「恋愛」カテゴリーアーカイブ

岩田剛典と杉咲花のウェディング姿到着!映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』


映画情報どっとこむ ralph この秋、最高のラブストーリーとして絶賛上映中の映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』 (「Kiss」連載中/講談社 )。公開週より、試練を乗り越えていく2人の強さに男女問わず全世代から共感を呼び、週末動員ランキング (10月6、7日)実写邦画No.1となった。

本作は、岩田剛典と杉咲花の2人が主演として挑むラブストーリー。事故で車イス生活を送ることになってしまったが、夢に向かって⼒強く生 きる・鮎川樹(あゆかわいつき)役を熱演する岩田。そして、初恋の先輩が車イスに乗っていた衝撃的な<再会>に⼾惑いながらも、ひたむきに 彼を想い、⼀緒に生きていこうとするOL・川奈つぐみ役に挑む杉咲。
この度、樹とつぐみの結婚式場面写真を公開!杉咲花の初となるウエディングドレス姿も披露しております!

今回、解禁されたのは、そんな様々な試練が降りかかる2人の最も幸せな瞬間が切り取られたウェディング姿の場面写真です!

バージンロード を歩くつぐみを笑顔で待つ樹の姿や、バージンロードを家族や知人からの祝福を受けて進む樹とつぐみの姿、愛を誓い合った瞬間の樹とつぐみの姿まで、まさに⼆人の幸せに満ち溢れた結婚式場面写真の解禁となっております!車のタキシードを身にまとった岩田剛典、純愛映画のヒロイン 役を初めて務め、初のウエディングドレス姿を披露した杉咲花の姿にぜひ!ご注目ください! 大切な人と出会い、⼆人でいくつもの壁を乗り越え、絆を深めた先で、幸せに満ち溢れた完璧な世界<パーフェクトワールド>にたどりつくことができるのか―この秋、大切な人をもっと大切にしたくなる、珠玉のラブストーリーが誕生。

映画情報どっとこむ ralph この秋、かけがえのない愛の物語に涙する――。

映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』
大ヒット公開中!


物語・・・
岩田剛典×杉咲花 W主演 ラスト、きっと愛する気持ちを信じたくなる感涙のラブストーリー。 インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲花)は、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩田剛典)に久しぶりに再会する。しかし彼は、大学生の時に事故にあ い、車イスに乗る生活を送っていた。最初は⼾惑うつぐみだったが、建築⼠として前向きに生きる樹とふれあう中、彼への想いを再びつのらせていく。【私は――先輩が好 きなんだ、今でも】そんなつぐみの、ひたむきでまっすぐな想いに、「⼀生、ひとりで生きていくって決めたんだ。」とかたくなだった樹も⼼を開いていく。⼀緒にいる幸せをみつけ た2人だったが、やがてある事件が起き・・・。大切な人と出会い、いくつもの試練を乗り越えながら、絆を深めていく2人がたどりついた結末とは・・・。
***********************************

岩田剛典 杉咲花 須賀健太 芦名星 マギー 大政絢 伊藤かずえ 小市慢太郎 / 財前直見

原作:有賀リエ「パーフェクトワールド」(講談社「Kiss」連載)
監督:柴山健次 脚本:⿅目けい⼦
音楽:羽毛田丈史
主題歌:E-girls「Perfect World」(rhythm zone)
配給:松⽵ LDH PICTURES
制作プロダクション:ホリプロ
©2018「パーフェクトワールド」製作委員会


北斗晶、藤本美貴、松丸亮吾 登壇!『ルイスと不思議の時計』大ヒット記念イベント


北斗晶、藤本美貴、松丸亮吾 登壇!『ルイスと不思議の時計』大ヒット記念イベント

映画情報どっとこむ ralph スティーブン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが贈るマジックファンタジー、『ルイスと不思議の時計』は、全米初登場ナンバー1、日本では10月12日(金)より、絶賛公開中です。


今回、本作の大ヒットを記念して、主人公ルイスたちが力を合わせ屋敷に隠された“世界を破壊へと導く時計”を探し出すストーリーに合わせ、今話題の“謎解き”問題を出題!

本作が、ファミリー層に圧倒的な人気を誇る作品ということから、2014年「ベストマザー賞」を受賞した北斗晶と、2016年に同賞を受賞した藤本美貴という“歴代ベストマザー”の二人が、謎解き挑戦者として登場しました!!二人に謎を仕掛けるのは、東京大学謎解き制作集団「アナザービジョン」の2代目代表を務め、現役東大生でメンタリストDaiGoの弟の松丸亮吾!

兄に勝るとも劣らない時代の寵児となり、謎解きイベントブームの火付け役として注目されている松丸さんを相手に、ママタレ代表の二人は、「子供のような柔軟な頭と心を持てば、難解な謎解きも解読できる!」ということを証明させるため、”ママ・パワー“で力を合わせて謎解きに挑戦しました!


映画『ルイスと不思議の時計』 大ヒット記念イベント 
日程:10月16日(火)
場所:月島スタジオ
登壇:北斗晶、藤本美貴、松丸亮吾

映画情報どっとこむ ralph 北斗さんと藤本さんが登場、本作について

北斗さん:夢がいっぱい詰まっていて、謎解きする過程が宝探しをしているようでした。子供だけでなく、大人も楽しめる映画だと思いました。

藤本さん:面白いし、感動もあるし、幅広い年齢の方が楽しめる映画だと思いました。

と感想を寄せた二人。

また、ポンコツ魔法使いジョナサンが活躍する本作ですが、“筋肉質でポンコツ”という部分において

北斗さん:互いの旦那に似ている(笑)ジョナサン演じるジャック・ブラックは元々大好きなんですが、憎めなくて可愛いところがうちの健介と似てます(笑)つい最近、ネットで繋げるTVの設定をうちの15歳の息子がやってくれたんですが、設定方法をパパに教える姿が、この映画の中のルイスとジョナサンそのもののようですごい可笑しかったです(笑)

とほっこりエピソードを披露!

一方の藤本さんもまた

藤本さん:喧嘩はしょっちゅうするんですけど、そのときにすごく噛むんです(笑)何を言っているのかわからなくて、彼が後ろを向いた隙にすごい笑ってしまうんですよね(笑)

とそれぞれに明かし、会場の笑いを誘いました。

本作の主人公ルイス少年姿はどう映ったのか問われると、

藤本さん:ルイスは素直で周りのことも気にしつつ、自分の意志を曲げず成長していきますよね。このまま成長すればいい大人になりそうです。

北斗さん:悲しいことがあっても、新しい環境で生きていく覚悟を決めますよね。大人でも難しいことなのに、子供の内からそうやって頑張る姿に胸を打たれましたね。

と明かしました。


映画情報どっとこむ ralph そんな二人に今回は、ジョナサン(ジャック・ブラック/佐藤二朗)、ツィマーマン(ケイト・ブランシェット/宮沢りえ)、ルイス(オーウェン・ヴァカーロ/高山みなみ)の三人が力を合わせて謎解きに挑む姿が描かれる本作に因み<謎解き>に挑戦してもらうことに!

その二人に謎かけを仕掛けるもう一人のゲストとして、劇中のルイスのような、ゴーグルとベストを着用した松丸さんが登場!
松丸さん:僕らがやっていることは体験型謎解きゲームといって、チームで“謎”を解いていくという皆で楽しみながらやる方法なので、まさにおの作品にピッタリだと思い、今回この場にやってきました!

と挨拶。また、本作について

松丸さん:物語は勿論よいのですが、僕も家族と助け合いながら生きてきたので、家族の絆が描かれている部分に共感しました。僕は末っ子で負けず嫌いなんですが、ルイスの姿はまるで昔の自分もみているようでもありましたね。あと、映画の中で謎がたくさん張り巡らされているんですけど、最後それが全て回収されるのも、観ていて気持ちよかったです。

と感想を寄せました。

そんな松丸さんについて共演経験のある北斗さんは

北斗さん:松丸くんは本当にすごい!

と絶賛!どうやって育ったの?と問われ

松丸さん:常に考えさせる家だったんです。疑問は調べなさいといつも言われていました。

という松丸さんの回答を聞き、

藤本さん:うちの子は調べろといっても調べないですもん…それをするのが東大ってことですね…!

と納得した様子を見せました。

そして、主人公のルイスのような<柔軟な心>と<発想の転換>ということで松丸さんが考案した謎解きがスタート。

まずは、ウォーミングアップの問題が出題されるも、早速悩みに悩む二人ですが、松丸さんからいくつかヒントを得てやっと回答!

続いて行った本出題に関しても、悩みヒントを得た末に見事解答を導き出した二人!

まさしく<柔軟な心>と<発想の転換>を経た問題に、北斗さんは「難しかったけど、解けたときが気持ちいですね!」、藤本さんは「もっとやりたい!」と充実した表情をみせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

北斗さん:色んな要素がある、家族みんなで楽しめる映画です。子供は字幕より吹き替えがおススメなので、おじいちゃん、おばあちゃんも誘って是非みんなで観て欲しいです。

藤本さん:楽しいだけでなく、子供にとっては少し怖い雰囲気もある映画でとっても面白い映画です!吹き替えキャストさんも本当に素晴らしいので、大人から子供まで是非皆さんに観ていただきたいです。

松丸さん:ひとつの大きな時計の謎をめぐるお話で、謎解きとしてもとても楽しめる映画になっているので、是非予想しながらご覧ください!

とコメントイベントは終了しました。


『ルイスと不思議の時計』

公式HP:
lewis-movie.jp

公式Twitter:
#ルイスと不思議の時計

ポンコツ魔法使い×エリート魔女×ひとりぼっちの少年。魔法の時計が鳴る前に、時計の謎を解いて、世界を救え!
両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサン(ジャック・ブラック)の古い屋敷に住むことになるが、なんと、おじさんは、二流のポンコツだが、不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマン(ケイト・ブランシェット)も魔女。ただし、こちらは一流。ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める。
ある日、屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知ったルイス。
果たして、二人の魔法使いと “時計”を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?

***********************************

出演:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、カイル・マクラクラン 他
監督:イーライ・ロス  
提供:アンブリン・エンターテインメント  
原作:ジョン・ベレアーズ「ルイスと不思議の時計」(静山社)
原題:The House with a Clock in Its Walls  
配給:東宝東和 
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC


原作・三上延先生と三島有紀子監督が『ビブリア古書堂の事件手帖』トークイベント 


映画情報どっとこむ ralph 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。
その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく国民的大ベストセラー、三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となります。公開に先駆けて、本日10月15日(月)にHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEにて、原作者の三上延先生、そして本作のメガホンをとった三島有紀子監督が登壇してスペシャルトークショーを行いました。


『ビブリア古書堂の事件手帖』スペシャルトークショー
日時:10月15日(月)
場所:HMV&BOOKS 日比谷コテージ
登壇:三上延先生、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph 公開間近となった本作への心境を聞かれた

三島監督:感慨深い気持ちでおります。自分が文学好きだというのをプロデューサーが知っていて、お話を貰いました。古書も好きですし、栞子さんのキャラクターも素敵だったので、お引き受けしました。

とコメント。それを聞いて

三上先生:古書がメインで、本が重要なファクターになっているというのを(映画は)汲んで貰っていました。言葉にしづらい雰囲気もしっかり描かれていて非常に良かったです。

と映画を絶賛。

古書堂のセットのこだわりを聞かれると、

三島監督:本当にそこにビブリア古書堂が存在するように作ろうと美術部と話し合い、全国の古書堂を巡ったり、置いてある本に関しても本物を借りてくるなどリアルを目指しました。

と本好きの監督ならではのこだわりを明かすと、実際に映画を観て
三上先生:背板が無い本棚というのが、空間が広く見えていいですよね。

と言うと、

三島監督:美術部に作って貰った時には背板があったんですが、本越しに栞子さん達が見える空間にしたいということで抜いてもらいました。

と制作秘話を語った。更に三上は栞子の座るカウンターの下にも古書が置かれている点にも言及し、そのこだわりを称賛。三島もそうした部分に気づいて貰えたことに感激していた。

主人公である栞子を演じた黒木華さんに対しての印象を求められ

三上先生:元々、黒木さんは好きな女優さんで素敵だと思っていたので、納得のキャスティングでしたね。実際に映画を観ても、いいもの見せて貰ったなという感じでした。

と黒木さんをベタ褒め!作品の打ち合わせの際に苦労などは無かったか?と聞かれると、

三島監督:三上先生と何度か打ち合わせしましたが、楽しかった思い出しかない。

と嬉しそうに話し、

三上先生:三島監督は本当に良く本を読んでらっしゃって、僕より読んでいるかもしれない。

とお互いの本好きが功をそうし、良い関係が築けたと話した。

三上さんへ原作を執筆する際、題材となる本を選ぶ基準について聞かれると、

三上先生:話にして面白いかどうかということと、(実際に)読まなくてもその面白さが伝わるかどうか、栞子の説明だけでニュアンスが伝わるかどうかという基準で選んでいました。私自身が面白いと思っている部分を栞子さんに語って貰っているので、それが上手く伝わっているといいなと思っています。

と創作の秘密を答えた。

映画情報どっとこむ ralph 更に映画ならではのオリジナルとなる“過去パート”に関する質問に対しては、
三島監督:栞子さんの知識によって(絹子たちの)人間ドラマが紐解かれるときに、そのドラマがきちんとあった方がいいなというのが1つ、また古書は人の手を渡って、思いが積み重なっていくもの。その思いが誰かに届くという奇蹟的な瞬間をしっかり描ければと思いました」と狙いを語った。それに対して三上は「原作ではそんなに詳しく作ってはいなかったんです。物語として余白を残していた部分だったのですが、それが鮮明に表れたので、良かったなと思いましたね。

とコメント。
原作者と監督というそれぞれの立場から“過去パート”の魅力が語られた。また、今回の主題歌であり描き下ろしで映画の世界観を彩った、サザンオールスターズの「北鎌倉の思い出」について聞かれ

三上先生:中学生の頃初めて買ったLPがサザンだったので、原さんが“ビブリア”と言うだけで胸が詰まる思いでしたね。

とコメント。

三島監督:作品にお手紙を付けて桑田さんと原さんにお渡ししたんですけども、映画が目指したことが桑田さんに伝わって、桑田さんの身体を通して出てきた言葉がこの歌詞なんだ!というのが一番の感動でしたね。また、それが映画にぴったりの原さんの声で歌われていることも非常に感慨深かったです」と2人とも楽曲への思いを語った。また、三島は「曲だけを聞くのと、映画の終わりで曲を聴くのでは印象が違うと思うので、是非劇場で聞いてみてほしいです!

と映画と主題歌との合致具合についても見どころだと話した。

映画情報どっとこむ ralph 会場からの質問で、2人の共通点や共感しあえるものはありますかという質問に対し、

三上先生:(監督とは)年齢が近くて、観てきたものや読んできたものが似ていたので、この方であればお任せできるなと思いました。

とコメント。それに対し

三島監督:打ち合わせでは色んな本の話を2人でしていたので、“栞子さん”と“栞子さん”の会話に近かったですね(笑)。そういう部分で好きなものをどこまでも語り合えるというのは共通点ですかね。三上さんが小説家という身を削って作品を書かれているように、自分も身を削って作品を撮っているので、そうした部分も共通しているなと思いましたね。

と回答し、本作の重要なテーマである“本”が2人の創作者にとっても重要な共通点だった事が分かった。

MCから「持ち主が変わっても、その人の歴史や想いは受け継がれていく」という作品のテーマに絡めて、本や物を通して何かを受け取った瞬間はあるかという質問に対して

三島監督さん:終戦前から終戦後にかけての父の日記を読んだのですが、8月15日のページを読んだときは心臓が止まる気持ちで、泣きましたね。そうして、亡くなった人の思いが届くこともあるんだなと思いました。

と家族との深いエピソードを語り会場を沸かせた。

イベントの最後に

三島監督:ビブリア古書堂の事件手帖を映画化出来たことは私の宝物となりました。全てのシーンにおいて“繋がった瞬間”というものを大事に作りました。人と人、人と本、人と場所、思いと思いであったり。そうした色んなものが繋がる瞬間を見つめながら撮りましたので、そうした部分を楽しんで頂けたらと思います。

と語り、イベントは大盛況のまま幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂の事件手帖』 
11月1日(木) 全国ロードショー


鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。
極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子(しのかわ しおりこ)を黒木華が、彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(ごうら だいすけ)を野村周平が演じます。

さらに、漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣に成田凌、大輔の祖母・五浦絹子の若き日に夏帆、絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄に東出昌大と、現在の日本映画界を牽引する豪華実力派キャスト陣が本作で夢の競演を果たしました。

そして本作でメガホンを執るのは、『幼な子われらに生まれ』(17)で第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別賞に輝いた三島有紀子監督です。

***********************************

原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊) 
出演:黒木華 野村周平/成田凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈 
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会  
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA 
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)


真野恵里菜,清水くるみ,横浜流星,森永悠希,秋月三佳,冨田佳輔,藤井道人監督登壇「青の帰り道」完成披露決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、世界最大の日本映画祭 第18回「ニッポン・コネクション」に出展され、12月7日(金)より全国順次公開される映画「青の帰り道」の完成披露上映会が実施されることが決定しました。


若手実力派が集結した本作は、7人の若者達が群馬県前橋市と東京を舞台に繰り広げる苦悩と成長を描いた青春物語。

完成披露の舞台を飾るのは、主演・真野恵里菜をはじめ、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、秋月三佳、冨田佳輔といった豪華キャスト。

戸塚純貴は、特別コメント映像にて参加いたします。更に、本作でメガホンをとった藤井道人監督が華をそえます。

【完成披露上映会 概要】
日程:11月13日(火) 
時間:18:30開演
場所:新宿バルト9
登壇(予定):真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 映画「青の帰り道

12月7日(金)新宿バルト9ほか全国順次公開

公式サイト:
aono-kaerimichi.com

物語・・・
2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)。漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜流星)。カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永悠希)。できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田佳輔)。7人がそれぞれに大人への階段を上り始めて3年後、夢に挫折する者、希望を見失う者、予期せぬことに苦しむ者――7人7様の人生模様が繰り広げられる。
そして、再び“あの場所”に戻った者たちの胸に宿る思いとは――。

***********************************

出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ  
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー  
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ  
©映画「青の帰り道」製作委員会 


高杉真宙 歯科技工士役に挑戦『笑顔の向こうに』2019年2月、全国公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 日本歯科医師会の全面協力のもと製作された歯科医療をテーマにした映画『笑顔の向こうに』が、2019年2月に全国のイオンシネマにて公開することが決定しました。

主演は、2018年映画『世界でいちばん長い写真』『虹色デイズ』『ギャングース』、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』やドラマ「セトウツミ」など主演を多数務め、人気ドラマの劇場版『賭けグルイ』の出演も控えている人気若手実力派俳優の高杉真宙さん。数々の役柄を演じている高杉が、初の医療関係・歯科技工士役に挑みます。

ヒロインには、第35回ホリプロタレントスカウトキャラバンオーディション2010にてグランプリを受賞し、映画『ロボジー』『リアル鬼ごっこ』などバラエティからホラーまで多ジャンルの映画に出演、また2015年より3年間継続して今話題の「龍角散」のCMに、2016年からは「東京メトロ」のCMにも出演している安田聖愛を迎え、高杉扮する大地の幼じみの新人歯科衛生士・真夏役を演じます。

監督は、早稲田大学理工学部を休学後ニューヨーク工科大学に渡り、ニューヨークにて映像やアートの制作に携わり活躍してきた榎本二郎。
長編映画初となります。

2月、歯科医療の現場をテーマに、若者たちの成長を描いた青春感動ストーリーをお楽しみ下さい!

***********************************

高杉真宙
安田聖愛
辻本祐樹 西方凌 濱田英里 ayanonono 木村祐一
池田鉄洋 佐藤藍子 聡太郎 阿部祐二 善知鳥いお 中村昌也 阿部桃子 大出俊 熊切あさ美
藤田朋子 丹古母鬼馬二 大平サブロー 児島美ゆき 中山秀征(特別出演) 秋吉久美子 松原智恵子

原案・製作総指揮:瀬古口精良 監修:8020運動30周年記念事業映画製作チーム
エグゼクティブプロデューサー:井内徳次
プロデューサー:藤原健一
ラインプロデューサー:石川二郎 
脚本:川﨑龍太 音楽:フジパシフィックミュージック 
音楽監修:上阪伸夫
主題歌:HANDSIGN「ふたりのサイン」(ユニバーサルミュージック)
撮影:ふじもと光明 照明:江川斉 録音:松島匡 
衣装:佐藤友美 荒川小百合 ヘア・メイク:高村みこ
美術:矢部義明
スチール:中居挙子
制作:テンダープロ
配給:テンダープロ/プレシディオ
製作:公益社団法人日本歯科医師会
監督:榎本二郎
©公益社団法人日本歯科医師会