中野裕太、谷内田監督登壇『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』試写会


映画情報どっとこむ ralph 台湾全力女子と緩慢日本男子がFacebookで知り合ってついに結婚!な実話がもとの『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』は5月27日㈯より新宿シネマカリテ、ユナイテッドシネマ アクアシティお台場ほかにて順次公開となります。

そのツイン・プラネット所属のタレント、モデルの卵たちが来場してイベント試写会が行われました。


『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』
中野裕太、谷内田監督登壇イベント試写会

日付:4月6日㈭
場所:新宿シネマカリテ
登壇:中野裕太、谷内田監督

映画情報どっとこむ ralph 今回は非常に奥手な役でしたがどのようなアプローチを?

中野さん:この映画の話をもらった時に原作の二人と監督と一緒にご飯を食べて、関係性とかを知ったうえで、映画を作っていくうえで、日本人の中身は強いけど外ではよくわかんない、日本人ポサを感じに見えるのを膨らまして、一方台湾の全力な女性と恋に落ちるのを抽象化・ファンタジックに映画としてフィクション言っていけるようにしました。

言葉少なですが、言葉でないところの表情だったり。目のやり取り空気感のやり取りを心がけました。繊細なミニマムな動きをそのまま表現しています。監督もそういうのが好きなんです。

と、来場の女優・モデルの卵さんたちにはむけて、今回の演技プランを披露。

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谷内田監督:どんな人が本を買っているのかリサーチしてました。すると、何かを始めたい人が本を買っていたのが印象的で。日本人に無い台湾女性の面白さがあって、何かしなければいけないときには、思ったままいったん行動してみるのが良いのじゃないかなと。

彼女は台湾では有名な女優さんですが、ちょっと変わってて自分御世界を持っていて私と似た考え方をしてるんです。

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最後に一言

中野さん:映画って難しいもの、ジェットコースターに乗ったようなものなど色々あって。この映画はさわやかにフラットにサラッとみられる。見終えたらちょっと温かい時間を笑顔で過ごせると思います。

監督;集中して観ないでリラックスして観てもらえると嬉しいです。編集に関して、原作知ってる人知らない人に見てもらっては編集するを50回行って初号試写をしました。そのあと試写を2500名に見せて細かく修正して、人のいろんな人の意見を集積して作った映画です。気軽に見てください。
映画情報どっとこむ ralph ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。

初夏 新宿シネマカリテほか順次公開です。

その恋はFacebookから始まった。
台湾に住む元気いっぱいの女の子リン。日本のドラマやアニメが大好きで、通っている大学でも日本語を専攻するくらいの立派なジャパオタ。日本を襲った震災の話 で世界が揺れているとき、リンのFacebookに一通のメッセージが届いた。日本人青年からのメッセージだった。彼の名前は「モギ」。 モギは震災で復興支援に協力的な台湾の国民性や親日感情を知り、興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送ったのだった。友達申請を承諾したリンは、茂木と の Faebook でのやり取りが始まった。内容はたわいもない事や、日本の事、お互いの悩みや日々の出来事。そして迎えたゴールデンウィーク。台湾で初めて顔を合 わせる二人。その時間はあっと言う間だったが、二人の距離はより一層縮まり、その日を境に、たわいもなかったFacebook上でのチャットがリンとモギとのオンラインデ ートとなった。内容は相変わらずだったが、二人は幸せだった。お互いの気持ちはいつしか海を越えた。

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出演:簡嫚書(ジエン・マンシュー)、中野裕太、王彩樺(ワン・サイファー)、蛭子能収、林美秀(リン・メイシュー)、大谷主水、岡本孝、与座重理久

監督:谷内田 彰久
脚本:野村 伸一
音楽:常田 大希
原作:モギサン&モギ奥さん著『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』(新潮社)
共同配給:朝日新聞社/アティカス
©“Mamadame” production committee
2016年/日本/上映時間:94分/16:9/カラー/DCP5.1ch

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