑顔で振り返ります。また蘭役の秋山菜津子さんとの共演シーンでのエピソードについて

小林さん:対面で食事をするシーンでは、向き合うことで二人の関係性が見えてくるという印象を受けました。食事のシーンが繰り返されることに何か狙いがあったのでしょうか?

と監督に質問。この質問に対し、

行定監督:ヤクザと娼婦が朝飯を一緒に食べているところが撮れればいいと思っていました」と回答。「ぼくらが思っている古き良き横浜の歴史、情緒みたいなものがこの二人だからこそ出てくるものがあると思っています。

と付け加えていました。また、食事のシーンについては

行定監督:小林さんがうまそうに食べるんですよ。飯がうまく食える役者は重要です。食べ物にこだわったので、本当に良いシーンが撮れました。

と絶賛していました。

ヤクザと都市の離れた娼婦との心の交流を描いた切ない物語、この設定を描こうとした理由について

行定監督:2、30年前の横浜って懐古的で、ノスタルジックでいい場所だよねと小竹さんと話していたところからスタートしています。そこからは、小竹さんが歌詞を書いて送ってくる、それを見て僕がシナリオを書くという往復書簡的な感じで進めていきました。

と振り返り、シナリオが進む中で

行定監督:『蓮役は小林くんがいい!』小竹さんがおっしゃって。小林さんの首の太さが活かせる役、ヤクザか刑事。だったらヤクザでいこう、ってことになったんです。

と説明すると、会場は大きな拍手と笑い声に包まれました。

クライマックスの灰を食べるシーンは、小林さんのアイデアだったことに触れ

行定監督:突然、現場で『灰を食べたい!』というので、脚本に加えました。物語のキーになっているシーンだし、小林さんのなかから生まれた熱いものを感じました。現場では、むせてたけどね(笑)

との行定さんの説明に

小林さん:思った以上に食べてしまって、気管に入ってむせてしまいました!

と苦笑いを浮かべていました。

映画情報どっとこむ ralph 『On The Way』で初演技を披露した今市さんはメキシコの印象について、

今市さん:演技も初めてですし、メキシコも行ったことがありませんでした。作中のように銃を突きつけられた経験もない。どれも初めてだらけで、演技前にイメージしようにもできなかったというのが正直あります。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶 と振り返ります。撮影では観光で行かないようなローカルな場所に数カ所行ったという今市さん。

今市さん:街の人、スタッフの方たち、みなさんが生きることに前向きで、明るくて、優しかったです。また行きたいと思った街でした。

と笑顔でコメント。

撮影に入る前は、松永監督と2回食事をする機会があったことに触れ

今市さん:プライベートから仕事の話まですべてお互いにさらけ出したことで、いい信頼関係の中で撮影がスタートしました。

と振り返りつつ、

今市さん:でも、最初の撮影現場で監督の様子が豹変しました。20テイクも撮り直しをし、初めての演技で“食らった感”を味わいました。そこで、監督から『アーティストではなく、人間としての今市隆二を撮りたい』とおっしゃっていただき、技術面ではなく内面を引き出そうと必死になってくださっていたことがわかりました。

としみじみ。

作品を観たという小林さんから

小林さん:ものすごいナチュラルで、僕が彼のことを深く知っているからこそわかる、普段あまり見せていない部分が出ていると感じました。すごく良かったし、もっと演技をするところが観たいです。

との絶賛コメントに、

今市さん:今回は短編でしたが、長編もやってみたいという欲も出てきました。

と宣言した今市さんに、会場から黄色い歓声と大きな拍手が送られました。


映画情報どっとこむ ralph 『GHOSTING』に主演した佐野さんは、脚本を読んだときの感想について

佐野さん:過去に戻るのは、いくつになってもワクワクする。この作品は、ワクワクの中にも、大切なメッセージや本人が抱えているトラウマが描かれていました。ノスタルジックな雰囲気の中で、バクという役に共感しながら撮影に臨むことができました。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶 と笑顔で振り返ります。しかし、自分自身は

佐野さん:過去には絶対戻りたくないです。

とコメント。その理由は

佐野さん:楽しい過去には戻りたいけれど、『過ぎちゃったことはしょうがねぇ』という精神だし、何より、辛かったり苦しかった気持ちは二度と味わいたくないです。戻るなら、いいとこ取りで戻りたい(笑)

と回答。これに小林さんから

小林さん:結局戻るんかい!

とツッコミが入ると、

佐野さん:怒られているところには戻りたくないですからね。

と笑顔で切り返し、会場の笑いを誘っていました。

過去が愛情によって移り変わる時空を超えたラブストーリーを描いた洞内監督は

洞内監督:小竹さんに、『LOVE、DREAM、HAPPINESSどれにする?』と質問されて、『LOVEで行きます』と答えました。

と説明。きっかけとなったのは、自身の奥さんだったことに触れ

洞内監督:出会って死ぬまでは支えられるけど、出会う前の人生は見ることができないし、どうしようもできない。だからこそ、自分と出会う前の彼女に会ってみたいという思いが芽生え、そこからスタートしました。

と振り返っていました。

映画情報どっとこむ ralph 『魔女に焦がれて』に主演した佐藤さんは、

佐藤さん:僕自身、雅人のようなもの静かな役は初めだったので『大変そうだな』と思いました。自分の周りにいる、なよなよした人や、ちょっぴり暗いタイプの子を観察して参考にしました。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶 と説明。自身との共通点については

佐藤さん:全くないです!僕は告白とかできないタイプなので。

と笑顔で回答。続けて

佐藤さん:現場でどんどんセリフが削られていくので、不安になっていたのですが、その理由を『目で表現できている』と監督が説明してくれたので、褒め言葉だと受け止めてがんばりました!

と撮影の様子を振り返り、もし、佐藤さんの近くに真莉愛のような能力を持った女の子がいたら、何を占ってほしいかという質問には

佐藤さん:仕事運です!アーティスト業がどうなっていくのか、うまくいくのか知りたいです。

とコメント。「マイナスなことを言われたら?」という質問に

佐藤さん:そのときは、未来を変えてやります!頑張ります!!!

と力強く宣言すると、会場から大きな拍手と声援が送られました。

小竹さんと話をする中で、恋や受験で悩む等身大の高校生のラブストーリーという設定が浮かんだという井上監督。

井上監督:僕の作品を気に入っていただき、今回のお話をいただきました。その作品が学園ものだったので、だったら、卒業とか初恋をテーマにしようということになりました。大人もキュンキュンするような青春映画を撮ってほしいというリクエストでした。

と振り返ります。また、佐藤さんの演技については

井上監督:ロジカルな思考の持ち主でありながらも、キャラクターの感情を踏まえながら、演技のプランニングをする人です。そして自身が立てたプランを乗り越えようとするところに、演技に対する意気込みを感じました。

とコメント。これに対し、

佐藤さん:ありがとうございます

と深々とお辞儀するシーンもありました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、『On The Way』の主題歌を担当された今市さんから、10月16日から この作品の主題歌5曲が5週連続配信されることが発表!

今市さんの歌う「Church by the sea」は10月30日配信予定。さらに、映画の公開記念舞台挨拶が11月9日に東京と大阪、2ヶ所で開催することが発表され、イベントは終了しました。


5本のショートフィルムによるオムニバス映画
『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』
CINEMA FIGHTERSプロジェクト
『Beautiful』 三池崇史
EXILE AKIRA、蓮佛美沙子
 アパートの自室で光司は首つり自殺をしようとしていた。だが、大きな地震が辺り一帯を襲う。瓦礫の中で気が付いた光司は、助けを求める女性の微かな声を聞き、無我夢中で下の階の住人・千恵を助け出す。だが、どこか千恵は様子がおかしい。彼女もまた、地震が起きる直前に大量の薬を飲んで死のうとしていた。奇妙な偶然に、乾いた笑いを浮かべる二人だったが、一瞬にして変わり果てた世界を前に、光司は千恵にある提案をする。


『海風』 行定勲
小林直己、秋山菜津子
 横浜のとある風俗街。この街を取り仕切るヤクザの蓮は、客からひどい扱いばかり受けていた中年の娼婦・蘭を気に掛け、一夜を共にする。幼いころ親に捨てられた蓮は、蘭に母のような温もりを覚えた。若いころから娼婦として生きてきた蘭もまた、蓮に離れ離れになった実の息子を重ねた。孤独で傷つきながら生きてきた二人が互いの喪失感を補うかのように親密になっていったその矢先、ある事件が起きる。

『On The Way』 松永大司
今市隆二 
 メキシコ移民のサポートをするNPO法人の母の代わりに、健太は仕方なく一人メキシコにやって来た。スタッフのダニエルが話しかけても、健太はやる気を見せない。移民センターには、様々な事情を抱え命がけでアメリカを目指す人たちが訪ねてくる。今まで経験したことのない過酷な状況の人々と接し、健太は言葉を失う。ある日、健太は歩いて国境を目指す人たちを車で送ろうとする。反対するダニエルを押し切り、健太たちはセンターを出発したのだが…。

『GHOSTIMG』 洞内広樹 
佐野玲於、畑芽育
 2009年、満月の夜。一人の若者・バクは事故で死んだ。死者が過去の一日に戻れることを知らされたバクは、魂のまま「あの日」に戻る。10年前の1999年、ガールフレンドのメイと一緒に、お祭りに行くはずだった日。そしてそれは、メイが河原で亡くなった日。バクの魂は、少年時代のバクに電話をかけているメイの前に現れる。親との問題を抱え、塞ぎ込んだメイが目の前で橋から落ちようとするそのとき、バクは思わず手を伸ばす…。

『魔女に焦がれて』 井上博貴
佐藤大樹、久保田紗友
 高校三年の雅人は、中学卒業前に真莉愛に告白をして以来、彼女と気まずい関係のまま。だがある日真莉愛に話しかけられ、進路の悩みを言い当てられる。雅人の悩みが「見えた」真莉愛は、その不思議な力で解決方法を探る。真莉愛の能力はすぐに知れ渡り、彼女は女子生徒たちに恋や進路の相談を頼まれるようになる。だが、ある日突然真莉愛の力に異変が起こる。真莉愛の助言は外れるという噂が次第に広がり、彼女はクラスで孤立していく。雅人はそんな真莉愛を見ていられず…。

***********************************

製作:LDH JAPAN
制作:パシフィック・ボイス
配給:LDH PICTURES
公開: 2019年11月8日(金)                               
©2019 CINEMA FIGHTERS project




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『その瞬間、僕は泣きたくなった – CINEMA FIGHTERS Project -』予告映像・場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 詩と音楽、映像を一つに融合するオムニバス映画、シネマファイターズプロジェクトの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』が、2019年11月8日(金)に劇場公開となります!
CINEMA FIGHTERSプロジェクト

そして!この度、予告映像・場面写真解禁となりました!!



映画情報どっとこむ ralph EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表の別所哲也、作詞家小竹正人の 3人によって打ち出された今プロジェクトは、2017年の第一弾、2018年の第二弾に続き、今回が 第三弾となります。「運命」と「奇跡」が生み出した出会いや、初恋を描く青春ラブストーリー、愛を知らないで育ったアウトローな男と、愛を乞うことで生き延びてきた娼婦の物語など、心に響くドラマで展開し、見るものを映画作品の世界へ魅了させる内容となっています。

本作には、三池崇史、行定勲、松永大司、洞内広樹、井上博貴が監督として参加。


三池監督 の『Beautiful』には EXILE AKIRA、
CINEMA FIGHTERS Project 「Beautiful」 CINEMA FIGHTERS Project 「Beautiful」 『Beautiful』 
 アパートの自室で光司は首つり自殺をしようとしていた。
だが、大きな地震が辺り一帯を襲う。瓦礫の中で気が付いた光司は、
助けを求める女性の微かな声を聞き、無我夢中で下の階の住人・千恵を助け出す。
だが、どこか千恵は様子がおかしい。
彼女もまた、地震が起きる直前に大量の薬を飲んで死のうとしていた。
奇妙な偶然に、乾いた笑いを浮かべる二人だったが、
一瞬にして変わり果てた世界を前に、光司は千恵にある提案をする。


行定監督の『海風』には小林直己( EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、
「海風」CINEMA FIGHTERS Project 「海風」CINEMA FIGHTERS Project
『海風』 
 横浜のとある風俗街。この街を取り仕切るヤクザの蓮は、
客からひどい扱いばかり受けていた中年の娼婦・蘭を気に掛け、一夜を共にする。
幼いころ親に捨てられた蓮は、蘭に母のような温もりを覚えた。
若いころから娼婦として生きてきた蘭もまた、蓮に離れ離れになった実の息子を重ねた。
孤独で傷つきながら生きてきた二人が
互いの喪失感を補うかのように親密になっていったその矢先、ある事件が起きる。


松永監督の『On The Way』には今市隆二( 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、
「OnTheWay」CINEMA FIGHTERS Project 「OnTheWay」CINEMA FIGHTERS Project
『On The Way』 
 メキシコ移民のサポートをするNPO法人の母の代わりに、
健太は仕方なく一人メキシコにやって来た。
スタッフのダニエルが話しかけても、健太はやる気を見せない。
移民センターには、様々な事情を抱え命がけでアメリカを目指す人たちが訪ねてくる。
今まで経験したことのない過酷な状況の人々と接し、健太は言葉を失う。
ある日、健太は歩いて国境を目指す人たちを車で送ろうとする。
反対するダニエルを押し切り、健太たちはセンターを出発したのだが…。


洞内監督 の『GHOSTING』には佐野玲於( GENERATIONS from EXILE TRIBE )、
「GHOSTING」CINEMA FIGHTERS Project 「GHOSTING」CINEMA FIGHTERS Project
『GHOSTIMG』 
 2009年、満月の夜。一人の若者・バクは事故で死んだ。
死者が過去の一日に戻れることを知らされたバクは、魂のまま「あの日」に戻る。
10年前の1999年、ガールフレンドのメイと一緒に、お祭りに行くはずだった日。
そしてそれは、メイが河原で亡くなった日。
バクの魂は、少年時代のバクに電話をかけているメイの前に現れる。
親との問題を抱え、塞ぎ込んだメイが目の前で橋から落ちようとするそのとき、バクは思わず手を伸ばす…。


井上監督 の『魔女に焦がれて』には佐藤大樹( EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE )が 出演。
「魔女に焦がれて」CINEMA FIGHTERS Project 『魔女に焦がれて』
 高校三年の雅人は、中学卒業前に真莉愛に告白をして以来、彼女と気まずい関係のまま。
だがある日真莉愛に話しかけられ、進路の悩みを言い当てられる。
雅人の悩みが「見えた」真莉愛は、その不思議な力で解決方法を探る。
真莉愛の能力はすぐに知れ渡り、彼女は女子生徒たちに恋や進路の相談を頼まれるようになる。
だが、ある日突然真莉愛の力に異変が起こる。
真莉愛の助言は外れるという噂が次第に広がり、彼女はクラスで孤立していく。
雅人はそんな真莉愛を見ていられず…。

そして第三弾の主題歌には、LISA、Crystal Kay、RYUJI IMAICHI 、Leola、琉衣 による 5つの楽曲を起用しています。

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5本のショートフィルムによるオムニバス映画

■作品名、監督
『Beautiful』 三池崇史
『海風』 行定勲
『On The Way』 松永大司
『GHOSTIMG』 洞内広樹
『魔女に焦がれて』 井上博貴

■主な出演者
EXILE AKIRA、蓮佛美沙子 (『Beautiful』)
小林直己、秋山菜津子 (『海風』)
今市隆二 (『On The Way』)
佐野玲於、畑芽育 (『GHOSTING』)
佐藤大樹、久保田紗友 (『魔女に焦がれて』)

【製作】:LDH JAPAN
【制作】:パシフィック・ボイス
【配給】:LDH PICTURES
【公開】: 2019年11月8日(金)
【クレジット】:©2019 CINEMA FIGHTERS project




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『CINEMA FIGHTERS』Dream Ami、鈴木伸之、石井杏奈 登壇!舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

河瀨直美をはじめとする6人の映像作家たちが「ファイターズ」としてLDH楽曲の世界観をショートフィルムとして具現化する音楽と映像の新しいプロジェクトです。

この度、1月26日(金)に公開し、2月10日(土)も、豪華ゲスト登壇の公開記念舞台挨拶を行いました!

この日の舞台挨拶には『色のない洋服店』から本作で映画初出演にして初主演を果たし、先日の初日舞台挨拶でその演技を絶賛されたDream Ami、『Snowman』から50年の眠りから目覚め、倍賞美津子と共演を果たした鈴木伸之、『パラレルワールド』から本作で初めて河瀨直美監督の組に参加した石井杏奈が登壇!3作品、それぞれの演じた役など、6編のショートフィルムから成る本作だからこそ実現する、普段は聞くことのできないトークを繰り広げました!

『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日 程:2月10日(土)
場 所:TOHOシネマズ
登壇:
Dream Ami『色のない洋服店』
鈴木伸之『Snowman』
石井杏奈『パラレルワールド』

映画情報どっとこむ ralph ★自分が出演した作品以外の作品を観た感想

Dream Ami:私以外の出演者の方々はずっと俳優業を続けてきてこられた方々ばかりで、私のような演技初心者がそこに参加するということは、とてもプレッシャーを感じていましたが、その分とても勉強になりました。6名の監督達がそれぞれ1作品ずつ作られたのですが、事前に監督同士での打ち合わせなどはなかったようで、世界観が被ることがあっても、それはそれで面白いと思っていらしたそうです。それでも見事に一切被ることなく、それぞれの監督の世界観が出ていることが、とても面白いと思います。

鈴木伸之:どれも個性的な作品ばかりで、小竹さんの楽曲が映画化したということは、とても感慨深いです。Dream Amiさんのお芝居は今回初めて観させて頂きましたし、一緒にお仕事をさせて頂くのも実は今日が初めてで楽しみです。石井ちゃんとはGTOのドラマの時から一緒に仕事をさせて頂いたのですが、その頃から透明感が変わらず、凄いですね。

石井杏奈:私自身も小竹さんの楽曲を聴いて「この歌詞の世界観からこういう映像が出来たら良いな」と思うことがあったので、この『CINEMA FIGHTERS』の企画のお話をお聞きした時はとても嬉しかったです。プロの監督の方々の世界観が出来上がっていて、とても勉強になりました。


★それぞれの監督&共演者の印象

Amiさん:齋藤監督はとても寡黙な方でほとんど喋らず、表情もあまり変わることがないのですが、撮影が終わって最後の集合写真の時にやっと笑ってくださったのを覚えています。私が今までほとんど演技をしたことがなくて自信がないということもわかってくださって、撮影に入る前にも「役作りは何もしなくて良いから、由衣の経験と自分の経験を照らし合わせて、自分の記憶を思い出してきて。あなたはそのままで良いよ」とおっしゃってくださって、リラックスして演じることが出来ました。鹿賀丈史さんは現場に入ってきた瞬間からオーラが違い、その場の空気が引き締まる感じがしました。鹿賀さんの演技に自分が吸い込まれる気がして、演じることに照れを感じていてはいけないと思いました。

鈴木さん:萩原監督とは『東京喰種 トーキョーグール』を撮影した直後に、また今回の撮影が始まったのですが、2〜3枚くらいの細い字で書かれたプロットを書いてきてくださって、どんな役なのかを丁寧に教えてくださいました。倍賞美津子さんはとても素敵な方で、ベッドの中で見つめ合うシーンでは「恥ずかしいね」っておっしゃっていて、とても可愛かったです。演技に関しては本当にプロフェッショナルで色々と勉強させて頂きましたし、引っ張って頂きました。

石井さん:河瀨監督の現場はほぼアドリブで、台本が2枚くらいの企画書のようなもので、どんなことするのかが書かれているだけでセリフも一切ありませんでした。現場で監督から簡単な説明を頂いて、撮影初日に初めてお会いした山田孝之さんにタメ口で話さないといけないなど、色々と大変でした。ただ、自分が躊躇うとそれが画にも映ってしまうので一切の恥を捨てて、撮影に臨みました。撮影中はカメラがいつ回っているのかもわからず、本当にそこに生きている気がしました。


映画情報どっとこむ ralph ★『色のない洋服店』より、この色なら一色だけの世界でも良いと思う色は?

Amiさん:白はホワイトアウトしてしまって目がチカチカしそうなので、ピンクがいいです。色々なバリエーションがあっても良いのであれば、ピンクだけでも全然大丈夫です。

鈴木さん:白ならホワイトアウトしてしまうのですが、色々なバリエーションがあっても良くてオフホアイトもOKなら白が良いです。

石井さん:私は黒が良いです。オレンジとか明るい色だと目が疲れてしまうので、落ち着いた黒が良いです。

★『Snowman』と同じ状況に置かれたら?
鈴木さん:同じ状況に置かれたら絶対に待てないと思います。自分の好きな人が冷凍保存しなくてはいけなくなっても、2週間くらいで開けてしまうと思います(笑)。なので本当にすごく大切な人を思うからこそ、この映画の物語は素敵だと思います。

★青春時代を描いた『パラレルワールド』より、やり残した青春の思い出はありますか?

石井さん:お仕事で学校行事にあまり参加出来なかったので、みんなと修学旅行に行きたいです。その修学旅行で海外にいけたら嬉しいです。

鈴木さん:この質問を聞いて、学校の放課後、みんな部活に行ったり、帰宅したりしている中、夕日が差し込んでいる誰もいない教室でひとり残っていると、好きな女の子が忘れ物を取りに戻ってきた時のような、胸がぎゅーっと締め付けられるような感覚を思い出しました(笑)

Amiさん:学校には行けていたのですが、放課後はレッスンに通っていたので、放課後までは友達と一緒に遊べなかったので、部活や友達と一緒に制服でどこかに遊びに行くような、普通のことがしてみたいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

Amiさん:今日は本当にありがとうございました。この『CINEMA FIGHTERS』の第二弾の製作も始まっているので、今後とも応援してください。宜しくお願いします。

鈴木さん:『CINEMA FIGHTERS』は第二弾も製作が始まっていて、これから更にどんどん多くの方々に知って頂けるようにしたいと思っているので、これからも宜しくお願いします。本日はどうもありがとうございました。

石井さん:
この『CINEMA FIGHTERS』という作品から、6人の監督の方々と出演者の皆さんの思いが、観てくださった方々に伝わると良いなと思っています。本日はどうもありがとうございました。



CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

公開表記:TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中



監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH PICTURES
(C)2017 CINEMA FIGHTERS

公式サイト:cf-movie.com
公式Twitter :@cinema_fighters


映画情報どっとこむ ralph 『パラレルワールド』
監督:河瀨直美 楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 「Unfair World」
キャスト:山田孝之、石井杏奈
<あらすじ>
15年ぶりに母校の天体観測室を訪れた徹。当時のまま、時が止まったかのような部屋で一冊のノートを見つける。「見ていてくれてありがとう」それは想いを寄せていたダンス部の真矢からのメッセージだった。伝えることのできなかった想いが行き場もなく、徹の目から涙が溢れ15年前と今が交錯しはじめる。もしもあの刻を動かせるなら・・・。

河瀨直美監督 コメント
アンフェアワールドはその歌詞の中に込められた想いに寄り添うと、自ずと映像が浮かんだ。切ない想いは母校の天文観測室へ寄せられ、在学中は立ち入ったことのない空間に足を踏み入れると不思議なことにあの頃が走馬灯のように蘇って来た。果たせなかった夢、止める事のできない刻、それらを映画が繋ぎ止め、やり直すチャンスを与えるものだとしたら・・・。この世界にくりかえしまみえる太陽と月の光は人間の営みを見守るようにある。時空を行き来することのできるパラレルワールドへ、ようこそ。


『キモチラボの解法』
監督:A.T. 楽曲:Flower「白雪姫」
キャスト:AKIRA、小林喜日、駒井蓮、水崎綾女
<あらすじ>
キモチラボ。そこは人々の感情を解放するクリニック。エキスを操る天才ブレンダーのマイスター。訳あって彼の助手を務めるシュンは、ある日訪れた無表情の美少女・リンに一目惚れ。マイスターの手引きの元、何とか彼女の笑顔を引き出そうと悪戦苦闘するが、シュンはリンの秘密を知ってしまい・・・。

A.T.監督 コメント
楽曲「白雪姫」で描かれているヒロインは、見慣れている美しくきらびやかな世界ではありません。凍てつく寒さの中で大輪を咲かせようと、耐え忍び時を待つという新しい見え方。「つぼみ」→「開花」を感情の起爆に置き換え、現代人が不得意とするFace to faceのコミュニケーションの根幹を描きたいと考えました。人と人とが最も幸福に感じる瞬間、行為とは・・・答えは作品にあります。


『Snowman』
監督:萩原健太郎 楽曲:E-girls「Mr.Snowman」
キャスト:倍賞美津子、鈴木伸之、藤井美菜、村井國夫
<あらすじ>
今とはほど遠くない近未来。ロクと深雪は深い愛で結ばれた20代の夫婦。不治の病に罹ったロクをコールドスリープカプセルで冷凍保存し、新薬の開発を待つことを決意する深雪。10年後には治療薬が開発されるという主治医の言葉を信じて。しかし目覚めたロクの目に飛び込んだのは、年老いた深雪の姿だった。50年間待ち続けた妻と、50年待たせてしまった夫。二人の長い愛情の軌跡を描いたSFラブストーリー。

萩原健太郎監督 コメント
曲の歌詞は素敵だと思うのだけど、まるで自分とは程遠い別の世界の話のように思えていました。 僕の中でリアリティが伴わないんです。本当の世界はもっと苦しく、痛みで満ち溢れているのに。 それなら歌詞のその裏を描く事で、Snowmanはより輝きを増すのではないか。 苦しみがあるから人は輝き、物語は始まる。痛みがあるから想いは降り積もり、Snowmanは出来上がるのだから。


『色のない洋服店』
監督:齋藤俊道 楽曲:Dream Ami「ドレスを脱いだシンデレラ」
キャスト:Dream Ami、鹿賀丈史
<あらすじ>
真っ黒な服に真っ黒な食べ物…。色を失ってしまった世界で、小さな洋服屋を営む女性、由衣(Dream Ami)。店には黒い服だけを置いているが、由衣は秘密の仕事部屋で、人知れず自分の好きなカラフルな洋服を作っている。謎の放浪画家(鹿賀丈史)との出会いをきっかけに、由衣は外の世界に向かって、それまで隠してきたありのままの自分の「色」を表現しようと試みる。

齋藤俊道監督 コメント
『ドレスを脱いだシンデレラ』の歌詞を起点として、そこからいかに発想を膨らませ、魅力的な物語に仕上げるか、というのがこの企画の難しいところでもあり、面白いところでもありました。結果的に、自分にとって新しいコンセプトやスタイルに到達することができたと思います。この映画が、一人でも多くの人に前向きな力を与えられるよう願っています。



『終着の場所』
監督:常盤司郎
楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「花火」
キャスト:町田啓太、玄理(ヒョンリ)、柳英里紗、古舘寛治
<あらすじ>
遠く離れた場所から互いを想っていたはずの二人は、ある冬の日、待ち合わせの場所に向かうため列車に乗り込んだ。その旅の途中、不意に彼女から告白めいたメールが届き、それきり連絡が途絶えてしまう。「私、あなたに話したいことがある」そのメールに込められた意味とは・・・。ずっと出会うことのない登場人物たちのモノローグで綴られる、男女の心の奥底を問う、痛く儚い愛の物語。

常盤司郎監督 コメント
花火を見上げる自分を想像するとき、打ち上がっている花火よりその隣にいる誰かを想像してしまう事がある。この楽曲を聴いたときにも、そんな感覚が湧きあがり、同時に男女の恋愛に真正面から向き合ってみたくなった。こうして生まれた物語は登場人物たちを自分自身さえ想像していなかった“終着の場所”へ向かわせることになった。そういえば、花火を見終えた後の何ともいえない寂しさは、映画づくりとどこか似てるな・・・とクランクアップの日に、ふと思った。


『SWAN SONG』
監督:落合賢
楽曲:EXILE「Heavenly White」
キャスト:岩田剛典、桜庭ななみ
<あらすじ>
未曾有の大寒波“ディープフリーズ”に襲われ、終焉を間近にした地球。名前も知らない女性に恋をしたギタリストのアサヒは、氷河期を迎えた東京を彷徨っていた。その人の為に作ったスワンソング(人生最期の曲)を聴いてもらうために。何の当てもなく無謀としか思えない旅だったが、ついに探している女性の親友・ウミと巡り会う。アサヒの想いを届けるため、二人は深い雪に覆われた無人の街を、一歩ずつ進んでいく。

落合賢監督 コメント
「会えないかもしれない理想のヒト」を追い求め続けるべきか、それとも「欠点も多いが側にいてくれる現実のヒト」と一緒に歩んで行くべきか?そんな疑問を問いかける映画にしたい、というインスピレーションを「Heavenly White」の歌詞から受け、メロディーから、氷河期に襲われた東京が脳裏に浮かび上がった。世界の終わり、あなたなら誰と過ごしますか?

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『終着の場所』より常盤司郎監督、町田啓太、玄理登壇『CINEMA FIGHTERS』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEとショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

本企画は、ショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、21世紀の日本のエンタテインメントシーンを牽引するアーティスト集団「EXILE TRIBE」が所属するLDH JAPANがタッグを組み、河瀨直美をはじめとする6人の映像作家たちが「ファイターズ」としてLDH楽曲の世界観をショートフィルムとして具現化する音楽と映像の新しいプロジェクトです。

この度、1月26日(金)に本作がついに公開し、公開2週目2月3日(土)も、1編『終着の場所』から、常盤司郎監督、町田啓太、玄理が登壇して舞台挨拶が行われました。トークセッションでは、来場した観客からのQ&Aも実施。
『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日程:2月3日(土)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:『終着の場所』より常盤司郎監督、町田啓太、玄理

映画情報どっとこむ ralph 全国公開を迎えた今の気持ち

常盤司郎監督:最初にお話を頂いた時は河瀨直美監督も参加しているこの企画に参加出来たことが、とても光栄に思いました。純粋にとても嬉しいです。僕の地元の福岡でも上映されていて観ることが出来て、地元の友人にも『終着の場所』が一番良かったと言ってもらえました。

町田啓太さん:「花火」は好きな曲だったので、最初にお話を頂いた時からどうなるんだろうとワクワクしていましたが、有名な曲なので、それに負けないようにと、監督、玄理さんとしっかりお話をしながら撮影させて頂きました。公開を迎えると、より多くの方々に観て頂けますし、こうやって観に来て下さった皆さんの前に立たせて頂けるのもとても嬉しいです。周りの友人からも、最後の結末の、その先はどうなったのかよく聞かれています。

玄理さん:短編映画が劇場で公開されるのは、今はまだ珍しいことだと思うのですが、こうやってたくさんの方々に観て頂けて、また観て下さった皆さんと触れ合えるというのは本当に嬉しいことです。皆さんにも「良い作品だった」と言って頂けて、とても嬉しく思っています。

映画情報どっとこむ ralph 本作の元となる楽曲に「花火」を選んだ理由

常盤監督:テーマとなる曲を選ぶ時に、何曲か候補となる楽曲をもらえて、その時に「花火」が一番力強い曲だと感じました。そして力強いからこそ難しいと思ったんです。音楽が力強いので、映像が負けてミュージックビデオになる怖れもありました。それに負けないために登場人物の葛藤などをしっかり描く必要があり、そこを注意して作りました。

完成した本作を観た感想

町田さん:とても切ない作品です。「花火」という曲がどういう風に映像化されるのか、楽しみにしていたら「こうなったんだ!?」という衝撃を受けて、常盤監督の構想は素晴らしいなと思いました。

自分の役を演じてみて

玄理さん:最初、台本を読んだ時に、加奈子が特殊な仕事をしているのだということを知って驚きました。一般的な仕事なら、それがどんなお仕事なのかを見学することも出来るのですが、今回の職業だと、見学に行く訳にもいかず、どうやって勉強するか悩んでいました。そうしたら監督が実際にその仕事をして働いていらっしゃる方を連れて来て下さって、引き合わせて下さったんです。お会いしてお話できれば勉強になると思いましたし、興味もあったので、得るものはとても多かったです。

もし他の役を演じるとしたら?

町田さん:演じたい役というわけではなく、『パラレルワールド』で高校生を演じた山田孝之さんのように年齢を感じさせないくらい何でも出来る役者になりたいと思います。

この『終着の場所』のポスターの、ふたりの手は離れているところか、これから握られるところか?

常盤監督:実際にどっちだ、というのは決めていなくて、皆さんの感じるままで良いと思っています。今日この場に来て下さっている皆様にとっては、離れていた手がこれから繋がれるという認識の方が多いようですね。

映画情報どっとこむ ralph 締めの一言挨拶

玄理さん:すでに5回も観てくださっている方もいるようで、とても嬉しいです。
これから上映はまだまだ続くので、これからも何度でも観て頂きたいですし、SNS でも拡散して頂きたいです。本日はどうもありがとうございました。

町田さん:また新しい体験をさせて頂けてドキドキしています。そして観て下さった皆さんの前でご挨拶が出来たのはとても嬉しいです。随所に常盤監督のアイデアが散りばめられています。まだまだ上映は続くので、何度でも観て、それぞれの物語の違った色を楽しんで頂きたいです。
本日はありがとうございました。

常盤監督:本日はどうもありがとうございました。また何度でも観に来て頂けると嬉しいです。
SNSでコメントをくださっている方もいますが、感想などどんどんコメントください。宜しくお願いします。

CINEMA FIGHTERS『終着の場所』
監督:常盤司郎 
楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「花火」
キャスト:町田啓太、玄理(ヒョンリ)、柳英里紗、古舘寛治

あらすじ
遠く離れた場所から互いを想っていたはずの二人は、ある冬の日、待ち合わせの場所に向かうため列車に乗り込んだ。その旅の途中、不意に彼女から告白めいたメールが届き、それきり連絡が途絶えてしまう。「私、あなたに話したいことがある」そのメールに込められた意味とは・・・。

ずっと出会うことのない登場人物たちのモノローグで綴られる、男女の心の奥底を問う、痛く儚い愛の物語。

プロジェクト名:CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)


TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中
公式サイト:
cf-movie.com

公式Twitter:
@cinema_fighters

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監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH PICTURES
(C)2017 CINEMA FIGHTERS 




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落合賢監督、岩田剛典、桜庭ななみ撮影舞台裏を語る『CINEMA FIGHTERS』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

この度、1月26日(金)に本作がついに全国公開し、公開を記念して1月27日(土)に、舞台挨拶には、6つのショートフィルムから成る本作の1編『SWAN SONG』から、落合賢監督、岩田剛典さん、桜庭ななみさんが登壇して行われました。
岩田さんは、「今回の企画は自分たちLDHとしても初めての試みで、僕自身もショートフィルムに出演するのは初めてでした。いよいよ公開を迎えましたが、ひとりでも多くの人に届けばいいなと思っています。『CINEMA FIGHTERS』の第二弾も作られますので、そちらも是非注目してください!」と本作をPRしました。

『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日 程:1月27日(土)
場 所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:『SWAN SONG』より 落合賢監督、岩田剛典、桜庭ななみ

映画情報どっとこむ ralph 公開を迎えた今の気持ち

落合賢監督:小説には短編のアンソロジーというものがありますが、ショートフィルムを6作品合わせるというのは、なかなかない企画です。まるでワインのテイスティングのように楽しめる作品になりました。実は映画は長く作る方が簡単だったりして、ひとつひとつのエッセンスを選ぶのは大変でした。

岩田さん:今回の企画は自分たちLDHとしても初めての試みで、僕自身もショートフィルムに出演するのは初めてでした。ショートフィルムの短い尺だからこそある、集中して観れる感覚など色々な魅力が詰まったプロジェクトで、このプロジェクトに参加させて頂いたことはとても嬉しかったです。こういう機会があったらまた参加したいと思います。

桜庭さん:この『CINEMA FIGHTERS』は6編とも、とても魅力的な作品ばかりで観終わった後の感想が止まらない作品でした。私も初めて観させて頂いた後、事務所の方とずっと感想を言い合っていました。なので今日、こんなに多くの皆さんに観て頂けてとても嬉しいです。


★撮影にあたってインスパイアを受けたもの

落合監督:「Heavenly White」という曲の、小竹正人さんの歌詞が素晴らしく、サビの「もう会えない もう会わないから 永遠に僕を許さなくていい でもあなたが今この空の下で 誰より幸せなこと 願っているよ」という部分がこの作品の根幹でした。「記憶の隙間に今でもあなたは降り積もってる」というところも好きで、世界の終わりのなかアサヒが片思いの彼女を探すさまを描きたいと思いました。あとは冒頭の「かするよなKissを 交わすたびにあなたは」というところが、かするよなKissってどんなKissだ?と気になっていました(笑)。


★撮影にあたって相談されたこと

岩田さん:監督からは「世紀末を舞台にしているけれど、世紀末のデートなんだ」と言われました。アサヒがある女性と出会って、ソリで滑り降りるのシーンやデパートのシーンなどは、普通のシチュエーションなら普通のデートなんだと。すごくベタな恋愛を、この世紀末というシチュエーションでやればどうなのかということを相談させて頂きました。タイトルである『SWAN SONG』は、白鳥の死ぬ前の鳴き声という意味があって、世紀末の終焉に盛り上がるというロマンチックな物語になっています。監督は普段はLA在住なのでそこで感性を磨いているのかなと思いました。


桜庭さん:クランクインする前日に「サプライズを入れて欲しい」と言われました。台本にないセリフを本番だけ入れて欲しいと。そこで手袋を外すシーンがあるのですが、すごく緊張していたので、そこは本番前に何回もひとりで練習しました。監督からは岩田さんにもサプライズを頼んでいると聞いていたので、岩田さんからはどんなサプライズが来るのか、ドキドキしながら待ち構えていました。

映画情報どっとこむ ralph ★自身の役を演じるにあたって意識したこと

岩田さん:脚本も監督が書かれているということもあって、この映画の設計図は監督の頭の中にあるので監督についていこうと決めていました。短い尺なのでストーリーに起伏を作るのは大変ですが、監督が組み立ててくださったので、それを信じようと思いました。

桜庭さん:ウミには最後、自分しか知らない事実があったのですが、その前のシーンでも頭の中では、そのことを意識しながら演じていました。数日間、家を開けるというシーンなどは、自分に余計な情報を入れないように現場を見ないようにと注意していました。


★撮影時の面白エピソード

岩田さん:机をソリにして滑り降りるシーンはとてもスリリングで、めちゃくちゃ怖かったです。ただシーンとしては楽しいシーンなので、予想以上に怖くて素の自分が出そうになって危なかったです(笑)。

桜庭さん:ソリのシーンはあまり乗り心地が良くなかったです(笑)。ソリに乗って叫んでいるシーンはアフレコで声を入れていて、撮影した後に「ああああああああ!」と監督も一緒に叫んでいて、何をしてるんだろうと面白かったです(笑)。


★お気に入りのシーン

岩田さん:僕はもう、桜庭さんが手袋を外して手を差し出してくるシーンです。あの手袋を外すのは桜庭さんのアドリブで台本にはなく、いきなりやられて本気で照れちゃいました。それが一発でOKが出て、完成した作品を見るまで、あの時の表情は大丈夫かなと心配していました(笑)。

桜庭さん:机をソリにして滑り降りるシーンがすごく好きです。一週間後にどうなるかわからない、ふたりの人生がこの後どうなるのかというところでも、心から楽しんでいる、素敵なシーンでした。

落合監督:どのシーンも印象深いですが、岩ちゃんがスコップで穴を掘って、地下道に入ってギターを入れる冒頭のシーンは、撮影がとても大変なシーンでボランティアの方々も一緒に入ってくださり、みんなで協力して撮影したのが印象的でした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

桜庭さん:今日は本当にありがとうございました。ショートフィルムだからこそ、このストーリーの後ふたりはどうなるかというのを、観て下さった皆さんがどう考えるかによって完成します。どうかご家族、ご友人、恋人の方と一緒にみて、感想を話して、皆さんの中での完成を見つけてください。

落合監督:本日は本当にありがとうございました。ショートフィルムはまだまだ認知度を上げるのがチャレンジングな部分があります。皆さんの力をお借りして、今日観て頂いたご自分の気持ちを綴って頂きたいです。宜しくお願い致します。

岩田さん:本日は寒い中、本当にありがとうございました。
いよいよ公開を迎えましたが、ひとりでも多くの人に届けばいいなと思っています。
『CINEMA FIGHTERS』の第二弾も作られますので、そちらも是非注目してください!


CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中


公式サイト:
cf-movie.com

公式Twitter  :
@cinema_fighters



過去記事:
山田孝之 岩田剛典 共に過酷撮影!監督を恨む(笑)SSFF 『シネマファイターズ』上映
http://eigajoho.com/73026


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監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH pictures
(C)2017 CINEMA FIGHTERS 




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Dream Ami 今日から女優!宣言『CINEMA FIGHTERS』初日舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEとShortShortsによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

本企画はショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、21世紀の日本のエンタテインメントシーンを牽引するアーティスト集団「EXILE TRIBE」が所属するLDH JAPANがタッグを組み、LDH楽曲の世界観を映像作家たちが具現化する音楽と映像の新しいプロジェクト。

今回作られた短編6作品は、河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)。

そして、1月26日(金)に本作の公開初日を記念して、EXILE HIRO、別所哲也、AKIRA、Dream Ami 豪華ゲスト登壇の初日舞台挨拶が行われました。
舞台挨拶の模様はライブビューイング上映で全国の上映劇場でも上映されました!

『CINEMA FIGHTERS』初日舞台挨拶
日付:1月26日(金)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SC7
登壇:EXILE HIRO(エグゼクティブプロデューサー)、別所哲也(企画・プロデュース)、AKIRA『キモチラボの解法』、Dream Ami『色のない洋服店』

映画情報どっとこむ ralph

HIROさん:新たな挑戦として、始めた企画です。この作品を世に広めていきたいと思っています。

と、言うHIROさんかなり緊張気味。

この作品の企画は、

別所さん:MVではなく、音楽からインスパイアされて映画を作られる形は生まれ始めていて・・・そういう音楽と映画が化学反応を起こす企画をしたくて、HOIROさんに相談したら即決。
ここからCINEMA FIGHTERSが動き始めたそうで

HIROさん:MVや映像はこだわりますし、映画好きなので。色々なものを融合して、新しい形のエンタメを発信するのが好きなので別所さんのチームと仕事が出来て嬉しかったです。

そして、続けて、

HIROさん:楽曲をクリエーターの皆さんに聞いていただいてチョイスしていただきました。MVでもなくショートフィルムでなくLDHのメンバーが輝く様々な作品の製作を通して勉強になりましたし刺激もたくさん受けました。

既に海外でも、

別所さん:海外の反応は、オランダ、台湾、色々な国際映画祭に出品して世界中の映画ファンにいろいろ反響をいただいています。世界につながっていく、世界に扉を開いていくそういう機会になって行けばと思っています。
映画情報どっとこむ ralph 今回、『キモチラボの解法』のAKIRAさん。
AKIRAさん:白雪姫と言う楽曲でと。俺白雪姫?(笑)どんなふうになるんだろうと。まさかラブストーリー?で、あんな風にPOPに出来上がるとはですよね。AT監督のトリックが面白いです。POPファンタジーでありながらリアリティもある醍醐味。楽しかったですね。

役作りは・・

AKIRAさん:名前もない。マイスターって!監督に聞いたらマイスターだから!の繰り返しで。白雪姫からこんな展開とは!面白いなと思いました。でも、目の前の事に夢中になりがちな世の中ですが、 大事なのは向き合って直接、アナログが大事なんじゃないかというメッセージを伝えたいと演じました。

そして

AMIさん: こんなに時間がかかるものなんだーて思いました。長い時間の中で多くの人達の力と協力があって出来上がっていく。今までは観る方専門だったので、こういうふうに出来上がるんだって貴重な経験でした。演技は向いてないなと思って映画の主演なんて無理だと弱気な言ってしまいました。でも自分の楽曲を使って映像化していただけるのはありがたくって・・・大根ながら頑張りました!

と、謙遜するAMIさん。更に

AMIさん:楽曲に対して色鮮やかなイメージを持っていたのですが、映画はモノトーンで静か。ギャップに驚いて、楽曲がより深くなった気がしました。

と話します。

HIROさん:AMIちゃんこんな演技うまいんだ!って思いました。

AMI:(めっちゃ恐縮気味に)すみません。ありがとうございます。褒めていただいて。どーしよー。今日からは女優として!

映画情報どっとこむ ralph ここで、発表!

HIROさん:実はAKIRAが・・・

AKIRAさん:ボーカルデビューします!しない!絶対!
HIROさん:第2弾が撮影にされています。次は全曲新曲で、全曲出来上がっています。どのアーチストが歌い、そのメンバーが演じるのか楽しみにしてください!

誰が出るのか・・・・別所さんが止めるも
HIROさん:EXILEも復活しますし!TAKAHIROがでます!

と、明かしてしまいます。


最後に
別所さん:今回大好きなショートフィルムの世界をLDHの皆さんと形にできて感無量です。とSSFF&ASIAも20周年。成人式を迎えるので、音楽とシネマの新しい関係を育てていきたいです。

HIROI:シネマファイターズは継続して新しいジャンルになればと思っています。「継続は力なり」ファンの皆さんに楽しんでいただける企画に育てていきます!

CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

監督:河瀨直美(『パラレルワールド』)
A.T.(『キモチラボの解法』)
萩原健太郎(『Snowman』)
齋藤俊道(『色のない洋服店』)
常盤司郎(『終着の場所』)
落合賢(『SWAN SONG』)

2018年1月26日よりTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
cf-movie.com

公式Twitter:
@cinema_fighters

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上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH pictures
(C)2017 CINEMA FIGHTERS 




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『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶 追加決定!


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル&アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

本企画は、ショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、21世紀の日本のエンタテインメントシーンを牽引するアーティスト集団「EXILE TRIBE」が所属するLDH JAPANがタッグを組み、河瀨直美をはじめとする6人の映像作家たちが「ファイターズ」としてLDH楽曲の世界観をショートフィルムとして具現化する音楽と映像の新しいプロジェクトです。

この度、1月26日に公開初日を迎える本作の、追加の公開記念舞台挨拶を2月3日(土)と2月10日(土)に実施することが決定しました!



1月26日の初日舞台挨拶にはEXILE HIRO、別所哲也、AKIRA、Dream Amiらが登壇し、翌27日の公開記念舞台挨拶には岩田剛典、桜庭ななみ、落合賢監督らが登壇する本作の舞台挨拶ですが、2月に入ってからも豪華ゲストが続々登壇する舞台挨拶の、2週連続での追加実施となります。

2月3日(土)には『終着の場所』から遠距離恋愛中のカップルを演じた町田啓太と玄理、そして本作で切ないふたりを独特の手法で映し出した常盤司郎監督が登壇!

翌週の2月10日(土)の舞台挨拶では初日舞台挨拶にも登壇する『色のない洋服店』から映画初出演にして初主演のDream Ami、『Snowman』から50年の眠りから目覚める青年・ロクを演じる鈴木伸之、『パラレルワールド』で初めて河瀨直美監督の組に参加した石井杏奈が登壇します!

映画情報どっとこむ ralph ★『CINEMA FIGHTERS』2週連続公開記念舞台挨拶 追加決定!

【舞台挨拶①】
日程:2月3日(金)9:20〜の回、12:05〜の回(計2回)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:『終着の場所』より常盤司郎監督、町田啓太、玄理 予定


【舞台挨拶②】
日程:2月10日(土)10:00〜の回、12:45〜の回(計2回)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:Dream Ami(『色のない洋服店』)、鈴木伸之(『Snowman』)、
石井杏奈(『パラレルワールド』) 予定


【チケット】各日程ともローソンチケットにて販売。
発売日:①②とも、1月25日(木)12:00(正午)より販売開始。
l-tike.com/cf-psg02030210
価格: ¥2,000(税込)※各回のお席は抽選となります。
その他、詳細情報は公式ホームページに掲載されております。 
公式HP:https://cf-movie.com/

★ムビチケオンライン券:発売中
★ムビチケカード券:発売中
前売り特典:オリジナル・クリアファイル ※全6種類をランダム。数量限定。
発売場所 :TOHOシネマズ 新宿及び公式HPの劇場情報に記載の劇場にて発売開始
★Loppi【ローソン/ミニストップ】限定グッズ(引換券)付き ムビチケコンビニ券:発売中
前売り特典:Loppi限定『メイキング&舞台挨拶映像DVD』

映画情報どっとこむ ralph 『パラレルワールド』
監督:河瀨直美 楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 「Unfair World」
キャスト:山田孝之、石井杏奈

『キモチラボの解法』
監督:A.T. 楽曲:Flower「白雪姫」
キャスト:AKIRA、小林喜日、駒井蓮、水崎綾女

『Snowman』
監督:萩原健太郎 楽曲:E-girls「Mr.Snowman」
キャスト:倍賞美津子、鈴木伸之、藤井美菜、村井國夫

『色のない洋服店』
監督:齋藤俊道 楽曲:Dream Ami「ドレスを脱いだシンデレラ」
キャスト:Dream Ami、鹿賀丈史

『終着の場所』
監督:常盤司郎 
楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「花火」
キャスト:町田啓太、玄理(ヒョンリ)、柳英里紗、古舘寛治

『SWAN SONG』
監督:落合賢 
楽曲:EXILE「Heavenly White」
キャスト:岩田剛典、桜庭ななみ

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