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SF小説の巨匠、J・G・バラードの原作を完全映画化した『ハイ・ライズ』が8月6日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国順次公開となります。
『マイティ・ソー』シリーズのロキ役で大ブレイクし、現在“ポスト ジェームズ・ボンド”の最有力候補として世界中から熱い視線を集めるイケメン俳優トム・ヒドルストン他、世界的人気を誇る英国俳優たちが勢揃いした作品です。 そして、本作の製作陣も大絶賛のマナー広告が完成! 劇場上映に先駆けて解禁となりました!!! |
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作品の設定にちなんで“セレブのためのマンションの入居説明会”というユニークなスタイルで展開するこの広告に登場するのは、ハイ・ライズに住む3人の男達。
理想のライフスタイルを求めてここに引っ越してきた医師ラング(トム・ヒドルストン)、ハイ・ライズのコンセプトを考案し最上階に君臨する建築家ロイヤル(ジェレミー・アイアンズ)、そして低層階に住むTVディレクターのワイルダー(ルーク・エヴァンス)だ。 彼らのマンション内での様々な言動を切り取りつつ、【場内禁煙】【携帯オフ】【お静かに】といった基本的なものから、【横取り禁止】【全裸禁止】といった映画館でのマナー喚起がコミカルに展開されていく。また、ヒドルストンの吹き替えでおなじみの平川大輔氏がナレーションを担当しており、ハイ・ライズ入居のための心得を教えてくれています。 本作のベン・ウィートリー監督とプロデューサーのジェレミー・トーマスは、編集許諾のためにこの映像を観たところとても気に入っているといい、 トーマス:この映画は、一見深刻な話と受け止められてしまいがちだけど、実はブラックなユーモアのエッセンスが沢山入っているんだ。このマナー広告はそれをうまく表現しているね! とコメントを寄せてくれています。このマナー広告は全国のテアトル系映画館(新所沢レッツシネパークを除く)で6月10日(金)より上映するそうです。
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映画の物語は・・・![]() 高名な建築家ロイヤルによって設計された高層マンション(ハイ・ライズ)群は、ロンドンにほど近い通勤圏内にありながら、喧噪から切り離された別世界。各戸はラグジュアリーな内装と抜群の眺望を誇り、敷地内にはスーパーマーケット、プール、医療施設、小学校など、あらゆる設備が整っている。理想のライフスタイルを求めてこの場所に引っ越して来た医師のラングは、毎晩のように隣人たちが開く派手なパーティに招かれて新生活を謳歌していた。しかし、ラングは低層階に住むワイルダーから、この建物にはフロアごとに階級が存在し、互いに牽制しあっている事実を知らされる。そして、ある晩起きた停電を境に住民たちの問題は顕在化し、マンションは内部から崩壊を始める。 日本のタワーマンションでも、問題発生中のヒエラルキーその未来を思わせる!? 『ハイ・ライズ』 8月6日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開です! |
監督:ベン・ウィートリー(『キル・リスト』『サイトシアーズ ~殺人者のための英国観光ガイド~』)
原作:J・G・バラード(「ハイ-ライズ」「太陽の帝国」「クラッシュ」)
出演:トム・ヒドルストン(『マイティ・ソー』シリーズ)、ジェレミー・アイアンズ(『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』)、ルーク・エヴァンス(『ドラキュラZERO』)、シエナ・ミラー(『アメリカン・スナイパー』)、エリザベス・モス(「マッドメン」)、ステイシー・マーティン(『ニンフォマニアック』)
2015年/イギリス
配給・宣伝:トランスフォーマー
© RPC HIGH-RISE LIMITED / THE BRITISH FILM INSTITUTE / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2015
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