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劇場公開決定

 
映画祭で喝采と笑いを呼んだ、極上のコメディ作品⾦曜の夜、テレビ放送の映画を観るために集う⼥⼦3 ⼈。わずかな気まずさが笑いの連鎖を⽣み、物語は意外性に満ちた⽅向へと進む。『夜中のポップコーン』は脚本設計と場⾯シーンに映画愛が息づき、観るほどに発⾒のある、ウェルメイドな作品。
 
『夜中のポップコーン』

『夜中のポップコーン』

『夜中のポップコーン』
本作は2025 年の⽥辺・弁慶映画祭では上映開場が笑いに包まれ、映画への深い理解と熱意をもつ審査員が選出する「キネマイスター賞」を受賞。
続く「⽥辺・弁慶映画祭セレクション2026」にて、テアトル新宿(5⽉)、テアトル梅⽥(6⽉)での上映が決定(詳細な⽇時は調整中)。
今後、全国公開を視野に展開を広げていく。
 
新進気鋭の監督と脚本家がタッグを組み、舞台俳優が息を吹き込む監督は、2021年に⼤沢真⼀郎、⽊⻯⿇⽣主演の『⾃宅警備員と家事妖精』で劇場⻑編作品の監督デビューを果たした藤本匠。演劇の演出家としての顔と、映画監督としての顔を併せ持っており、本作でも舞台で培ったリズム感ある演出が光る。ギャグではなく完成度の⾼い⼀級のコメディ作品に仕上げている。
 

藤本匠監督コメント

 
この映画を観た⼈が、まるで友⼈の家へ集まるときのようなあの親しい⾼揚感と、そこへ来たはじめ
ましての⼈に会ったときの気まずさを感じてくれたらと思います。同じ時、同じ場所で、知らないた
くさんの⼈たちと同じ作品を分かち合う「映画という体験」って最⾼だよね︕という映画です。あり
そうでなかった「映画を観る⼈たちを観る映画」ができました。

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脚本は⾕⾵作

 
⾃⾝も俳優として活動する傍ら、東京芸術劇場で上演した『1→1』では企画・脚本・演出を務めた他、イタリア・ボローニャの劇場へ短編戯曲を書き下ろすなど、脚本家としても活動。
本作も緻密な構成で、⾒返すほど発⾒がある構成となっている。
 
本作の主役を担うのは、⻑⽥礼菜役の鳩川七海、三澤喜⼦役の笠松遥未、松野希役の中尾多福の3⼈。
鳩川七海は、舞台や映画で主演⼥優賞を受賞してきた実⼒派で、NHKの連続テレビ⼩説などにも出演する。本作では、場を回し、物語の中⼼⼈物を、確かな存在感で鮮やかに演じ切っている。
笠松遥未は、ストレートプレイからコメディ、エンタメ作品、⼀⼈芝居まで幅広い舞台に出演してきた俳優。柔軟で振れ幅のある演技が魅⼒で、観る者を⾃然と引き込む。
 

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クラウドファンディングページ

なお2⽉18⽇より、MOTION GALLERYにて『夜中のポップコーン』全国公開に向けたクラウドファンディングを⽴ち上げ、⽀援を呼びかけている。
@yonaka-popcorn
 

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『夜中のポップコーン』

 
2026年5⽉6⽉「⽥辺・弁慶映画祭セレクション2026」にて公開
 
X:
https://x.com/yonaka_popcorn/
 
Instagram:
@yonaka_popcorn/
 
 
物語・・・
カルト的な⼈気を持つB級モンスターパニック映画『ザ・グロース』のテレビ放映を機に、三澤の⾃
宅に集められた初対⾯の⼆⼈、⻑⽥と松野。主催者である三澤の不意の不在により、⼆⼈は気まずい
鑑賞会を過ごす。やがて⼼を許し、映画にまつわる思い出を語るうち、三⼈の因縁や悔恨が明らかに
なっていく。
『夜中のポップコーン』
 

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出演:鳩川七海、笠松遥未、 中尾多福、村上亮太朗、⾕潤⼀
声の出演:⾕⾵作、天知ひまり、淡海優、⼤沢真⼀郎
監督:藤本匠
撮影:藤⽥恵実
録⾳:渡邉玲
撮影助⼿・監督助⼿:⽻蚋拓未
撮影助⼿:オウシュン
録⾳助⼿・制作:保⽴繁柾
助監督:千葉⼤輝
⾳楽:本城祐哉、藤本匠
宣伝 GeneHeart
配給 GeneHeart
@『夜中のポップコーン』製作委員会
2025 年/⽇本/カラー/16:9/LCR/46分
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