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柳楽優弥×菅田将暉×小松菜奈×村上虹郎『ディストラクション・ベイビーズ』予告解禁!


柳楽優弥×菅田将暉×小松菜奈×村上虹郎

世界を挑発!剥き出しの魂がぶつかる
国内外から圧倒的注目を浴びる新鋭 真利子哲也監督の、満を持しての商業映画デビュー作にして衝撃作

ディストラクション・ベイビーズ』。

2016年5月21日(土)テアトル新宿ほか全国公開となりますが・・・

この度ついに柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎の剥き出しの狂気がぶつかり合う予告編が解禁です。


ただひたすらにケンカを繰り返す主人公・泰良(柳楽優弥)に触発されるように凶行に及ぶ裕也(菅田将暉)。二人は通行人に次々と襲い掛かり、その危険な遊びに巻き込まれる那奈(小松菜奈)だが彼女もまた狂暴な一面をのぞかせている。狂暴すぎる泰良を兄に持つ将太(村上虹郎)もまた今にも爆発してしまいそうなヒリヒリとした雰囲気を漂わせています。

さらに音楽は向井秀徳。フリーキーな先鋭的ビートを探究するロックバンド、ZAZEN BOYSを率いる彼が、今回はジャズ・ミュージシャンと特別編成。フリージャズ的なアプローチで映像と凶暴に絡みつくスコアと、エンディング・テーマ曲「約束」を制作。向井の音楽から多大な影響を受けた真利子監督からの直接の依頼を受け、かねてから真利子作品に興味を寄せていた向井による待望のコラボレーションが実現。

本作について音楽を担当した向井秀徳のコメントも到着!

向井さん:この映画には言い訳が無い。この痛みに理由がない。混乱を恐れていない。とにかく、強い。こんな日本映画をずっと待っていました。また新しい何かが始まる気がする。この映画に音楽として参加させてもらったことを私は光栄に思います。

ディストラクション・ベイビーズポスター新鋭真利子監督×若き才能たち×向井秀徳の奇跡のアンサンブルは日本映画の枠を突き抜ける。予告編に流れる“日本映画史上最も過激な108分”。どのようなものなのでしょう。

主役級の存在感を誇る演技派の競演。
若者の狂気と欲望を圧倒的な強度と密度で描き、昨今の日本映画の枠には収まりきらないパワーを持つ本作。

映画『ディストラクション・ベイビーズ

は、5月21日(土)テアトル新宿ほか全国公開です!

公式サイト:distraction-babies.com
物語・・・
愛媛県松山市西部の小さな港町・三津浜。海沿いの造船所のプレハブ小屋に、ふたりきりで暮らす芦原泰良と弟の将太。日々、喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に三津浜から姿を消す――。それからしばらく経ち、松山の中心街。強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、逆に打ちのめされても食い下がる泰良の姿があった。街の中で野獣のように生きる泰良に興味を持った高校生・北原裕也。彼は「あんた、すげえな!オレとおもしろいことしようや」と泰良に声をかける。こうしてふたりの危険な遊びが始まった。やがて車を強奪したふたりは、そこに乗りあわせていたキャバクラで働く少女・那奈をむりやり後部座席に押し込み、松山市外へ向かう。その頃、将太は、自分をおいて消えた兄を捜すため、松山市内へとやってきていた。泰良と裕也が起こした事件はインターネットで瞬く間に拡散し、警察も動き出している。果たして兄弟は再会できるのか、そして車を走らせた若者たちの凶行のゆくえは―

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監督・脚本:真利子哲也 
脚本:喜安浩平 
音楽:向井秀徳
柳楽優弥 菅田将暉 小松菜奈 村上虹郎 池松壮亮 北村匠海 三浦誠己 でんでん

©2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会  




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中島裕翔、菅田将暉仲良すぎ!な『ピンクとグレー』初日舞台挨拶


本日1月9日(土)公開の映画『ピンクとグレー』。

加藤シゲアキが芸能界の嘘とリアルを描いた問題作を、主演に中島裕翔を迎え、行定勲が映画化した清酒運群像映画。

初日を記念して出演者の中島裕翔 菅田将暉 夏帆 岸井ゆきの 小林涼子 柳楽優弥と行定勲監督による舞台挨拶がおこなわれました。出演陣6人が一同に会するのは今回が初なんですって!

ピンクとグレー初日舞台挨拶
日程:1月9日(土) 
登壇:中島裕翔、菅田将暉、夏帆、岸井ゆきの、柳楽優弥、小林涼子、行定勲監督
場所:TOHOシネマズ新宿

MC:いよいよ初日です。

中島さん:お早うございます。無事この日を迎えられて良かったです。撮影から丁度1年で。まだかまだかと思っていました。キャストとみなさんの感じることが出来るよう

今日からピンクとグレーに染まっていただければ良いなとも思います。初主演が、このような素晴らしいキャストと行定監督なので、幸せ者だなと噛みしめています。

菅田さん:今日は裕翔のお父さんのような気持ちでと授業参観のような衣装で来ました!(ビデオカメラ持参です)やっと公開できるということで。。。宜しくお願いします。
ピンクとグレー菅田将暉 ピンクとグレー菅田将暉2
監督:1年の間にこんなに仲良くなっちゃって。早い段階で仲良くなって行ったのが映ってますよね。ほんとにお互いにリスペクトだったりねじれたり。でも愛があるんですよね。この映画の良い要因になっていますね。そこを注目してほしいですね。
ピンクとグレー行定監督
MC:世界が変わったこと?

中島さん:距離の縮まり方ですね。それこそ、こんなすごい役者さんと思ってましたが、仲良くなったので世界が変わりましたね。

菅田さん:この映画で一番気持ちよかったことは、殴られるシーンで裕翔に本当に殴られたの時に笑顔でいられたのが、気持ちよかったです。お芝居をしていて世界が変わった瞬間でしたね。

MC:夏帆さんと共演3回目ですが。中島さんの変わった点は?

夏帆:背が伸びた。共演3作目。最初は小学生で。夏帆ちゃんて、夏帆ちゃんって可愛かったんです。。その当時もしっかり自分を持っていたので。素直に大きく真っすぐ育ってくれて嬉しいです。

中島さん:お母さんか!
ピンクとグレー夏帆
MC:岸井さん、小林さん、柳楽さんはまだ、お話しできない役ですが・・試写を観た方からリアクションは何かありましたか?

柳楽さん:作品が面白かったと。僕の役は、いろいろ感じてもらえる展開なのですが・・話せないんですよね。
ピンクとグレー柳楽優弥
小林さん:役柄を言えないので周りにも言っていなくて。単純に驚かれたました。「出てたね!びっくりした」って。
小林涼子
岸井さん:周りからは出ていて、おどろいた!って言うのと、私自身、台本読んでたのに、62分後の衝撃があったので、初めて見る方にはワクワクしてもらえると思います。
ピンクとグレー岸井ゆきの

MC:(中島さんと菅田さんに)そこワチャワチャしてますね!(怒)

菅田さん:初日ですごい頑張ってる裕翔が凄い可愛い!!

中島さん:可愛いって言うなよ。。また、溺愛ってなっちゃうよ。


MC:2016年自分を変えたい野望は?

柳楽さん:番宣TVで見ててお話上手いなと。僕もバラエティーでしっかりと話せるようになりたいなと。世界変わるかなと。(中島さん:普段めっちゃ面白いのに!)舞台だと話せなくなるんです。

岸井さん:去年500円貯金をしていて途中500円以外も入れるようになっちゃって。年末に開けたらちょっと7900円しか入ってなくって。今年もまた500円貯金を頑張ります。(柳楽、僕は達成したよ。)

小林さん:ヤギ(柳楽)とは高校生で同級生で。久しぶりに会って懐かしかったので。なので初心に戻って。。色んなものを吸収したいですね。そのためにも旅に出たいですね。言った事のない国に。まずオーロラを観に行きたいです。

ピンク グレー フォトセッションの後、最後に

中島さん:初日迎えられて幸せです。まずピンクとグレーを観て、男性も連れて来て観てみてください。女性と男性とでは見た印象も違うとおもいますので、宜しくお願いします。

行定監督:舞台挨拶はワチャワチャしていましたけど、スクリーンではみんなしっかりしたお芝居をしています。久しぶりに青春映画を撮って、若い連中と仕事するのも悪くないなと思わせてくれたキャストです。みなはまってます。世界が変わるって言っていますが。。世界は自分の心の中で変えられるのだと思っています。観終わった後に思うことがメッセージだと思います。
行定ラスト
映画「ピンクとグレー」絶賛公開中です!

公式サイト:http://pinktogray.com   
公式Facebook: :pinktogray    
公式Twitter:@pinktograymovie

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出演:中島裕翔 菅田将暉 夏帆 岸井ゆきの 小林涼子 宮崎美子/柳楽優弥

監督:行定勲 脚本:蓬莱竜太・行定勲 
原作:加藤シゲアキ「ピンクとグレー」(角川文庫) 
音楽:半野喜弘 主題歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION
製作:「ピンクとグレー」製作委員会  
配給:アスミック・エース  
(C)2016「ピンクとグレー」製作委員会  




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『ピンクとグレー』完成披露試写会 舞台挨拶


芸能界の嘘とリアルを現役アイドル加藤シゲアキ(NEWS)さんが書いた問題作を、映画初主演・中島裕翔さんを迎え、行定勲監督が映画化した『ピンクとグレー』。本作は2016年1月9日(土)公開となります。

この度、映画の完成を記念し、完成試写会が行われ、中島裕翔さん、菅田将暉さん、夏帆さん、岸井ゆきのさん、柳楽優弥さん、行定勲監督が登壇しての舞台挨拶が行なわれました。

『ピンクとグレー』舞台挨拶付き完成披露会イベント
日程:11月26日(木) 
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:中島裕翔、菅田将暉、夏帆、岸井ゆきの、柳楽優弥、行定勲監督

会場内にひかれたピンクカーペットを歩きながらキャスト陣と監督が登壇!

中島さん:今日は国民的な赤白の発表がありますが!その前にピンクとグレー楽しんでください。釜山でレッドカーペット歩けなかったので、ピンクのカーペットを用意していただいて嬉しいです。映画初なのに主演だったので緊張感ありつつ。さらに監督が行定さん。原作が先輩の加藤シゲアキ君なので責任重大でしたが凄く刺激的でした。

MC:菅田さんは中島さんと凄く仲良くなったと。

菅田さん:はい。可愛い裕翔の可愛いエピソードをひとつ。ラインとかで写真とかを送ってきて。どうやら寂しそうだなと。でも「今何してんの?」とか「遊ぼう!」とか言ってこないんです。なのに古着屋連れてってとか。まだ探ってるとことかあって、可愛いです。(中島さん:ほんと照れるよ。)裕翔は凄いハートフルで、どんどんギアを上げてくるので、ついて行かなきゃと思ってました。こんだけ仲良いです。
菅田将暉2
夏帆さん:現場入った時には、(二人が)本当に仲良くて。。。その中に入るのが、凄いドキドキでした。現場は高校生に戻ったみたいで楽しかったです。
夏帆
MC:岸井さんはまだ内容が話せない役ですよね。

岸井さん:そうなんです。友達とかにも言えないので。。厳しいです。
岸井ゆきの
柳楽さん:僕も本当に多く話すとネタバレで墓穴掘りそうなんで。中島君とは最高なタイマン勝負でした。
柳楽優弥
行定監督:15年前に撮ったGOのような。窪塚とか柴崎とかを撮ってた時と同じような感覚で楽しく撮れました。年取ったのか距離を取ってみてると、中島を兎に角、追い込みたくなる。で、追い込んだのが響いて返ってくるんで。後半に行けば行くほど力が入っていくのがわかります。
行定勲監督
中島さん:クランクインから追い込まれて。それが監督の策だったんでしょうね。(62分後の衝撃は)やってる側なのに、映像を観てこんな風になったんだと。これから観る皆さんもびっくりすると思います。参加出来て楽しかったです。

菅田さん:あんなの監督ズルい。そう言う演出です。

行定監督:先に観たマスコミの方達にも驚きましたと言われまして。想像しているのと違うのと、役者の力でどんどん面白くなってくから、そう言う印象になるのだと思います。

MC:映画の中では世界が変わる仕掛けがありますが、皆さんの中で世界が変わった瞬間を披露してください。

中島さん:コンサートですかね。5万5千人が視界に入るのは視覚的にも世界が変わる瞬間ですね。

菅田さん:ちっちゃいことですが。うちがコーラが禁止で。上京して一人で飲んだときですね。

夏帆さん:コンタクトレンズを付けた時。世界が変わりました。こんなに世界は色鮮やかなんだって。衝撃的でした。(菅田さん:CMねらってる?)是非!

岸井さん:同じことを考えてました!(菅田さん:岸ちゃんもCMねらってる?)はい!・・・(夏帆さん:髪切った時は?)変わりましたね。先日初めてショートにしたので。変わりました。

柳楽さん:周りの見る目も変わったのが、太った時。そして、痩せた時。結構世界が変わるんです。25㎏増やして。役とかであるでしょ。

行定監督:助監督やった時に初めてカチンコを鳴らしたとき。俺、映画界に入ったな~と。世界変わりましたね。

ここで、フォトセッション!
中島さんの「ピンクとグレー!」の掛け声に合わせて、ピンクとグレーのテープが発射されました!

中島さん:綺麗ですね。ピンクとグレー。初映画・初主演で至らぬところもあると思いますが。アイドルの出ているただの映画ではないところを観て欲しいです。青春群像劇。若手俳優のエネルギッシュな演技を楽しんでください。

行定監督:原作の加藤シゲアキ君に感謝しています。彼の小説に負けじとバトンを受け取った限りは、精一杯映画にしようと、ここに居る俳優とスタッフと頑張りました。兎に角口コミで広がっていくのを望みます。ありがとうござしました。

芸能界の嘘とリアルを現役アイドル加藤シゲアキが描いた問題作を、『GO』『世界の中心で愛をさけぶ』の行定勲が、映画初出演・中島裕翔を抜擢し、映画化。幕開けから62分後の衝撃。ピンクからグレーに世界が変わる“ある仕掛け”に、あなたは心奪われる。

公式HP:http://pinktogray.com
公式Facebook:pinktogray    
公式Twitter: @pinktograymovie

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出演:中島裕翔 菅田将暉 夏帆 岸井ゆきの 宮崎美子/柳楽優弥

監督:行定勲 
脚本:蓬莱竜太・行定勲 
原作:加藤シゲアキ「ピンクとグレー」(角川文庫) 
音楽:半野喜弘
製作:「ピンクとグレー」製作委員会  
配給:アスミック・エース  
(C)2016「ピンクとグレー」製作委員会
  




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瀬戸康史が面白モントリオール土産『合葬』初日舞台挨拶


モントリオール世界映画祭に正式招待された話題作「合葬」がついに9月26日に初日を迎えました。

本日、監督&キャストによる舞台挨拶を行い、モントリオール世界映画祭に参加した瀬戸康史さんからキャストのみなさんにモントリオールならではの面白お土産をサプライズで!!!
合葬初日舞台挨拶
『合葬』初日舞台挨拶
日程:9月26日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇者:柳楽優弥、瀬戸康史、岡山天音、オダギリジョー、小林達夫監督

MC:一言ずつご挨拶をお願いいたします。

柳楽さん:僕にとって初めての時代劇で、素晴らしい原作で、いろいろなチャレンジが出来ました。瀬戸さんとW主演をはらせていただきました。皆さんの印象に残るシーンが1つでもあればうれしいです。

瀬戸さん:過去に犠牲になった若者たちが本作のテーマでもあると思いますが、現代を生きる僕らにも似たような境遇の方がいるかもしれません。僕が演じる柾之助は迷いフラフラしている役で、こういう人を以前はネガティブに捉えていたのですが、演じてみて、これこそ人間らしいという思いに変わりました。

岡山さん:いつもは自分の役だけでいっぱいいっぱいになるのですが、この作品は現代を生きる大勢の人に届いてほしいと思いながら演じました。なので、今日は多くのお客さんに観てもらえてうれしいです。

オダギリさん:初めて台本を読んだとき素晴らしいと思いました。撮影スケジュールは強硬でしたが、ぜひ参加したいと思いました。出来上がったものは台本以上に面白く、今までの時代劇の枠にとらわれない映画になっていて、いろんな人に観てもらえると確信しました。本日は初日なので、皆さんの力を借りて、広がってくれたらと思います。

小林監督:京都の撮影所で、ベテランのスタッフに囲まれ力を借りながら、撮影しました。伝統と新しい感性の融合が画面から表れていればと思います。


MC:極の役作りをする際、監督から言われた事、アドバイス等ありましたでしょうか?撮影中の何かエピソードがあったら教えてください。

柳楽さん:監督からカリスマ性がほしいと言われまして…意識して出せるものじゃないです(笑)いろんなカリスマをネットで検索したりもしました。みなさん不思議とにじみ出るものですよね。ちなみに僕の高校時代のカリスマはオダギリジョーさんです!近くでとても刺激を受けました。演じる上で影響も受けて、役柄での関係性としてもそのまま憧れの対象として出しても成立するので、組み合わせました。

オダギリさん:(カリスマと聞いて)目が泳いでいるから嘘でしょ?(笑)

MC:彰義隊の隊士役の三人の中で、瀬戸さんが一番お兄さんではありましたが、ほぼ皆さん同世代になります。一緒に仕事をされて知った、柳楽さん、岡山さんの意外な一面などありましたか?

瀬戸さん:天音くんは役柄ぴったりで、勢いがある。柳楽くんと木刀で戦うシーンではセットを壊してたぐらい(笑)柳楽くんはボケたがり。一見寡黙なイメージがあるのに、ボソっとボケて、「今ボケましたぜ」という顔をする、
そのギャップにキュンとします。

MC:殺陣のシーンがとても本格的でした。どの位の期間、殺陣を学んだのでしょうか?

岡山さん:殺陣の練習は当日だけだったので、テンパっていっぱい壊してしまいました(笑)彰義隊を演じるみんなからは“破壊神”というあだ名を付けられました。苦い思い出です(笑)

MC:劇中では若い隊士たちを諌めるリーダー的存在を演じられましたが、撮影現場で若いキャストのみなさんへは先輩としてアドバイスなどされたのでしょうか?また、長編映画初監督である小林監督の演出はいかがでしたか?

オダギリさん:リーダー的な部分は欠片もなかったのですが(笑)、僕は撮影に4日間参加して、それだけなのに風邪をひいて声が出なくなってしまい、あとでアフレコし直しました。その姿から、みなさんは「風邪をひいてはいけない」「体調管理に気をつける」ことを学んでくれたのではないでしょうか?(笑)小林監督は、スタッフがベテランばかりでやりにくかったことも多かったのではと思いますが、自分が撮りたいものを撮っていてすごいと思いました。ぶつかり合いも映画の良さだと思います。

MC:生と死の動乱の時代を描いた時代劇を作られた上で、一番意識したこと、苦労された点は何ですか?

小林監督:昔の名作と呼ばれる時代劇をたくさん観てきて憧れていました。いざ自分で撮ろうと思うと難しいところがたくさんありました。それでも自分にしか出来ないものを作ろうと思いました。触覚やにおいなど、現代人にも通じる感覚を入れる演出などもこだわりました。

MC:本作は今年のモントリオール世界映画祭のコンペティション部門に出品され、公式上映には瀬戸さんと小林監督が参加されました。瀬戸さんは、フランス語でスピーチをし、現地の人々とも交流され大きな反響がございましたが、瀬戸さんから共演者の御三方にお土産があるようです・・・

オダギリさん:これスタッフが仕込んだんじゃなくて、瀬戸さんが実際に歩いて探したそうですよ。

瀬戸さんから3人にお土産を渡す!!
合葬初日舞台挨拶お土産
MC:オダギリさんにはモントリオールの名物メープルシロップ、柳楽さんには最近お料理をよくされると言う事でエプロン、岡山さんには寒い冬を乗り越えて頂きたいとカナダではとてもポピュラーな動物であるラクーンをモチーフにした帽子です。みなさん、このお土産いかがですか?

オダギリさん:(瀬戸さん「カリスマに変なものは贈れないので」とメイプルシロップを渡すと)うわー甘いもの大の苦手(笑)。いやビンを飾っておきます!

柳楽さん:最近料理をするんですよ。(エプロンをつけながら)めちゃくちゃ嬉しい。こういう体を目指そうかな(笑)

岡山さん:(帽子を見て)かぶる機会があるかな?(実際かぶってみて)似合います?(ゲスト陣「かぶったらカリスマ性が出る(笑)」)

「合葬」

公式サイト:GASSOH.JP

9月26日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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合葬ポスター鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。高い志をもって結成され江戸の民衆からも慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。

『合葬』は、将軍慶喜に熱い忠誠心をも持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極(柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに彰義隊へ入ってしまう柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌次郎(岡山天音)の、切なく揺れ動く若き青年達の数奇な運命を描いた物語。

主演:柳楽優弥 瀬戸康史
出演:岡山天音 門脇麦 桜井美南 井之脇海 高山侑子 藤原令子
隆大介 飴屋法水 峯村リエ 小市慢太郎 りりィ/オダギリジョー

原作:杉浦日向子 「合葬」
監督:小林達夫
脚本:渡辺あや(『天然コケッコー』『カーネーション』)
配給:松竹メディア事業部

©2015 杉浦日向子・MS.HS/「合葬」製作委員会




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中島裕翔 主演『ピンクとグレー』xアジカンが主題歌!釜山へも


主演:中島裕翔×原作:加藤シゲアキ×監督:行定勲

幕開けから62分後の衝撃!
ピンクからグレーに世界が変わる゛ある仕掛け″に、あなたは心奪われる―。

ピンクとグレー

ASIAN KUNG-FU GENERATION 書き下ろし主題歌決定!
釜山国際映画祭正式出品&中島裕翔・行定監督参加決定!

となりました!

芸能界の嘘とリアルを現役アイドル加藤シゲアキ(NEWS)が描いた問題作を、初主演・中島裕翔さんを迎え、『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が映画化した映画『ピンクとグレー』。

2016年1月9日(土)に全国公開となります。


主人公で大人気スターでありながら突如謎の死を遂げる白木蓮吾役に中島裕翔さん(Hey! Say! JUMP)、その親友であり蓮吾の死の真実を追う河田大貴役には今もっとも旬で抜群の在感を放つ菅田将暉さん。

この2人の初恋の人であり幼馴染のサリーには、シリアスからコメディまで幅広い演技力を持ちながら大人の魅力な夏帆さんが務めます。

そして、主題歌をASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当することが発表となりました!

ASIAN KUNG-FU GENERATIONは、1996年に結成した4人組のロックバンドで、映画の主題歌は、今回で5作目。リーダーの後藤さんが、原作を読み、映画の映像を見ながらまさに今、絶賛製作中の、描き下ろし新曲となり、映画の世界観にあった楽曲に仕上がる予定です。

■後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)コメント
原作を良い意味で裏切る展開に驚きました。
映画を観て、それぞれの生活に戻ってゆく観客たちのことを考えながら、曲を書きました。
参加できて光栄です。

ASIAN-KUNG-FU-GENERATION
更に!第20回釜山国際映画祭 A Window on Asian Cinema部門において正式出品が決定。10月1日のオープニングレッドカーペットセレモニー、翌2日の公式上映には、行定監督、主演の中島裕翔さん、共演の菅田将暉さんが映画祭へと参加します。

釜山国際映画祭参加について

中島裕翔コメント
初主演の作品がいきなり海を越えて様々な方に見て頂けることとなり、とてもありがたいのと同時に嬉しさも隠せません。釜山の空気を味わえるのも楽しみですし、しっかりと目に焼き付けてワールドワイドな俳優への第一歩を踏みしめてきたいと思います。

気になる物語・・・
大人気スター俳優・白木蓮吾が、突然、死んだ。
第一発見者は幼い頃からの親友・河田大貴。
蓮吾に何が起きたのか?
動揺する大貴は、6通の遺書を手にする。
遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表した大貴は、一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れる。
初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、幼馴染のサリーをとりあった初恋・・・。いつも一緒で、いつも蓮吾が一歩先を進んでいた―。輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながらも、その死によって与えられた偽りの名声に苦しむ大貴は、次第に自分を見失っていく。

なぜ、蓮吾は死を選んだのか?なにが、誰が、彼を追い詰めたのか?
蓮吾の影を追い続ける大貴がたどり着いた“蓮吾の死の真実”とは―。

芸能界の嘘とリアルを現役アイドル加藤シゲアキが描いた問題作を、『GO』『世界の中心で愛をさけぶ』の行定勲が、映画初出演・中島裕翔を抜擢し、映画化。
幕開けから62分後の衝撃。ピンクからグレーに世界が変わる“ある仕掛け”に、あなたは心奪われる―。

http://pinktogray.com

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出演:中島裕翔 菅田将暉 夏帆 岸井ゆきの 宮崎美子/柳楽優弥
監督:行定勲 脚本:蓬莱竜太・行定勲 原作:加藤シゲアキ「ピンクとグレー」(角川文庫) 音楽:半野善弘
製作:「ピンクとグレー」製作委員会  
配給:アスミック・エース  
(C)2016「ピンクとグレー」製作委員会  
 




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