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吉川 愛♡萩原みのり♡今泉佑唯 “どこにも行けない”3人の姿が心に響く『転がるビー玉』予告編が解禁


映画情報どっとこむ ralph 宇賀那健一この度、カエルム株式会社より発行している女性ファッション誌「NYLON JAPAN」の創刊15周年プロジェクトとして製作された長編映画『転がるビー玉』が、2019年11月22日(金)よりグランドオープンとなる「ホワイトシネクイント」にて、2020年1月31日(金)より先行公開・2月7日(金)より全国順次公開となります。
転がるビー玉 吉川 愛 ・ 萩原みのり ・ 今泉佑唯 本作のメインキャストは、吉川愛、萩原みのり、今泉佑唯、監督・脚本は、映画『黒い暴動❤』、『サラバ静寂』、そして2019年12月に『魔法少年☆ワイルドバージン』の公開も控えている宇賀那健一が勤めています。
宇賀那健一
今回は、本作の主題歌が、佐藤千亜妃による書き下ろしの「転がるビー玉」であることが発表となり、併せて予告編が解禁となります。

【主題歌】
「転がるビー玉」
作詞/作曲 佐藤千亜妃
編曲    永澤和真(aspr)

レーベルクレジット EMI Records

◆佐藤千亜妃 コメント
生きていれば少しずつ傷が増えていくけど、同時に少しずつ重荷がとれていく。上手く言葉に出来ない想いを抱えている全ての若者に、この作品が届きますように!3人の感情に音楽で寄り添うことが出来たことを、とても光栄に思います。
佐藤千亜妃
映画情報どっとこむ ralph 予告編は、夢を追い求めるモデルの愛(吉川愛)、編集者の瑞穂(萩原みのり)、ストリートミュージシャンの恵梨香(今泉佑唯)のささやかな期間限定の共同生活の様子からはじまります。そして、3人がさまざまな人たちと出会って刺激や言葉をもらい、想いや感情を吐き出したり、分かち合ったりしながら過ごしていく何気ない日々が映し出されています。そして、「どこにも行けない、私たちへ。」というキャッチコピーと共に、変わりゆく今を生きている人々に寄り添うような予告編となって折りますいます。



映画情報どっとこむ ralph 『転がるビー玉』

2020年1月31日(金)先行公開・2月7日(金)より全国順次公開

STORY
再開発が進む、渋谷。その片隅にある古い家の床は少し傾いている。ここで共同生活する愛、瑞穂、恵梨香の三人は夢を追い求めながら、悩み、もがき、飲んで、愚痴って、笑っては、泣いた。彼女たちが手にいれたのは、〈宝石〉なんて眩しいものではなくて、どこかで紛れ込んだ一つの欠けた〈ビー玉〉だった。
そんなある日、部屋の立ち退き勧告の通達が来る。街の再開発で家の取壊しが決定したのだ。
これは、いずれ出て行かなくてはならないその部屋で三人が過ごした、ささやかな日常の物語。絶え間なく変化するこの街で埋もれてしまいがちな幸せは確かにそこにあった。


***********************************

監督/宇賀那健一(うがな・けんいち)

プロデューサー/戸川貴詞(とがわ・たかし)

◉CAST:
吉川愛、萩原みのり、今泉佑唯
笠松将、大野いと、冨手麻妙、大下ヒロト、日南響子、田辺桃子、神尾楓珠、中島歩、徳永えり、大西信満/山中崇
配給:パルコ
♡ 「NYLON JAPAN」創刊15周年プロジェクト♡
映画『転がるビー玉』製作委員会






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萩原みのり主演『お嬢ちゃん』を二ノ宮隆太郎監督が語った!「活弁シネマ倶楽部」


映画情報どっとこむ ralph 映画『お嬢ちゃん』を監督した二ノ宮隆太郎が、映画を語るWEB番組「活弁シネマ倶楽部」にゲスト登場し、新宿K’s cinemaにて3週間公開中の本作を約1時間語り尽くした。

活弁シネマ倶楽部は、映画監督をはじめとする業界人らがほぼノーカットで好き勝手に語り倒す、映画マニアが密かに集うWEB番組である。
今回は、『枝葉のこと』にて世界的な注目を集め、自身が主演・監督も務めた二ノ宮隆太郎が、現在公開中の最新作『お嬢ちゃん』について、MCの映画評論家・森直人とともに語り尽くした。
お嬢ちゃん/活弁シネマ倶楽部
映画情報どっとこむ ralph 『お嬢ちゃん』は、映画女優としてその実力を開花している萩原みのりを主演に、常に苛立ちを隠せず、しかし心の奥底に優しさを秘めた1人の女性が、それまで向き合えていなかった現実に立ち向かう、その生き様と、心の動きをリアルに描いた作品。
お嬢ちゃん/活弁シネマ倶楽部 「ついに呼んでくれた」と、出演を待ち望んでいた二ノ宮氏の発言から始まった本番組では、企画経緯や二ノ宮と萩原の出会いなど、本作のはじまりの部分から順に語られていった。
作品の肝である、ヒロイン像について「(主人公の)みのりの精神性に萩原みのりがすごくシンクロしている。シンクロでは物足りない。一体化している」と二ノ宮と萩原の個性が一体化した人物像が描かれていることについて森が称賛する。すると二ノ宮は「前作は(主人公が)寡黙な男の役だったので、今回は内に秘めたものを言葉として表現したいと思った。彼女だったら安心して喋らせられる」と萩原へ大きな信頼を寄せていた。

また本来、萩原自身は本作の主人公のような性格ではないという話題になると「今までだれも描いてないであろうヒロインを作りたかった」と、普通の映画では見ることのできないヒロイン像をどう構築していったかを明らかにした。

さらに、今まで二ノ宮監督が監督と俳優の二足のわらじを履いてきたが、今回は出演シーンが全くないことについてトークが及ぶと、「監督だけに専念して、何を描けるかっていう挑戦だった」と、どこか中途半端になってしまっている気がした両立を辞めて、監督に専念した旨を明かした。続けて、「(自分は)集中力がない(笑)」と謙遜してスタジオを笑わせた。
「そもそもやりたかったのは俳優ではなく監督だった。」という二ノ宮監督は、日本映画学校を辞めてから、「この(個性的な)見た目が武器になるんじゃないか」と考え、俳優の道を歩み始めたと驚きのきっかけを語っている。
お嬢ちゃん/活弁シネマ倶楽部 番組では、脚本作りについてまでも語られており、「出演者の方の本当の実体験をセリフで言ってもらった」とトークは止まらない。具体的なセリフを挙げて、二ノ宮監督が直接、萩原に「これ使っていい?これ、(主人公の)みのりに言わせたいんだけど。」と聞いてセリフに採用したという意外な経緯も明かしている。
二宮監督の真骨頂でもある会話シーンに関しては、「くだらない会話は、すごい(ペンが)進む」と、おどけた表情を見せた。さらに「くだらない事を考えるのが得意。(この映画も)くだらないことだらけだけど、映画の中にくだらなくないことを入れようとした」と持論を展開し、過去には“下衆の革命児”と称されたこともある二ノ宮隆太郎の、下衆な会話劇の中の深淵が垣間見えた。

二ノ宮が自らの作品、さらには自分自身の性格やマインド、今後の活動についてまでも丸裸にされている「活弁シネマ倶楽部」はYouTubeにて絶賛配信中だ。これを機に、映画ファンの心を鷲掴みにする監督達のトークに触れてみてはいかがだろうか。



活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph 『お嬢ちゃん』

http://ojo-chan.com/

〈監督・脚本・編集〉
二ノ宮隆太郎
1986年 8月 18 日生まれ。神奈川県出身。2012年、初の長編作品『魅力の人間』が第 34 回 ぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞し、海外映画祭でも好評を博す。2017年、監督、主演を務めた長編第二作『枝葉のこと』が第 70 回ロカルノ国際映画祭に日本映画から長編部門に唯一選出される。本作が劇場公開デビュー作となる。2019年9月28日、長編第三作『お嬢ちゃん』が公開予定。2019 フィルメックス新人監督賞グ ランプリを受賞する。長編第四作『逃げきれた夢 仮 』の製作が決定初めて商業映画を監督することになる。映画監督、脚本家、俳優として活動する。

お嬢ちゃん
〈イントロダクション〉
監督はロカルノ国際映画祭ほか世界各国の映画祭で高く評価され、鮮烈な印象を刻みつけた『枝葉のこと』も記憶に新しい二ノ宮隆太郎。前作では自身が主演した自叙伝とも言うべき作品だったが、今作は、自身は出演せず、ある若い女性の生きざまをスクリーンに焼き付けた。主演のみのりを演じるのは、『ハローグッバイ』(2017)、『転がるビー玉』(2019年度内公開予定)等、今まさに映画女優として活躍めざましい萩原みのり。常に苛立ちを隠せず、しかし心の奥底に優しさを秘めた類まれな役どころを見事に演じた。

〈あらすじ〉
みのり、21歳。海辺の町、鎌倉でお婆ちゃんと二人で暮らしている。観光客が立ち寄る小さな甘味処でアルバイトをしている彼女は、揖斐の生活の中で出会う男たちに絶対に屈しない。大男にも平気で喧嘩を売り、持論を投げつける。誰にも媚びない、甘えない、みのり。そんな彼女だが、ある日親友の理恵子と未来を想像した時、現実と向き合っていなかった自分に気付いてしまう。

***********************************


監督・脚本:二ノ宮隆太郎
撮影監督: 四宮秀俊
サウンドデザイン:根本飛鳥
助監督:平波亘
ラインプロデューサー:鈴木徳至 ヘアメイク:河本花葉
スタイリスト:阪上秀平
撮影・照明助手:米倉伸・大西恵太 監督助手:梅田さかえ 制作助手:岡崎雅 制作応援:内堀太郎 スチール:伊藤奨
アソシエイトプロデューサー:黒川和則 児玉健太郎 里吉純
プロデューサー:市橋浩治
出演:萩原みのり、土手理恵子、岬ミレホ、結城さなえ、廣瀬祐樹、伊藤慶徳、寺林弘達、桜まゆみ、植田萌、柴山美保、高岡晃太郎、遠藤隆太大、津尋葵、はぎの一、三好悠生、大石将弘、小竹原晋、鶴田翔、永井ちひろ、高石舞 島津志
織、秋田ようこ、中澤梓佐、カナメ、佐藤一輝、中山求一郎、松木大輔、水沢有礼、髙橋雄祐、大河内健太郎
製作・配給:ENBUゼミナール 宣伝:岩井秀世
cENBUゼミナール
2018 年/130 分/スタンダード/カラー/モノラル




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『お嬢ちゃん』初日舞台挨拶&酒井若菜、今泉力哉ら日変わりトークゲスト確定!


映画情報どっとこむ ralph 二ノ宮隆太郎監督、萩原みのり主演『お嬢ちゃん』が9月28日(土)より新宿K’s cinemaにて公開となります。つきましては初日舞台挨拶、トークイベントが決定しました。
お嬢ちゃん 上映期間中のトークゲストには、「観ないことには始まらない。観ないことには終われない。」と本作へ力強いメッセージを贈った女優の酒井若菜。「130分すべてのフレームが愛おしい。完璧な映画」と絶賛の賛辞を贈ったミュージシャンの曾我部恵一。『愛がなんだ』のヒットも記憶に新しい、『アイネクライネナハトムジーク』の公開も控える今泉力哉監督などが登壇して二ノ宮監督とトークを行います。
お嬢ちゃん
映画情報どっとこむ ralph 『お嬢ちゃん』イベント日程
場所:新宿K’s cinema
新宿区新宿3丁目35−13 SHOWAKANビル

9/28(土) 初日舞台挨拶
登壇者:萩原みのり、岬ミレホ、結城さなえ、伊藤慶徳、寺林弘達、廣瀬祐樹、桜まゆみ、植田萌、柴山美保、遠藤隆太、大津尋葵、はぎの一、三好悠生、大石将弘、鶴田翔、永井ちひろ、高石舞、秋田ようこ、佐藤一輝、二ノ宮隆太郎監督
9/29(日) 桂正和(漫画家)・豊島圭介(映画監督)×二ノ宮隆太郎監督
9/30(月) 市井昌秀(映画監督)×二ノ宮隆太郎監督
10/1(火) 曽我部恵一(ミュージシャン)×二ノ宮隆太郎監督
10/2(水) 今泉力哉(映画監督)×二ノ宮隆太郎監督
10/3(木) 宇賀那健一(映画監督)×二ノ宮隆太郎監督
10/4(金) 酒井若菜(女優)×二ノ宮隆太郎監督
10/5(土) 萩原みのり(本作主演)×二ノ宮隆太郎監督
※10/5は取材NGとなります。
※すべて20:40回上映終了後(22:50頃から)
※登壇者は予告なく変更になる可能性あります。

映画情報どっとこむ ralph 『お嬢ちゃん』

新宿K’s cinemaにて9月28日(土)より公開!以降全国順次

公式URL:http://ojo-chan.com/

お嬢ちゃん
あらすじ:
みのり、21歳。海辺の町、鎌倉でお婆ちゃんと二人で暮らしている。
観光客が立ち寄る小さな甘味処でアルバイトをしている彼女は、日々の生活の中で出会う男たちに絶対に屈しない。大男にも平気で喧嘩を売り、持論を投げつける。誰にも媚びない、甘えない、みのり。
そんな彼女だが、ある日親友の理恵子と未来を想像した時、現実と向き合っていなかった自分に気付いてしまう。


***********************************

監督・脚本:二ノ宮隆太郎
撮影監督: 四宮秀俊
サウンドデザイン:根本飛鳥
助監督:平波亘
ラインプロデューサー:鈴木徳至 ヘアメイク:河本花葉
スタイリスト:阪上秀平
撮影・照明助手:米倉伸・大西恵太 監督助手:梅田さかえ 制作助手:岡崎雅 制作応援:内堀太郎 スチール:伊藤奨
アソシエイトプロデューサー:黒川和則 児玉健太郎 里吉純
プロデューサー:市橋浩治
出演:萩原みのり、土手理恵子、岬ミレホ、結城さなえ、廣瀬祐樹、伊藤慶徳、寺林弘達、桜まゆみ、植田萌、柴山美保、高岡晃太郎、遠藤隆太大、津尋葵、はぎの一、三好悠生、大石将弘、小竹原晋、鶴田翔、永井ちひろ、高石舞 島津志織、秋田ようこ、中澤梓佐、カナメ、佐藤一輝、中山求一郎、松木大輔、水沢有礼、髙橋雄祐、大河内健太郎
製作・配給:ENBUゼミナール 宣伝:岩井秀世
©ENBUゼミナール
2018 年/130 分/スタンダード/カラー/モノラル




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吉川 愛 ・ 萩原みのり ・ 今泉佑唯ら『転がるビー玉』クランクアップ!キャスト場面写真!


映画情報どっとこむ ralph この度、カエルム株式会社より発行している女性ファッション誌「NYLON JAPAN」の創刊15周年プロジェクトとして製作される長編映画『転がるビー玉』。

ガングロギャル映画『黒い暴動❤』、娯楽が禁じられた世界を描いた映画『サラバ静寂』、そして2019年に童貞が魔法使いになる映画『魔法少年☆ワイルドバージン』の公開も控えている宇賀那健一さんが監督と脚本を勤めています。
『転がるビー玉』宇賀那健一
メインキャストには吉川愛さん、萩原みのりさん、今泉佑唯さんの3人で、その他、笠松将さん、大野いとさん、冨手麻妙さん、大下ヒロトさん、日南響子さん、田辺桃子さん、神尾楓珠さん、中島歩さん、徳永えりさん、大西信満さん、山中崇さんも出演していて、注目シーンを切り取った、各キャストの場面写真が公開となりました。

吉川愛さん、
『転がるビー玉』吉川愛 萩原みのりさん、
『転がるビー玉』萩原みのり 今泉佑唯さん、
『転がるビー玉』今泉佑唯 笠松将さん、
『転がるビー玉』笠松将 大野いとさん、
『転がるビー玉』大野いと 冨手麻妙さん、
『転がるビー玉』冨手麻妙 大下ヒロトさん、
『転がるビー玉』大下ヒロト 日南響子さん、
『転がるビー玉』日南響子 田辺桃子さん、
『転がるビー玉』田辺桃子 神尾楓珠さん、
『転がるビー玉』神尾楓珠 中島歩さん、
『転がるビー玉』中島歩 徳永えりさん、
『転がるビー玉』徳永えり 大西信満さん、
『転がるビー玉』大西信満 山中崇さん
『転がるビー玉』山中崇
2019年7月にクランクインした本作は、先日無事クランクアップを迎え、劇場公開に向けて動き出しております。

※なお、本リリースの内容は8月28日(水)発売のNYLON JAPANでも掲載となります

映画情報どっとこむ ralph 映画『転がるビー玉』

HP:
http://www.nylon.jp/korogarubidama

Twitter: 
@korogarubidama/

転がるビー玉 吉川 愛 ・ 萩原みのり ・ 今泉佑唯
STORY
再開発が進む、渋谷。その片隅にある古い家の床は少し傾いている。ここで共同生活する愛、瑞穂、恵梨香の三人は夢を追い求めながら、悩み、もがき、飲んで、愚痴って、笑っては、泣いた。彼女たちが手にいれたのは、〈宝石〉なんて眩しいものではなくて、どこかで紛れ込んだ一つの欠けた〈ビー玉〉だった。そんなある日、部屋の立ち退き勧告の通達が来る。街の再開発で家の取壊しが決定したのだ。これは、いずれ出て行かなくてはならないその部屋で三人が過ごした、ささやかな日常の物語。絶え間なく変化するこの街で埋もれてしまいがちな幸せは確かにそこにあった。

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キャスト
吉川愛、萩原みのり、今泉佑唯
笠松将、大野いと、冨手麻妙、大下ヒロト、日南響子、田辺桃子、神尾楓珠、中島歩、徳永えり、大西信満、山中崇

監督/宇賀那健一(うがな・けんいち)
1984年生まれ、東京都出身。青山学院経営学部卒。ブレス・チャベス所属の映画監督 / 脚本家。過去作に『黒い暴動♥』、『サラバ静寂』他。『魔法少年☆ワイルドバージン』が2019年公開予定。
プロデューサー/戸川貴詞(とがわ・たかし)
1967年生まれ、長崎県出身。明治学院大学社会学部卒。2001年にカエルム株式会社を設立し、2004年に『NYLON JAPAN』創刊。現在、同社代表取締役社長、『NYLON JAPAN』編集長を務める。

©映画『転がるビー玉』製作委員会




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横澤夏子 様々な衣装で普通を熱演!!映画『えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜』


映画情報どっとこむ ralph 人気芸人の横澤夏子が初主演を叶えた映画『えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜』。

福井県全面協力のもと、17年11月に撮影された本作は、半年に二度の事故を起こしてしまい運行停止になってしまった京福電鉄が、2003年に住民の声で第三セクターが“えちぜん鉄道”として復活させた実話をもとに、廃線から再出発を果たした“えちぜん鉄道”で、一人の女性が家族と人生の再出発を始める感動の物語です。

東京から故郷にUターンする主演の新人アテンダント・山咲いづみを演じた横澤夏子。いづみは、えちぜん鉄道のアテンダントとしてスカウトされ、新しい道を歩みだします。血の繋がらない兄・吉兵(緒方直人)の家族が住む実家で居候を始めるが、いづみは自分が養女だという心のわだかまりを抱き続け、吉兵との関係はギクシャクしたまま。アテンダントとして働きだした職場では、腰掛け的な態度が出てしまい空回りが続き、人生の行き先に迷ういづみ。自分の居場所を見つけ、家族の絆は取り戻せるのか・・・?この秋、女優として、自分の人生に悩み葛藤するいづみを演じ切り、全国の皆様に心温まる物語をお届けいたします。

この度、横澤が様々な衣装で主人公いづみを演じている初公開の場面写真を解禁いたします。

横澤さんは、友達の結婚式にはピンクのドレス、
実家に戻ったらもちろん楽なルームウェアを着用、
えちぜん鉄道で働くいづみの憧れの先輩南部とのお出かけにカーキーのスカートと白のコートでおしゃれにアピール、
通勤ではジーンズにダウンジャケットとカジュアルに動きやすさを、
福井県勝山市内で行われる左義長祭りのシーンでは、赤を基調とした華やかな衣装でお囃子を舞っています。
映画情報どっとこむ ralph 映画『えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜』


物語・・・
お笑いタレントを目指し上京した山咲いづみ。しかし、コンビを結成するも全く売れず解散寸前に。そんな時、友人の結婚式に出席するため、故郷の福井県へ帰郷。披露宴で出会ったえちぜん鉄道の社長・越智からアテンダントにスカウトされ、新しい道を歩みだす。そして、血の繋がらない兄・吉兵の家族が住む実家で居候を始めるが、いづみは自分が養女だというわだかまりを抱き続けて、吉兵との関係はギクシャクしたまま。職場では、腰掛け的な態度が出てしまい空回りが続く一方、整備士の南部がいづみの心のオアシスに。そんな中、列車内である事件が起きる。その時、いづみがとった行動は―――。
人生の行き先に迷ういづみは、自分の居場所を見つけられるのか?家族の絆を取り戻せるのか―――?


***********************************

監督:児玉宜久
脚本:児玉宜久/村川康敏
出演:横澤夏子、萩原みのり、山崎銀之丞、笹野高史、松原智恵子、緒形直人、
辻本祐樹、坂本三佳ほか
2018年/日本映画/1時間49分/カラー/ビスタ/5.1デジタル
映倫:G
配給:ギャガ
©2018『ローカル線ガールズ』製作委員会




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横澤夏子が初主演を叶えた映画『えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜』場面写到着!


映画情報どっとこむ ralph 横澤夏子が初主演を叶えた映画『えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜』。

本作品は、福井県全面協力のもと、17年11月に撮影。半年に二度の事故を起こしてしまい運行停止になってしまった京福電鉄が、2003年に住民の声で第三セクターが“えちぜん鉄道”として復活させた実話をもとに、廃線から再出発を果たした“えちぜん鉄道”で、一人の女性が家族と人生の再出発を始める感動の物語です。

東京からふるさとにUターンする主人公・山咲いづみ役の横澤夏子。いづみと血の繋がらない兄・山咲吉兵役の緒形直人。さらに、いづみをえちぜん鉄道の乗務員に誘うえちぜん鉄道社長・越智佳祐役の笹野高史、苦難につまづいたいづみを陰で支えてくれる笠羽和子役の松原智恵子、えちぜん鉄道でアテンダントとして働く同僚の藤本奈緒役に萩原みのり、酒井美由紀役に坂本三佳、鰐淵聡美役に安川まり、えち鉄の整備部のホープ・南部信也役に辻本祐樹らが脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜』。

11月3日(土)福井県先行ロードショー
11月23日(金・祝)有楽町スバル座ほか、全国ロードショー

ストーリー
お笑いタレントを目指し上京した山咲いづみ。しかし、コンビを結成するも全く売れず解散寸前に。そんな時、友人の結婚式に出席するため、故郷の福井県へ帰郷。披露宴で出会ったえちぜん鉄道の社長・越智からアテンダントにスカウトされ、新しい道を歩みだす。そして、血の繋がらない兄・吉兵の家族が住む実家で居候を始めるが、いづみは自分が養女だというわだかまりを抱き続けて、吉兵との関係はギクシャクしたまま。職場では、腰掛け的な態度が出てしまい空回りが続く一方、整備士の南部がいづみの心のオアシスに。そんな中、列車内である事件が起きる。その時、いづみがとった行動は。
人生の行き先に迷ういづみは、自分の居場所を見つけられるのか?家族の絆を取り戻せるのか―――?

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監督:児玉宜久
脚本:児玉宜久/村川康敏
出演:横澤夏子、萩原みのり、山崎銀之丞、笹野高史、松原智恵子、緒形直人 ほか
©2018『ローカル線ガールズ』製作委員会




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沢尻エリカのアクション、永尾まりやの濡れ場!dTV『不能犯』予告編を初公開


映画情報どっとこむ ralph 不能犯とは・・・〈呪い〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。

松坂桃李さんがダークヒーローを演じる映画『不能犯』が、2018年2月1日(木)より公開となります。

そして、映像配信サービス「dTV®」は、大人気コミック「不能犯」の衝撃エピソードを映像化したdTVオリジナルドラマ「不能犯」を2017年12月22日(金)から独占配信します。

この度、同作の予告編ならびにメインビジュアルを初公開。
さらに、新たな場面写真も公開!!


dTVオリジナルドラマ「不能犯」は、グランドジャンプで連載中の人気コミック「不能犯」を原作とし、映画『不能犯』(2018年2月1日(木)全国公開)と連動して映像化したオリジナルドラマ。

本作は、<思い込み>や<マインドコントロール>で人を殺すなど常識的に考えて犯行を証明できない不気味な能力を持つ“不能犯”宇相吹正(うそぶきただし)と、彼に翻弄される人々の悲惨な運命を描いた新感覚スリラー・エンタテインメント。

今回、公開する予告編には、主演の松坂桃李ほか、映画版にも出演する沢尻エリカをはじめ、永尾まりや、永井大、平岡祐太ら脇を固める実力派キャストが総出演。

赤く光る眼により相手をマインドコントロールする松坂演じる宇相吹正の不気味な表情を描くほか、沢尻演じる刑事・多田と新日本プロレスのタイチとの本格的なアクションシーン、さらには元AV女優役で自身初となる濡れ場を見事に演じきった永尾まりやによる体当たりのベッドシーンなど見所満載の予告編に仕上げました。
 


予告編に加えて、本作のメインビジュアルも初公開。
人々の心を操り支配する松坂演じる宇相吹の恐怖を表現するため、彼の背後に顔のないマネキンを複数配置したビジュアルからは、心を失い、彼に操られていく愚かな人間たちの哀れな末路を感じさせます。その中において宇相吹を見つめ対峙している正義の刑事・多田を演じた沢尻エリカの存在感にも注目です。

さらに、沢尻エリカが新日本プロレスのタイチを相手に挑んだ本格的なアクションシーン、
元AV女優役の永尾まりやが婚約相手の後輩にその過去がバレてしまい脅されるシーン、
教師役の平岡祐太と宇相吹との対峙シーンなど、各エピソードでカギとなるシーンを公開。
彼らの役どころが、どうストーリーを展開させていくのかに注目です。

dTVオリジナルドラマ「不能犯」は12月22日よりdTVで独占配信
※毎週金曜日更新

dTV特集サイトURL

出演:松坂桃李 沢尻エリカ
松澤匠 タイチ(新日本プロレス) 松本享恭 / 水上剣星
1話:永尾まりや 鈴之助 森岡豊
2話:永井大 MEGUMI 井澤勇貴 鴇田蒼太郎
3・4話:平岡祐太 萩原みのり 伊藤優衣 梨本謙次郎 伊藤ゆみ 増田修一朗 菅原健 / 佐藤仁美

主題歌:GLIM SPANKY「愚か者たち」 (UNIVERSAL MUSIC)

原作:「不能犯」(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也)
脚本:山岡潤平(映画「不能犯」「ピーチガール」)
監修:白石晃士(映画「不能犯」)
監督:内藤瑛亮(「ライチ☆光クラブ)
エグゼクティブプロデューサー:上田徳浩(エイベックス通信放送)堀切八郎(関西テレビ)
企画・プロデューサー:中畠義之(関西テレビ)森川真行(ファインエンターテイメント)
プロデューサー:内部健太郎(エイベックス通信放送)松村尚(関西テレビ)清家優輝(ファインエンターテイメント)
製作著作:(C)宮月新・神崎裕也/集英社  2018「不能犯」製作委員会  
(C)2017 dTV

映画情報どっとこむ ralph そして、映画『不能犯』

公式サイト:
http://funohan.jp/

公式twitter:
@FunohanMovie 

「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也が作画、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画が原作。絶対に立証不可能な方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹(うそぶき)正(ただし)役を松坂桃李、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子役を沢尻エリカが演じている他、宇相吹に翻弄される人々に新田真剣佑、間宮祥太朗、テット・ワダ、菅谷哲也、岡崎紗絵、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星、水上京香、今野浩喜、堀田茜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍という豪華キャストが出演。

そして主題歌は、今大注目の男女二人組ロックユニットGLIM SPANKY(グリム・スパンキー)の書き下ろし楽曲「愚か者たち」に決定するなど、話題を集めています。都会のど真ん中で次々と起きる変死事件。警察は証拠を一切見つけられないでいたが、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。男はSNSで話題の殺し屋・宇相吹正。

電話ボックスに殺人依頼の紙を貼ると、宇相吹がターゲットを必ず死に追いやるという。しかし、その死因は病死や自殺に事故という罪には問われない<不能犯>だった。誰もが持つ妬みや嫉妬、人間の心の闇を暴く、【立証不可能犯罪】スリラー・エンターテインメントが誕生しました。


あらすじ 
都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。
彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故――
宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、〈不能犯〉だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。
多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。

彼の正体とは一体―。そして、真の目的とは―。

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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也) 
監督:白石晃士 
脚本:山岡潤平、白石晃士  
配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会  




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岡野真也、鶴田真由ら登壇!映画『ゆらり』初日舞台挨拶は暖かな涙で一杯


映画情報どっとこむ ralph 11月4日公開となった映画『ゆらり』の初日舞台挨拶が行われ、岡野真也さん、萩原みのりさん、遠藤久美子さん、高橋幸聖(さんた)君、大橋彰さん、鶴田真由さん、横尾初喜監督、西条みつとしさん(原作・脚本)が登壇しました。

因みに大橋さんは服を着て役者として出演しているアキラ100%。

初日を迎えた想いでは主演の岡野さんの目に涙。そして、この映画のキャッチコピー“今度こそ伝えたい、胸いっぱいの愛を”に因み、“今度こそ伝えたい、横尾初喜監督からは、本作撮影後に結婚された、妻の遠藤久美子さんへの手紙で。遠藤さんも涙の温かい舞台挨拶になりました。

日付:11月4日(土)
会場:池袋シネマ・ロサ
登壇:岡野真也、萩原みのり、遠藤久美子、高橋幸聖(さんた)、大橋彰(アキラ100%)、鶴田真由、横尾初喜監督、西条みつとし(原作・脚本)

映画情報どっとこむ ralph 暖かな拍手の中、登壇したキャスト&監督。
岡野さん:ひらりの初日舞台挨拶においでいただきましてありがとうございます。

との挨拶からスタート。


Q.初日を迎えての想いを問われて

岡野さん:この作品にとても思い入れがありまして、岡野家をしょって、岡野家代表として出たような気持ちでいます。なので、こうやって皆様に届ける日が迎えることができて、心から嬉しいです。今日は、「お母さん、お父さん、ありがとう」というという気持ちで一杯でここに立たせて頂いています。
という岡野さんの目にはうっすらと涙が。続いて

萩原さん:こうしてみなさんと一緒に初日舞台挨拶に立たせていただけることを心から嬉しく思います。

遠藤さん:この作品に関われたことをすごく嬉しく思っています。宝物の作品です。

高橋くん:僕は2部に出演させていただいているんですが、(演じた)青空(そら)くんのお母さんを思う気持ちがすごく伝わってきます。大切なお母さんや家族みんなへの愛を、大人になっても忘れないで伝えていくことが大切だということがわかりました。

大橋さん:こんな素敵な方々と一緒の作品で自分がスクリーンの中にいられることを本当に嬉しく思っています。ちょっといつもと違う形で映っているかと思いますが、ぜひ見逃さずに見ていただければと思います。

と、裸でないためか既に汗が・・・

鶴田さん:このお話は、親子三代に分かれて描かれているのですけれど、ちょっと複雑かもしれません。最初「えっ」と思いながら見ていくと、最後につながっていくというお話です。恐らく二回見たくなる映画だと思います。ぜひ二度三度と足をお運びください。

と、PRもする鶴田さん。
横尾監督:この作品は、西条さんの舞台を拝見させて頂いてから、5年以上かかって、ようやくこの日を迎えられて、感無量です。
西条さん:舞台でやった作品が、5年後映画としてみなさんの前で披露できることが信じられないし、本当に嬉しく思っています。

と、其々の想いを述べました。

映画情報どっとこむ ralph そして、 本作のテーマでもある「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を描いた映画に対して役作りをしていた時などに、ご自身のご家族の絆を感じたかを聞かれ
岡野さん:この役に私が生きてきた24年間を全部投影したいなと思っていたので、この映画で映っている全てが岡野真也の人生だなと思います。

と、答えた岡野さん。続けて

岡野さん:この映画は、カレーライスがキーポイントになっているお話で、西条さんと監督にお話しいただいた時も、「母の味はカレーだ」という話をずっとされていました。けれど、うちのカレーはお父さんの味なので、作品に入る前に母にカレーを作ってもらいました。

とのエピソードを上げ会場を和ませました。


続いて、鶴田真由さん。 岡野さんのお母さん役で渡辺いっけいさんの妻役。撮影中のエピソードは何かありますか?
鶴田さん:いっけいさんはアドリブが多かったです。いっけいさんは映画の中でマジックが得意なお父さんという設定で、撮影中、マジックの練習を部屋の端っこでやっている声と練習風景がすごくおかしくて、皆で笑っていました。そのシーン本当におかしいんで、ぜひ楽しみにしてください。

とマジックシーン推し。萩原みのりさんは、第1章で戸次重幸さん演じるお父さんと生き別れた娘を演じています。戸次さんとの共演を聞かれ、

萩原さん:普通の作品だったら、親子の関係性を現場で作っていったと思うんですけれど、ずっと会っていないお父さんという役で、今回は関係性を築くことがよくないなとお互いに思っていたので、旅館に来たお客さんという距離感で演じていました。

と役作りに関して話す荻原さん。自身のお父さんとの関係を聞かれると
荻原さん:うちのお父さんは世界で一番かっこいいと思うんですけれど、本当に父が一番大好きで、誰がなんて言おうと私はファザコンなので。

と、お父さんみょうりに尽きる回答。会場のお父さん世代は羨ましい・・・・と思ったはず。

映画情報どっとこむ ralph 本作は3部構成で、第2部では、岡野真也さん演じる凛香の娘のゆかりが大人になり、シングルマザーになった姿を、本日は欠席の内山理名さんが演じています。その一人息子役を演じている高橋幸聖(さんた)君は、内山さんとの撮影中のエピソードを聞かれ
高橋くん:部屋のシーンで、内山さんと楽しくお話ししました。優しい本当のお母さんのような感じで、膝で寝るシーンの時に、ものすごく安心してしまって、内山さんの膝の上でスヤスヤと寝てしまったことがありました。

と、ある意味うらやましい?エピソードを明かしてくれました。

そして、 本日服を着てご登壇のアキラ100%さんは、本作の原作であるオリジナルの舞台に出演されていたからで、今年2月のR-1ぐらんぷり2017で優勝する前に本作の撮影をされています。

横尾監督:舞台を拝見させて頂いていたので、素敵な役者さんだなと思っていたら、裸で出てきてびっくりしました。

と本当に驚いたそう。

映画情報どっとこむ ralph この映画は、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を描いた映画で、キャッチコピーは“今度こそ伝えたい、胸いっぱいの愛を”。

と言うことで、売れる前から舞台で役者として何度も起用してくださった劇団TAIYO MAGIC FILM主宰の西条みつとしさんに向けて手紙を読み始める大橋さん。
大橋さん:西条さん、『ゆらり』公開、おめでとうございます。西条さんがうちの事務所のネタ見せ作家をしている縁で、舞台に出ないかと声をかけていただいたのが、舞台出演へのきっかけでした。ネタを見てくれている作家さんは何人かいるのですが、西条さんは他の方とはちょっと違う角度から的確なアドバイスをしてくれていました。今だから言えるのですが、自分であまりいいネタじゃないなと思っている時は、西条さんにネタを見ていただくのがすごく嫌でした。カッコ笑い。(会場笑い)舞台の稽古に入ると印象的だったのが、細部にまでこだわり、本番ギリギリまでいい方法を探すという姿勢です。声をかけていただいた当時、なかなかいいネタができなくて、悩んでいました。なので、ここまでこだわらないといいものはできないんだと勉強になりました。あの時声をかけていただいていなかったら、きっと今の自分は違ったと思います。これからも沢山素敵な作品を作り出すと思いますが、自分も、西条さんの背中を追いかけて頑張ります。これだけ言わせてください。忙しくてもちゃんと食べて、ちゃんと寝てください。

と、感謝とねぎらいの手紙を渡すと

西条さん:アキラがテレビで活躍する前からずっと一緒にいたので、テレビで売れていった時もすごく嬉しかったし、映画に出てもらえたりするのもすごく嬉しくて、自分の舞台を見たお客さんがアキラを見て、「あの人誰?面白いね」と言ってくれていたのが、どんどん色んな人に見てもらえるようになったのが個人的に嬉しいです。

とのアンサーに大橋さんの目には汗が。

映画情報どっとこむ ralph そして、横尾監督と遠藤久美子さんは、本作の撮影後の去年7月に結婚し、今年2月に男の子を授かっている本物の家族。横尾監督から妻への手紙。

横尾監督:「久美へ。去年の夏に、サプライズのプロポーズで手紙を読んでから、2度目の手紙ですね。」
遠藤が「ちょっと待って!」と既に・・・・

横尾監督:あの時言ったように、家族も増え、毎日楽しく過ごせていること。本当に久美のおかげです。感謝しています。この物語のテーマである、後悔のない人生を、これからも沢山会話しながら、一緒に過ごしていきましょう。これからも宜しくお願いします。

と、の手紙を読み上げる中、遠藤さんは号泣。

遠藤:単語だけではないその奥にある主人の心が伝わってきて。(泣く)私は主人と出会ってからサプライズばかりを受けていて、毎回泣かされているんですけれど、まさかみなさんの前で…ごめんなさいね。二人だけでやってほしいですよね。(会場爆笑)

私は主人と会ってから人生が大きく変わりました。毎日本当に幸せで。この映画は家族の愛が描かれているんですが、この映画を撮影していた時は、私はまだ未婚で、公開を迎えた今は一児の母であり、母になってわかる、親が子を想う気持ちを毎日息子を見て感じています。この映画は、ただ「感動する」とか「宝物の映画です」だけでなく、主人の想いが沢山詰まった家族の愛の映画です。私はこの作品と共に、母親として育っていくんじゃないんでしょうか。親とはなんなのかを学ばせていだきました。この作品が、今回だけではなく、それぞれの心にしっかり根付いて、それぞれの人生とともにこの映画が育ってくれればいいなと私は心から思っています。なのでこの映画を十分に楽しんでいってください。

と、泣きながらも監督の妻な遠藤さん。最後に・・・

横尾監督:映画『ゆらり』、西条さんの優しさと家族の温かさが沢山詰まっている映画です。みなさんぜひ最後までお楽しみください。

と、イベントを締めました。

公式サイト:
http://yurari-movie.com

公式Twitter:
@eigayurari

公式facebook:
@ yurari.movie

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岡野真也 内山理名
戸次重幸 萩原みのり 山中崇 遠藤久美子
寿大聡 夏緒 筧礼 高橋幸聖 小築舞衣 弥尋
青木さやか 大橋彰(アキラ100%)
平山浩行 渡辺いっけい
鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM) 音楽:今井了介
主題歌:「手紙」ハルカトミユキ

エグゼクティブプロデューサー:森田篤
プロデューサー:半田健 槇和美 前田利洋

撮影:江森太一 照明:阿部良平
録音:加藤大和 美術:小栗綾介 編集:鈴木理
衣裳:照井真純 ヘアメイク:田鍋知佳
助監督:戸塚寛人
制作担当:秋元一富
アシスタントプロデューサー:津島彩乃
製作:2017映画「ゆらり」製作委員会
制作プロダクション:FOOLENLARGE
配給:ベストブレーン
©2017映画「ゆらり」製作委員会
   




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