佐々木希 光をくれたのは・・・記者をじらす「光をくれた人」


映画情報どっとこむ ralph マイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルが出会った映画『光をくれた人』の公開を記念して、佐々木希さんをゲストにトークイベントが行われました。

結婚後、日本での初公の場!記者の数が尋常のないイベントとなりました。そして、じらし気味に答えた佐々木希さんにとっての”光をくれた”存在とは?!


『光をくれた人』佐々木希トークイベント付試写会
日時:4月19日(水)  
場所:アキバシアター
登壇:佐々木希

映画情報どっとこむ ralph 渡部さんとのご結婚おめでとうございます!とのMCに

佐々木さん:ありがとうございます。(日本で初の公の場に。)ドキドキしますね。えへへっ。緊張してます。

幸せオーラにじみまくりです。


本作は夫婦愛の映画、感想を聞かれ

佐々木さん:普段からよくラブストーリーは見ているのですけど。。最初のほうから泣いてました。ファスベンダーが最後まで守り抜く姿に心が動きましたし、素敵な男性だと思いました。ここまで愛されて、幸せですね・・・。ひげをそるシーンはキュンキュンしました。

と、感想を話す佐々木さん。この映画で出会った主演の二人は11歳の年の差でお互いをリスペクトシテいると、MCがふると・・・
佐々木さん:それぐらいの相性ですよね。夫婦に見えました。素敵ですね。

と、ちょっとはぐらかし、手紙を書くシーンに関して

佐々木さん:女性の写真を観ながら手紙を書く。紙に文字で貰ったら響きますよね。私も手紙を書くのは好きなので。誕生日だったり、お礼だったり。紙に書くほうが思いが伝わるので書くようにしています。メールもしますけど。

と話します。

映画情報どっとこむ ralph 映画の夫婦愛を観て、夫婦の理想像を問われ・・・

佐々木さん:ちゃんと大事な人の味方になってるのは憧れます。。いつも味方。お互いに味方で、きちんとコミュニケーションを毎日とって・・・良いことも悪いことも、乗り越えていけたらと思います。

そんな、夫婦像を語る佐々木さんに人生の光をくれたのは?と聞くと

佐々木さん:・・・ごめんさい!私は愛犬です。9年間一緒で、支えになってくれてます。
可愛いんです。 

渡部さん頑張れ!と記者は思った次第。


アリシア・ヴィキャンデルが演じているのを、観てお手本にしたいのは

佐々木さん:ある場面での彼女の目力。釘付けでした。強い思いが伝わって。先が速く知りたいと思いました。画面から目が離せませんでした。

と、最近女優づいている佐々木さんならではの回答!

映画情報どっとこむ ralph 最後にどんな人に観ていただきたいですかとの質問に・・


一番大事な方と観に行って下さい。パートナー、親友、親。より周りの人を大事にしようと思うとおもいます。わたしも、周りの方をさらに大事にしなくてはと思いました。

と終始笑顔でイベントは終了。この後、記者さんたちへ、キッチリ対応されてました。


光をくれた人
原題:THE LIGHT BETWEEN OCEANS 

公式サイト:hikariwokuretahito.com



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監督:デレク・シアンフランス(ブルーバレンタイン、プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命)
原作:『海を照らす光』
(M・L・ステッドマン/古屋美登里訳/早川書房)
出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ
配給:ファントム・フィルム 
提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA/朝日新聞社
【2016/アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド/133分/スコープサイズ/5.1ch】 
(C)2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC  【G区分】
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