劇場版「サイボーグ009」&「サイボーグ009 超銀河伝説」上映


日本にたった一本しかフィルムが残っていない名作が、
「009 RE:CYCYBORG」公開を記念して、札幌で限定復活!!

くーっ。札幌の方のみの幸せです。

 ■日時:10/3(水)19:00~
 ■場所:札幌シネマフロンティア
 ■上映作品:
   ①1966年劇場版「サイボーグ009」(63分)
   ②1980年劇場版「サイボーグ009 超銀河伝説」(130分)
   料金:1,500円(2本同時上映料金)

作品紹介紹介ですが

①1966年劇場版『サイボーグ009』
監督:芹川有吾  脚本:飯島敬、芹川有吾、白川大作 ほか
音楽:小杉太一郎  CV:太田博之、内海賢二、ジュディ・オング
物語:石ノ森章太郎のライフワーク「サイボーグ009」初の劇場版アニメーション作品。
世界征服を企むブラック・ゴースト(B・G)団にサイボーグにされた9人の戦士たち。生みの親であるギルモア博士と一緒にB・G団から脱走した009こと島村ジョーたち。しかしそこにはB・G団の最強刺客の影が。。。

②1980年劇場版『サイボーグ009 超銀河伝説』
監督:明比正行  脚本:中西隆三  音楽:すぎやまこういち
CV:井上和彦、肝付兼太、白石冬美 ほか
物語:地球の平和を守る9人のサイボーグ戦士の戦いの物語。宇宙を生んだと思われる物質”ボルテックス”の存在に気が付いたコズモ博士は”ボルテックス”のコントロールを 研究し、完成させる。
宇宙を滅ぼす力を持つ”ボルテックス”を狙ってダガス星の帝王によって、コズモ博士と001:イワンがさらわれてしまう。仲間と宇宙の平和を守るために009:島村ジョーたちは遥か宇宙の彼方へと向かうが・・・。

上映会では新作「009 RE:CYBORG」 の上映はないので、気をつけてください!

そして、わくわくな注目作品、新作映画『009 RE:CYBORG』
は、今週末、10月27日(土) 2D/3D 全国公開です。

世界を救った9人が再び集結するとき、「正義」は終わる....

新作映画『009 RE:CYBORG』

<STORY>
物語の舞台は、2013年の現在。
ロンドン、モスクワ、ベルリン、ニューヨーク、上海・・・・・・大都市の超高層ビルが次々と崩壊するという、同時多発爆破事件が発生。いつ、誰の意思で計画されたかもわからない無差別テロは、世界を不安とパニックに陥れていた。
  
かつて世界が危機に陥るたびに、人々を救った9人のサイボーグ戦士がいた。その役目を終え、各々の故国に帰っていたゼロゼロナンバーサイボーグ達は生みの親であるギルモア博士からの呼びかけによって、再び結集しようとしていた。一方、ゼロゼロナンバーサイボーグのリーダーである日本人、009こと島村ジョーは、過去の記憶を消し、東京・六本木でひとり暮らしていた。サイボーグ戦士最後の切り札であるジョーは、ギルモア博士によって30年間、3年に一度、記憶をリセットされ高校3年間を繰り返していたのだ。
   
全世界同時多発爆破事件の犯人とは?ヒーロー不在の時代、彼らは、誰がために戦うのか?
彼らが立向かう、新たな時代の「正義」とは? ジョーの記憶が呼び覚まされた時、ゼロゼロナンバーサイボーグの、新たな戦いが始まる!

■キャスト
宮野真守(009:島村ジョー役)、小野大輔(002:ジェット・リンク役)、斎藤千和(003:フランソワーズ・アルヌール役)、大川透(004:アルベルト・ハインリヒ役)、丹沢晃之(005:ジェロニモ・ジュニア役)、増岡太郎(006:張々湖役)、吉野裕行(007:グレート・ブリテン役)、杉山紀彰(008:ピュンマ役)、玉川砂記子(001:イワン・ウイスキー役)、勝部演之(ギルモア博士役)
■原作:石ノ森章太郎 ■脚本・監督:神山健治 ■音楽:川井憲次 
■キャラクターデザイン:麻生我等

■絵コンテ:青木康浩、林祐一郎 ■アニメーションディレクター:鈴木大介 ■演出:柿本広大 
■リードアニメーター:植高正典 ■美術設定:渡部隆、滝口比呂志 ■美術監督:竹田悠介 
■色彩設計:片山由美子
■撮影監督:上薗隆浩 ■サウンドデザイナー:トム・マイヤーズ 
■ラインディレクター:川端玲奈 
■制作プロデューサー:松浦裕暁 ■製作プロデューサー:石川光久 
■プロデューサー:石井朋彦  ■上映:2D・3D併用 
■共同制作:Production I.G/サンジゲン ■配給:Production I.G/ティ・ジョイ 
©2012「009 RE:CYBORG」製作委員会 


 


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