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竹内涼真 友情出演決定!志尊淳の憧れ&頼れる先輩役『走れ!T校バスケット部』


映画情報どっとこむ ralph 同名小説を実写化した汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が今年秋に公開。映画『今日、恋をはじめます』、『クローバー』、さらにこの夏、公開を控える『青夏 きみに恋した30日』等、数々の青春恋愛映画を生み出してきたふるさわ古澤たけし健監督がメガホンを取り、弱小バスケットチームの成長を通し17歳の高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描きます。


この度、新キャストとして爽やかなルックス&長身で女性からの圧倒的な支持を得ながら、現在放送中のドラマ「ブラックペアン」や映画『センセイ君主』などの話題作で多才な演技力を披露し、爆発的な人気を誇る竹内涼真出演が決定!!

高校時代にサッカー少年で、東京ヴェルディユースに所属したほどの腕前だった竹内は、その身体能力を生かし、映画『青空エール』(2016年)でひた向きに甲子園を目指す高校球児を、日曜ドラマ「陸王」(2017年)で足のケガに悩むマラソンランナーと様々な“スポーツマン”を演じてきました。そんな竹内が、今回は大学バスケット界の人気選手を演じます!T校バスケット部のマネージャー・佐藤浩子(早見)の兄で、バスケットのスター選手として名を馳せる佐藤準役で、陽一(志尊)の才能をいち早く見抜き、チームにアドバイスをする“頼れる先輩”という役どころ。冷静かつ的確にやさしくアドバイスする竹内と、そんな竹内に真剣なまなざしを向ける志尊。

二人が魅せる、理想の先輩&後輩像は必見です。

映画情報どっとこむ ralph 竹内涼真コメント(佐藤準役)

志尊君や他にも知っている方がいて撮影が楽しかったですし、初めましての方もまたご一緒したいなと思いました。
自分もバスケをやっている役なので、陽一くん(志尊)と二人で会話するシーンは、あまり固くなりすぎないよう、上からになりすぎないように、同じ目線で、バスケをする仲間として、彼の気持ちが分かると思うので、距離感もあまり遠くならないように意識しました。もちろん有名な大学の選手なんですけど、フラットに誰にでも接することができる人間にしたいなと思って、そこは意識しました。皆さん、バスケをしながらの撮影はとても大変そうで、点を決めるシーンは何度も何度も繰り返し撮影し、一丸となって頑張っていて、素敵だなと思いました。バスケシーンがすごくて、皆とてもカッコ良かったです!志尊君とは3度目の共演ということで現場にはスッと入っていくことができましたし、二人のシーンに関しても限られた時間の中で、うまくコミュニケーションを取りながら進めていくことができたと思います。

志尊淳コメント(田所陽一役)

涼真くんとは共演が3回目になりますが、毎回役柄の関係性が違い、今回も新鮮な気持ちで楽しく撮影させてもらいました。今作で涼真くんは先輩役。そして物語・僕演じる陽一のキーとなるシーンでの共演でした。とても安心感・説得力があり沢山の刺激をいただきましたし、心地よい空気感の元で撮影することができ、
出演してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

映画情報どっとこむ ralph 走れ!T校バスケット部

主人公の田所陽一を演じるのは、そのルックスで世の女性を萌えさせる甘い役柄から、トランスジェンダーの女性、地球侵略のためアイドルを目指すことになった宇宙人、そして現在放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」ではゲイ役のボクテを好演し、演技派として注目を集める志尊淳。
さらにT校バスケット部のキャプテン・矢嶋俊介役に佐野勇斗、マネージャー・佐藤浩子役に早見あかり、ムードメーカーの寿司屋の息子・川崎裕太(ガリ)役に戸塚純貴、女子大好きチャラ男の牧園浩司(ゾノ)役に佐藤寛太、持ち前の俊足で陸上部とバスケ部を掛け持ちする川久保透役に鈴木勝大。

後輩・根来修(コロ)役に西銘駿、斎藤健太役にお笑い芸人の阿見201。今、人気急上昇中の若手俳優からお笑い芸人まで、個性豊かなメンバーが集結!そして、バスケットの知識はまったくない顧問・小山先生にYOU、陽一を心配しつつも温かく見守る父親・まさみち正道に椎名桔平、他界した陽一の母親・佳代真飛聖、合宿先の怪しい管理人役に竹中直人とベテラン勢が脇を固め、バラエティ豊かな役者陣が揃いました。


走れ!T校バスケット部

2018年秋全国ロードショー!

ストーリー
中学時代、バスケットボール部キャプテンであった田所陽一(志尊淳)は、強豪私立であるはく白ずい瑞高校に入学するが、部内で激しいイジメにあい、自主退学する。
「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれるただの多田野高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗)をはじめ、個性的なチームメイトと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく。そして迎えたウィンターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることが出来るのか!?

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監督:古澤健

【代表作】映画『アナザー/Another』(11)、『今日、恋をはじめます』(12)、『ルームメイト』(13)、『クローバー』(14)、『ReLIFE リライフ』(17)、『恋と嘘』(17)、『一礼して、キス』(17)ほか『青夏 きみに恋した30日』が、今年8月1日全国公開予定。

脚本&初プロデュース作品『ゾンからのメッセージ』が、今夏公開予定。

撮影期間:2017年9月~11月
配給:東映㈱ 
企画製作幹事:テレビ朝日
原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会
   


山田孝之、長澤まさみら福田組ハワイロケを大いに語った!『50回目のファーストキス』レッドカーペットセレモニー


映画情報どっとこむ ralph この度、山田孝之さんと長澤まさみさんがダブル主演を務め、『銀魂』 『斉木楠雄のΨ難』などで知られる福田雄一監督が手掛ける初のラブストーリー、映画『50回目のファーストキス』が6月1日(金)より全国ロードショーとなります。


公開を前にお披露目をしたいと、完成披露では欠席のムロさんも出席して、東京の表参道ヒルズにてレッドカーペットセレモニーが行われ、主演の山田孝之さん、長澤まさみさん、共演のムロツヨシさん、佐藤二朗さん、勝矢さん、太賀さん、山崎紘菜さんが参加しました。でも、今回は福田監督が欠席(T_T)。


映画『50回目のファーストキス』レッドカーペットセレモニー
日程:5月22日(火) 
場所:表参道ヒルズ 本館 吹き抜け大階段
登壇:山田孝之、長澤まさみ、ムロツヨシ、佐藤二朗、勝矢、太賀、山崎紘菜

映画情報どっとこむ ralph ハワイ・オアフ島を舞台に、事故による後遺症で新しい記憶が1日で消えてしまう短期記憶障害を抱える瑠衣(長澤)と、そんな彼女に一目惚れした元プレイボーイのツアーコーディネーター・大輔(山田)との一生に一度の恋を描いた大人のラブストーリー。

表参道ヒルズの大階段にひかれたレッドカーペット。
先ずは、TV向けのサウンドバイツとお客さんへのサービス。

その後、大階段を全員で下りトークイベントが行われました。

「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで、もはや福田組といっても過言ではない山田さん・・・と言うMCの紹介に、

山田さん:え!?この二人でしょ!福田組と言ったら・・・
と、ムロさんと佐藤さんを指しつつも

山田さん:いつも通り楽しい現場でした。仲良く楽しく真面目に頑張ってます。
と作品完成に自信。

ムロさん:まさにご褒美。ハワイでは撮影時間の制限もあったので、その中で集中して撮影し、終わったら遊ぶ。ハワイの空気を感じて、食べる、飲む。それが毎日できて楽しかった~。
とハワイを満喫したそう。ロコにしか見えない勝矢さんは

勝矢さん:ワチャワチャやってハッピー。でも完成した作品を観たら、あんなにふざけていたのに皆さんが完璧に仕事をしていたので…なんか申し訳ない。

とハワイをエンジョイしすぎて反省も。

映画情報どっとこむ ralph 福田監督といえば、佐藤さんが「もはや“ゆるキャラ”」と表すほどで、撮影現場も「ゆる~い」感じかと思いきや、

長澤さん:確かに撮影現場は穏やかで楽しいけれど、一発本番が多いので気が抜けなかった。ピリッとした現場。福田監督には柔らかいイメージがあるので、撮影もゆるい感じかと思ったら、そうではなくピシパシ動いていましたね。

とイメージとは真逆の演出を紹介。それに

ムロさん:人に笑ってほしいと思う時は緊張感がありますよね。
と、本気で取り組んだからこそ生まれる“笑い”の神髄を説いていた。場を持ってくムロさんに・・・ちょっと不満そうな佐藤さん(笑)。

太賀さん:ハワイという贅沢な環境で素晴らしい先輩方とご一緒できたのは嬉しかったです。福田さんの現場は緊張しますね。だからファーストシーンで気合を入れすぎて喉を枯らしました!
と力が入りすぎたことを明かしました。続いて、福田組初参加の山崎さんは

山﨑さん:監督を含め、皆さんが温かく迎え入れてくれた。ハワイという素晴らしい土地で最高の夏を過ごすことができました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、完成した映画を観て、泣いたシーンや面白いシーンを聞かれると

そんな山崎さんは泣いたシーンとして、雨が降る中での長澤さんと山田さんの切ないシーンをチョイス。

そのシーンに関して

長澤さん:(山田さんとは)お互い集中してあまり喋らなかったですね。
と振り返るも、

山田さん:雨を降らしているので、セリフを後でアフレコ収録するのが大変だなぁと思いながらやっていました。
と皆のハワイで浮かれた様子とは違う冷静な山田さん。

太賀さんが一番笑ったシーンに挙げたのは、バットを持った長澤さんがムロさんを追いかける場面。

ムロさん:バットもまあまあ固いヤツで本当に痛かったんで・・・

長澤さん:そこは本気でいかないと嘘になるので!

と女優魂?それともS感をチラリ。

ムロさん:それは一発でわかりました。本気で痛くて本気で逃げましたから!

と相当痛かった様子。そんなムロさんは

ムロさん:この作品はあえて泣けないと言いたい!それでも泣ける!

とPRしていました!

長澤さんが爆笑したというのは、山田さんがエンストした車のバッテリーをいじって感電するというシーン。
長澤さん:その山田さんのシーンは本当に笑える。そこが面白すぎて自分が負けると思った。怖がって悲鳴を上げなければいけないのに、笑っちゃうと思った。でも福田組に混ぜてもらったと感じたシーンでもあります。

と思い出し笑い。

山田さん:皆さん忘れていると思うけれど。二朗さんがとあるコスチュームを着て、とある人のマネをする。実際の本人を超えていて、それが一番面白かった。

と注目シーンとして佐藤さんのモノマネを。そこに

ムロさん:パイナップルですね!

と誰をマネたのかのヒントを出すと、佐藤さんは某ドラマの役作りのためにパンチパーマにした自身の髪の毛を意識して

ムロさん:そのためにパンチパーマにしました!
とジョーク。当該シーンのあまりのハジケぶりに山田さんは佐藤さんに「アドリブですよね?」と確認するも、

佐藤さん:いえ、一挙手一投足、福田の演出!

とアドリブを否定していました。

映画情報どっとこむ ralph ハワイでコーディネーターをするプレイボーイ弓削大輔はある日、カフェで藤島瑠衣という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェであった彼女は大輔のことをまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶が1日で消えてしまうのだった。

事情を知った大輔は、翌日から毎日彼女に告白をし続けるが・・・

映画『50回目のファーストキス』

公式サイトURL:
50kiss.jp

公式Twitterアカウント:
@50kissjp

物語・・・
ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。

実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。

彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。

瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。

大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出る。

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主演:
山田孝之 長澤まさみ
ムロツヨシ 勝矢 太賀 山崎紘菜/大和田伸也 佐藤二朗

脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
プロデューサー:北島直明 松橋真三
製作:『50回目のファーストキス』製作委員会
制作プロダクション:Plus D
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会


『最初で最後のキス』ミュージカルシーンが解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度6月2日(土)より公開されるイタリアの青春映画『最初で最後のキス』のミュージカルシーンが届きました!レディ・ガガの大ヒット曲「ボーン・ディス・ウェイ」に合わせて、主人公の男女3人が、古着屋でファッションショーをしながら、ノリノリで歌い踊るシーンが解禁となります。



3人の少年少女の、心に刺さる物語 イタリアの高校を舞台に、その大切な絆や未来を、無知ゆえに自ら破壊してしまう青春の残酷さを焼き付けた 本作は、イタリアでスマッシュヒットを飛ばし、ヨーロッパ各国の映画祭で多数の観客賞を受賞、若者を中心 とした多くの人の心に突き刺さった。監督は、『ミラノ、愛に生きる』『あしたのパスタはアルデンテ』の脚本を務めたイヴァン・コトロネーオ。

アメリカで実際に起きた殺人事件に衝撃を受け、自ら小説を執筆し、共同で脚本を手がけ監督も務めた。

イジメや差別がネットや SNS により、さらに深刻で過酷な状況へといかに若 者を陥らせているのかを繊細にリアルに映し出す。また劇中ではレディー・ガガを始めとするポップな楽曲が 多数使用され、痛い現実を跳ね飛ばす手段として描かれるカラフルでファンタジックな「ポジティブな妄想」 シーンも魅力的だ。

撮影には『グレートビューティー/追憶のローマ』の名カメラマン、ルカ・ビガッツィを起用。

メインの3人を瑞々しく演じた俳優たちのフレッシュな才能にも注目。彼らに共感し、痛みを共有し、心からエールを送らずにいられません!

SET DEL FILM “UN BACIO” DI IVAN COTRONEO.
NELLA FOTO RIMAU GRILLO RITZBERGER, VALENTINA ROMANI’ E LEONARDO PAZZAGLI.
FOTO DI GIANNI FIORITO


映画情報どっとこむ ralph イタリアの新星!主演のリマウ・グリッロ・リッツベルガー来日!6月2日都内劇場にて舞台挨拶予定

最初で最後のキス
原題:Un Bacio

6月2日(土)より新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほか全国順次ロードショー!

公式サイト:onekiss-movie.jp

物語・・・
不器用な僕らが誰よりも輝いていた日々
イタリア北部・ウーディネ。スターを夢見る同性愛の転校生ロレンツォは、愛情深い里親に引き取られ、トリノからこの町にやって来るが、奇抜な服装で瞬く間に学校で浮いた存在に。“尻軽女”とレッテルを張られている少女ブルーと兄を亡くして心に闇を抱えているバスケ部の少年アントニオ、クラスのはみ出し者だった2人と意気投合し、3人で友情を育んでいくが、ロレンツォのある行動がきっかけで少しずつ歯車が狂い始める――。

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監督・原案・脚本:イヴァン・コトロネーオ
出演:リマウ・グリッロ・リッツベルガー/ヴァレンティーナ・ロマーニ/レオナルド・パッザッリ

2016年/イタリア/イタリア語/106分/カラー/シネマスコープ/ドルビー5.1ch 
字幕:山田香苗 
提供:日本イタリア映画社 
配給:ミモザフィルムズ/日本イタリア映画社  
(C)2016 Indigo Film – Titanus 


橋本マナミ セクシーな手つきはエロス『ファントム・スレッド』トークイベントで


映画情報どっとこむ ralph この度、『マグノリア』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・トーマス・アンダーソン監督 が名優ダニエル・デイ=ルイスと二度目のタッグを組んだ最新作『ファントム・スレッド』が 5/26 (土)より全国公開します。

1950 年代のロンドンを舞台に、英国ファッションの中心的存在として社交界から脚光を浴びる オートクチュールの仕立て屋、レイノルズ・ウッドコック(ダニエル・デイ=ルイス)と、若きウェイトレスのアルマ(ヴィッキー・クリープス)との究極の愛を描いた本作。

本年度アカデミー賞では衣装デザイン賞を受賞し、主要 6 部門にノミネートされるという快挙を果たしている作品。


そしてこの度、日本での公開に先立ち、5月21 日(月)に市ヶ谷・シネアーツにて、サプライズゲストとして女優の橋本マナミさんにご登壇いただいたトークイベント付試写会を開催しました。

本作の魅力を語りつつ、橋本さんの恋愛遍歴が垣間見れるイベントとなりました。

日付:5月21日(月)
場所:市ヶ谷・シネアーツ
登壇:橋本マナミ

映画情報どっとこむ ralph サプライズゲストとして、清楚な色合いでありながらも胸元がパックリ、深いスリットがはいったセクシーなドレスで登場した橋本さんに場内はざわめきが!本作の感想を聞かれて

橋本さん:衣装も画面も美しいのに、思わぬ展開に衝撃!でした。最後のアルマの行動には「わたしだったらここまでするかな…?!」と考え込んじゃいましたね。

と、本作に衝撃を打たれたそう。

特に橋本さんが印象的だったのはダニエル・デイ=ルイス演じる天才デザイナー、レイノルズの手つき。

橋本さん:思わず私が触れられているかのような手つきで、測っているだけなのにまるでラブシーンのような…。異性で一番セクシーだと感じるのは手なので、じっくりと見ちゃいました。

と、デイ=ルイスの美しい所作に自分のフェティシズムが刺激されたと語る橋本さん。

どんな衣装をデザイナーに着せてほしいですか?という問いには

橋本さん:わたし過去にビニールの衣装を着たことがあって。大事なところは隠さなきゃ、と思って、折り目をつけたら、隠れたんですけれど…。

と場内はザワザワ!「そ、それは、下着とかは…」というMCの踏み込んだ質問にも

橋本さん:もちろん、着てないですよ!と、

平然と答える橋本さんの想像以上の大胆さに会場からは笑い声が。

橋本さん:すごい大胆な衣装でしたけど、それぐらいインパクトがあっても、素敵な男性のためなら着れるかも…

と、橋本さんの度胸と器の大きさに観客が感嘆する場面も。


映画情報どっとこむ ralph

MCの「アルマの驚きの行動は、どう思いました?真似できますか?」という質問には橋本さんは笑いながら否定。

橋本さん:あそこまでの行動がとれるのは“若さ“で。“想いの強さ“でもあるから羨ましいです。

とアルマの行動は「愛ゆえ」だと語る橋本さん。

ふたりのいびつな結婚生活に関しては、

橋本さん:友人から聞いた話しだと、旦那と喧嘩して、とっても腹が立ったときに歯ブラシでトイレ掃除したっていうんです!びっくりですよね!そういう、反撃の仕方があるのかと。でもそうやって我慢するのも結婚で、“幸せだけが全てじゃない“ということを感じてます。

と自身の結婚観についても明かしました。


レイノルズのような堅物なおじさんを落とすときは?と聞かれ

橋本さん:私は怒らない、じっと待つ。それで居心地が良い女なのかな?と思わせるんです。

としたたかな印象を感じさせたものの、

「必殺技は?」と聞かれると

橋本さん:振り向かせたい!と思ったときには押し倒す勢いですごく攻める!それで本当に拒絶されたら諦めますかね…。

と、橋本さんの本気が垣間見えた。

でも橋本さんに押し倒されて拒否する人なんていないのでは?という質問に

橋本さん:でも一回だけあるんです!

という回答に驚く会場!

橋本さん:奥さんか彼女がいたんでしょうね、きっと…。

と橋本さんの過去の失敗談も漏らしました。


驚きの暴露エピソードが次々と聞け、会場は盛り上がりを見せていましたがあっという間に時間は過ぎ、大歓声の中、トークイベントは終了しました。

橋本マナミさんの映画に対するコメント
人と人との心が紡ぎあう繊細な触れ合いが心に響いてくる作品。ウッドコック役のダニエルデイルイスのセクシーでダンディな魅力。
気難しい性格もアルマの気持ちになったらひやっとするところもありながら感情移入できる素敵な作品でした。その愛が歪んでるのか純愛なのか、ギリギリのところで惹かれあう2人に全身を揺さぶられました!

映画情報どっとこむ ralph ファントム・スレッド

5/26(土)より、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー!

物語・・・
1950年代ロンドン。英国ファッションの中心に君臨し、社交界から脚光を浴びる天才的な仕立て屋のレイノルズ。ある日、レイノルズはウェイトレスのアルマと出会い、

彼女を新たなミューズに迎え入れる。彼はアルマの“完璧な身体”を愛し、彼女をモデルに昼夜問わず取り憑かれたようにドレスを作り続けた。

しかし、アルマの気持ちを無視して無神経な態度を繰り返すレイノルズに不満を募らせたアルマは、ある日朝食に微量の毒を混ぜ込む…。

やがてふたりは後戻りできない禁断の愛の扉を開き、誰もが想像し得ない境地へと向かう。

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監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:ダニエル・デイ=ルイス、ヴィッキー・クリープス、レスリー・マンヴィル 

音楽:ジョニー・グリーンウッド 2017年/アメリカ/130分/カラー/ビスタ ユニバーサル作品 配給:ビターズ・エンド/パルコ 

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小泉徳宏監督、yui登壇 !ハリウッドリメイク『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』を喜ぶ


映画情報どっとこむ ralph 映画『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』。
太陽の光にあたることができず夜しか外出できないケイティと、怪我によって夢を諦めてしまった水泳部のチャーリーの切なくも愛おしい物語。小さな恋を大切に守ろうとする家族や友人たちの愛の深さは、観る者の心に「本気の恋」とは何かを語りかけてくる。≪夜しか会えない二人≫の最高の感涙ラブストーリーがスクリーンを席巻し、感動の涙で包み込みます。

そして今回、本作が2006年に公開された日本映画『タイヨウのうた』がもとになっているということで、小泉徳宏監督と主演を務めたyuiがゲストのトークショーが行われました。

公開から12年が経った今、『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』としてリメイクされた本作の感想や、元になった『タイヨウのうた』を振り返りながら当時のエピソードを語りました。


日時:5月20日(日)
場所:新宿ピカデリー
登壇:小泉徳宏監督、yui(FLOWER FLOWER)

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の前に、『タイヨウのうた』の小泉憲宏監督と主演を務めたyuiが温かい拍手の中登壇した。

監督は少し緊張気味のご様子で

小泉監督:この『ミッドナイト・サン』は自分の映画じゃないですし、こういう形でやるのが初めてなので緊張しますね。シュワちゃんに迷惑をかけないよう頑張ります(笑)。パトチャンかな?

とシュワルツェネッガーの息子が主演であることをいじる小泉監督。続いて

yui:私も迷惑をかけないように気を付けます!

と挨拶し、イベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph
まず、ハリウッドリメイクについて知らされたときの感想について、

小泉監督:実は何回か話は来ていたんですが、実現に製作まで至らずだったんです。で、気が付いた時には話が結構進んでいて。なんで僕に撮らせてくれなかったんだろう(笑)せめてチョットかませていただきたかったです。
と悔しがる監督。それを受けて

yuiさん:自分のことのようで自分のことではないんですが・・・・すごく嬉しいなって素直に思いました。

と静かに喜びを表現。

本作を事前に鑑賞して、自分で撮りたかった監督は・・・

小泉監督:プロ目線で言うとすごい研究されたなと。オリジナルをたくさん見ていただき、リスペクトをしていただいています。そして、大胆に変えてくれているところも。なるほどな、よく考えられているんです。ずるいな。さすがハリウッドですね。

と感心した様子を見せました。特に

小泉監督:お父さんの絡みは弱いですね。正直、泣いてしまいました。自分が死んだあとのことを心配するシーンは刺さりましたね。

と印象的なシーンを思い出していた。
ここでyuiさんは撮影時の驚きのエピソードを明かしました。

yuiさん:現場から脱走したことがあったんです。初めてのことが多くて、監督の想いと役の気持ちを表現したいという部分でぶつかったんです。

と女優霊が出るというスタジオの夜中にyuiさんが居なくなるということがあったそう。

しかし、本作を観て

yuiさん:本作は監督が仰っていた爽やかにしたいというのが受け継がれている気がします。

と撮影時のエピソードを交えて感想を明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 小泉監督:『タイヨウのうた』のリメイクはベトナムだったり、韓国でも舞台化していただいていますし、そしてハリウッドでもという広がり方は初めてだったので嬉しいです。

と改めて初監督作品が日本から世界へ発信されていることに感慨無量のご様子。。


続けて、『タイヨウのうた』との比較について、監督は歌の扱い方について挙げ、

小泉監督:『タイヨウのうた』は「歌を中心に構築していくが、『ミッドナイトサン』は歌があくまで要素になっていてストーリーとして大事なところを描いている。映画的な構築の仕方が違うな

と分析していた。
yuiさん:最後の展開が少し違うんですが、そこが幻想的というか現実的だなと思いました。

と語る。

映画情報どっとこむ ralph 最後に本作に込められたメッセージについて、
小泉監督:ヒロインが亡くなる映画は世の中にたくさんあるけれど、オリジナルや本作もそうですが、“死”というより“生きている”ことを描いている気がする。大事なのは命の長さではなくどれだけ輝けるか。当たり前だと思っていることが実は当たり前じゃないんだよ、というところを受け取っていただければいいのではないか。

と力強く語った。

yuiさん:大切な人に突然会えなくなってしまうことって、あるんですよね。会いたい人には今会った方がいいよ、とちゃんと言ってくれる映画だと思うんです。なので大切な方を思い出した方は、近々会いに行ってあげてください!
と、イベントを締めました。

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~

原題:MIDNIGHT SUN

物語・・・
二人で過ごした時間は、どの瞬間も輝いていたー 
17歳のケイティは、太陽の光にあたれない“XP”という病をかかえていた。そのため、幼い頃から昼間は家から出られず、父親と二人で時間が経つのを待つだけの日々が続いていた。彼女の唯一の楽しみは、毎夜ギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことだった。そんなある夜、彼女はチャーリーと出会う。彼には病気のことを隠したまま、次第に二人は恋に落ちていく。
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監督:スコット・スピアー
脚本:エリック・カーステン
音楽:ネイト・ウォルコット
出演:ベラ・ソーン、パトリック・シュワルツェネッガー、ロブ・リグル、クイン・シェパード、ケン・トレンブレット アメリカ/2018年/英語/シネスコ/92分/字幕翻訳:野城尚子/
配給:パルコ
提供:パルコ/バップ/松竹
協力:S・D・P
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