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ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹が登壇!「殺さない彼と死なない彼女」公開記念男子会  


映画情報どっとこむ ralph Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」が間宮祥太朗&桜井日奈子 W主演で実写映画化!絶賛公開中です。

 本作は、試写会のアンケートで “ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字を出し、公開後はさらに、絶賛&号泣の声がSNSで驚異的な広がりを見せ、リピーターが続出!映画レビューサイトでも軒並み高評価を獲得するなど感動の一大ムーブメントを引き起こしています!観た後には誰もが作品について語り合いたくなる高い中毒性を持った稀有な作品として、一部では早くも令和を代表する青春映画と称され、2019年話題の感動作として高い注目を集めています!
 
そんな本作から男性陣キャストを迎え、トークイベントを行いました。

『殺さない彼と死なない彼女』公開記念トークイベント
【殺カレ死カノ男子会】
日にち:11月27日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹、小林啓一監督 
 
映画情報どっとこむ ralph 上映後に、八千代役のゆうたろう、イケメンくん役の金子大地、サイコキラーくん役の中尾暢樹、小林啓一監督が登壇。

ゆうたろう:映画鑑賞後なので静かだったらどうしようと心配しましたが、みんな元気で嬉しいです。
とゆうたろうさんと中尾さんが顔を見あわせホッとした様子を見せた。

本日誕生日の中尾さんは、

中尾さん:今日は僕の誕生日のためにありがとうございます。23歳になりました。今年はばかみたいに売れたいです!
と決意を語り会場をわかせた。

試写会のアンケートで本作が“ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字となっているが、会場からも「号泣してしまい、学校のみんなに広めたいです」「5回観て5回とも同じくらい泣きました」 「原作が大好きですが、映画も本当に感動しました」という声が届いた。


公開から約10日が経ち、まわりからの反響について尋ねると、

金子さん:(役柄的に)嫌われますね。あと、『泣いた』と。嬉しかったです。僕の役のイケメンくんはそういう感じではないんですが・・・

中尾さん:『超嫌いになりそうだった』と言われ、嬉しいです」と役を全うしたことを喜んだ。ゆうたろうは「映画館で鑑賞したときに、周りが途中からグスングスンがすごくて、あらためて嬉しく思いました。

と語った。 

映画情報どっとこむ ralph 次に客席とのQ&Aに移り、「自分に似ていると思ったキャラクターは?」という質問に、

ゆうたろうさん:八千代はちょっと陰がある部分とか、普段のトーン、意外とツンデレなところなど似ていると思いましたが、似ているから逆にやりづらい部分もありました!

と明かし、映画の主人公が「死にたがりの少女」ということになぞらえて、「彼女に『死にたい』と言われたらどうしますか?」という質問が上がると、

ゆうたろうさん:自分がそうさせているんじゃないかと不安になりますね。改めるかもしれないです。

と真面目。金子さんは隣の小林監督から「死にたい」とコントのように言われると、イケメンくん風に「ダーメ!」と甘さ全開で小林監督をハグしてみせ、観客からは黄色い歓声が!

そのあと、

金子さん:実際言われたら困ります。『そんなこと言うなよ』と言って逃げます。
と素に戻った。


また、好きなセリフは、

中尾さん:八千代くんが『君は君を好きにならない僕を好きなんじゃないのかい?』と言うのは深いと思いました。

金子さん:セリフがないときのゆうたろうの表情がいいと思いました。

ゆうたろうさん:小坂が好きで、『お前が死んだら俺は少し変わるな』と言う場面、小坂って儚い存在なので、あの顔面であの距離感で言われたいと思いました。

と告白。

「会話と会話の間に独特な間がありましたが、それぞれどのように意識していましたか?」という質問に、

ゆうたろうさん:ペアの空気感は大切に作り上げたいなと思っていたので、リハーサルを何度もやりながら、撫子ちゃん役の箭内さんと二人で話し合って決めました。

と回答。きゃぴ子との会話について

金子さん:普通はああいう話し方はしないのに、違和感なく見れるのは、監督の演出のおかげだと思います。

監督:会話なので、“ちゃんと相手の話をきいてちゃんと答える”ということは、そうしないと、身体からセリフが出ないので全員に意識してもらいました。

と説明。

中尾さん:サイコキラーになろうという意識でやったのではなく、セリフの内容を自分に落とし込んで自分の正義を貫いた感じです。

と振り返った。


最後に

小林監督:アナ雪もやってますが、“コロカレ”もまだまだロングランでやっていきたいのでよろしくお願いします!

と本作が広く届くことを願い、盛況のうちにうちに男子会は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 「殺さない彼と死なない彼女」

絶賛公開中!

殺さない彼と死なない彼女 W主演の間宮祥太朗&桜井日奈子が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生しました。  


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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会


 




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『殺さない彼と死なない彼女』12/1(日)映画の日限定・入場者プレゼント配布決定!


映画情報どっとこむ ralph Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」が実写映画化、絶賛公開中です。本作は公開後、絶賛&号泣の声がSNSで驚異的な広がりを見せ、リピーターが続出!映画レビューサイトでも軒並み高評価を獲得するなど感動の一大ムーブメントを引き起こしています!

観た後には誰もが作品について語り合いたくなる高い中毒性を持った稀有な作品として、一部では早くも令和を代表する青春映画と称され、2019年話題の感動作として高い注目を集めています!

つきましては、来場者の皆様への感謝を込めて、12/1(日)映画の日限定で上映劇場にて入場者プレゼントの配布が決定!なんとプレゼントは原作者・世紀末さんが今回のために特別に描き下ろしたイラストの映画特製ステッカー!ステッカーに描かれているのは、映画と同じ衣装で花火をする小坂と鹿野のイラスト。映画で夜の公園で花火をしようとする小坂と鹿野のシーンを観た後は、より一層感動を誘うイラストになっています。

映画情報どっとこむ ralph ◆入場者プレゼント実施概要
<原作者・世紀末描き下ろしイラストステッカー>
配布日:12月1日(日)
場所:全国の上映劇場
※数量限定!無くなり次第終了となります。
詳細は各上映劇場へお問い合わせください。

映画情報どっとこむ ralph 『殺さない彼と死なない彼女』

物語・・・

殺さない彼と死なない彼女 (4) 殺さない彼と死なない彼女
すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。

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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)
製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会
制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン
©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会
   




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三池崇史監督、窪田正孝、内野聖陽、ベッキー 渡航決定『初恋』マカオ国際映画祭・出品


映画情報どっとこむ ralph 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が東映配給で2020年2月28日(金)より公開となります。

この度、本作が「第4回マカオ国際映画祭・アワード」のフライングダガー部門への出品が決定し、窪田正孝、内野聖陽、ベッキー、三池崇史監督が渡航することが決定しました。


12月5日から10日にかけて開催される「第4回マカオ国際映画祭・アワード(IFFAM)」。

ヨーロッパ、全米で盛り上がりを見せている本作の熱狂がアジアにもやってきます。
さらに、本映画祭へ出品のみならず、窪田&内野&ベッキーそして三池監督が乗り込みます!
現地では、会見・レッドカーペット・舞台挨拶を予定しています。三池監督は『土竜の唄 香港狂騒曲』(第一回)以来二回目のマカオ参戦、窪田、内野、ベッキーは初のマカオ国際映画祭参加となり、現地での盛り上がりに期待が高まります!

映画情報どっとこむ ralph
▼ストーリー▼
―最期に出会った、最初の恋―

舞台は、さまざまな事情を抱えた人間たちが流れ込む欲望の街・新宿歌舞伎町。
天涯孤独ながら希有な才能を持つプロボクサーの葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫し、
試合後の診察で余命いくばくも無い病に侵されていることを知る。
自暴自棄になったレオが、気もそぞろに繁華街を歩いていると、男に追われる少女に出くわす。
ただ事ではない様子を察したレオは条件反射的に男をKO。
気を失った男のポケットにあった、警察手帳をとっさに懐へとしまうと、少女の後を追った。
少女はモニカ(小西桜子)と名乗り、親の虐待から逃れるように街へ流れついて、ヤクザに囚われていたことを明かす。
KOされた男は悪徳刑事・大伴(大森南朋)でヤクザの策士・加瀬(染谷将太)と裏で手を組み、ヤクザの資金源となる“ブツ”を横取りしようと画策、モニカを見張っていたのだ。
ヤクザと大伴から追われる身となったレオだが、モニカと自らの境遇が重なる部分もあり、どうせ短い命ならと半ばやけくそで彼女を救おうと決意する。
一方で、モニカと共に資金源となる“ブツ”が消えさらにヤクザの一員・ヤス(三浦貴大)が殺されたことを彼女のジュリ(ベッキー)から知らされる組員一同は、
組長代行(塩見三省)の基で今にも一触即発の様相を呈している。
一連の事件をチャイニーズマフィアの仕業だと踏んだ組随一の武闘派・権藤(内野聖陽)が組の核弾頭・市川(村上淳)と共に復讐を決意し、ジュリも後を追った。
ヤクザとチャイニーズマフィアに悪徳刑事。
ならず者たちの争いに巻き込まれた孤独なレオとモニカが行きつく先に待ち受けるものとは……。
欲望渦巻く繁華街で出会った孤独な二人が過ごした、人生で最も濃密な一夜の結末や如何に。

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽


監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛
録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥
ヘアメイク:石部順子 画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治
俳優担当:平出千尋 助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
製作:「初恋」製作委員会 制作プロダクション:OLM 制作協力:楽映舎
配給:東映 宣伝:ガイエ
(C)2020「初恋」製作委員会
PG12
hatsukoi-movie.jp Twitter:@hatsukoi2020




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仲野太賀 衛藤美彩 ダブル主演 映画『静かな雨』舞台挨拶に登場!東京フィルメックス映画祭


映画情報どっとこむ ralph 様々な役どころを自在に演じ分ける本格派俳優として注目されている仲野太賀と“乃木坂46”を卒業し新たな一歩を踏み出した衛藤美彩のダブル主演映画『静かな雨』が、2020年2月7日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開することが、11月24日(日)、東京フィルメックス映画祭のコンペティション部門での舞台挨拶にて発表となりました。

第20回東京フィルメックスにおいて国際的な注目を集める新鋭・中川龍太郎監督の最新作で、宮下奈都先生の小説を映画化した『静かな雨』が上映され、上映前にW主演の仲野太賀さんと衛藤美彩さん、音楽を担当した高木正勝さん、中川龍太郎監督が舞台挨拶に登壇した。

映画『静かな雨』東京フィルメックス コンペティション部門 舞台挨拶
日程:11月24日(日)
会場:有楽町朝日ホール
登壇:仲野太賀、衛藤美彩、高木正勝(音楽)、中川龍太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の観客の温かい拍手に迎えられ

仲野さん:フィルメックスの熱量を感じて、びっくりしています。この作品を上映できることを誇りに思います。

と笑顔で挨拶。

中川監督とは『走れ、絶望に追いつかれない速さで』に続くタッグとなったが

仲野さん:中川監督とはほぼ同世代で、一緒に歩みを揃えて映画を作れる数少ない同世代の仲間です。今回は中川くんにとっては初の原作もので、自分にできることがあればと参加しました。前作から4~5年が経って、まだまだお互いに成長していかないといけないし、今回もタッグを組んで、またより一層、高め合いたいと思ったし、刺激し合って作品を作れる監督だなと改めて思いました。

と振り返った。



主人公の行助を演じるにあたっては

仲野さん:どちらかというとハッキリと構築された世界観で進んでいく物語なので、見てくださる方に共感できる人間であることが重要かなと思った。

と語り

仲野さん:(行助は)足をひきずっていたり、特殊な設定ではあるんですが、そこで行助の感情に普遍的なものが宿っていれば共感してもらえるのかなと思って演じました。

と明かした

映画情報どっとこむ ralph 一方、行助が出会う、たい焼き屋の女性で、交通事故の影響で新たな記憶を刻むことができなくなってしまうヒロイン・こよみを演じた衛藤さんは、本作で映画初出演にして初主演。

衛藤さんは3月に乃木坂46を卒業したんですが、この作品の撮影中はまだ在籍していて、グループでの活動をしながらの主演でプレッシャーもありました。

と明かす。

こよみという役柄について

衛藤さんは緊張した日々の中で、あまり深く役作りとか『こういうふうにしよう』という感じでイメージを作らずにすんなり入れたのは、自分と近いものがあったからなのかなと思いますl。

と語った。

また、中川監督の印象を問われると

衛藤さん:言いにくい…。

と苦笑しつつ

衛藤さん:本番前のリハーサルにたくさん時間をとってくださって『衛藤さんらしさが出てほしい』と何度もおっしゃっていただき助かりました。何回も打ち合わせをし、練習したので自然と入り込めました。

と感謝を口にした。

映画情報どっとこむ ralph 音楽の高木さんは映画について

高木さん:『音楽のいらない映画だな』というのが最初の印象でした。

と語り、実際、監督にも

高木さん:これ、音楽いらないんですけどどうしましょう…?

と尋ねたという。最初に映像を見ながら、即興的にピアノを弾いて曲をつけてみたというが

高木さん:最終的にそれが(本編にも)残りました。

と最初に感じたインスピレーションがそのまま音楽として活かされていると明かした。

中川監督は、日本の観客の前での初めての上映が東京フィルメックスという場になったことに

中川監督:学生時代から行ってた映画祭でこうやって上映していただけて、ありがたいと思っています。

と感慨深げに語る。


これまでオリジナル脚本で映画を作ってきたが、今回、初めて原作の実写化への挑戦となり

中川監督:原作の持っているおとぎ話のような世界観が、若い世代にとっての寓話になるようにというコンセプトで臨みました。原作があるからこそ、いままで出せなかったものを出し切ろうと、アイドル出身の衛藤さんとコラボさせてもらい、憧れの音楽家である高木さんにお参加していただき、“同志”の太賀くんに作品の背骨を作ってもらいました。そうやって、周りの仲間をどう集めるか? というところで、この原作を一種の寓話にできていたらいいなと思って作りました。

と共に映画を作り上げた周囲への思いを語っていた。

映画情報どっとこむ ralph 『静かな雨』

は2020年2月7日(金)シネマート新宿他全国順次ロードショー。

オフィシャルHP:
https://kiguu-shizukana-ame.com

本作は、『羊と鋼の森』で2016年の本屋大賞1位を受賞した作家・宮下奈都の小説デビュー作を映画化したものです。

共演は、三浦透子、坂東龍汰、古舘寛治、川瀬陽太のほか、萩原聖人、村上淳 、でんでん等、日本を代表する俳優たちに加えて、『殯の森』『あん』などで世界的な監督として知られる河瀨直美監督も女優として出演しております。

監督は、『四月の永い夢』(2017)で世界4大映画祭のひとつモスクワ国際映画祭コンペティション部門に選出され、国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞し、新作『わたしは光をにぎっている』(2019)で同映画祭に特別招待されワールドプレミアを果たした新鋭・中川龍太郎。

日本人が持つ“真の愛”と、誰もが感じたことのある“愛”の前での人間の無力さを描いた本作で、日本映画界に真の愛を問いかけます。



ストーリー
大学で生物考古学研究助手をしている行助(仲野太賀)は、パチンコ屋の駐車場でおいしそうなたいやき屋を見つける。そこは、こよみ(衛藤美彩)という、まっすぐな目をした可愛い女の子が一人で経営するたいやき屋だった。そこに通ううちにこよみと少しずつ親しくなり、言葉を交わすようになる。
だがある朝、こよみは交通事故で意識不明になってしまう。毎日病院に通う行助。そしてある日、奇跡的に意識を取り戻したこよみだが、事故の後遺症で記憶に障害があることがわかる。事故以前の記憶は残っているが、目覚めてからの記憶は一日経つと消えてしまうのだ。行助は記憶が刻まれなくなったこよみと、変わらずに接していこうとするが……。外は静かな雨が降っていた。

映画情報どっとこむ ralph 第20回東京フィルメックス 開催概要 

名称:第20回 東京フィルメックス / TOKYO FILMeX 2019 
期間:2019年11月23日(土)~12月1日(日)(全9日間)
会場:
【メイン会場】有楽町朝日ホール(有楽町マリオン)11/23(土)〜12/1(日)
【レイトショー会場】TOHOシネマズ 日比谷11/23(土)〜12/1(日) 
【併催事業:人材育成ワークショップ】
11/25(月)〜11/30(土) 有楽町朝日スクエアB
https://filmex.jp/2019/
***********************************

仲野太賀 衛藤美彩
三浦透子 坂東龍汰 古舘寛治 川瀬陽太
河瀨直美 / 萩原聖人 / 村上淳 / でんでん
監督:中川龍太郎
脚本:梅原英司 中川龍太郎
チーフプロデューサー:和田丈嗣 プロデューサー:藤村駿 木ノ内輝
アシスタントプロデューサー:新井悠真 石森剛史 ラインプロデューサー:保中良介
撮影:塩谷大樹 照明:西尾慶太 録音:伊豆田廉明 音響効果:小林孝輔
美術:安藤秀敏 菊地実幸 ヘアメイク:榎本愛子 スタイリスト:都甲真名美
助監督:近藤有希 監督補佐:佐近圭太郎 制作担当:久保田辰也 
編集:田巻源太 スチール:四方花林
音楽:高木正勝
制作:WIT STUDIO、Tokyo New Cinema
配給:キグー
©2019「静かな雨」製作委員会 / 宮下奈都・文藝春秋




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ロマンス・ホラー・サスペンス ムービー岡元雄作監督作『Last Lover ラストラバー』テアトル新宿にて2週間限定レイトショー上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 監督&俳優養成スクール・ENBU ゼミナールの《シネマプロジェクト》第 7 弾作品 として制作され、映画『カメラを止めるな』と同時イベント上映された映画『きみはなにも悪くないよ』を監督した岡元雄作が、実際に母親を亡くした経験から着想し、死者との向き合い方をテーマに、ロマンスありホラーありのサスペンス ムービーである映画『Last Lover ラストラバー』を誕生させました!


母親は中越地震で被災した街を元気づけようと映画館をオープンするほどの映画 好き。映画監督を目指したのも母親の影響であった岡元が、愛する母親の死を追悼 するべく作り上げた、生ける者と死した者の耐えない愛を紡ぐ切なくも前向きな物 語。 大切な人を突然失うという誰もが人生で一度は体験する葛藤にスポットを当て、魂 のこもった感動作を作り上げました。亡くなった人にもう一度会えたとしたら、果 たしてそれは幸せなのか、またあなたならどうするかを問いかける作品となってお ります。 この監督の想いにたくさんの方が賛同し、オーディションには 412 人もの応募があ った中、見事勝ち抜き主演の座を射止めたのは浅草九劇で公演された舞台『月刊「根 本宗子」紛れもなく、私が真ん中の日』にも出演する優美早紀。亡くなったはず の恋人が、ある日突然戻ってきた主人公の美優という難しい役どころを演じきりました。また、共演は、数々の舞台でロ ミオ役などの主演を務める安藤慶一、新井敬太(『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』)、金久保 マユ(『恋愛依存症の女』)、根矢涼香(『ウルフなシッシー』)など、演技力のあるキャストたちが脇を固めてお ります。また、本作の主題歌を担当するのは、八丈島出身でのシンガーソングライター天野花。本作のために書き下ろ したその名も「Last Lover」というタイトルで、切ない中でも希望の見える楽曲になっております。


映画情報どっとこむ ralph 2019 年 8 月にアメリカで開催された「ロサンゼルス日本映画祭 2019」ではベストアンサンブルアワードを受賞! そして園子温監督がディレクターを務める話題の愛知県の映画祭「ええじゃないか とよはし映画祭」や、「グアム 国際映画祭」の Select Showcase にも公式ノミネートされるなど、数々の映画祭から評価されている本作。


映画『Last Lover ラストラバー』

公開は 2020年1月31日(金)よりテアトル新宿にて2週間限定レイトショー上映となることが決定いたしました!

全国では順次公開される予定となっております。

朝、美優が目を覚ますと、隣にいるはずの光希がいなかった。いつもふざけている光希のイタズラだと思ったら、夜間運 転の事故で亡くなっていた。それからと言うもの美優の周りで殺人事件や、怪奇な現象が起き始める。霊感の強い美優は、何か関連性があるのではな いかと思い先輩の小西に相談する。光希とは正反対の真面目な好青年で、そんな親身になってくれる小西に美優は惹かれ て行った。しかしそんな時、イタズラかの様に光希が姿を現す。美優に未練があり、地縛霊として戻ってきたと言う。また楽しい2 人の生活が始まるが、霊との同棲生活は楽しいだけではなかった―。


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(C)ASTROSANDWICH pictures.inc
棲生活は楽しいだけではなかった―。




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岩井俊二監督最新作『ラストレター』主題歌決定!森七菜が主題歌で歌手デビュー!!


映画情報どっとこむ ralph 2016年にスカウトされ、以降数多くの映画やドラマに出演、2019年映画『天気の子』ヒロイン役に抜擢され注目を集め、今後、最も活躍が期待される新人女優の森七菜。自身も出演する、岩井俊二監督最新作映画『ラストレター』の主題歌、「カエルノウタ」で歌手としてデビューすることが決定した。
森七菜は本映画に、岸辺野颯香 / 遠野裕里(回想)役の二役で出演している。
「カエルノウタ」は、作詞を岩井俊二、作曲を本映画の音楽を務める小林武史が担当。

森七菜にとってこれが歌手デビュー作品となる。
シングル「カエルノウタ」のカップリングには小泉今日子の「あなたに会えてよかった」、荒井由実の「返事はいらない」のカバーを収録。

森七菜コメント
初めてお話をいただいた時、本当に私で合っているの?と驚きました。今回、歌手デビューとなり、映画主題歌に初挑戦です。それがこんなに素敵な、私が大好きな作品で、さらに岩井俊二監督、小林武史さんに作っていただいた唄を歌うことが、非常に重大な事だと感じました。歌詞、メロディともに一瞬一瞬聴き逃せなく、全部余すことなく歌わないと、と心掛けました。歌うことは楽しいですが、まだまだ未熟なので、ひとつの映画を作るような、お芝居をするような感覚で歌いました。スクリーンで最後に自分の歌が流れるのは、楽しみですが、すごく誇らしげな気持ちになるか、穴に入りたくなるか、どちらかだと思います(笑)。
 
小林武史コメント
主題歌は、歌独自の世界観はもちろん、映画との関係性というのも必要で、今回、映画のエンドロールの使いどころも、透明感のある森さんの声にピッタリなので、トータルとしてうまく色々な要素がつながることになると思います。森さんは、レコーディングを一回一回重ねるごとに成長してくるんです。最初から表現しようとする気持ちがあり、やっぱり女優さんなんだなと思いました。歌詞の意味を岩井さんに確認したりしていて、その後のレコーディングは、また格段に良くなり、二歳くらい年齢が上がったような感じで、最後はあどけなさだけでなく、女性としての色気が出てきたのかなと思いました。女優だけでなく、歌い手としての顏もどこかで忍ばせていってほしいなと思います。
 
岩井俊二コメント
イソップ童話のひとつをモチーフにしつつ、ショートフィルムも別に作るような感覚で、映画と程よい距離感を保ちつつ、いろいろな解釈ができる歌にできればと思い、作詞しました。
森さんは、やはり根に女優というものがあるので、「上手く歌おう」というよりも、「表現しよう」というアプローチが、撮影現場で役者としてやっていたアプローチに共通するものがあるんだな、と。歌だけですが、演じるような表現でひとつひとつの言葉に宿すものがあって、まだあどけない女の子なのに、すごく丁寧に、文学的に表現していて、とても感心しました。映画の主題歌には、そこまで観てきた流れを上手く支えて、余裕を持ちながら緩やかに着地していくような役割があると思いますが、そこはとてもうまくいったかなと思っています。映画を観る前に曲だけ聞く人もいて、そういった方々がどんな映画を想像するかな、なんて想いを馳せつつ書いたので、そういう楽しみ方もしてもらえたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌「カエルノウタ」が使用された新特報は、11月22日より順次全国の映画館で上映される。
劇場前売券も11月22日より発売される。

なお、映画『ラストレター』のオリジナルサウンドトラックも同じ1月15日に発売となる。

森七菜デビューシングル『カエルノウタ』
2020年1月15日リリース

SRCL-11339 \1,500+tax
1.カエルノウタ
2.あなたに会えてよかった
3.返事はいらない
4.カエルノウタ(Instrumental)
5.あなたに会えてよかった(Instrumental)
6.返事はいらない(Instrumental)

プロフィール
森七菜(もりなな)
2001年8月31日生まれ大分県出身。
2016年に大分県でスカウトされる。
2019年7月に公開された映画『天気の子』のヒロイン 天野陽菜役に抜擢され注目を浴びる。
他にも数多くの映画、ドラマに出演し話題を呼ぶ。
2020年1月17日(金)公開の岩井俊二監督作品映画『ラストレター』に岸辺野颯香/遠野裕里(回想)役にて出演。
デビュー曲となる主題歌「カエルノウタ」を2020年1月15日にリリースする。

映画情報どっとこむ ralph オリジナル サウンドトラック
ラストレター オリジナル サウンドトラック
1月15日リリース
SRCL-11349 \3,000+tax


森七菜公式リンク
音楽オフィシャルサイト
http://www.morinanamusic.com
Twitter(音楽スタッフ(公式))
https://twitter.com/morinanamusic

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラストレター』

2020年1月17日(金)全国東宝系にて公開



公式サイト
https://last-letter-movie.jp/

ストーリー
裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。 勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく。

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公開:2020年1月17日(金)
監督・脚本・編集:岩井俊二
原作:岩井俊二「ラストレター」(文春文庫刊)
音楽:小林武史
出演:松たか子 広瀬すず 
   庵野秀明 森七菜 小室等 水越けいこ 木内みどり 鈴木慶一 / 豊川悦司 中山美穂
   神木隆之介 福山雅治          
主題歌:森七菜「カエルノウタ」※作詞:岩井俊二 作曲:小林武史
配給:東宝
©2020「ラストレター」製作委員会




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間宮祥太朗、観客の泣ける率91%に感動!『殺さない彼と死なない彼女』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「何度読んでも泣いてしまう」「心が洗われる」「明日も頑張って生きようと思える」 ――Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)が実写映画化、11月15日(金)全国公開となります(配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン)。
殺さない彼と死なない彼女 (4) W主演の間宮祥太朗&桜井日奈子が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生しました。本作は、11月15日(金)、初日を迎え、舞台挨拶を行いました。
1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
日にち:11月15日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:間宮祥太朗 桜井日奈子 恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう 小林啓一監督

映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶で、上映後に、間宮祥太朗、桜井日奈子、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、小林啓一監督が登壇。主人公・小坂れい役の間宮が松葉づえ姿で登場し会場を驚かせた。

間宮:足を折ってしまいまして。見苦しいかたちで登壇してしまいすみません。でも全然大丈夫なのでいったん忘れていただき、今日は映画の話をしましょう!
間宮祥太朗1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と客席に語りかけた。他のキャストが“無事”初日を迎えられたことを喜びながら、“無事”と言いながらチラッと間宮を見ていじったり、

小林監督:スタッフ、キャスト共に骨を折って作った作品なので…。

と加わって笑いに変える場面も。

続いて、本作が試写会のアンケートで本作が“ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字となっていることについて感想を尋ねると、

間宮:91%は凄い。泣くほど感情が昂ったというのは嬉しいですね。。。泣いていない人も自信を持ってください。

と笑わせた。感動を呼ぶ理由については

間宮:原作そのものが持つ力。それを映画脚本に仕上げた監督の力。それに画も綺麗。ファーストカットを観たときに、いい映画を観るんだという予感がありました。照明部がなく、自然光にこだわった撮影の綺麗さも後押ししています。

と分析。鹿野なな役の桜井は

桜井:間宮さんの言う通りで、自然光を使っているので光加減が日常と似ている。なので作品の世界観に入りやすいですね。
桜井日奈子1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と画の美しさを絶賛していた。


映画情報どっとこむ ralph 次に客席とのQ&Aに移り、「自分の演じた役以外で共感したキャラクターは?」という質問に、

ゆうたろう:八千代は落ち着いた役だけど、自分はかまってちゃんの部分があるので、きゃぴ子に似ている。闇を抱いている部分もいいなと共感しました。個人的に似ていると思う。

と意外な類似点を告白。そんなゆうたろうのことを「じゃあ、きゃぴ男だね!」と命名した地味子役の恒松は

恒松:私は地味子!性格が地味だから…

と自己分析。一方、きゃぴ子役の堀田は

堀田:きゃぴ子は性格的にプラスに思えないキャラだと思ったけれど、ぶりっこして女の子ぶるのは一つの努力だと解釈しました!

と演じる上での心境を振り返った。

また、劇中で赤いリボンをつけられるシーンのある間宮は、

小林監督:間宮君はキティちゃん似ている。まつ毛も長いし・・・

といじられると

間宮;あれ?実写版キティちゃん?サンリオを背負って立ちますか!?

とノリノリ。さらに撫子役の箭内から

箭内:確かにリボンのシーンで似ていると思った!私もキティが大好きで」と言われると、間宮は、撫子が映画の中で八千代に日課のように告白することにかけて、「あれ?もしかして告白してる?そのために今日は赤い衣装で来ました。

と笑わせた。

思い出のシーンがどこかとの質問には、

桜井:花火のシーンが好き。とっておいた花火が湿気ていて火がつかなくて。でも小坂が『来年やろうぜ』と言って自然に手を繋いでくれるところがキュンとなります。

とシミジミ。すると

間宮:僕としては『とっておき』というセリフはWミーニングで、『特別な』と『とっておいた』という理解でやっていたけれど、それをインタビュー取材で桜井さんに言ったらメチャクチャ驚いていました。

と暴露。粋な仕掛けに気が付かなかった桜井は

桜井:演じている最中はWミーニングだとは思わず…。そういう点も含めて、脚本が秀逸です。

と照れていた。

撮影中のハプニングについての質問では、

間宮:イカ焼きがポロッととれるシーンはハプニングです。でもそれを活かしながら芝居を続けていたら採用されました。

と裏話を紹介。

桜井:真夜中のショッピングモールでの撮影で。イカの匂いがすごかったので、本番一発OKで嬉しかったです。

と肩をすぼめていた。

最後に・・・

桜井:この映画を多くの方に届けたいと思っております。たくさんの方の協力を得てこの日を迎えられたので、この作品がたくさんの方に愛されることを祈っています。

と期待。

間宮;二人とは人間関係の中で最小の数ですが、自分と対相手“しか”いないという、でも、“しか”ではないと伝えている映画です。SNSなどで不特定多数の人に向けた何かを考えがちな世の中ですが、実際に誰か一人でも特別な時間を一緒に過ごす存在がいれば、自分一人だけでは肯定できない部分も、認めてくれる。そんな人間関係の映画だと思っています。みなさんにとってこの作品が大事な映画になってくれたらそれがすべてです。そして、それを共有したいなと思い浮かぶ誰かがみなさんの中にいたら本当に嬉しく思います。

と広く届くことを願っていた。

映画情報どっとこむ ralph すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

殺さない彼と死なない彼女

11月15日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー

殺さない彼と死なない彼女 何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。
間宮祥太朗&桜井日奈子『殺さない彼と死なない彼女』
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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

c2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会





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『午前0時、キスしに来てよ』リアル・シンデレライベント&完成披露


映画情報どっとこむ ralph 「別冊フレンド」(講談社)にて大人気連載中のみきもと凜の同名少女まんが「午前0時、キスしに来てよ」が片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と橋本環奈をW主演に迎えて実写映画化、12月6日(金)に全国公開を迎える。

本作は国民的スーパースターと普通の女子高生の「ヒミツの恋」を描いたロマンティックなリアル・シンデレラLOVEストーリー。公開までいよいよ約1か月となったこの日、W主演の片寄涼太、橋本環奈をはじめ、眞栄田郷敦、八木アリサ、岡崎紗絵、鈴木勝大、酒井若菜、遠藤憲一、新城毅彦監督が完成披露イベントに登壇した。
映画『午前0時、キスしに来てよ』
リアル・シンデレライベント&完成披露舞台挨拶 概要

日時:11月12日(火)
場所:リアル・シンデレライベント:ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場
完成披露舞台挨拶:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 スクリーン1
登壇:
片寄涼太、橋本環奈、眞栄田郷敦、八木アリサ、岡崎紗絵、鈴木勝大、酒井若菜、遠藤憲一、新城毅彦監督

映画情報どっとこむ ralph リアル・シンデレライベントと題された今回のイベントでは、登壇者たちが夜空のようなブルーのきらびやかな衣装をまとってライトアップされた大階段を降りてくる、まるでおとぎ話のような演出で登場!

観客の黄色い声援の中、登場した国民的スーパースター・綾瀬楓役の片寄涼太が階段で立ち止まると、続いて鮮やかなブルーのドレスに輝く星のような髪飾りをつけて登場したのは、楓(片寄)と運命的な恋に落ちる女子高生・日奈々を演じる橋本環奈。

橋本の手を片寄が取り、エスコートしながら階段を降りていく様子に、観客からは大歓声が上がった。
片寄は「『午前0時、キスしに来てよ』がついに皆さんのもとに届き始めるということで、すごくワクワクしています」と映画が完成した喜びを語ると、橋本も「本当に寒い中、今日はありがとうございます。短い時間ですが楽しんでいってください」と観客を気遣い、感謝を述べた。
その後、登壇者たちは集まった約400名のファンの間に敷かれたレッドカーペットを歩き、サウンドバイツに応えてイベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph
場所を移して行われた舞台挨拶では、「素敵なイベントに登壇させてもらって興奮しています」とおとぎ話のようなリアル・シンデレライベントを振り返った片寄をはじめ、

W主演を務めた橋本環奈ら登壇者たちが再び勢揃い。
日奈々のことをずっと想い続ける幼馴染のあーちゃんことは浜辺彰を演じた眞栄田郷敦は、「あーちゃんという役は片寄さん演じる楓のライバル役。恐れ多くもありながら、片寄さんに並ぶくらい魅力的な男を演じたいと思って演じました。映画を観てちょっとでもあーちゃんいいな、と悩んでもらえたら嬉しいです」と自身が演じる役への愛情を語った。

楓の元カノで日奈々の前に恋敵として立ちはだかる内田柊役の八木アリサは「一波乱起こす役なのでムカつかれてしまうかも…」と心配しながらも「女子は共感できるところもたくさんあるのできゅんきゅんして帰ってください!」と作品への自信をのぞかせ、日奈々の親友・るんちゃんこと磯山光を演じた岡崎紗絵は「今日この日を迎えられることが嬉しいです」と感無量の気持ちを語った。

楓がかつて所属したアイドルグループFunny boneのリーダー・中条充希役の鈴木勝大が明かした「なんでFunny boneってグループ名なんだろう?と片寄くんと話していた時に、(叩くと)痺れる骨のことをファニーボーンって言うので、しびれるくらい魅力的なグループってこと解釈が一致しました」という裏話に会場からは「おお〜」と納得の声が。日奈々の母・陽子を演じた酒井若菜は「気さくで男気があって、そして可愛い」と絶賛する娘役の橋本と「たくさんコミュニケーションをとって親子に見えるよう頑張りました」と微笑ましいエピソードを披露した。

楓の敏腕マネージャーである茂ちゃんこと高橋茂雄役の遠藤憲一が「『午前0時、キスしに来てよ』。こういうタイトルの映画に出るとは思いませんでした!」と挨拶し、会場の笑いを誘うと、そんな遠藤と同じ年だという本作の新城毅彦監督は「こちらにいるキャストとスタッフで一生懸命作った作品を観てもらえる日が来て、大変嬉しく思います」と本作の完成を喜んだ。

国民的スーパースターと女子高生の「ヒミツの恋」を描いた本作にちなんで、共演者の「ヒミツ」を聞かれた登壇者たち。片寄は橋本が撮影中、11時近くなると「お腹空きそうだな」と空腹を予言する発言をしていたというエピソードを披露。「あんまり天然的な部分はない橋本さんなんですけど、唯一、僕が撮影の時に思ったのは『お腹空いてきそうだな』と予言する、それはなんだろうな…と思いました」と話す片寄に、橋本は「自覚なかったですよ、だってお腹空きそうなんですもん」と笑顔で答えた。
橋本が明かした片寄の「ヒミツ」は、日奈々が楓の家に遊びに行った際に、お風呂上がりの楓が上半身裸で出てくるシーンでの裏話。撮影ぎりぎりまで体を絞っており、何も口にしていなかった片寄に「体調悪いんですか?風邪ですか?とか、普通に能天気に聞いていたんです。でもそのワンシーンのために、やっているところが綾瀬さんと一緒で、スターなんだなと思いました」と片寄の役に負けないスーパースターっぷりを明かした。
「でももう一つあって、」と橋本がさらに明かしたのは「片寄さん、極限状態になったのか味噌汁を飲んだんですよ。そこは庶民的だなと思いましたね」というスターの庶民的な一面。そんな橋本の「ヒミツ」暴露に、片寄も「いや、味噌汁飲むでしょ!」とツッコミ、仲の良さをみせた。

ここで、観客と片寄にサプライズで、本作の主題歌「One in a Million -奇跡の夜に-」を担当したGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが登壇。

彼らのレギュラー番組内で、本作を応援する企画を別場所で撮影していたメンバー。撮影の流れで急遽の登壇、思わぬサプライズゲストに会場は悲鳴にも似た歓声に包まれた。「MVも寄さん(片寄)に見せてもらって、歌詞もだけど、すごくかっこよかったです」と橋本もお気に入りだという主題歌。片寄から「よく歌ってくれてたよね」と振られると「私、あれ完璧です!」と自信満々の様子を見せ、思わずGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーからも「聞きたい!」との声が。結局橋本のアカペラ披露とはならなかったものの、代わりに小森隼がサビを一部披露し、会場は終始大盛り上がりだった。リーダーの白濱亜嵐は「常々涼太がかっこよくて、終始キラキラしてましたね、この映画の中では。試写室でた後にいろんなメッセージがあって、自分たちにも刺さるねという話をした」と語ると、関口メンディーは「深いメッセージが、個人的には感きわメンディー!しましたね」とテンション高めで感想を語り、同じグループの片寄をねぎらった。

最後に「この映画はまだ公開されてないけど、これだけたくさんの人に注目されているんだなと実感しました。公開されても何度でも観て、きゅんきゅんしてほしいです」と橋本が語ると、片寄も「GENERATIONS from EXILE TRIBEとしても主題歌で携わらせていただいて、この作品が盛り上がれば良いなと思いますし、この作品が本当にいろんな方にとって大切な作品になればと心から願っております」と締め、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『午前0時、キスしに来てよ』

2019年12月6日(金)全国公開


<STORY>
優等生の日奈々(橋本環奈)は誰もがみとめる超・マジメ人間。でも、ほんとはおとぎ話のような王子様との恋にあこがれる夢見がちな女子高生だった…。そんなある日、国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄涼太)が、映画の撮影で学校にやってきた!運命の出会いをするふたり。ま、まさか、これはおとぎ話のはじまりっ?!楓の気取らない性格とやさしさにふれ、どんどん楓のことが好きになっていく日奈々。絶対バレてはいけないスーパースターとJKのヒミツの恋の行方は?最高にファンタジックで、ロマンティックなリアル・シンデレラLOVEストーリーの誕生です。
午前0時、キスしに来てよ
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原作: みきもと凜『午前0時、キスしに来てよ』(講談社「別冊フレンド」連載)
※ 原作者・みきもと先生のお名前は旧字の「凜」となります(新字「凛」ではありませんのでご注意ください)

出演:
片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE    橋本環奈
眞栄田郷敦 八木アリサ 岡崎紗絵 鈴木勝大
酒井若菜 遠藤憲一  
    
監督:新城毅彦
脚本:大北はるか  
音楽:林イグネル小百合   
配給:松竹
制作スケジュール: 2019年4月中旬クランクイン、6月上旬クランクアップ

(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作




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