人殺しの私を、愛してくれる人がいた。『ユリゴコロ』予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 主演に吉高由里子を迎え、沼田まほかるのベストセラー原作の映画化『ユリゴコロ』を熊澤尚人監督が美しき衝撃作に!!


とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去にはいったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。

この度、本作の本ビジュアルと予告編が新たに解禁されました。

本ビジュアルでは、「人殺しの私を、愛してくれる人がいた。」のキャッチコピーとともに、宿命に翻弄される吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチが三者三様の表情を浮かべています。

映画情報どっとこむ ralph 予告編は「一冊のノートが、僕の人生を狂わせたんだ。」という松坂桃李の言葉とともに、殺人者の記憶を辿る導入部が映し出されていく。
吉高由里子演じる、「人の死」でしか満たされない絶望的な喪失を抱えた女が掴んだ、松山ケンイチ演じる男との運命的な出会い。
ノートを通じてそんな過去の物語を辿っていく松坂桃李。主題歌を担当するRihwaの書き下ろし楽曲『ミチシルベ』とともに過去と現代のシーンが交錯し、吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチの三人が涙するシーンが映し出されます。

「あなたの優しさには容赦がありませんでした。」

という吉高由里子の最後の言葉が意味するものとは。そして三人に科せられた宿命とは?


7月上旬に撮影が終了したばかりの現代パートの映像は初公開。
過去パートと現代パートに分かれ、まるで二部作のようなスケールの制作体制を敷いている本作ですが・・・
このたび解禁される映像は、吉高さんが速く見たがっていた、ふたつが初めてひとつに交わった映像となります。

謎の多い物語の完成を待ちきれないファンも多く、原作本「ユリゴコロ」の売り上げも映画化発表後から急増し、累計部数は32万部を突破。
いよいよ本編の完成を今月末に控えた本作の続報にご期待ください。

yurigokoro-movie.jp

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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会 
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