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大ヒット御礼!ティーチインイベント

 
TBSテレビで2023年4月期の日曜劇場として放送され、一大ブームを巻き起こした福山雅治主演の連続ドラマ「ラストマンー全盲の捜査官ー」の映画化作品『映画ラストマン –FIRST LOVE-』が大ヒット上映中!1/18(日)時点で観客動員数100万人、興行収入13億円を突破!「ラストマンで泣くとは思わなかった」 「泣いて、笑って、感情が忙し過ぎる」 など、満足度97.1%、オススメ度99.3%(12/24-12/26鑑賞者アンケート㈱MSS調べ)と驚異的な満足度・オススメ度を記録し、SNSでは、#追いラストマン をつけた投稿が続出し、とどまることを知らない「ラストマン」旋風が2026年も席巻中! 
 
『映画ラストマン-FIRST LOVE-』大ヒット御礼!ティーチインイベントが1月19日、東京・新宿ピカデリーで行われ、 「TOKYO MER」や映画「キングダム」シリーズなどの大ヒット作品を多数手掛け、「ラストマン」の連続ドラマから脚本を担当している黒岩勉と、「マイファミリー」「フェルマーの料理」などの大人気ドラマを多数演出し、本作のメガホンを取った監督の平野俊一が登壇しました。
映画ラストマン -FIRST LOVE-ティーチイン
 
大ヒット御礼!ティーチインイベント
日付:1月19日(月)
場所:新宿ピカデリー
登壇:黒岩勉(脚本) 、平野俊一(監督)、東仲恵吾(プロデューサー)

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黒岩勉(脚本) 、平野俊一(監督)、東仲恵吾P登壇

 
最初に、黒岩が「月曜日の夜にお集まりいただきましてありがとうございます。今日はコア中のコアの「ラストマン」ファンの方が集まってくださっていると思います。より好きになってもらって、楽しんでいってもらえたらと思います。」と、
映画ラストマン -FIRST LOVE-ティーチイン
平野監督も「今日足を運んでいただき、ラストマンを愛していただきありがとうございます。」と挨拶し、
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東仲恵吾プロデューサーも加わり、早速ティーチインイベントがスタート。
 
今回の映画化の構想は連続ドラマからあったのか問われると、黒岩が「全盲のFBI捜査官の話を福山さんと大泉さんの二人でやろうと思っているので一緒にやりませんかと、東仲さんからお話いただいたのが最初でした。当初は心理学者みたいな感じでいこうかという話もあったんですけど。」と構想の始まりから話すと、平野は「映画にしようとなったのは連ドラの最後の方だったよね。続編も見たいという声をいただいていて、ドラマから映画に続くものは基本的にコアなファンの方が声を上げてくださって、叶うことが多いですね。」と裏話を披露した。
 
本日はティーチインイベントということで会場からの質問に答えていくことに。まず最初の「皆実さんが護道さんを呼ぶ時に”護道さん“と”シンディ“と呼ぶときのすみ分けはあるんでしょうか。」という質問に、平野は「日常会話は”護道さん“で、皆実さんのギアが上がるシーンは”シンディ“って呼ぶことが多いですかね。」と回答した。続いて、「一番筆が乗ったシーンは」という質問には、黒岩は「特にラストマンは福山さんと大泉さんというキャスティングが決まってから脚本を書き始めたので、二人のやり取りが書いていて楽しい。キャラクターでもあるんですけど、二人の間柄があっての会話シーンを書く時は筆がのりますかね。」と脚本の制作秘話を話した。
映画ラストマン -FIRST LOVE-ティーチイン
身ぶるいしたシーンはという質問には「ナギサが残した映像を見るところですね」と平野監督。続けて「本当に(ナギサが)映したような映像が出来て、福山さんも一度もご覧にならずに本番だけ見た時の、福山さんの表情と纏う空気感。それを待っている心太朗さん。このシーンを撮った時は泣きました。」と撮影時の想いを吐露した。「銃撃シーンがたくさんあるなかで、ロウンさんが印象的でした。ユン捜査官のその続きをお書きになる予定はありますか。」という質問には、黒岩は「かけるものなら書きたい気持ちはありますね。全てのキャラクターに愛情をもって書いているので全てのその先に興味がありますし、続編が許されるのであれば書きたいですね。」と明かした。東仲プロデューサーも「泉くんとの新たなバディでしたもんね」と映画で誕生した新たなバディに期待を寄せた。最後の質問で、アラキ(寛一郎)の設定について聞かれると、平野監督は「撮影しながら育っていった背景がありましたね」と、黒岩は「アラキは敵でもありつつ、どこか悲しみをまとっているというキャラクター。マイノリティとしてアメリカで頑張っている中で、アラキは悪の道に進んでしまう。一方皆実は、ナギサのお陰で正の方向に行った。そういう意味では二人のルーツは近いものがあるのかもしれない」と明かした。
   

福山雅治が電話で参戦

映画ラストマン -FIRST LOVE-ティーチイン
ここで、主人公・皆実を演じた福山雅治が黒岩と監督に聞きたいことがあるということで電話を通じて参加し、会場も大盛り上がり!福山は「昨日、劇場で見たんですけどいい映画でした!泣きました。」と実際に映画館で本作を観たことを報告。そして、福山から「このラストマンという作品が届いたなと思った瞬間、想像を超えたシーンは」という質問に、平野監督は「菅平で撮影したシーンですね。皆実と心太朗が雪原に放り出されて、白銀の中に黒い二人の姿が撮れた時に凄いものが撮れたという手ごたえがあった。」と思い入れのあるシーンを明かした。黒岩は「書いていた時に、大学時代の皆実とナギサが肝だと思っていたので、二人のノスタルジーな感じとか、(濱田の演技に)皆実の面影も感じられたし、若い二人のシーンを見たときに届くなと思った。」と、加えて「今回アクションを増やしたんですね。福山さんが大変なアクションシーンを撮影している時に、ラストマンでアクションをたくさん入れて良かったと思いました。」と話題が皆実のアクションシーンになると、福山は「皆実さんのアクションについては、距離感がつかめたらいけるなと思ったし、組み技なら最強とか、暗闇なら最強とか、みんなで開発をしてましたね。」と、皆実のアクションで大事にしたポイントを明かした。そして、福山の「次は長崎でいいですよねってことだけ言っておきたい」という続編に言及するような宣言に会場から盛大な拍手が。最後に福山から「ダイアログ・イン・ザ・ダークの方も寒い現場でもずっと一緒にいてくれていて、ご協力いただきました。ダイアログのスタッフの方からうかがったんですけど、ラストマンの皆実さんはヒーローだと言ってくれている方がいると。皆さんの心の中に新しいヒーロー、皆実さんがずっと生き続けていてくれたらいいなと思います。」とメッセージを贈った。
 
最後に、平野監督は「皆さんのお陰で、作品自体がまた一つ育ったなと実感しております。愛していただいて本当に有難いなと思っております。」と感謝を伝え、黒岩は「大きな会場で皆さんとお会いできる機会はとても貴重で、書いていて良かったと思いましたし、元気をもらいました。また機会があれば頑張って書きたいと思いました。」と挨拶し、ティーチインイベントは大盛況のまま幕を閉じた。
 
映画ラストマン -FIRST LOVE-ティーチイン

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『映画ラストマン -FIRST LOVE-』

   
 
2025年12月24日(水)全国ロードショー
   
物語・・・
全盲のFBI捜査官×孤高の刑事
無敵のバディが挑む、新たな事件。
カギを握るのは、初めて愛した人だった――。
 
どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札・ラストマンの異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)と、警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉洋)。
数々の難事件を解決してきた無敵のバディは、ある事件のために北海道へ。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人、ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)。世界的な天才エンジニアであるが故に謎の組織から追われていた彼女は、命の危険を感じアメリカへの亡命を希望していた。皆実と心太朗は、護道泉(永瀬廉)やFBIから新たに派遣されたクライド・ユン(ロウン)、CIA、北海道警の合同チームと共に事件に挑むが、内通者によって情報が漏れ襲撃を受けてしまう。絶体絶命のピンチに陥った二人は果たして、愛する人を守り、事件を解決することができるのか――!?
 
ラストマン

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出演:福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、ロウン、月島琉衣、寛一郎、谷田歩、黒田大輔、松尾諭、今井朋彦、奥智哉、木村多江、吉田羊、上川隆也、宮沢りえ
脚本:黒岩勉 
企画プロデュース:東仲恵吾
監督:平野俊一 
配給:松竹
(c)2025映画「ラストマン」製作委員会
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