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狂気度MAXの前作から緊迫度MAXの「アイヒマン裁判に匹敵する価値を持つ」第二章へ。
今週末7月4日(土)よりシアター・イメージフォーラムにて、『ルック・オブ・サイレンス』が公開されるのを記念し、同劇場で『アクト・オブ・キリング 劇場公開版』の再上映が緊急決定です。
昨年、日本だけでなく世界中で驚異的な大ヒットを記録した『アクト・オブ・キリング』。 60年代のインドネシアで起きた虐殺の実行犯たちが、自分の殺人を再現して映画を作るという前代未聞の手法で、アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされたドキュメンタリー。 その第二章といえる新作『ルック・オブ・サイレンス』の公開を機に、観客からの強い要望が劇場に寄せられ、このたび緊急レイトショーが決定です。 どちらも独立して観ることができる傑作、合わせて観れば、さらにその凄さが体験できますね。 |
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アカデミー賞ノミネートの前作『アクト・オブ・キリング』から、現在、その「アクト〜」を上回るペースで世界40以上の賞を受賞して来年のアカデミー賞ノミネート確実と評価を得ている新作『ルック・オブ・サイレンス』へ。
*公開はどちらも7/4より: 公式HP:www.los-movie.com |
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『アクト・オブ・キリング 』作品概要 「あなたが行った虐殺を、もう一度演じてみませんか?」これが悪の正体なのか―――。 前代未聞の手法を用いて人間のモラルを揺さぶる、衝撃のドキュメンタリー!! 『ルック・オブ・サイレンス』作品概要 「あなたはなぜ、兄を殺したのですか―――」
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原題:THE LOOK OF SILENCE
製作総指揮:エロール・モリス、ヴェルナー・ヘルツォーク、アンドレ・シンガー
製作・監督:ジョシュア・オッペンハイマー
共同監督: 匿名
撮影:ラース・スクリー
2014年/デンマーク・インドネシア・ノルウェー・フィンランド・イギリス合作
インドネシア語/103分/ビスタ/カラー/DCP/5.1ch
日本語字幕:岩辺いずみ
字幕監修:倉沢愛子
配給・トランスフォーマー
宣伝協力:ムヴィオラ
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