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恋愛アプリゲーム原作 堀田茜で『ダウト-嘘つきオトコは誰?-』映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph 『恋愛ドラマアプリ』シリーズとして2015年から配信スタートし、今までにない“謎解き”ד恋愛ストーリー”が支持され、女性向け恋愛アプリゲームとしては異例の350万DLを超える大ヒットを記録した「ダウト-嘘つきオトコは誰?-」が遂に映画化決定!

ストーリーは彼氏の浮気発覚をきっかけに婚活パーティーに参加したヒロインが、会場で出会ったさまざまなタイプのハイスペックな10人のオトコたち。でも、その中の9人は嘘をついていた!オトコたちの嘘を見抜きながらヒロインが真実の愛を見つけるというもの。

主演はCanCamの専属モデルとして活躍しながら、人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」の出川ガールズとして人気を獲得。さらにドラマ「トドメの接吻」、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」など話題作に出演し、女優としても注目される堀田茜さん。本作にて初の映画主演です!


堀田さんからのコメント
初めて主演というお話をいただいた時、すごくうれしいと感じましたが、同時に不安な気持ちになり、すごく考えましたが、このお話をいただく前から原作「ダウト-嘘つきオトコは誰?-」のアプリゲームをプレイしていましたので、これはやるしかないと心に決めて、出演させていただくことにしました。撮影は昨年の10月でしたが、周りの出演者、スタッフの皆さんに支えていただいて無事クランクアップできました。精一杯がんばった私の初主演作品を楽しんでいただけると嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph メガホンを執るのは人気漫画のドラマ&映画シリーズ『トモダチゲーム』の永江二朗監督、そして昨年に岩田剛典と杉咲花をW主演に迎え話題となった恋愛映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』の脚本を担当した鹿目けい子が脚本も手掛る。

恋愛をテーマにしつつも“嘘つきオトコ”を炙り出すという、胸キュン系でもキラキラ系でもない新感覚“恋愛ミステリー”映画。 “嘘つきオトコ”を暴く爽快感が得られる映画『ダウト-嘘つきオトコは誰?-』にご注目!!


ダウト-嘘つきオトコは誰?-

2019年秋以降 劇場公開予定

公式プレサイト:
doubt-movie.com
ツイッター
@Doubt_Movie

© Voltage  ©2019 映画「ダウト-嘘つきオトコは誰?-」製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 新感覚謎解きアプリ「ダウト~嘘つきオトコは誰?~」

料金体系:基本プレイ無料(アイテム課金制)
対応機種:iOS 8.0以上/Android OS 4.1以上 ※機種によりご利用いただけない場合がございます。
©Voltage

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バリー・ジェンキンス監督 x コムアイ『ビール・ストリートの恋人たち』公開記念トークショー


映画情報どっとこむ ralph この度、アカデミー賞®作品賞受賞『ムーンライト』バリー・ジェンキンス監督最新作『ビール・ストリートの恋人たち』が2月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開となります。

前作『ムーンライト』で、『ラ・ラ・ランド』を抑えアカデミー賞作品賞に輝いたバリー・ジェンキンス監督。
最新作は監督がずっと映画化を夢見ていた、愛よりも、もっと深い“運命”で結ばれた恋人たちのラブ・ストーリー。本作は、第76回ゴールデン・グローブ賞において、主人公の母親役で熱演を見せたレジーナ・キングが見事助演女優賞を受賞。先日発表された第91回アカデミー賞ノミネーションでは、脚色、助演女優、作曲の3部門に見事ノミネートを果たしました。

そして!

この度、本作の公開と日本時間25日(月)に発表されるアカデミー賞受賞式を直前に控え、ジェンキンス監督の初来日!監督の前作『ムーンライト』を絶賛し、その才能に惚れ込んだ「水曜日のカンパネラ」ボーカルとして活躍するコムアイさんを特別ゲストにお招きし、公開記念トークイショーを行いました!

『ビール・ストリートの恋人たち』公開記念トークショー
日時:2/13(水)19:00〜19:30
場所:TOHOシネマズ シャンテ
登壇:バリー・ジェンキンス監督、コムアイ(水曜日のカンパネラ)

映画情報どっとこむ ralph チケット販売からすぐに完売御礼の大盛況となった本イベント。
場内は多くの人々で賑わい、あっという間に満席に。ジェンキンス監督の登場をいまかいまかと待ち受ける熱気が充満する中、満を持して登場した監督は、開口一番

バリー:初めての来日ですが、とても楽しんでいます。素敵な国ですね。到着したときの飛行機からの風景がすごく美しくて感動しました。明日、僕のツイッターで紹介しますよ。
と冗談まじりに挨拶すると、今回、最新作『ビール・ストリートの恋人たち』を引っさげての初来日となった喜びをコメント。

さらに、前作『ムーンライト』に続き、本年度アカデミー賞で見事3部門にノミネートされている本作。2作品連続でのオスカー獲得が期待される中、授賞式を直前に控えたタイミングでの来日ということで、今の心境を聞かれると

バリー:ワクワクしているよ。でも、去年はちょっとした事件があったからね。トラウマだよ(笑)。

と、昨年のアカデミー賞作品賞発表時のハプニングを皮肉交じりに語るなど、サービス精神旺盛なトークで場内を盛り上げます。

映画情報どっとこむ ralph 和やかなムードでトークが弾む中、前作と本作に惚れ込み、ジェンキンス監督を愛してやまない特別ゲストとしてコムアイさんが登場。
豪華な花束を持って現れたコムアイさんの姿に監督も喜びを隠せない様子。

さらに、今日はバレンタイン・イブということで、映画に登場する主人公のティッシュとファニーのカップルをデザインしたオリジナル・チョコレートのプレゼントも!
まさかのプレゼントに監督は大興奮で、しきりにチョコレートを覗き込むキュートな姿が。

コムアイさん:日本では、バレンタインの日は女の子が好きな人に、勇気を出してチョコを贈る日なんです。

と日本のバレンタイン文化の説明を受けると、

バリー:チョコレートがたくさん売れる日なんだね。企業の作戦勝ちだ。(笑)

と芯を突くお茶目なコメントも!

一足先に映画を鑑賞したコムアイさん。

コムアイさん:ミルフィーユみたいに、ロマンチックな甘い空気と厳しい現実が交互に押し寄せてくる映画。その中で、逆境をはねのけてそれに立ち向かう、生命力を感じられました。感情のゆらぎというものをすごく感じた作品です。」と映画を絶賛。そんなコムアイさんからのコメントに対し、監督は少し照れながらも「映画の評論家のようなコメントだ。アリガトウ。
と日本語で御礼を伝える一幕も。

ロマンチックな愛と社会性という2面性が描かれていることについて

バリー:最近、映画でラブストーリーが描かれるときは、スイートな一面だけが描かれることが多いと思うんだ。でも僕は、映画の登場人物だって、社会に生きる一員として、様々な文脈に付随して物語が紡がれるべきだと思う。この映画の中で描かれているような人種差別もね。この原作をとても気に入った理由の一つもそこにあるんだよ。

と熱弁。真剣な様子で監督の言葉に耳を傾け、しきりにうなずきを返していたコムアイさんは、アーティストならではの視点で自ら監督へ質問も!

コムアイさん:原作には音楽の表記が多いと聞きましたが、なぜ映画の中でオリジナルの音楽を用いたんですか?」という鋭いツッコミが飛び出すと、監督は「これまでの取材で初めてそのことについて触れられた!

と驚きを隠せない様子。

バリー:最初はすべて、原作に描かれるジャズを使って映画の音楽を作り上げようと思ったんだけど、原作とは違って、映画はキャラクター、特にティッシュの視点でも物語が進んでいくんだ。そうした時に、彼らキャラクターたちの音楽とはどういうものなのか、というのが頭に浮かんだんだよ。

と本作の製作秘話を明かした上で、本年後アカデミー賞作曲賞にもノミネートされたニコラス・ブリテルについて

バリー:彼は、キャラクターと映画が、観客に何を伝えようとしているかを汲み取って、それを増幅して伝えてくれるんだ。

と絶賛した。

さらに、

コムアイさん:なぜ、ヨーロッパでこの映画の脚本を執筆したの?

を聞かれると、

バリー:アジアは遠いからね。

とすかさず冗談で場内を和ませる監督。原作への敬意を持って、本作の映画化に挑んだ監督は、脚本執筆時にもその影響を受けていたとかで、

バリー:ボールドウィンもあちこち旅をしながら、小説を書き進めていたそうなんだ。だから僕も、旅をしながら脚本を執筆してみたかったんだよ。」と当時の心境を告白し、続けて「実は、映画化権を獲得する前にこの脚本を書き進めていたんだ。あの頃は、実際に映画として発表できるか否かよりも、自分が本当にやりたいと思ったことを進める、クリエイティブへの愛を貫きたかったんだ。

と発言。その言葉に、同じく自身もアーティストとして作曲などを手がけるコムアイさんは

コムアイさん:今の言葉にすごく感動しました。どんな人生を生きる人もそうだと思うけど、やっぱり愛が前提の行動をしたいですよね。

と強く共感。しかし、そんな感動的なコメントに対しても、

バリー:でも、人はお金を稼いで食べていかないといけないからね。(笑)

と冗談で切り替えし、監督のキュートで茶目っ気たっぷりな人柄がにじみ出るコメント。

“日本の観客にこの作品を伝えたい”という監督たっての強い希望で叶った今回の初来日。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

バリー:実はこの映画は小津安二郎監督の『東京物語』にも影響を受けているんだ。『東京物語』で使われた、キャラクターがカメラに向かって演技する、という手法を取り入れている。そうすることで、映画の中キャラクターと直接目を合わせて、映画を体感できるんだ。日本ではあまり身近ではないかもしれないけど、黒人のロマンチックな愛と現実が描かれたこの物語を、少しでも体験してみてほしい。この映画は、僕から皆さんへの招待状なんだよ。

と本作をアピールし、舞台を後にしました。

終始、和やかなムードでイベントが終了すると、なんと!映画の上映終了後に、ジェンキンス監督から来場者へのサプライズプレゼントとして、ロゴ入りチロル・チョコが全員に贈られるということも明らかに!実際に配布するのは残念ながらスタッフでしたが・・・

現在、数々の映画賞で206ノミネート、71受賞を記録(2/4時点)。映画史を変えた前作に迫る勢いで映画賞を席巻中の本作。より進化した映像美とスケールアップした世界観で2作連続のアカデミー賞®受賞なるか!?オスカー大本命作品として世界中から注目を集める、新たな恋愛映画の金字塔がいよいよ2/22(金)公開されます。

バリー・ジェンキンス監督最新作『ビール・ストリートの恋人たち

公式サイト:
longride.jp/bealestreet/

物語・・
1970年代、ニューヨーク。幼い頃から共に育ち、強い絆で結ばれた19歳のティッシュと22歳の恋人ファニー。互いに運命の相手を見出し幸せな日々を送っていたある日、ファニーが無実の罪で逮捕されてしまう。二人の愛を守るため、彼女とその家族はファニーを助け出そうと奔走するが、様々な困難が待ち受けていた…。

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監督・脚本:バリー・ジェンキンス
原作:ジェイムズ・ボールドウィン「ビール・ストリートの恋人たち」(早川書房刊)
出演:キキ・レイン、ステファン・ジェームス、レジ―ナ・キング他
提供:バップ、ロングライド
配給:ロングライド
(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved


ベルリン国際映画祭で、近浦啓監督の初長編作「COMPLICITY/コンプリシティ」ヨーロッパプレミア


映画情報どっとこむ ralph 世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭で、近浦啓監督の初長編作「COMPLICITY/コンプリシティ」が、 現地時間の2月11日・12日に上映された。中国の映画界で活躍を続ける俳優ルー・ユーライと日本が誇る名優 藤竜也を主演に迎え、日本=中国の国際共同製作で製作された本作は、トロント国際映画祭、釜山国際映画祭と 世界が注目する映画祭へ次々と選出され、国内プレミアとなった東京フィルメックスでは観客賞を受賞。

今回の第69回ベルリン国際映画祭が、待望のヨーロッパプレミアとなり、上映チケット発売翌日には全ての回のチケットが完売となるなど、国際的にも高い注目を集めた。 11 日のプレミア上映では、エンドロールに入るとすぐに、満場の拍手がおこり、その喝采に迎えられる形で近 浦啓監督と主演のルー・ユーライが登壇。観客を交えたQ&Aでは客席から質問が相次ぎ、映画への満足度が高 いことが伺える、熱いトークが繰り広げられた。

日付:2月11日
場所:第69回ベルリン国際映画祭
登壇:近浦啓監督、ルー・ユーライ

映画情報どっとこむ ralph

Q. 日本と中国とで、言語や文化の違いがあったと思いますが、コミュニケーション上の問題はありましたか?

A. 近浦啓監督:この作品は、私とある中国人の友人との友情関係からスタートをしました。 彼はパリに住んでいて、僕が尊敬している映画監督の友人です。 僕たちの友情によって、自分自身が中国の文化と中国の人々にとても興味が湧き、この映画の主役にも中国人を据え ることを決めたんです。 2016年に北京でこの映画の主役のオーディションを行い、最後の俳優がルー・ユーライでした。彼を一目見たときに、 この作品の主役は彼でしかないと思ったんです。そしてその日に、彼に長編映画を撮る前に短編映画をまずは作ろう を話しました。 2016年5月、彼を東京に呼んで、この映画と同じ役だけれども違う時間軸の設定で、この長編映画の前日譚となる短 編映画を撮影しました。その短編映画(「SIGNATURE」 )は、2017年のロカルノ国際映画祭などに選出されています。 この長編映画の撮影を始める 1 年前以上前に、短編映画をお互いを知り合うために製作したのです。なので、この作 品の撮影をスタートする時には、お互いを十分に知り合う事ができていました。

Q. 二人はどのようにコミュニケーションしていますか?

A. 近浦啓監督:僕は中国語を話せないし、彼も日本語を話しません。基本的にコミュニケーションはお互いの拙い英語です。笑

Q. 日本語のセリフは問題なかったですか?

A. ルー・ユーライ: 「COMPLICITY」の一年前に撮影した短編映画「SIGNATURE」のあるシーンで、日本語でページがいっぱいになる程 に覚えないといけないセリフがあったのです。日本に来る飛行機の中でもずっと暗記をしていました。でもそのおか げで、日本語の発音に慣れることができ、自分で日本語の練習をすることができるようになりました。

Q. 蕎麦をメインキャラクターの一つにに据えていますが、蕎麦は日本と中国の伝統的なものなのでしょうか?それと も日本だけのものなのでしょうか。また、なぜ蕎麦を中心のモチーフにしたのですか?

A. 近浦啓監督:中国のあるシーンで、主役の彼とその母親、お祖母さんが一緒に麺を食べているシーンがありますが、それはラーメ ンではなくて、蕎麦なんです。蕎麦はとてもシンプルな食べ物ですが、同時にとても高い技術が必要とされ、元来は中 国が発祥であるということもあり、中国と日本を繋げるためには、とても良いモチーフになると思いました。同時に、 蕎麦は日本の伝統食でもあり、とてもシンプルだけれど技術は奥が深く、とても「日本的な」食べ物でもあると思って います。

Q. 蕎麦作りはとても大変でしたですか?

A. ルー・ユーライ: 実は基本的な技術を身につけるのはさほど難しくなかったです。なぜなら、地元のそば職人の先生が常について指導 をしてくれて、とてもとても丁寧にどのように作るのかを教えてくれました。ただ一方で、ほとんどの工程で非常に 高い専門技術が必要とされるので、蕎麦作りはとても奥が深いと思います。



映画情報どっとこむ ralph 映画『COMPLICITY/コンプリシティ』

近年社会問題として取り上げられることが多い技能実習生制度、不法滞在外国人などを背景にしながらも、異国の地 でもがきながら生きていく一人の若者の姿を普遍的な物語として描いている。中国の俳優ルー・ユーライ、藤竜也、そ して赤坂沙世、松本紀保などが渾身の演技で映画を彩っている。監督は、短編映画でロカルノ国際映画祭をはじめ世 界各国の映画祭で高く評価された近浦啓。クロックワークスにより劇場配給される。(公開日は現在調整中)



…STORY…
中国 河南省から技能実習生として日本に働きに来たチェン・リャンは、研修先企業から失踪し、不法滞在の身となる。 故郷の母に真実を告げられず、研修を続けていると偽りながら、斡旋される窃盗に手を染めていた。そんな中、ひょん なことから他人になりすまして山形の小さな蕎麦屋に住み込みで働き始めることに。厳格な店主・弘と娘の香織がき りもりする蕎麦屋で弘に怒鳴られながらも出前をこなす日々。ある日、チェン・リャンは、出前先のアトリエで葉月と いう女性に出会い…。

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出演: ルー・ユーライ、藤竜也、赤坂沙世、松本紀保
監督・脚本・編集: 近浦啓
2018/116分/カラー/日本=中国/5.1ch/アメリカン・ビスタ
製作:クレイテプス / Mystigri Pictures
(C)2018 CREATPS/MYSTIGRI PICTURES
配給:クロックワークス


登坂広臣・中条あやみ 観客をお見送り!『雪の華』大ヒット御礼イベントで


映画情報どっとこむ ralph 奇跡の赤いオーロラを見たい一心でフィンランドを訪れる、余命一年の美雪と100万円で1カ月限定の恋人になった悠輔の旅を、多くのアーティストにカバーされた中島美嘉の名曲に乗せて描く大人のラブストーリー『雪の華』。

このたび、映画『雪の華』が大ヒットを記念し、2月13日(水)に大ヒット御礼イベントを行いました。

登壇したのは主演の登坂広臣さん、中条あやみさん、そして、橋本光二郎監督。この日のために氷で作られた「雪の花」が登場し彩りを添えました。

『雪の華』大ヒット御礼イベント
日時:2月13日
会場:新宿ピカデリー
登壇:登坂広臣 (綿引悠輔役)、中条あやみ(平井美雪役)、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の上映後、客席後方から客席を通り登坂さん、中条さん、橋本監督が登場すると、会場に詰め掛けた600名にも及ぶ観客の割れんばかりの大歓声と盛大な拍手が巻き起こり、ヒートアップする中迎え入れられ、初めに『雪の華』を観た観客が感涙度92%と評価したことについて、

登坂さん:そういった感想をもっていただけるというのは出演者として嬉しい。完成した作品を改めて観ると、美雪と美雪の母のシーンなど家族のシーンにもぐっときました。

と観客目線の感想を打ち明けた。

中条さん:私自身、上映中の映画館へ行きみなさんと一緒に観ましたが、悠輔が美雪に手を振っているシーンで笑いが起きたり、美雪と母のシーンで感動されている方もいらっしゃいました。

と『雪の華』が感動作であることを実感している様子。


最近涙したことはあるかという質問に対し、

登坂さん:監督ありますか?

とすぐにふり、会場からは笑いが起きる。

橋本監督:実生活ではないですよね。

と答え、間髪入れずに

中条さん:先日誕生日だったんですけど、監督や登坂さんからお祝いしていただき泣けるくらいうれしかったです!

と言うと

登坂さん:絶対にウソ!

と笑いながらコメント。

登坂さん:ツアーの時ですかね、(橋本監督が)見に来てくれました!

と答えていました。



映画情報どっとこむ ralph そしてロケ地のフィンランドでは、バレンタインデーにチューリップをあげる習慣があることにちなみ、キャストがくじを引き、「白いチューリップ」をプレゼントする企画が行われた。初めに中条さんがくじをひくと、当選した観客は大喜び。

中条さん:みんなで行こうよ、ついてきて、ついてきて!

と登坂と橋本監督を引き連れステージを降り、客席で「白いチューリップ」を直接手渡しすると、会場は大盛り上がり。

登坂さん:これみんなで来た意味あった?

と笑いながらつっこんだ。

次にプレゼントをするのは登坂さん。観客全員が当選を願う空気の中、登坂がくじを読み上げると、会場は大興奮。当選しなかった観客からため息のような声が漏れる。「白いチューリップ」を持って歩く登坂さん、中条さん、橋本監督を見守る観客からは移動の最中も歓声が上がり、手渡しの瞬間には会場が揺れんばかりの歓声が巻き起こった。当選した観客は登坂さんと握手もでき、感動のあまり涙!!


その後、中条さんは雪の華キャストの中でバレンタインをあげるとしたら誰かという質問に対し、

「やっぱりー、やっぱり(登坂さんを焦らし・・・)お母さん!高岡早紀さんですね!

と発表。

登坂さん:長い冬が来ました、ハマケンさん(浜野謙太さん)だったら本気で悔しがりました!

とにこやかに笑いながら答えた。そして登坂へ三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーからバレンタインをもらうとしたら誰がいいかという質問がされると、

登坂さん:全くいりません!

ときっぱり答え会場は大爆笑。続けて

登坂さん:いらないですよ、あげたいという気持ちもないですね。誕生日はあげますけど、バレンタインはないですね。

と正直な気持ちを告白した。

映画情報どっとこむ ralph さらに、会場に『雪の華』をイメージした氷のオブジェが登場。本物の雪を使用しており、重さが150kgもある大作に、
登坂さん:とてもきれいですね。こんなに細かい細工ができるんですね。

とコメント。

中条さん:どうやったらこんなのできるんだろう。

と話し、3人で触り始め、しばし無言に。

登坂さん:溶けてなくなってしまう雪のようで尊いと思います!

と話し、

中条さん:特別なこの時にしかないという儚さがあって素敵ですね。

と語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

中条さん:美雪は何度も幸せそうな顔をしていたと思うのですが、悠輔が美雪の事情を知らないまま接してくれたからこそ、病気を忘れながら楽しむことができたのだなと思いながら演じました。そういう点なども注目いただき何回も何回も見ていただければ。

と語り『雪の華』への想いを語った。

登坂さん:雪の華の楽曲は15年以上前に発表され、国内だけではなく海外の方にも幅広く愛されたのちに映画化されました。そんな作品に携われてうれしいですし、観ていただいた方々がそれぞれに想いを持っておかえりいただければ、

と締めくくった。

このコメントで終わりかと思いきや、

登坂さん:感謝の気持ちを込めまして、みなさまがおかえりになるのをお見送りします!

と発表。突然のサプライズに「えー!!」と悲鳴が上がり、泣き出す人まで続出し、この日一番の大盛り上がり。そんな中、登坂さん、中条さん、橋本監督が小さい子どもから大人まで一人ひとりに丁寧に手を振ると、観客は大感激。登坂さんと中条さんのスペシャルなバレンタインデーのサプライズプレゼントに、観客たちは大満足のご様子でした!
映画情報どっとこむ ralph 映画『雪の華』

公式サイト:
yukinohana-movie.jp

公式Twitter:
@yukinohanamovie
#雪の華 #今年最初の雪の華

STORY
「100万円で、私の恋人になってください。」
東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。
奇跡の赤いオーロラを見たい一心でフィンランドを訪れる、余命一年の美雪と100万円で1カ月限定の恋人になった悠輔の旅を、多くのアーティストにカバーされた中島美嘉の名曲に乗せて描く大人のラブストーリー
幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドで奇跡が訪れる赤いオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。
舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った2人の、1年のラブストーリー。

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CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎 脚本:岡田惠和 音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会 企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会
   


高橋一生とおうちで食事!超貴重なエプロン姿を披露!!映画『九月の恋と出会うまで』


映画情報どっとこむ ralph “書店員が選んだもう一度読みたい恋愛小説第1位の小説が映画化!高橋一生×川口春奈の実力派俳優W主演が贈る、時空を超える切ない嘘と一途な想いに涙するラブストーリー、映画『九月の恋と出会うまで』が3月1日(金)に全国公開となる。
本作の主人公を演じるのは、今回が初共演となる高橋一生さんと川口春奈さん。
高橋さんは本作で〈恋愛映画初主演〉を果たし、少し風変わりでありつつも、心の奥では深く一途に志織を想う小説家志望の平野という複雑な役どころを熱演。川口さんは、“未来からの声”に翻弄されつつ自分らしく想いを貫こうとする志織をみずみずしく演じています。

実力派俳優のW主演による、時空を超える一途な想いと切ないウソに涙する大人のラブストーリーなんです!

映画情報どっとこむ ralph そして・・・
この度、バレンタインを直前に控え、高橋一生の貴重なエプロン姿と高橋さんと川口さんのおうちほっこり食事シーンが解禁です!
解禁となったカットでは、平野が志織のために手料理を振る舞う、普段は中々見ることができない女子必見の高橋さんエプロン姿、そして、その料理を平野と志織がおうちで仲良く食事をしているシーンが収められています。
最初は、無愛想であまり良い噂を聞かない平野に対して不信感を持っていた志織だが、熱を出して部屋の前で倒れてしまった際、偶然居合わせた平野に助けられることになる。彼らしい不器用ながらも丁寧な看病に感謝した志織は、お礼を伝えるため同じマンションに住む平野の家を訪れ、作りすぎてしまったという夕食に誘われる。

映画情報どっとこむ ralph 2人の距離感から見て取れるように、お互いが徐々に心を開き始め、少しずつ距離が縮まっていく印象的なシーンとなっている。

また、本作では“未来”に消されてしまう志織を平野が一途に思い続け、奔走する姿が感動を呼ぶが、今年のバレンタインは、大切な人に想いを告げて特別におうちで2人だけの時間を過ごしてみるのはいかがだろうか。

映画『九月の恋と出会うまで』

3月1日(金)全国ロードショー

公式HP:
http://kugatsunokoimovie.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/9koi_movie

ハッシュタグ:#九月の恋

【STORY】
「一年後、あなたは消えてしまう」――ある日突然、志織に聞こえた“未来からの声”。隣人の平野は謎の〝声の主”を探すため志織と奔走する。愛する人を救うため、タイムリミットが迫る中、平野はある決断をする。

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主演: 高橋一生 川口春奈 ※W主演 出演: 浜野謙太 中村優子 川栄李奈 古舘佑太郎 ミッキー・カーチス

原作: 松尾由美「九月の恋と出会うまで」(双葉社刊)

監督: 山本透(『探検隊の栄光』『猫なんかよんでもこない。』『わたしに××しなさい!』)
主題歌:androp「Koi」(image world / ZEN MUSIC)

配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)松尾由美/双葉社 (C)2019 映画「九月の恋と出会うまで」製作委員会