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ムロツヨシ&福田雄一監督ティーチイン

映画『新解釈・幕末伝』が2025年12月19日(金)に全国で公開となりました!

SNS上にはW主演のムロツヨシ、佐藤二朗をはじめとした豪華俳優陣の幕末喜劇の演技合戦に「役者陣の勢いのある演技に注目するべき!」「感情むき出しの全力投球に圧倒された」「全員の演技に惹き込まれた」「思わず演技力に注目してしまった」など、数々のアツい感想があがっています!さらに、「2026年の初笑いにぴったりだった」「最初から最後まで笑いっぱなし!」といった福田ワールドへの感想も溢れ、公開から31日目(1月18日(日))には興行収入10億円、観客動員数は73万人を突破し、大ヒットを記録中!

そんな本作の10億突破の大ヒットを受け、ムロツヨシ&福田監督が<2026年も幕末伝!ティーチイン舞台挨拶>を実施!
福田監督の出身地である栃木県・小山市への凱旋!!
今回、ムロと福田監督が訪れ、舞台挨拶が行われたのは、福田監督の出身地である栃木県・小山市(おやまし)にある<小山シネマハーヴェスト>。2人だけで、栃木県で舞台挨拶をするのは『大洗にも星はふるなり』(2009年公開)以来の17年ぶりとのことで、特別な想いを抱えながら2回の舞台挨拶を行いました!
『新解釈・幕末伝』
1回目の舞台挨拶は上映後。エンドロールが終わると、盛大な拍手に包まれ、興奮冷めやらぬ会場に登場したムロと福田監督。福田は「小山に戻ってまいりました!皆さん、ありがとうございます。」、ムロは「皆様、本当にこのように来てくださって、監督の故郷、小山にて、楽しい楽しい舞台挨拶にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」とご挨拶。
福田監督は、記念すべき劇場公開作品20作品目を迎えた本作で、地元・栃木への凱旋となった感想を聞かれると、『大洗にも星はふるなり』の舞台挨拶のことを「150人入るか入らないかのスクリーンで実施して、全然客席が埋まってなかった(笑)」と回想し、ムロは「覚えてます」と相槌を打ちながら「『誰だろう、あれは?』みたいな時代ですよ。そのときに来させていただいて。小山の福田監督のご実家にお邪魔しました」と、当時を振り返りました。

台本38ページ、35分に及ぶ「薩長同盟」を描いた本作屈指の名シーン、
福田流新解釈の誕生秘話を明かす!
本作の“坂本龍馬”像に話が及ぶと、福田監督は「本当にこれすごい勉強したんですよ、これ書くに際して。いっぱい読んだし。薩長同盟に関して唯一(文献に)残ってるのは、坂本龍馬が旅行から京都に帰ってきたら、関係者に『あの二人、まだ(話し合いを)やってますよ』って言われて、『マジで!?』って言ったっていうのだけ、(文献にも)残ってるんです。 だからその後、薩長同盟の現場に行ったかどうかは分かんないですよ。 でも龍馬が、『マジで!?』って言ったのなら、薩長同盟の現場に向かっててほしいっていう僕の願望から、障子開けて、龍馬が『やってる?』って西郷と木戸のもとに駆けつけるシーンができました。それが、今回たどり着いた新解釈です。」と本作見どころのひとつ「薩長同盟」のシーンについて、誕生秘話を明かしました。
さらに福田監督は「龍馬が鶏鍋が大好きだっていうのも史実。 殺された時の近江屋のときも、(坂本龍馬の盟友)中岡慎太郎と一緒にいて、見張りをしていた武士に、鶏鍋用の鶏を買いに行かせた時に侵入されて殺されるのも史実。 鶏鍋が好きなのは、本当なんです!」と福田流“新解釈”に大きく影響を与えた龍馬エピソードに、ムロツヨシは「『喰いたかったの、鶏!お前ちょっと、鶏買ってこいよ。大丈夫、行ってこいよ。食いてえんだよ。行け、行け行け!』」と見張りの武士に鶏鍋の鶏を買いに行かせる坂本龍馬の即興芝居で返答。会場が笑いに包まれました。
『新解釈・幕末伝』
ムロ・福田監督も「あのシーン大好き!」と話す
山田孝之に起きたハプニングを収めた忍者シーンにも大注目!
2回目の舞台挨拶は上映前。これから観るお客様への「好きなシーン」を聞かれると、ムロツヨシは「新撰組から逃げる桂が、忍者に扮するシーン。そのシーンで、隠し扉を使って、その場を離れるんですが、その扉が動くタイミングで、体が壁にぶち当たります、山田孝之。」と現場でハプニングが起きたことを暴露。福田監督も「あれも大好き。(扉に)当たったあとの、本当に0.何秒なんですけど、『これぞ山田孝之』っていう空気がある。『勇者ヨシヒコ』のときも、どんな盗賊が現れても、佐藤二朗が何を言っても絶対に笑わない。そんな山田孝之が、そのシーンで、体が壁に当たった瞬間に、あんまり見せたことない山田孝之の空気が出てます。その山田孝之を見てほしいです。」と語った。

ムロ、今年の抱負は『健康』。来たる50歳は、「イケおじ」ならぬ、「アリおじ」を目指す
今月1月23日に誕生日を迎えるムロツヨシ。会場から寄せられた質問では、「一週間早いんですが、お誕生日おめでとうございます!」とお祝いの言葉が。さらに「今年の抱負みたいなのがあれば教えてください」と、50才の誕生日目前に目標を聞かれると、ムロは、「やっぱり健康が一番かなと。」真面目に回答。その回答を聞いた福田監督から、最近出演のCMについて「あのCMかっこいいよね!イケおじ」と褒められると「イケおじならではのアリオジで。「アリだな、あのおじさんアリだな」っていう『アリおじ』を、50(歳)は目指しております。」と、気心の知れたふたりだからこその回答も飛び出しました。

次回作は、『新解釈・縄文時代 ―激動の縄文から弥生へ―』!?
「バブル崩壊」に、「眠らないナポレオン」と、次々と新作アイデアも!
また、お客さんからの質問では、本作に続く“新解釈”の構想を聞かれると、ムロは「大河ドラマには取ってあるんですよ、『縄文時代』は。」と話すと、間髪入れずに福田監督も「そう、激動の縄文から弥生へっていう」と阿吽の呼吸で、構想を披露。それに続くムロも「基本的にまだ人間が言語を持ってない時代ですからね(笑)。大河史上初ですよ、全編字幕です(笑)。」と前代未聞の新作構想に、福田も「みんな今、字幕に慣れてますから。時代ですよね。そう考えると、縄文が今一番合ってるかも。次の大河。」と茶目っ気たっぷりに回答しました。さらに、ムロは「数年後やってみたいと思うのは、『新解釈・バブル崩壊』」と1980年代後半から1990年代初頭、勢いのあった日本の時代の変わり目を“喜劇”で紐解くことを提案。そのアイデアに続くように、福田監督は、「ムロくんのナポレオンがみてみたい」と回答。ムロも以前の福田監督との会話を回顧するように「以前も言ってくれてましたよね。本当に3時間しか寝てなかったのかっていうのは、面白い。『今、ナポレオン師匠、寝ちゃったんで』って言いながら、下っ端の奴らが『起こせ!起こせ!』って一生懸命、眠りそうなナポレオンを起こしていたかもしれない」と即席演技も交えて答えると、会場は笑いの渦に包まれました。
『新解釈・幕末伝』
最後は、「記念すべき福田雄一映画作品20作目。主演をやらせていただけたこと、本当に光栄に思っております。福田さんと、皆さんに笑ってもらえるような、楽しんでもらえるような作品を作っていきたいと思います。」とムロが挨拶を寄せると、福田監督「ムロくんと二朗さんのダブル主演っていうのは、福田組の悲願だったんですよね。その悲願が叶い、ここに戻ってこれたこと、僕にとっては胸が熱い思いです。今作だけとは言わず、今後ともムロくんとのお付き合いはずっと続くので、またここにムロくんが来てくれるでしょう、きっと。楽しみに待っていていただければと思います。本日は本当にありがとうございました。」と悲願成就と、二人の友情がわかるアツい挨拶で舞台挨拶を締めくくりました。
 

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『新解釈・幕末伝』

 
12月19日(金)新たな幕末劇の誕生ぜよ!でごわす!!
 
公式Instagram:
@new_bakumatsu
 
 
日本を揺るがした激動の時代 、幕末。
新時代を創った男たちは、本当に英雄だったのか―?
これは教科書に載っていない、知られざる英雄たちの超幕末喜劇。
 
『新解釈・幕末伝』とは—?
今からおよそ 150 年前、江戸時代の終わりから明治時代の始まりにかけてを舞台とする、日本の歴史が大きく動いた時代:幕末。様々な逸話や諸説を聞いた事はあっても、意外と知らない幕末のこと。そんな“みんなが知っているようで知らない幕末”を、コメディ界屈指のヒットメーカー:福田雄一監督が史実にのっとりながら、“新たな解釈”で実写映画化。革命の志士として知られる坂本龍馬はその知名度こそ高いものの、結局何を成し遂げた男だったのか?幕末の英雄として知られる西郷隆盛は、果たしてどのような男だったのか?教科書には載っていない英雄たちの物語。それが『新解釈・幕末伝』です。
 
新解釈・幕末伝日本の夜明けビジュアル

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出演:ムロツヨシ 佐藤二朗 ※W主演になります
広瀬アリス 岩田剛典 矢本悠馬 / 松山ケンイチ
染谷将太 勝地涼 倉悠貴 山下美月 / 賀来賢人
小手伸也 高橋克実 / 市村正親
渡部篤郎 山田孝之
監督:福田雄一
脚本:福田雄一
制作プロダクション:CREDEUS
製作:映画「新解釈・幕末伝」製作委員会
配給:東宝
公開日:2025年12月19日(金)
撮影期間:2024年7月~8月
©️2025 映画「新解釈・幕末伝」製作委員会

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