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主題歌アーティスト&予告解禁

 
超豪華キャストでお届けする、教科書には載っていない、新解釈『新解釈・幕末伝』が12月19日(金)公開となります。
 

主題歌は福山雅治!

この度、本作の主題歌を福山雅治が担当することが決定!
かつて坂本龍馬を演じた福山が、“福山流”の新解釈で書き下ろした渾身の新曲「龍」で“幕末”の夜明けを歌い上げる!
新解釈・幕末伝
1990年にシンガーソングライターとしてデビュー以降、音楽活動にとどまらず、俳優、写真家、ラジオパーソナリティーなど幅広い分野で活躍し続け、男性ソロアーティスト「シングル・アルバム総売上枚数」歴代1位記録を更新中で、今年、音楽デビュー35周年という輝かしい節目を迎えた福山雅治。福山が福田雄一監督作品に楽曲を提供するのは、映画『新解釈・三國志』(20)以来、二度目。福田監督から「敢えて脚本を読まないでほしい。福山さんが作りたい『幕末伝』の曲を作ってください」という異例のリクエストに応えて楽曲制作に臨んだという福山。15年前、NHK大河ドラマ『龍馬伝』(2010年)で坂本龍馬を演じきり、一年以上もの間、その魂と深く向き合い続けたからこそ辿り着いた“福山流・新解釈”で書き下ろされた主題歌「龍」。
かつて坂本龍馬が時代を変えるための改革を「洗濯」と表現したように、『もし2025年に龍馬が生きていたら、一体どんな「洗濯」をこの現代に施すだろうか。』、そんな壮大な問いをテーマに制作された楽曲は、まさに現代に響く『龍馬の曲』そのもの。激動の時代を駆け抜けた男たちの友情、情熱、そして葛藤を、他に類を見ない壮大なスケールで紡ぎ出し、それでいて、未来を夢見る龍馬のように、時に軽やかに、時にユーモラスに、時代を動かした男たちの息遣いが、音楽となって咆哮します。
   

主題歌:福山雅治コメント

改めまして、今回も新解釈シリーズの主題歌を担当させていただくこと大変嬉しく光栄に思っております。前作『新解釈・三国志』の主題歌「革命」のエンドロールは嬉しい驚きに満ち溢れていました。
楽曲に散りばめられたフレーズと呼応したカット割り。監督とプロデューサーの皆様の深い音楽愛を感じました。
豪華キャスト陣の名演と音楽の絡みは最高の極みでした。
今作、『新解釈・幕末伝』主題歌のタイトルは「龍」。言わずもがな、それは坂本龍馬さんの「龍」であり、我々日本人にとって古から馴染みある存在の「龍」も含んでいます。
民衆と幕府、そして諸外国それぞれの思惑が入り混じる乱世幕末。何かが大きく変わる時の不安と恍惚。
誰に言われるでもなく、でも誰もが心の底から願っているであろう「時代の変化と進化」。その時代のうねりの中で個人は大河の一滴にしか過ぎず、そしてその大河は時に混沌や混乱の濁流となる。
濁流に飲み込まれながら人は「人生のダンス」を踊り踊らされる。
もがきながら、足掻きながら、時代が求める、あるいは許容するギリギリのその場所を探し続ける。
苛烈さの中の快楽、残酷さの中の甘美、そんな「人生のダンス」を表現してみました。
憚りながら、福田監督の真骨頂は、ユーモアを前面に出すその向こう側で、鋭く核心を突く表現にあると思っております。
本楽曲へのオファーは、監督とプロデューサーの皆様から、その「核心」の部分を背負ってくれ!という、重たくも受け止めがいのあるボールだと感じております。
劇場にて楽曲の全貌をお聴きいただける日を心待ちにしております。
福山雅治
 

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ムロツヨシ、佐藤二朗からコメント

 
誰よりも先に「龍」を試聴したムロツヨシ、佐藤二朗からコメントも到着‼
新解釈・幕末伝
 

ムロツヨシ(坂本龍馬役)コメント

「呼ぶ声あらば我は現る」の歌詞ではじまるこの歌は、我らが望んだことでした。叶うわけがないと思いながらも望んでいました。ただ叶うわけがないと。ですが我らが考える以上に、あの方は福山さんは洒落がきいてて、なによりも誰よりも「粋」でした。この歌を背負わせていただき、自分も「粋」の者になれるよう生きていきます。福山さん、素晴らしい歌をありがとうございます。そんな福山さんの歌と「粋」を含めて、この幕末伝という映画です。だからこれは喜劇、です。
 
 

佐藤二朗(西郷隆盛役)コメント

福山さんと僕は、共に1969年生まれ。それを人に言いますと、「嘘をつくな」「福山さんの方が遥かに若々しい」「お前のようなくたびれたオッサンと一緒にするな」と袋叩きにあいますゆえ、ここだけの話に願います。
そんな福山さんがオリジナルで楽曲提供!しかも超ゴキゲンで、ぐわっと前を向きたくなる楽曲!
そして福山さんならではの痺れるほどカッチョいい歌唱!
これで福山さんと僕が同い年ということが、より一層、信じてもらえなくなりそうです。
 

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最新予告映像も解禁

 
さらに、福山が歌う主題歌「龍」にのせた最新予告映像も解禁‼
激動の時代、幕末――。坂本龍馬(ムロツヨシ)、西郷隆盛(佐藤二朗)らが日本の夜明けを目指し、命を懸けて挑んだ“戦い”の物語。新時代を築いた男たちは本当に英雄だったのか!?ただ時代という波に乗っかっただけだったのか!?主題歌「龍」の“生きろ”というストレートで力強い歌詞に乗せて、時代に翻弄されながらも、坂本龍馬、西郷隆盛をはじめ、桂小五郎(山田孝之)、おりょう(広瀬アリス)、勝海舟(渡部篤郎)といった新時代のために戦い抜いた人物男たちの雄姿が描かれ、彼らの覚悟が観る者の心を揺さぶります。超豪華キャスト陣が全身全霊で挑んだ、“笑って学んでアツくなる”教科書には載っていない英雄たちの物語が、今、幕を開けます!

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『新解釈・幕末伝』

 
12月19日(金)新たな幕末劇が誕生ぜよ!でごわす!!
 
公式サイト:
https://new-bakumatsu.jp/
 
公式X(旧Twitter):
@new_bakumatsu
 
公式Instagram:
@new_bakumatsu
 
公式TikTok:
@new_bakumatsu
 
日本を揺るがした激動の時代 、幕末。
新時代を創った男たちは、本当に英雄だったのか―?
これはまだ誰も知らない、<戦い>と<友情>の物語。
 
「ペリー来航」、「尊王攘夷」、「新撰組」、そして「薩長同盟」。誰もが一度は目や耳にしたことがある、多くの革命的な出来事が起こった時代、それが【幕末】。超有名な時代でありながら、全体像を説明するのは難しい、“みんなが知っているようで知らない幕末”を、映画『銀魂』シリーズ(17・18)や映画『新解釈・三國志』(20)、『今日から俺は!!劇場版』(20)、『アンダーニンジャ』(25)など、さまざまな大ヒット映画を繰り出すコメディ界屈指のヒットメーカーでおなじみの福田雄一監督によって実写映画化が決定。
本作の主人公として、革命の志士・坂本龍馬を、喜劇も悲劇もこなす圧倒的実力派・ムロツヨシ、幕末の英雄・西郷隆盛を、怪演で観る者を惹きつける佐藤二朗が演じ、初のダブル主演として、福田監督作品の記念すべき劇場公開映画20本目となる幕末コメディ超大作の旗を振ります。更に、坂本龍馬、西郷隆盛と共に時代を変えた桂小五郎役で山田孝之が参戦。ムロ、佐藤、山田という最強の布陣が「幕末」の重要人物を演じるという、この上ない奇跡のキャスティングが実現しました。
更に、坂本龍馬の妻・おりょうを広瀬アリス、勝海舟を渡部篤郎、岡田以蔵を岩田剛典、大久保利通を矢本悠馬、土方歳三を松山ケンイチ、三吉慎蔵を染谷将太、徳川慶喜を勝地涼、沖田総司を倉悠貴、コンセプト茶屋店員を山下美月、後藤象二郎を賀来賢人、近藤勇を小手伸也、吉田松陰を高橋克実、そして、この映画の案内人であり、幕末時代を専門に研究し“新解釈”を講義する歴史学者として、市村正親の出演しています。
 
あらすじ
今から150年前、日本の未来を変えるため、のちに幕末のヒーローと呼ばれる男・坂本龍馬と西郷隆盛が立ち上がった。革命的な出来事が繰り返される激動の時代を経て、物語はやがて260年続いた江戸幕府の終焉と、新しい<ニッポンの夜明け>へとつながっていく!そこには、誰も想像し得なかった、<戦い>と<友情>の物語があった。
 

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出演:ムロツヨシ 佐藤二朗 ※W主演
広瀬アリス 岩田剛典 矢本悠馬 / 松山ケンイチ
染谷将太 勝地涼 倉悠貴 山下美月 / 賀来賢人
小手伸也 高橋克実 / 市村正親
渡部篤郎 山田孝之
監督:福田雄一
脚本:福田雄一
主題歌:「龍」福山雅治(アミューズ/Polydor Records)
制作プロダクション:CREDEUS
製作:映画「新解釈・幕末伝」製作委員会
配給:東宝
公開日:2025年12月19日(金)
撮影期間:2024年7月~8月
©️2025 映画「新解釈・幕末伝」製作委員会
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