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不死身の日記念イベント本日、2月23日(月・祝)の“不死身の日”に、TOHOシネマズららぽーと富士見にて「不死身の日記念!応援上映舞台挨拶ッ!!」を開催しました! 不死身の杉元にかけた記念日に、TOHOシネマズららぽーと富士見も全面協力のもと、まさかの「不死身コラボ」が実現いたしました。『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』にて、アクション監督を務めた和田三四郎氏と、全『ゴールデンカムイ』シリーズを担う、クレデウスの里吉優也プロデューサーが登壇し、『ゴールデンカムイ』シリーズのアクションシーンや、『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の見どころを語りました。またイベントの後半では、『ゴールデンカムイ』を愛するお客様からの熱い質問に答えるティーチインも行われました。 |
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和田三四郎&里吉優也P登壇
1作目から撮影現場を見てきた里吉は、和田のアクション監督としての凄さに関して、「内容が盛りだくさんのアクションシーンVコン(絵コンテ)が上がってくるので、本当に撮りきれるのかと不安でした。ただ現場が始まると(和田)三四郎さんがこだわりながらもやり切ってくれて、安心しました。」と語りました。和田は「最初に繋げた映像は、完成版の倍以上の長さになってしまい怒られました(笑)本編ではぎゅっと凝縮した形で皆さんにお届けしますので、より迫力のあるものになっていると思います。楽しみにしていただけたら嬉しいです。」と期待を見せました。 また、1作目で印象的だったアクションについて聞かれると、「馬そりのシーンは下村さんのアクションの醍醐味であるダイナミックさが出ていて、映画を楽しんで作っているのが伝わり印象的でした。」(和田)、「二〇三高地は本当に大変でした。ヒグマのアクションも完成形が見えない中で撮影し、雪山を転がったり水に入ったり、とにかく寒さとの闘いでした。」(里吉)と撮影を振り返りました。 網走監獄でのアクションについて、和田は「杉元の目的はアシㇼパさんをお父さんに会わせることであって、彼にとって“敵”がいるわけではありません。だからこそ、どうして殴り合いになるのかという設定づくりが難しかったですが、とにかく前に、かち割って進む。それを阻むものと闘う。そういった時にどういう動き、アクションになるか。あとは杉元の拳は何より硬く重いというのを意識しました。」と語り、前作からのキャラクター性を引き継ぎつつ、自分なりのアクションを作り込んだことを明かしました。 会場には、キャラクターのうちわを準備していたり、扮装をしていたりと、『ゴールデンカムイ』を愛するお客様が集まり、熱量も高まる中、イベントがスタート! 1作目から撮影現場を見てきた里吉は、和田のアクション監督としての凄さに関して、「内容が盛りだくさんのアクションシーンVコン(絵コンテ)が上がってくるので、本当に撮りきれるのかと不安でした。ただ現場が始まると(和田)三四郎さんがこだわりながらもやり切ってくれて、安心しました。」と語りました。和田は「最初に繋げた映像は、完成版の倍以上の長さになってしまい怒られました(笑)本編ではぎゅっと凝縮した形で皆さんにお届けしますので、より迫力のあるものになっていると思います。楽しみにしていただけたら嬉しいです。」と期待を見せました。 また、1作目で印象的だったアクションについて聞かれると、「馬そりのシーンは下村さんのアクションの醍醐味であるダイナミックさが出ていて、映画を楽しんで作っているのが伝わり印象的でした。」(和田)、「二〇三高地は本当に大変でした。ヒグマのアクションも完成形が見えない中で撮影し、雪山を転がったり水に入ったり、とにかく寒さとの闘いでした。」(里吉)と撮影を振り返りました。 網走監獄でのアクションについて、和田は「杉元の目的はアシㇼパさんをお父さんに会わせることであって、彼にとって“敵”がいるわけではありません。だからこそ、どうして殴り合いになるのかという設定づくりが難しかったですが、とにかく前に、かち割って進む。それを阻むものと闘う。そういった時にどういう動き、アクションになるか。あとは杉元の拳は何より硬く重いというのを意識しました。」と語り、前作からのキャラクター性を引き継ぎつつ、自分なりのアクションを作り込んだことを明かしました。 第七師団の個性豊かなキャラクターの描き方について聞かれると、「ファンの皆さんと同じくらい愛して作り込んでいます。コミックだと各キャラクターはそれぞれ1コマか2コマしか描かれていないと思いますが、それを想像で補いながら映像に仕上げていくのが大変でしたが、それぞれのキャラクターがしっかり立って、魅力的に仕上がっていると思いますのでお楽しみに(笑)」(和田)と語りました。 さらに囚人役にはレジェンド級のアクションスタントマンも多数参加しており、「網走監獄の囚人役としては、凶悪な囚人たちが集まっているということで、若いスタントマンばかりだと重さが足りない思い、かつてヒーローの中の人として活躍されていた方々にも参加してもらいました。常にシーンの最前線にいて下さって、40年近くこの仕事を続けていて、まだアクションが好きでやっているというのが伝わってきて本当に嬉しかったですし、すごいと思いました。」(和田)と裏話を披露。さらに、仮面ライダーマッハを演じていた稲葉友にとって大先輩である、仮面ライダー1号の中身を演じていたスタントマンも参加していたそうで、「稲葉さんは現場で会ってびっくりしていました(笑)」(和田)と現場のエピソードも明かしました。 また何といっても、杉元佐一を演じる山﨑賢人のアクションが見どころの本作。里吉は山﨑のアクションについて「山﨑さんはとにかく身体能力が高い上に、それだけでなく、お芝居の瞬発力と集中力がすごいので、必ずこちらの想像を上回ってくれる。だからこそ現場で見ていて楽しいです。あとは筋肉がすごい。前回よりもパワーアップしているので、ぜひ見てほしいです。」と絶賛。和田は「危険なアクションでも、『とりあえず一回やってみます』と現場に出ていってくれる。制限なく杉元のキャラクターをアクションの中でふくらますことが出来るので、一緒に作品を作るのが楽しいです。金塊を見つけるのが先か、中華統一が先か、楽しみですね!」と冗談も交えつつ山﨑の俳優として、またアクションとしての素晴らしさを賞賛しました。 さらにイベント後半には、不死身の日に前作の上映を観に集まったファンから直接質問を募集しました。 続いて「原作で好きなキャラクターとその理由を教えてください」という質問には、和田が「月島が好きですね。一見常識人のようですが、第七師団にいるということはきっと普通ではないんだろうな、というところが面白いです。アクションシーンでは僕の好きな月島の魅力が全開になるように作ったのでぜひ見てほしいです。」と回答。里吉は「すべてのキャラクターが面白いしカッコイイので難しい質問ですが、杉元ですね。元々は梅ちゃんの目を治したいという思いから始まり、次第にアシㇼパが真実に辿り着くのを見届けたいという思いに変わっていく。ずっと誰かのために闘い続ける“不死身”の杉元がとてもかっこいいと思います。」と語りました。 最後に、和田は「本日はご来場いただきありがとうございました。公開前にこんなに続編を楽しみにしてくださっている方に出会えて幸せです。めちゃくちゃ“不死身”満載で作ったので、ぜひお楽しみください。一回観た後に、応援上映とかで「わっしょい!」と盛り上がってほしいなと思います。ぜひ応援よろしくお願いします。」とコメント。里吉は「今週末にはドラマ版の全9話を凝縮して金ローで放送します。既にみた方はもう一度、まだの方はこちらをぜひ見ていただいて、3月13日の公開日を楽しみにしてもらえればと思います。IMAX上映もありますし、何度でも劇場に足を運んでほしいです。」と、網走監獄襲撃編への意気込みを覗かせました。 |
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メイキング映像解禁ッ!!
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場面写真も大公開ッ!! そして、アクションがひときわ映える場面写真も同時公開!杉元・鶴見・土方の網走監獄で繰り広げられるド派手なバトルを切り取ったカットの数々は、それぞれの鬼気迫る表情と躍動感あふれる瞬間を捉えており、本作屈指の見どころとなっております!
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『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』一攫千金をかけたサバイバル・バトル3月13日(金)開戦ッ 公式サイト: 公式X: 物語・・・ |
出演者:
山﨑賢人
山田杏奈 眞栄田郷敦 工藤阿須加 栁俊太郎 塩野瑛久 稲葉友 / 矢本悠馬
大谷亮平 高橋メアリージュン / 桜井ユキ 勝矢
中川大志 ・ 北村一輝 ・ 國村隼
池内博之 木場勝己 和田聰宏 杉本哲太 / 井浦新
玉木宏 ・ 舘ひろし
原作: 野田サトル「ゴールデンカムイ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督: 片桐健滋 ※片は旧字が正式
脚本: 黒岩勉
音楽: やまだ豊 出羽良彰
主題歌: 10-FEET「壊れて消えるまで」(UNIVERSAL MUSIC / BADASS)
アイヌ語・文化監修: 中川裕 秋辺デボ
製作幹事: WOWOW・集英社
制作プロダクション: CREDEUS
配給: 東宝
©野田サトル/集英社 ©2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
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