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1940年4月9日。ナチスに降伏を迫られた国王が選択した“決断”とはー。
このたび、昨年ノルウェー国内映画興行成績第1位を記録し、アカデミー賞® 外国語映画賞ノルウェー代表の映画『ヒトラーに屈しなかった国王』の初日が12/16よりシネスイッチ銀座ほ か全国順次公開と決定しました。

1940年4月9日、ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。ドイツ軍の攻撃に交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的な軍事力によって、主要な都市は相次いで占領される。降伏を求めてくるドイツ軍 に対しノルウェー政府はそれを拒否し、ノルウェー国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオスロを離れ る。一方、ドイツ公使は再度の降伏要求のため、ノルウェー政府に国王との謁見の場を設けることをつき つける。翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、 国民のため、国の運命を左右する究極の選択を迫られるー。
北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗 し続けたノルウェーにとって、歴史に残る重大な決断を下した国王・ホーコン7世の運命の3日間を描く。 本国ノルウェーでは、3週連続1位を獲得し、国民の7人に1人が鑑賞する社会現象的大ヒットを記録。

実在した主人公のホーコン7世を見事に演じきったのは、「007」シリーズのミスター・ホワイト役で知られ、 今回プロデューサーとしてもクレジットされているイェスパー・クリステンセン。息子のオラフ皇太子は「コ ン・ティキ」のアンドレス・バースモ・クリスティアンセン、ノルウェーに降伏を迫るドイツ公使は「ヒトラーの 贋札」のカール・マルコヴィクスが演じる。監督は、「おやすみなさいを言いたくて」のエリック・ポッペ。
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出演:
イェスパー・クリステンセン 「007 スペクター」「007 カジノ・ロワイヤル」「メランコリア」「僕とカミンスキーの旅」
アンドレス・バースモ・クリスティアンセン「コン・ティキ」
カール・マルコヴィクス「ヒトラーの贋札」
監督:エリック・ポッペ 「おやすみなさいを言いたくて」
製作:ピーター・ガーデン「メランコリア」「ドッグヴィル」
2016/ノルウェー/ノルウェー・独・デンマーク・スウェーデン語/136 分/DCP/映倫 G/
配給:アット エンタテインメント
(C)2016 Paradox/Nordisk Film Production/Film Väst/Zentropa Sweden/Copenhagen Film Fund/Newgrange Pictures
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