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初日舞台挨拶
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六車監督が高橋昌志から預かった手紙を代読。「どこまでも難しい役どころで、現場で日々周りのキャストの皆さんの支えてもらっていました。スタントをやっていたときにはわからなかった俳優業の奥深さ難しさを知りました。今回僕を載せてくれたミライには感謝しています。馬と一心同体となった姿をスクリーンに残せてこれ以上の幸せはないです。今年は午年ですから、この映画を観てくださった方々の験を必ずや担いでくれるでしょう」とメッセージを送り、集まったファンへの感謝を伝えた。丸は「この映画の話をいただいた時、全く私自身と違う役だと思いました。私とは全く逆のキャラクターだったので役作りが大変でした。なんどもリハーサルを重ねて、悔しくて涙が何度もでました」と苦労したことを語りつつも、ヒロインに選んでもらえたことに喜びを隠せない様子。南は「私も自分とは全く違うキャラだったので、監督と色々と相談しました。アクションシーンで昌志さんと絡むシーンがあるのですが「昌志さんマジでやってくるのでは」とヒヤヒヤした記憶があります」とコメント。かんたは「本当に明るい現場で、監督が常に話しているんです。ただ、撮影が始まると高橋さんと監督がいきなり表情が変わり、ピンと緊張感が走っていた記憶があります」と撮影現場を振り返る。倉田は「昌志さんがすごい熱い方なので、元々がスタント出身の方でボディのアクションはすこし力が入ってしまうので、逆にスクリーンに映ったアクションはリアルに感じてもらえたのではと思います」とアクションへのこだわりを熱く語る。日高は「皆さんは六車組常連で、その中に私がポンっと入った感じだったのですが、皆さん筋肉ムキムキで嬉しかったです。高橋さんはバケモノのように筋肉が凄かったです」と筋肉についてのトークを披露し、笑いを誘った。 高橋さんの印象について聞かれると、「カットがかかった瞬間に優しい人に変わるのでプロだなと思った」「昌志さんはこっちのことを常に気を付けてくださる優しい人でした」「スタントとしてのキャリアがすごいので、芝居としてはあまり自信がないのか常に言い訳をしているチャーミングさがありました」「スタントはダイナミックなのに、気遣いがすごい。周りの人に感謝の気持ちを持っている」「現場でシャッターをいじって撮影が2~3時間止まるというイタズラをしてました(笑)」など、笑い話を含めみな高橋昌志さんへの愛あるいじりで会場は大盛り上がり。 最後に六車監督より「本日は劇場にお越しくださいましてありがとうございます。この映画はこれから公開が広がっていきます。是非皆さんの力で広げていただければと思います」と締めくくり、盛況の内に舞台挨拶は終了となった。 |
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『最後のミッション』
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髙橋昌志 / 丸りおな 南翔太 かんた 倉田昭二 遊佐亮介 日高七海 目黒祐樹
監督・脚本:六車俊治 プロデューサー:六車俊治 鈴木仁 髙橋昌志 長谷川康太郎
ホースコーディネーター:辻井啓伺 スタントコーディネーター:柿添清 アクションコーディネーター:倉田昭二
製作:「最後のミッション」製作委員会 制作:六歌仙フィルムス
配給:ミッドシップ
2025年/カラー/日本/90分/ビスタサイズ
©2025「最後のミッション」製作委員会
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